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有栖川宮記念公園・・孫をともなって夕刻の時間にいってきた。ここの公園はなんと放送では英語にてアナウンスしているし、やたらと外国の人がおおいねええ。走っているくるまも、、ベンツ・BMW・アウディ、に黒?ナンバー、、とタクシー、、まあ都内は車ないらないなあ、タクシーで移動がけっこうらく、、清算も携帯のIDで簡単にすんでしまう!。お金があれば住むにはいい町だろうが我輩にはまったく、関係ない世界だねえ

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以前に書いた問題の継続だが、、本来は夫婦で子育てを行うのが本来のすがたで、祖父母はその支援になるのだろうが、夫婦のどちらから時間無制限の仕事となると、、要するに高度プロフェショナルとなった場合。祖父母の役割が増大してくる、体力的に経済的に十分な基礎体力があればいいが、やや弱体的だとその負担は大きい。今現在支援にはいているがかなりの負担でほんと寿命が短くなりそうな、、。しかし、、営業ベースの金融高プロもつらい、、本人も気がついており、、いずれ、仕事と都心の生活と・・家族の幸福の選択をするようになろう。あと元気に生きても10年、、もう時間がなくなてきた。

日の外環道路が延長され京葉道路に接続されたとのこと。そんなこともあって今日のツールングは山か海か・・で迷い、、結局しばらく行っていない房総へ、、もう10年近く前になろうか妻と房総方面へドライブしたのは・・・ずいぶん行っていないので今回房総へ決定した。最近はずいぶん便利になり、いままでだと16号から我孫子・・利根川を下って銚子へ、、それから九十九里となろうか?、、又は「海ほたる」経由は都内の渋滞と首都高はとてもGLでは怖くて走れないかから、、無理筋である。最近は圏央道が成田まで開通していてかなり楽になっている。そんなわけで・・今日は朝6時15分ごろ出発、、川島から圏央道にのり成田へ、、快適走行して8時には高速をおりて一般道を九十九里へ、、10時位には海岸沿いの道を太平洋を左に見ながら走行して11時過ぎに勝浦漁港と駅からの交差点角にある食事処にて1200円の刺身定食を朝食と昼食を兼ねていただくが、とても漁港の刺身定食と言えない寂しいものだった。やっぱ、途中に何軒もあったファミレスにてランチを食べた方が良かった。勝浦漁港の寂しい刺身定食でした。昼近くになると・・やっぱ暑いバイクのエンジンの余熱も加わりバイク上の温度計は40度近い、、館山を回り東京湾フェリーで三浦半島から、、環八経由、、関越道を考えたが渋滞と暑さが大変そう、もうここから返ることにして市川へ一般道・・京葉道路から開通したばかりの外環から関越にて返ることにした、、12時半にまずい勝浦を出て、、カントリーロードを快適に走り、、市川から高速へ、、千葉外環あたりから急にムーと空気があつくなって、、大泉を抜けて、三芳あたりから空気がカラとしたような感じ時になった。やっぱ東京は人がいっぱい、その他いっぱいあって暑いのがよくわかった。16時自宅到着、、270マイル、、432キロほどの走行になった。もう梅雨、、開ければ暑くて生死がかかる位の気温!、、バイク、ロングツーリングは夏期休眠で10月から再開ですな!。

災害時のバイクの機動性をもって災害支援をするバイクボランティア団体、バイクはただの遊びの道具ではなく災害時にはその機動性が大いに貢献できる道具であり、大好きなバイクでちょぴり社会貢献をして新たな楽しみを発見できるかも?。さてそんなバイクボランティアの活動訓練の時期がまたやってまいりました。白バイ隊並びに自衛隊、、そして一般からボランティアの参加訓練です。☆8月26日(日)・・9時~12時(防災フェアー9時~13時) ☆場所 蓮田市総合市民体育館パルシー周辺、市内各所、、なお訓練参加車両は数キロ離れ名122号沿いのカインズ隣の工場敷地内で待機して訓練開始と共に、、順次移動をして訓練会場として設定の体育館前の元荒川河川敷(現状原っぱ)にて訓練を実施する。観覧車は現行の駐車場から見ることになります。なお一般の方の駐車場はないので、市役所・蓮田駅前からシャトルバスにて送迎とのことです。

