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三芳パーキングに平気で駐車する家族連れ、子供、親、その親、ロングのドライブで夕食だろうが、反対側に充分空いています、雨が降っているのでうっかりミスであろうが、楽しい浦安ランド?、旅行を楽しんでください。

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草津温泉訪問ツーリング

梅雨入り直前の6月2日に刀剣関係の友人がすむ草津温泉にツーリングをかねて行ってきた。持参としては延寿かも黙される長巻き直しの脇差しを加工したケースにてバイクに取り付けて行ってきました。彼は最近入手したところの短刀をもってきた、身幅尋常な9寸位、地金は板目肌がながれる相州伝、表裏に鍛え割れがあるものの見ごたえのある短刀だ、姿からはやはり江戸なんだろうなああ。室町なら延文あたりか?。お安く手にいれたものからナイフ仕様にすると良いかもと伝えた。今日は7時40分に自宅を出て熊谷から17号バイパス・・前橋方面・・渋川沼田方面の17号国道を行き・・左折し長野原から草津方面へ・・いつものコンビニのある交差点で、左は、嬬恋、軽井沢方面、直進は草津へ上がる国道で一気にあがるが途中から気温21度から16度に気温が急行下し寒い、登坂車線がある国道をGLで一気にあがるが左急カーブの頂点の走行車線のど真中にマンホールが1個突然現れる、ななんと・・一気にひだりに切って避けるか、アウトぎみにスリップのないように逃げるか、瞬間にまよう、急に切れば、スリップが恐い滑れば転倒しアウト、流せばセンターラインを越えて、、さてどうする、、瞬間の判断が必要、結局流して、ちょっとセンターラインを越えて、運良く対向車もなく走行ができた。あんなところにマンホールが、スリップする他の人もいるだろうに、次回からは気を付けよう。到着は11時30分、およそ4時間の快適な走行であった。帰りは軽井沢経由、、長野道から関越、花園でおりて18時過ぎ帰宅となった。軽井沢の道路は空いていたが北輕の銀座通りはたくさんの人がいた。

 

 

山中湖マラソン渋滞

山中湖マラソン大渋滞・・・2019年5月25日(土)~26日(日)にかけて家族旅行で山中湖の貸別荘&ペンション セミカに宿泊した、快適な宿泊で大いに満足したが翌日が最悪の展開となった!天気も良く風もなく晴天で快適な家族旅行となるはずであったが突然、出る時に、別送をでると湖畔がマラソンの交通規制で封鎖とのこと、トランプ大統領が来ているところの東京でもないのになんてことだ、10時にチエックアウトさせられて、なんと迂回路があるとのことで、なんとか誘導にしたがって(時折別荘の住民か?誘導看板の向きが動いているところあり?)なやんで、警察官の誘導もいただいて、当初予定の三国山の展望台になんと***2時間かけてたどり着く****、本来なら別荘の南方向(旭日丘地区の)で直線でも至近の距離を、なんと山中湖をほぼ、、一周して、右回りしかさせないとかで、大渋滞の中を移動した。こんなことさせて、貸別荘&ペンション セミカも愛情が足りない、サービスでチエックアウト2時間延長とか、、または、予約時に事前に了承を得るべきだろう、それが人の道であろう!、が、、、。また、1時間30分かけて戻り、湖畔の予定のソバをいただいて、これも満足、、この店で他のお客さんとも話すが、我々と同じく、マラソンで家族旅行の予定が狂い、、大変な迷惑なマラソン大会とのこと。そもそも、迂回路のない国道というか、誘導が立っていると言うが、何処に立っているんだ、誰もみなかった。ツーリングで山中湖は良く行くが、来年からは要注意、、絶対にこの時期、5月の第4日曜日の山中湖は鬼門た。渋滞の中、観光協会に電話して苦情を申し立てたが、その後、本日まで次の日曜日いたまで観光協会のHPはメンテとかで閉鎖になっている。逃げたか?。

