Archive for 9月, 2008


08年9月10日渋谷東急にて開催の現代日本刀秀作展に行ってきました。現代刀工の刀が沢山展示してあり(打刀で200万~400万台)、車1台分の値段ですが江戸時代と換算しても値段は変わらない金額で、日本人なら1振りは男のステータスとして是非、所持してはと思う。この展示会で思わぬ収穫がありました。参考展示で徳川慶喜の豪壮な脇差しと表題にもある新撰組組長近藤勇拝領刀 銘 陸奥大掾三善長道 延宝丁巳八月。
●解説)・・この一刀は元治元年元年(1864年)の池田屋事件の恩賞として、新撰組組長の近藤勇が京都守護職会津藩主松平容保公から拝領したと伝わる。千葉流山にて捕らえられた近藤勇の身柄を引き取った土佐の谷千城は盟友の坂本龍馬、中岡慎太郎の二人を襲ったのは新撰組だと信じていた。拝領の「池田長道」は谷が没収し、後に旧藩主の山内家に献上され、昭和20年8月まで同家に秘蔵され、戦時中は長く靖国神社遊就館に飾られていた。一見、この刀は虎徹の傑作ごとく見えるもので、長道中の最高傑作と鑑せられる。刃長2尺2寸8分、反り6分。
渋谷東急本店、秀作展にて携帯画像
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この「池田長道」所蔵の方は全日本刀匠会ゆかりの方で、ご厚意にてお貸しくだされた。感謝!
日本刀には我が国の歴史と伝統と文化が根付いているのだなと、再度感じた日でした。感謝!
 
我が埼玉RBは、08年8月のダブルの行政が主体の災害訓練をなんとか、、こなすが9月に入り今度は9月23日の帰宅難民(http://www.tosaibo.net/trainning/2008kunrenindex.htm)の支援の要請が東京RBから来ました。当日は祭日ではありますがすべての隊員が休みではなく”誰れがいない”でメーリングでは大変な騒ぎ、毎度のことですが、、そんなわけで当局が音頭をとっている10月4日~5日のツーリング企画(遊びだから)進捗させることが(書き込み自粛!)できない状態。そもそも作戦活動の割には、隊員の数がすくないんだよね!
埼玉レスキューサポートバイクネットワーク(http://www.geocities.co.jp/MotorCity/4361/)は、2008年夏、防災協定に基づいて入間市・及び埼玉県からの要請に基づいて、8都県市(埼玉、朝霞市東洋大学キャンパス内にて)災害訓練に参加いたしました。入間市では雨の中、実際にバイクを走らせての訓練で、入間市内を東西南北と走り回る訓練から、住民を安全に非難誘導する訓練まで(参加者はバイク10台、車3台、総勢14名+1名=15名)でした。また、8都県市の朝霞では、前日からの宿泊訓練参加(7名)、当日のボラセン立ち上げ訓練支援(10名)でした。埼玉RBはバイクに乗るだけでなく、過去の災害救難活動のスキルから、ボラセン立ち上げ運営までの一般活動をカバー出来る多用な活動ができるようになりました。埼玉RBブログには通常の活動記載しております。