高度プロフェッショナルと子育て、、、これは両立しない事態に家族間で居たっている。長女の旦那、、婿殿は金融外資系の中間管理職?らしい。4月の査定で昇進・現状・降格のいずれかとのこと、降格だと即解雇だそうだ。そんなわけで生き延びるのに精一杯、、長女の出産にいたって長男の幼稚園送迎が困っている。ベビーシッターを探すがみつからず、港区の子育て支援センターに相談しているが進展はなし、、私の妻、、バアさんは歩行が困難だから送迎は出来ないし、とりあえず出産での入院期間、2週間パートを休んで爺さん(私)が行くが、、これ以上の支援は困難な状況。この場合、国は法令で、企業がベビーシッターを確保する条文を設定してほしい。入院期間は医者からのすすめで2週間を想定しているし、、もうどうにもならん状態だ。さて、来月どうなるや?。

日本刀発見届と諸問題・・知人から相談を受けた。親から代々受け継いでいる日本刀、登録証紛失で、今回は短刀について相談を受けた。なんでも警察にもって行こうとしたら登録がない刀は銃刀法違反だと言われたとか、、また、刀剣店に持って行って相談しようとしたら”持ってきてほしくない”・・と言われてしまったとのことで、、結局さび付いた、短い短刀はそのままとになっている、、と相談をうけた。その時は他の方もいたので後日相談にのりなんとか出来ないものかと考えてみましょうと伝えておいた。推測だが結局警察はメンドクサイのであろう。この場合は刑事課などの対応(盗難の有無?)になるのか?なんども発見された場所を確認(いっぱい写真撮る)して、証人にも確認して、、そしてようやく発見届受理となるのや!、、。沢山の書類の製作などがあるから、、メンドクサイのだか?、、。各地域によってバラツキはあるのだろうが、、。まあ素人の言うことだからどの程度まで現実を反映しているのかわかりませんが、警察に縁の無い方々にとっては負担なのでしょう、私なんかいつも行っているので気楽なのですが・・・。また、刀屋さんにしてみればお金にならなくて、、前向きに請け負おうとすると、、素人の理解不足からドラブルになり、、直ぐにネットに書かれてしまい、、消費者センターから電話になったり、、そんなわけで刀屋さんからは敬遠されてしまうのだろうか?、、。結局、なんとか、本人に頑張って頂いて、生活安全課にて発見届を発行してもらって、次に県庁・都庁に行って登録証の発行を日本刀ならしてくれるでしょう(二ヶ月に一回平日で予め時間も決まっている等・・)。諸経費交通費も含めて1万円、、。保存状態が悪く、サビがついていて刀身の損傷が心配であれば研磨を1寸1万円~でしていただいて、白鞘つけて10万円~、、。と言うところでしょうか?。事前に説明して、そんなに出せないのであれば、、苦労して、神経使って協力しても、日本刀の保全にならないので、そろりと交わして終わりでしょう。結局元の鞘に納まって、長い眠りにつき、、いずれ朽ち果てるのでしょう。先祖伝来の刀、キチンと管理して私財を投入にて保存して次の世代に残して欲しいと思う次第であります。

家族で伊豆半島は城ヶ崎へ、、圏央道から西湘バイパス、伊豆の海を見ながらのドライブ、、途中美味しそうなお店がたくさんあり長浜を通過、、マリンタウンにて買い物の下見を実施、妻の買い物にはとても付き合えないのでワンコと車の中でまった。家族3人とワンコ2人でお土産代6000円など、、総費用6万円の費用となった。3時間ほどでついてしまうのだから、、圏央道はほんとにありがたい。渋滞もほとんどなく、日月の旅行のパターンがいいかも?。なにかと忙しいが、、今日は葬儀だ。今月2回目の葬儀、、葬儀貧乏の月です。