戸山流全国&世界大会in2019

2019年5月19日東京町田市のサン町田旭体育館にて行われた大会に参加してきた、日本・中国・訪米などから多彩なメンバーが参加しての大会だ、種目は形・試斬・真剣立ち会い・3名一組の団体戦・小太刀・土壇などだ、斬り方は五段斬り・六段斬り・稲妻斬り・水返しだ。私は試斬と土壇と団体戦に参加、、結果は振るわなかった、まあ、稽古不足でもっと斬らないと上達はしないだろうし、人が斬るところの巻きわらを巻いてばかりいては上達がしないのは明らかだ。まあそんなところだ。手の内が形居合いの癖がでてしまい斬り損ねた。しっかりとデジタルしないとだめだ。

 

 

刀剣博物館鑑定会in20190510

今回の鑑定刀は、1号刀は生な刀である大ぶりの湾刀で別命鳥居反りともいうだろう、中直刃で所々細かい丁子がわずか見える、これが逆ガれば青江だろうが!どうも違うかな?、地金は精美な備前刀風、沸が強いので山城か?、、とりあえず来でイヤ、、では元重の時代だろうから、、で入札2本目で「通り」、なんだ青江かで中青江で直次で当同然、、あたりは妹尾派の「助直?すけなお」だそうです、どんな字を書くのだろう?。2号刀は脇差しの国路・・3号は互の目箱ががる、、黒ずんだ兼若・・4号は寸のび短刀の来国光・・5号は肥前刀とわかる刀であるが誰に?が問題、、純然たる中直刃で二代正広でした。もしどれかをいただけるとなったら一番高い1号ではなく、、5号かな。さて今回の鑑賞刀のテーマは両国刀で明暦の大火で江戸の多くが焼失しその影響で、、康継・繁慶・虎徹等により刀の再生産が行われ刀剣文化が継承されたとの説明だった。江戸の大火がなければ我が国の刀剣文化の継承は江戸初期で終わっていたかもしれないとの解説でありました。それは現代では再度発生し、、日本刀制作のの絶滅危惧職に刀工があげられる状況だ。ほとんど注文がないその主な原因が熱心な刀剣愛好家が激減していることと、古作の刀剣価格が壊滅的な下落にいたっていることにありましょう。特に下落が大きいのは有名刀工の作でない刀の下落が大きい。リーズナブル価格にて手にはいるのだからありがたい方々も多いでしょう。それで、そんな状況だから新作刀の注文はないですね、でも、武芸者・・一流のアスリートなら注文打ちをつかうべきでしょう。

アマゾン認証キー未着

10連休のゴールデンウィークの29日にアマゾンで購入の品がいつものコンビニ到着しているにもかかわらず(ヤマト確認済み)2日・3日たっても認証キーが遅れれてこず、何度も確認をするが未着である、アマゾンのページを確認しても一向に変化なし、認証キーを催促するか、何らかの確認問合せの場所もないので、まああ、該当の品は無くても良い物とも思えるので諦めていたが、GWが終わった7日になって漸く認証キーが送られてきて、その文面がまた酷い!、、受取可能になりました。商品のお受け取り方法は2種類あります:1. URLから取得したバーコードをレジで見せて受け取る。***ご確認ください:ご注文商品を5月10日金曜日の前日までに*******でお受け取りください。だと、、、。過ぎるとキャンセルだそうだ。さすが世界の大企業だ。

GWの前半の本日日曜日は秩父行き林道ツーリングが集まらず延期となったのでソロでいくことにした。なんとか6時に起きて外をみると、GLのシートカバーを外しに外にでるとなんとも寒いや、、やめようか、やめてどうする、結局7時に出発、ガスが空なので給油、タイヤ空気圧確認完了、、やや風があって車重500キロの車体が流れるがまああ、なんとか行けそう、この風では高速はチト危ないかも?、まああ朝なので下道を行くことにして、上尾から栗橋線、利根川をわたってから4号バイパスへ、快適に宇都宮まえでいくがこのさき、サーキットの場所が良くわからず、ナビを設定するがまた、ナビに遊ばれさんざんいなか道を走らされては到着するがサーキットのバイク用入り口が巨体のGLには、驚異の狭さ、おまけにカーブ道路口から急勾配左にトンネル通路は2000幅位で、真面目に驚異、トンネルを抜けて出てから道幅は広いものの、アップのどうろ、、まともではない通路だ。坂でガッチンコしたら事故の可能が大きい。しかしGLのサイドカー乗ってみたいな、、4号でサイドカーの一段が走っていました。行き先は、もてぎ?。帰りは那須から川島まで高速で快適に帰宅、行きは5時間、休憩3回、帰りは休憩2回で3時間。

