Archive for 3月, 2008


国会にて追求されている、今の時代の流れに逆行している団体がある社会正義を訴求してほしい。http://video.google.com/videoplay?docid=26426800882918067
日本美術刀剣保存協会は、協会の会員であり全日本刀匠会の会員である刀匠らに、突然!!!あなたは入会と決定しました、入会を辞退するなら書面を提示せよと通知した。
その内容は、、、佐々淳行 会長名にて、、
入    会    通    知
貴殿は、当協会伝統技術保存部会第10条に基づき、同部会の会員と認めらましたので、ここに御通知申し上げます。
 なお、貴殿の所属する委員会は下記委員会を予定しておりますが、変更希望の方や、二つ以上の委員会へ所属を希望される方は、当協会担当三宅課長までご-報下さるよう、お願い申し上げます。     記       費穀の所属は.*******です。
なお、同部会会員となることを希望しない方は、本年3月末日までに、文書にて当協会宛てにその旨ご回答下さるようお願い申し上げます。回答なき場合こは、会員として取り扱うことになります。
     以 上

3月8日、代々木は日刀保の鑑定勉強会に行ってきました。鑑定刀は5本、鑑賞刀が5本、いづれも高価な刀が陳列さており、貧乏サラリーマンにはとても手が出ないしなものばかり、それが約3時間、自由に手にもってみれるです。鑑定刀については、在銘の中心(刀のハンドル部)が隠してあって見えない、それをこれは誰の作と当てるゲーム、これを習得すると良い刀、偽物を見分ける眼力が備わるとのこと。
ちなみに今回の鑑定刀は,1号刀は短刀、景光。2号刀は国徳。3号刀小反りの刀で在銘?盛光で同然だそうで、、。4号刀、薙刀直しの貞次。5号刀は、上総介兼重とのこと。以上5本について私のような全くの素人にはまったく検討もつかない次第。1年やればある程度検討が付くようになるとは言うがどうしてどうして。。
常日頃思っているのですが、敷居の高い世界である、初心者と上級者がまったく同じ土俵でゲームなんてあり得ない、ハンディをつけるのが普通といえると思う、しかしながら、数々の不正にまみれた日本美術刀剣保存協会の金権体質のもとでは、裾野の拡大など望めないと思う。協会誌2月号に「訴訟についてのご報告」とあったが、なんでも会場でOMさんが言っていたのを聞こえてしまったが、協会誌に掲示されたのは違う件とのこと。まだあるようだ。国からの補助が打ち切られていることも考えて、今後公益法人としての取り消しもあるとのことであるが、所蔵されている沢山の銘刀が人質だから出来るのか?中国・ロシアマフィアが名刀を狙っているとのこと。だれか攘夷で、討ち入りしないとどうにもならないのか?
この協会誌「刀剣美術」は刀剣マニアにとって貴重な雑誌であるが、あまり関係無い方でもwebでは評判が大変良いのであります。0803TOUBI0010803TOUBI002
購読、年会費は年間12000円、会員としての特典も含んでいる、、今月末までに支払わなくては、、、絵は壇ノ浦にて平家に向かう、源義経です。どこか勇壮さより、寂しさが感じられる。
AIGスター生命保険の更新がようやく終わった。思い起こせば10年前にも更新で結構もめたことを記憶している、原因は何故更新と言って新しい保険を勧めるのかが不明であったからだ、確か・・・このままでは支払いが増えるからとのことであった。結局これまでの付き合いがあり、保険のオバサンが良かったので、解約することなく、こちらから修正を大きく加えて変更をして新規契約に至った、そのとき珍しい内容だと言われたのを記憶している。いま、その方は定年退職っされているので今回の更新?はフリーとなったので解約も有りとも思っていた。今回も前回と同じくいきなり新しい保険を提案してきたので前回と同じ経緯をたどり、結局同じ内容で掛け金アップで更新をいたした次第。まったく、10年間進歩のないことでこのようなことでは、掛け捨て保険(埼玉県民共済等・・)のほうか遙かに気楽でいいと思う。
やたらと訪問したがるのも困ったものだ、従来は職場に押しかけてきてめんどくさかったが、職場に行けなくなったので、家に勝手にくるようになったのも迷惑千万、来るのは仕方がない面もあろうが、あらかじめメールで事前にアポイントと内容の事前提示をしてもらいたいもだが、メールは禁止されているとか勝手な言い分を言って、電話してくるのである、寝ている時もあり迷惑、そもそも電話とは自分の都合で電話するものであることをはっきり認識してもらいうたいものだ。どこの保険会社も同じなのだろうか?