居合道部総会in2018

公益財団法人埼玉県剣道連盟居合道部の定期総会がGW最終日の6日の日曜日に県スポーツセンターにて開催された。議案書にそって説明と審議が行われおよそ90分で終了した。審議の中で備品の管理とHPの移動と過去の運営者間の行き違いが表面化したがその備品、劣化が激しいもので6年もすればただの資源、ソフトはゴミ以下でしたかないので、出席者全員の総意で廃棄が承認された。また総会終了後に出席理事から意見が発議されたが却下された。なお異議申し出にあたって適性を欠く表現の発言申し立てであるが、とても大切なことなので平易に記すと以下の2項目になる。

1)多額の金銭がからむ不正行為が発覚しているようであるがその次第を今総会で報告すべきではないか?

2)昇段審査において古流が割愛されているが、古流の武道は我が国が世界に誇るべく伝統的な文化と歴史があるものである。この古流を軽視する方向に動いているのは誠に遺憾であり、国体を乱す行為に見えるが埼玉県居合道部としてもしっかり行動していただきたい。

上記2項目の返答としては、1)の項目は?、、。2)の項目は連名で上部団体に意見書を提出しているとの返答がなされた。。

私見ではあるが、今日のレスリングにおけるパワハラ、大相撲の暴力・柔道でのセクハラなど組織として社会情勢に沿った健全な運営がなされていないことが問題の本質となっていることを鑑み、公益財団法人としての公益性に疑義が生じてはならない。社会常識としては金銭が絡む不正行為は組織的に処罰の対象となり告示によって通知し再発防止を図らなくてはならない。

最後に意議申し立て者の・・無礼な発言があったのではありますが、あなたが自分で勝手に申し立てなさい、、と言ってはならない。総会の軽視とともに、ひるまずことにあたってが大切で、禁句であります、それで内閣府に対して申していいのでしょうか?。組織が硬直化していて情けないことであります。

2018GWのツーリングは大渋滞の状況から近場の林道は散歩ツーリングとした。関越道は前日橋の上からみたら大渋滞であったからだ。朝7時に鶴ヶ島を出て飯能から名栗渓谷からカヌーで有名な名栗湖有馬ダムで休憩撮影し逆川林道を有馬峠に向かい峠で撮影、道は舗装されているが一部崩壊ぎみの路肩もあり4輪は注意が必要であろう、二輪は暴走しなければそんなに危険はないだろうが落ちた方がいるらしく死亡事故となったもよう。峠をすぎて秩父側に入ると道は幅も広く走りやすい。10時30分位にRB隊員がボランティア活動をしている彩の国キャンプ場に到着する。GWということで盛んに賑わっていた。深い森林のなかにあり、清流が流れる自然一杯のキャンプ場で村の支所レベルで運営しているとのことでした。かなり長くここのキャンプ場に関わっているとのことで近隣のいろんなことを友人からうかがった、なんでも有馬峠は先週に開通通れるようになったばかりとのこと。冬季は今年の雪でキャンプ場の上のわさび畑の方がヘリで救出されたそうな、、やっぱ山奥なのなのだ、、でも川越の都市部?からちょっと走るだけでこんなに自然が豊富なところにこれるのはやっぱ、埼玉は良いとこだ。でもだが、、ここの彩の国キャンプ場は繁盛しているのでしょうが、ちょっと今後のために見学していたら冷たく職員に声をかけたれた、、もっと優しくね、言葉をかけてPR会話をする余裕をもっていただきたい。やっぱ村人思考なんだろうでしょう、よそもん!が来た。さてここを下り、、浦山ダム、秩父さくら湖はとてもきれいなダム湖だ、、写真を撮影して国道に下り芦ヶ久保をめざすが秩父市内は大渋滞、、やっぱGWでねええ、クロスカブで横を抜けて、、芦ヶ久保へ駐車場にはいれない車で渋滞、、すごいねえ、、カブでよかった。ここで休憩、、途中から顔振峠のグリーンラインに上がり毛呂におりて帰宅する。ちょっとだけ渋滞にあったが快適な走行であった。なお友人から紹介された彩の国キャンプ場の利用料は、、入村520円、オートキャンプサイト4,200円、バンガロー6畳9,500円、バイク500円、岩ぶろ500円等、、。家族でくる時の事前調査で釣りなど楽しめそうだ。