平成31年4月26日戸田市文化会館にて実施された同期会、総勢70名程が集まり実施された。恩師の先生も中村先生、新井先生が参加され、約3時間30分の会であったが大変楽しく過ごせた次第です。個人的には当時のバイク仲間のガンジー君と、元彼女の早苗ちゃん、静枝ちゃん、幼馴染みの洋子ちゃん、、今回来なかったみつ江は大丈夫かな?。、、またいつか早苗ちゃんと、、、、。今回が最後の同期会であることになっているから、、お元気で。宴会でいろんな方が今どうしているとの声が聞こえて来ているが、崩山慶子はどうしたとの声も、、あああいたな!、一回学生の時に彼女の会社、、レナウンに行ったことがあったけど、、。洋子ちゃんとは宿泊先が近くであったので途中まで遺書に帰宅したが、なんでも京都に10年位前からすんでおりお子さんも独立しているとのこと、人生上手く行っているようで何より。早苗も俺を振って銀行員と一緒になったようで、正解だね。でわ

鶴ヶ島の選挙が終わった、私は「浜よしひろ」候補に投票した。選定理由は自治会活動について加入率アップ、地域基盤強化を選挙公約に上げていたからだが、webで活動履歴をしらべたら、、なんと、、無いのであります。誠に以外な感じをうけ、では現職の市議のHPを少しだけ調べてみたが、しっかり議員活動を!レポート報告をHPでしている方はホントに一握りの方としか認定できなかった。まああ、こんな物?とは思いたくないがこれが、少子高齢化社会の現状と流してしまうことで終わりのしておこうと思う、もう体力がもたないから・・。ついでに記載するが殆どの候補の公約をみるとサービス提供型の選挙公約でしかないのがこれも現状、サービスに票が伴うのは、ものもらいと同じであろう。自治会活動の強化などでは票が得られないから、公約にしない、自治会の退廃、、知らんぷり!、であればそれは、いい加減な議員活動?でも、それは市民の責任なんだろう。きついこと言って、本当の将来とも言える、国の弱体化を見越して、対応を実施する議員活動をさせるのも市民の責任。

朱鞘は何時帯びる?

先日、居合の昇段審査を観戦していたら朱鞘の御仁がおられたことで少し侍の朱色について記載してみようと思う。何時だったか忘れたが博物館による甲冑の展示品で朱備えの甲冑が展示してあり説明文に当時は朱備えの甲冑の製作は殿様の承認が必要であったと記載されていた。このことと関係があるかは判らないが、朱備えの甲冑で有名なのは、「我が真田の朱備えの甲冑」で大阪の陣での戦では散々徳川を苦しめたのは有名である、戦で朱色を帯びれば目立つし負け戦になったとき敵に紛れて逃げることのできず、絶好の鉄砲の的になったことでしょう。鞘を漆で塗るにあたって漆で固めて強度を上げて、なお防水も兼ねることになる、また多層に塗ることのよって複雑な色合いが出て美的に美しくなる、武家にとって、「もののふの美意識」は大切な要素であった、今日の居合刀のウレタン・ペンキ塗装では味わえない感覚である。そのなかで特に珍重されたのが朱色の鞘であったとのことで、朱色は塗り立ての1~2年位は色が沈み時がたってくると朱色らしい色合いに変わってくるのです。それを見るにつけて侍はそれだけ長生きしたと感じ、朱色の鞘をこのみ、我が愛刀の鞘をその時の気分で?差し替えて帯刀してたのことです。

