4月12日は、代々木のキャンプショーに行って、コールマンのストーブのメンテを教わったあと、日本美術刀剣保存協会の鑑定会に行ってきました。1号刀は雲上、2号刀は康継、3号刀は末備前のよしみつ、4号刀は2代兼元、5号刀は固山宗次ぐでした。また、鑑賞刀は7本、水心子正秀、薩摩元平、是一、横山祐永、左行秀の豪刀と頃合いの刀が展示されてました、この豪刀、坂本龍馬と同じ土佐人の作刀、、、もう一振り頃合いの刀の中心に「東虎左行秀為嫡子幾馬」とあり、歴史をまた感ずる。今回の鑑賞刀はなかなかの刀であり、鑑定刀より良かった。しかし、鑑賞刀がすべて新々刀であったので鑑定刀も勢い新々刀で鑑定、よく見れば片手降りの末古刀、またしてもビギナーにはハードルが高い趣味の世界であることが再認識された、また、当日初心者の60代くらいの方が協会の方に作法を教わっていたが、あれでは初心者には不親切、これでは新規の会員など増えないのは当たり前のこと。
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