今回転職に伴いしない通勤用に購入した。福祉法人の朝晩の送迎の運転だ。日に2往復28キロの走行月間で600キロの素行になろうか?安定感のあるバイクとなるとやはり世界一のバイク、、カブになろう。そんななかで国産のカブ、、ホンダクロスカブ110を選定した。直営店では納車に2ヶ月とのことだったのでレットバロンにて探してもらったら、全国に1台だけあるとのことで移送費用8000円をしはらって取り寄せていただきおよそ10日で乗ることができた。赤バイクのクロスカブです。平地の走行感ではまあ50キロがいいとこ、60キロになると振動が発生して?だ。定峰峠の登りではよく登るので良いとこなんだろう。リッター56キロ、、エンジンに当たりがついてくればもっと、のびるだろう。いずれにしても大好きなバイクで通勤できるようになったのは何よりだ。バイクの神様のお導きなのだろう、、きっと。

延々と続く森友加計騒動と公文書の流出と秘匿の責任問題でるが、友人との会話のなかで、結局は憲法改正の阻止行動といえるとなった。延々と続く森友・加計の騒動と公文書が流出して、文書があったとか、隠したとかの国内の問題ばかりが国会で延々と審議されている。極東アジアでは大きく激動いていて、なんとか拉致問題が解決するかもしれない時に、または核ミサイルが飛び交う戦争が始まりかねないこの時期に国内問題に終始する野党にはあきれるばかりだ。BSプライムの番組で官僚機構の無理難題な改革をしないから政府をしかたなく追求していると立憲民主党は言うかこれは違うだろう。ただ憲法改正を阻止するための行動でしかない。これが延々と続くなら、もううんざり、国益はいったいどこにいったのか、衆院を解散して、、国民の審判をうけるべき時期が来ているように思うがどうだろう。

2018災害支援バイク隊の活動がいよいよ始まります。9都県合同防災訓練in2018が開始されます。日程は2018年8月26日(日)9時から12時、、集合は8時になりましょうか?、、場所は蓮田市総合市民体育館パルシー周辺及び市内各所です。埼玉RB(レスキューサポート・バイクネットワーク)は例年メイン会場で白バイ・自衛隊・郵便局などとともにデモ走行を5分程実施しています。災害時には道路の寸断、大規模渋滞・倒壊家屋による通行障害などで通行が阻害されることによって災害支援に支障が予想されます、その時にバイクの機動性をもって支援活動をボランティアの側から行うものです。埼玉RBは過去の数々の災害時に支援活動を行ってきました。レスキューバイク隊は東京・千葉・神奈川・福岡・宮城等、、全部の都府県にはないがそんなバイク支援活動を実施しています。災害ボランティアの関係では比較的知名度の高い団体です。災害支援にあたって一歩前で活動するには、仲間同士の共助もありボランティア保険の適用など必須の団体ではありましょう。詳細が埼玉RBのホームページ参照

 

 

 