現代においてもホワイトカラーは出勤にあたって、らしい背広をきて出勤しますが、江戸期の侍も登城するときは武家諸法度にて定められた2尺3寸1分の刀に黒鞘・柄糸は黒に定められていたとのことです。当然仕官する時の着装も同じであり、朱鞘では仕官はできなったことであろうと記載されていたのを記憶している。道場内でこのことを話したら下緒は!と突っ込まれたがその点は記載されていなかったが、まあどうでしょう?まあ黒だよね。当時金具は定められていなかったので侍は見栄をはって金ぴかの、金象嵌たっぷりの金具をとりつけていたそうです。そんなこともあって元禄文化では沢山の豪華な金工金具・金工製品が作り出されたとのことでした。今日の町工場の技術力の高さはこの辺から来ているのではと思いますが、さてどうでしょう?。

ここに私の替鞘を紹介します。黒鞘は我が佩刀を製作したときに製作した拵えの黒鞘です。その後鯉口が割れてしまったので濃州堂さんに依頼してサメを巻いていただきました、下緒は白。こずんだ朱鞘に黒っぽい和紙を巻いた変わり鞘は普段使いと大会用です、下緒は黒の赤点入り。一番したの朱鞘は稽古専用です。ちなみに朱系統の鞘の漆塗りは自分で塗りました。職人に依頼したら10万は取られるでしょう、もちろん職人の製作は出来映えはそれなりで良いことこの上ないですが、多少は自分で!できるので自作の朱塗り鞘です。私のように鞘を替えて楽しむのは江戸期の侍によくあったこととのこと、書物(多分!刀剣美術)にも記載してありました?。

居合・抜刀家向けの刀仲介販売

所有の刀を譲渡したいが刀屋さんでは超低価格で売るようになってしまう、道場内で販売でも何かと難しいかも?処分に困った。そんな方に武道家が武道家向けに刀の仲介販売をするサイトを構築しました。

開設したサイトは無流派の試斬だけを行う任意参加の「河越抜刀館」のホームページ内に開設しました(2019年4月)。刀の代金の移動は当事者どうしで行っていただき、お金が動いたのを確認したら仲介者が刀を引渡すものです。譲渡希望の刀は仲介者が一時預かり、写真撮影・刀を解る範囲での表記をしたカタロクの製作と一定の仲介手数料(交通費等の雑費)で2万円を販売時に徴収で進捗させるものです。

そもそも刀屋さんは仕入れる刀は市場で評価が下された物を仕入れるので、ある意味では刀の鑑定などできなくても営業はできるわけです。市場での評価をそのママお客さんに言えばいいわけですから、、。問題?なのは、刀屋の鑑定の知識でお見せに売りにくる、お客さんの刀の買い付けの金額の提示では難しさを伴い(知識が不足?)、数分で評価を言わなくてはならないのでリスクが大きい、そんなわけで安全パイの金額を提示することになりましょう。別に持込客の刀を買えなくても、まったく問題はないのでいくらでも市場から仕入れられるわけですから、、。大体30万円で仕入れた刀は店売りで100万ってとこでしょうか?、、何時売れるか、まったく判らないわけですから当然と言えましょう。たとえば、そんな刀が偽物とあとで判って、30万円で処分したとしても元は取れるし、その処分で売った刀も・・刀をまた30万でしたとって60万円で新たな刀を販売し、元のまた在庫になった刀をまた、原価の30万円で売っても充分儲かり、そして、また買い換えで30万でしたとっても、またさらに、儲かるわけです、そうやって刀をグルグル回して利益を上げるのです。もし所有者が完全に自分の刀を売るとなると二束三文で売ることになります。

仲介サイトを開設するわたしも人の高価な刀をあずかわけですからキチンとした金庫に保管しなくてはならず、少額の手数料ではまったくボランティアと同じですが、困って集まってくる刀の、刀助けになることと、いろんな刀を見れる喜びは決して小さくはないからです。要は刀が「大好き」なのです。「刀剣刀装具うります」のコーナーは、、此処です。