6バイクのバッテリー交換で提示しているバッテリーと違う品物を出しておいて、ユーザーも確認義務を怠ったとの主張でユーザーに代金の半分を負担させる町の電気屋さんって結局こんなものなのでしょう。プロとアマチュアが同等とはありがたい限りであるが、Facebookに投稿してもやっぱ、おかしいとのことだが、、。少額訴訟で返還を求めようとは思ったがなんか、、馬鹿らしくなってきたのでやめるが、一応・・記録に残しておくことにした。

2018年3月23日に、ユーザが(有)西田電装サービスに支払った9720円は西田電装サービスよりの適正な対価がユーザーに提供されたていないもであり不当な行為である。これにいたる経緯説明としては、前日の3月22日の10時30分位にユーザーが所有するバイクのバッテリーを西田電装サービスに持込み同バッテリーの点検と交換を依頼する。その後に交換品と提示されたバッテリーの形状が若干違う事を確認したが大丈夫とのことなので液を同店にて注入していただき代金として18122円の支払いを行い帰宅する。同日に充電を2時間程度実施し次の日に愛車のバイクに取り付けようと実施するが端子の形状が会わず取り付けを断念する(写真参照)。
3月23日の11時頃に不適合のバッテリーを持参して端子の形状が合わないことを写真にて説明すると、当初にユーザーが持ち込んだ正規のバッテリーの形式がY50-N18L-A3であるにのに交換品として提示されたバッテリーがY50-N18L-A であるが大丈夫と判断したとのことであった。使えるバッテリーが必要なので対応策としてユーザーより提案を申し出て、端子の形状が合わないだけであるので端子の改造を実施しての取り付けを依頼するが、西田電装サービスからは端子の改造が出来ないとの発言にいたり、私のバイクのケーブルの改造を西田電装サービスが提案する。この件に関してユーザーよりは20年経過の古いバイクなので不用意な改造は良くない旨伝え受け入れられないことを伝える。相互の対応処理の提案対立のままではバッテリーの交換ができずバイクを何時までも稼働させることが出来ないことになる、また不適合なバッテリーはもう使えないこと等を考慮して、不適合バッテリーの廃棄を提案して、新規に正規のバッテリーの注文を再度依頼するに至りその場は了承される。帰宅後、すぐに西田電機サービスから電話があり正規のバッテリーが入荷したとのことなので13時50分頃再度西田電装サービスを訪問して正規のバッテリーを確認して代金を伺うと、「申し訳ないので半額にて」との申し出であったので9720円支払う。今回の件は、西田電装サービスの確認ミスが原因でありその損失をユーザーに負担させる行為は公共の秩序を乱すことになり、ユーザーが支払った代金9720円はあってはならない内容だ。また所有者の了解を得ること無く所有する愛車であるバイクの改造を申し出ることは不誠実であり大変心が痛みました。

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いいかげん、あきれるばかりの民進党系列の野党の魔女狩り、それに便乗する維新の会も、、なんでこんな議員に税金をつぎ込まなくてはならないのだろう。公文書の書き換え、偽造、、も指示した奴より実行した者が一番いけないのである。ソンタクだって実施したものが一番いけないのである。そもそも、我が国を核兵器で攻撃すると言っている北朝鮮、、戦争の危機が迫っているのに国会では延々と森友・加計などなど不毛な議論の場となっている。いったいいつまでやるのか?、、、。