埼玉剣道連盟居合で3段までの審査が本日4月7日行われ無事3名が合格

桜が満開の中県武道館で初段から3段までの審査が行われました。支部からは初段1名・3段2名が受審し無事合格となりました。次回の審査も2名の方が控えておりそれらの方々の指導を入念に行って行きたい。また、ホームページなどを充実し、メニュー(稽古内容・宴会内容?)などを沢山増やして、人それぞれ、いろんな動機があっていいと思うので新規会員の増加を図って行きたい。また、入会した以上いろんな稽古する上での悩み、困り毎など、稽古参加が、空く、すくなく成った場合等もホローアップをしていき活性化に努めたい。川越の西に埼玉県剣道連盟居合道部西入間支部あり、、で認知度をUPしていかねば!、、。

本日ハンター廃業

本日、いままで削減してきた最後の銃、、カスタムライフルを売却し最後の銃という言うこともあって廃業してきた。あす警察に廃止とどけを出して45年間の銃の所持が終了となる。大きな事故もなく無事終了したことはなによりであり狩猟の神様・山の神様・ご先祖様に感謝であります。しかし銃の所持があまりにも厳しすぎるし、所持にあたっての労苦は大きい。銃の所持者が射撃でも狩猟でも減少することは社会的インフラのごく一部が維持できなくなることを意味してさらに銃の所持が難易度をあげることになろう。第一銃砲店がなくなってしまい、銃を手にいれることも難しくなりハンターのさらなる減少になろう。銃砲店がなけらば弾薬・雷管・弾頭・薬莢などが購入できなくなることにもなろう。残念である。さいなら!、、思えば20才の時に父親につれられて歩き始めたのが最初であった、父親と山野を歩いた記憶がある。さいなら、、。

居合道での日本刀研究

刀を振り回すだけでなく刀を知ることこそ、武士への道を深化させることのできる所作と心得る。武士の象徴・武士の魂としての日本刀、何百年もの前の武器としての刀が、ごく自然にどこにでも存在しているのは世界でも我が国だけである。このことを充分に外国人に説明すれば日本人の特性を世界の人々に理解していだだけると考える。サムライなら当然出来る所作であるハズと考えることが普通と思うがどうだろう。

さてそんな思いか?だか解らないが両国の日本刀鑑定研究会に行ってきた。こんかいは、だいたいこの辺とは思えるが、なにせ刃が「こずん」でおり(刃がおとなしい、出入りが、乱れが小さい、刃中は結構賑やかもある)どうも苦手である。1号刀は、コズム刃で刃が所処、、ボツボツと尖るので美濃物とは見えたが時代が姿は南北朝期の大太刀摺り上げ?違った、なんと孫六兼元とは3本目で同然!、まあ注文打ちだろうが?、2号は、言われてみればそうか?ヨクから抜けられずの元重。3号は古伯耆、、まああ取れたが、4号は知れた、、虎徹、あまり出来が?なので2本目で当たり、5号は、結局、三振の、なんと国俊、でも寂しい刃だけどねえ。学芸員がOHPにて詳しく説明していただき大いに勉強になったが、、しかし欲をいえば、なんで元重にたどりつけるのか?、なんで来国俊にたどりつけるのか・・を説明してほしい。

新規会員の確保は少子化社会のなかで最重要項目でありましょう。我が埼玉県剣道連盟居合道部西入間支部では、坂戸・鶴ヶ島を中心とする小さなサークルですが会員の確保は大きなテーマとしてHPの充実等、日々組織拡大の会員確保に努力をこころ見ていかないと、いずれ消滅してしましかもしれない、そんな思いで活動しているが、なかなか容易ではない。新しい発想で、柔軟に、小さい考えは捨てて(たとえば他の道場にいったら破門とか?、稽古場をでたら自由であるのです)、よく話して、聞いて、討議して、すすめなくてならない。両国の協会の学芸員も研究者としてはあたりまえ、営業活動も、セールスも当然して行かなくてはならないだろう。広報担当とか勧誘担当とか、展示場で時間を決めて、営業活動であれば土日祭日は出勤である。どうだろう!・・・。

24時間営業の実施が困難になって閉店時刻をやむなく実施したら契約違反で1700万円の違約金請求をしたセブンイレブン本部が報道をされ大きく脚光をあびている、マスコミ各社・NHKで報道、昼のワイドショーの餌食になっている。その宣伝効果は絶大であろう。そもそも生計をたてる目的でコンビニなどやってはいけません。もしやるなら儲からなくても、損益分岐点前後での収支で充分ななら経営してもいいだろう。もちろん他に安定した収入があることが前提である。でも、深夜勤務するバイトがいなければ、たとえ資産家でも深夜勤務しなくてはならなくなる。または家族の誰かが勤務をしたりなるだろう。深夜働くのは健康にとてもよくない、さらに男女では女性は深夜勤務などやってはいけない、女性の身体はしんなにタフにはできていないし、深夜は強盗や変人、不審者など多彩だそんなヤバイ勤務をやっては寿命を縮めるだけだ。なんたってコンビニではないが経験者であるからだ。社会インフラで必要とはいっても人の犠牲の上でなりたつようなインフラ、奴隷制度に似たようなことを要請してはいまいか?、、深夜営業では、、飲食とおなじく課税してインフラとして交付制度にしてはどうだろう。それでも勤務する人がいなければ営業がなりたたないのは替わらない。本部はオーナーと対等と言っているが、そんなのは大嘘である、よくもそんな方便、、言えるね。

それから毎日通勤路にあった、坂戸市浅羽のセブンイレブンが突然閉店してすぐ隣にまた、セブンイレブンが開店した。閉店店舗はいま何処かの不動産屋で空き店舗との表記でテナント募集となっている。コンビニの閉店店舗も各地にありなんとも雰囲気が悪い、ゴミを生産して営業しているようなものだ。

それぞれのひな祭り

本日は長女の第2子の娘のひな祭りを双方の親族の大人6人、子供2人とワン子2と行った。あいにくの雨であったがとても楽しく過ごせた。そんなお祭りの主役の一つがひな人形でありましょう。陳列したひな人形は思えば38年程前に妻の両親が購入して頂いたもので、最後に陳列したのは長女が8才の時だからその間30年間部屋の片隅で眠っていたのものだ。開封して陳列したところ全くの違和感なく華やかであり当の長女も感激していて「ありがとう!」とのことでした。それを見ていた未婚の次女は私のは、、「はい同じようにしまってあるよ」と告げたら来年は陳列してみるとのことになった。まああ、私の婆さんもそれなら!きっと喜ぶだろう。そんなわけで古来ひな人形は代々受け継がれていくのが日本の伝統文化でもあるのだろうと思った次第である。しかしそうでは無いところあるのだ、私の兄に数日前にひな人形のことを話したら・・2つとも、、つい最近、、捨てた、、とのこと、、ビックリである。なんでと聞いたら「彼奴らまったく興味を示さないから・・」とのこと、なんでそんな事に至ったののか、、まあ、遺伝だから仕方ないのかも?とは思うが、なんとも寒い出来事である。バアさんがっかり、、でも、そうで無い子も居るから、、とあの世に伝えたい。

朝5時におきるがまだ、暗く寒そうなのでグズグズ、ようやく7時にGLのバッテリーを接続し7時30分にエンジン始動、8時に給油とエアー補充して国道16号入間方面へ、、瑞穂で多彩なバックを車載装備したクロスカブ黄色を発見、、横田過ぎた辺りで合図を送り詳しく装備内容などを伺い、また、メンテについていろいろうかがい大変参考になった、なんでも入間市在住とのこと、防災訓練で毎年活動しているところなので縁もあろう、埼玉RBの名刺を渡してPRもしておいた。松屋で朝定食をいただくいざ、、茅ヶ崎はサザンビーチへ、、およそ11時到着し散歩と読書を砂の上に座ってして13時に帰路へ、、快適に下道を走行して、ただし左車線は店舗へ入る車で流れが良くないので右車線がスムーズだ。16時に自宅着、、およそ160キロ走行と行ったところだろう。また、イコカ!、今度は6時に家を出て4時間位茅ヶ崎海岸を散歩したい。