埼玉県刀剣保存協議会主催の日本刀の鑑賞研究会に参加してきました。場所は埼玉会館、居合仲間のKさんと共に居合で傷めた足の為わざわざ車を出していただいて浦和まで行ってきかした。およそ1時間ちょっとで到着、早々和室とのことで入ると役員会を実施されておりました。その後程なく日刀保からの久保恭子先生がお刀をご持参いただき早々展示にいたる。役員会も終わり14時から会長の挨拶をへて、、鑑賞から入札に至。和室なので後方からも刀を見て姿から時代を捉えることができる。まず、、1号刀遠目の姿から鎌倉摺り上げの太刀で元反りもありそうなのだので初期から中期の体配、、刃文はコズンダおとなしいようにも見える。2号刀は、短刀、、身幅から鎌倉末期から南北朝の互の目乱れの刃文で7寸程度か、、?3号刀も短刀、、身幅あり反りも外反り、重ね薄く、直刃、地金は真っ黒?、、時代は南北朝期の短刀、まああ、備前だろうか?、、4号刀は、新刀にも見える綺麗な地金、、はて?、、でも反りから太刀のやはり摺り上げだろう、、さてどこか?と見るが?、、、5号刀は、摺り上げには見えないので、、新刀の誰か程度?、、、。結局、、1号刀は、、来国俊・・・2号刀は来国次・・・3号刀は、、古青江の短刀・・・4号刀は尻懸則長の太刀・・・5号刀は仙台国包でした。
****今回の反省は4号刀は太刀と当初見ていたのにどうしたか、、刃文ないの芋づるにつられて、、新刀の薩摩に入れてしまったこと、、5号刀の地の柾目を見れなかったことにありましょう。4号・5号は勉強になりました。埼玉県の保存協議会は年会費4000円とのことなので入会の方向でおります。なお埼玉県の第61回名刀展は10月に川越市立博物館にて開催の予定とのことでした。

高齢者の居合稽古

高齢者の居合稽古について考える。いま、故障で稽古が不能になっている、一箇所目は2月の雪かきですっかり右手の上腕の筋をいためてしまい特に血振りをすると刀の重量に遠心力が加わり、痛い!、いままではどうってことなく出来たいなものがです。3月末になってようやく治ってきたので水曜日に個人稽古で5段の方に指導していただき稽古をしたが、後半になって右足のアキレス腱が痛みだし、、クラッシュ、、当分またしても本格的な稽古は不能となりました。これからは老人にあった居合の稽古として、無理をしてしまう昇段は考えないようにして行かなくてはなりません。やはり全剣連居合は無理な体制を強く求められる(鍛えるには意味があるが・・)ので老人には向かず、むしろ古流の居合の方が身体に良い居合となりましょう。

春の出陣に備えて愛馬の点検をしていたら、2年目のバッテリーはもう消耗してしまっていて、比重が規定値に満たず交換と判定、無理して使用すると発電機に負荷がかかり故障(消耗)の原因となり突然のエンジンストップになりかねないからだ。下回りの点検でリヤタイヤの摩耗はまだ充分大丈夫だが側面にクラックが多く入っていてもう限界を感じた。なにせシャフトドライブなのでパンクなどでは殆ど修理不能と思われるからだ。交換出来るバイク屋も少ないだろうし、、超大型大変だよね。GL1500タイヤ交換代は多分4万円位かも?、、。