いよいよ、沖縄の県民投票がせまってきた、米軍基地の移転反対か賛成か?または、わからない・・が選択される。そんな事態に外国からわざわざこの運動に参加支援するかたがたが来ているそうな。交通費もかかろうに、まさか自己負担ではないでしょう。わたしの考えでは、朝日も読売などのマスコミはななんとも言わないが何度も県民投票を繰り返していずれ日本からの独立の賛否をとる選挙に向かいはしまいか?、琉球王国か琉球国が建国か自治政府か?、どちらにしても、沖縄の人々がきめることだ。今回の選挙次第では、そんな沖縄に本土から巨額の税金を沖縄の公共施設等に、つぎ込むのはやめたほうがいいと思う。

刀の銘切り

前々日、両国の鑑定会での講評時は鑑定刀のナカゴをあけてもらえる、ナカゴにはハガネの色合いと刻された銘の風情、ナカゴの姿、など長年の歴史がのこされている。そんな銘を見るたびに、、そうおもう。もう300年、400年、500年、600年前に刀匠が刻したものだ。・・・そんな始まりの刀の銘切りをお手伝いした、刀が動かないように押さえているだけだがこれも、なかなかコツがいる、押さえが悪いと変な音がして刀匠の切りが上手くなくなるからだ。裏には年記がはいる、たに所持銘が切られたりする。武芸者なら刀匠に自らの仕様にて注文するのが本来の姿であろうとおもう、そんな刀が出来上がった。これから3月の指定日に登録、これからスタートだ。ハバキ製作依頼、鞘下地、漆塗り、柄巻き、など各職人のところを回る。まあ、出来上がるのは早くて7月、ちょっと遅れれば、10月であろう。今の時代、お金を支払えばすぐに買える、そんな現代ではあるが、刀の製作はそんな現代とはだいぶ違う。待つのも武道の修行の内、待てる方は侍ですねええ。そんな思いで一所懸命おさえた。銘を切るときの振動で刀か曲がる、刀匠は簡単に直してしまうのがすごい。

日本刀研究in両国

日本刀研究in両国・・今日は小雪がちらつくなか両国の日本刀研究会に参加してきました。刀剣女子の方々の参加が多いので一号刀から五号刀まで見るのに時間を要し最低もう一回みなくては厳しいのですが、1巡とちょとで入札へ、、結局なんとか5本当たりに到達しましたが、観察不足気味です。さて一号刀は、短刀・姿は鎌倉末期・彫有り・コズム刃(焼幅が狭い)・刃中に小宇宙のような金筋等があり、、まあ山城や備前ではないあああ、・・で何・・相州伝ですか?、、でもあれだとしても、本当に存在した刀工かも解らぬものにか?、、やや寂しいかなと思ったので相模貞宗で入札でしたが、、同然とのことやっぱ、、素直がいいんだね。2号刀は古備前か古伯耆、、結局その写しで則重で当たり。3号刀は南北朝期の大擦り上げの太刀と踏んだが「時代違いイヤ」で、なんだこれも写し物か?、、それなら国広で当たり。4号がくせ者すっかり大胆な櫃彫り・表は下り龍・裏は火焔不動?でダイナミックであるが繊細で無い彫り、、これに戸惑い結局あきらめ、、刃文地金から南紀にて当たり。5号は私が抜刀で使っている刀とほぼ同重量長さも同じ位か、まあ薩摩だろうが刃文が備前風、芋蔓がない!、美濃系の越前守包貞でイヤ、、大和伝だよね、、やっぱ薩摩らしくない刀を造る人で、、正清で当たりでした。、、、混雑の鑑定研究会ですが結局会員で無い方がマナー講座に来て沢山?こられても、持続的に世界に誇るべき日本文化である日本刀を伝えることができるのか?でしょう、高価な刀数千円で見せて会員の獲得がなしえていない現状を鑑みて、また、日刀保両国の研究会も毎回くるのがベテラン愛好家と刀剣商の方では、どうなんでしょう、伝承になる?。伝承拡大にはならないと思うが、せっかく来てくれている刀剣女子に入札の仕方と刀の面白さを知ってもらうべく小まめなサポートが必要と思う、入札は指導してあげないと上手く行かない、私は指導できないが出来る人もいるので入札サポーター制度を導入するべきと考えるがどうだろう!。武家に憧れる居合道家としては、刀を知るも居合の内、鞘の内とおもうがどうでしょう!