2018年03月10日、両国刀剣博物館in鑑定研究会参加記録--相変わらず国技館前は相撲ファンで大賑わいだ。さて鑑定刀は5口、、鑑賞刀は、三善長道、虎徹2口、、肥前忠吉、美濃兼定、等でした。マナー講座修了の友人に若輩ながら入札のお手伝いをさせていただいたので余り記録をとれなかったし、、入札を、思考をすることが充分出来なかったのでその中での反省としたい。まず鑑定入札1号刀は、遠目から太刀、古い、、映りあり、古備前か古一文字、帽子小、2尺4寸、摺り上げ、・・手にもって手持ち良い、身幅狭い、刃文小互の目入り乱れ焼幅は狭い、コズムハドリ、で、おとなしい感じ、、よくわからんので、、元重に、、能で返る。大宮盛景でも能、、ここで終わる。正解は三郎國宗でした(刃染み未確認)。2号刀は、精美な打刀と遠目から見え、刀身彫刻がされており、表は櫃に昇竜3尾、裏は三鈷柄付き剣に上が素剣?だったか。ハドリは直刃系に丁子の刃文、、新々刀であり巧みな彫刻から水心子正秀作で当たり(・貞秀合作)でした。今回一番の見所刀です。3号刀は、小振りの太刀?、小丁子刃にやたら帽子が小さいので?、、まああ直刃系で映りが立ち、、まああ兼光?景光?ですが、、覇気がないので失礼ながらよくわからんので、、初代長光にて入札で同然でした。結局、帽子が飛んだ景光とのことでした。説明ではやや欠けたのだそうです。結局、、ローソクが消えたのでしょう。4号刀は豪快な刀で、、南北朝?、、地金は、あれ下原の板目が見える古刀に見える。コズンダおとなしい刃取りながらその中をみると、、砂流しが前面に渡って流れているようにも見える。古風な彫りを見る。剣に梅、帽子は火焔に返る。越前記内彫りの二代康継の刀でした。5号刀は、焼だしは大阪・江戸?よくわからん、濤爛風の大きな互の目、ゆったりとする刃文、虎徹?横手前返るがでも違う、反りがややあり、とりあえず国広に入れてみたら通りで大阪、、国貞で能、、で終わり。やはり津田で近江守助直でした。やっぱ素直に見るの一番のようです。追記)今回の鑑定会で同上の後輩に入札のお手伝いをさせていただいていたらテレビ局の取材をうけました。入札の仕方など実際のやり方と、説明としては伝統文化の伝承をキーワードで説明をえらそうにしてしまいました。多くに方に伝統的文化に関する理解をしていただき、刀は武器だけではくくれない、、日本の宝!であることを。

試斬の工作作業

居合での試し斬りは、形だけの居合とちがって稽古着と刀(真剣・模擬刀)だけでは気軽には、なかなかできない、そんなわけもあろう、居合の道場は多くあろうが稽古のなかで試し斬りを導入している道場はほんとうに少ないのではと思う。居合は武道のなかでも対戦相手がいない武道であって敵と想定する稽古の中で間合いをきちんと想定できるようにしてはと思うがどだろう。さて今日はそんな試斬の稽古で使用する多くの道具のなかで試斬台の巻き藁を止める、、ピン、、を今日は手作り、、このピンを斬ってしまう人がいるのです。このピンは2.4㍉のピンを18㌢から20㌢でつくり込んで、仕上げにアマニ油をすりこんで補強します。結構手間がかかります。

この田中の直訴は近年の出来事としてあまりにも有名です。わたしもこれほど大袈裟ではないが職を辞して進言したのがつい先週のことであります。そう言えばつい1年前もおなじようなことがあったようにも思う。なによりも、本人が気がついていただけることを希望するが管理者が誘導しなくてはならないが、実際はどうだろう、ままああ、で終わって、過ぎてしまう可能性が高いとおもう。安心安全な車両運行を最優先に考えてもらいたい。一度事故がおきると運転者が刑事訴追され、最悪収監、高額な罰金、重症全治3ヶ月でおおかた罰金は30万円だ、これは個人負担で職場は負担してくれない。上福岡は世界一、車と自転車の事故が多い市街地だ、沢山の住宅に狭い路地、多数の人、自転車が原因であり、一時停止しない自転車を多数みる、また、逆走を平気で行う自転車の方、、おおいのは当たり前の出来事、、ひとたび自動車と自転車があたれば、そく人身事故である。だから車両の運行は、運転者のことを良く考えて、誠実にいろいろな意見、要望に対応してもらいたい。気持ちを大切に、、。足尾銅山をおとずれた天皇にようやく直訴上がとどけられたのは平成にはいってからとなった。レスリングにおけるパワハラを直訴したがまったくらちがあかないので弁護士はマスコミに公開しおおきな騒動になった。いずれ国会での追求になり柔道と同じくレスリング協会は責任をとることになろう。協会は直訴があってにもかかわらず未対応となりその社会的責任を追求されることになろう。時代は大きく変化している、危機管理はどんな組織でもおおきなテーマとなろう。