Archive for 10月, 2008


愛馬GL1500が10月28日300キロツーリングの帰宅時、自宅3キロ手前にてストップ故障してくれました。谷川岳の燃えるような紅葉と虹の橋を堪能した後、素晴らしい秋晴れの夕焼けを背にして快適に関越を走行、自宅側のインターを降りて一般道に(もう夕闇17時過ぎ)・・・そしたら、急に吹けが悪くなって、プスン、、、ごろごろ、、どどど、、、????。ガス欠と認定、メーターは4分の1程度、、USAだから?壊れたのだろう。何とか市役所前のエネオスに入って給油。どうしよう!!あんまり入らない。案の定、、クンクン、、カッチン×××。スタンドマンバッテリーですね、このバイクのバッテリーはそこらでは無いですね(液は有り)!!!取りあえずジャンピング。クーンモーターが回る例の音。あとは家まで3キロなんとか行こう、、スタンドを出るがやはり同じ状態に(500メーター走行)、しかた無く歩道に、困った時の神頼み、、レットバロンに電話、、、そしたら・・そしたら、、、本日の営業は終わりましたとのこと、、あーこのー!!!今日は火曜日・・定休日だ!役にタタネー・・・レットバロンだ。どうしようか???。
★1.此処において家に帰る、2.ここで明日の朝まで野宿、バロンの開店まで待つ。3.タクシー呼んでバッテリーの買い出しに行く。どれも却下!。ここでエネオスに戻り、地元のバッテリー屋、ニシノ電装の電話番号を聞いて電話、”今、高徳神社前の交差点にいます、ホンダGL1500、SC22のバッテリーありますか?・・・・・緊張のナガーイ時間。  HONDA  SC22 GL1500 GS YUASA Y50-N18L-A3 あります。よかった、、、20分後来てくれて、社長がアマチュア無線家でもあり2万円で交換していただきました。ああ良かった。テスターで計ったら、チャージしないとのことでした。USA HONDAのバッテリーは突然クラッシュするとは聞いていたが、走行不能になるとは・・・・夏場にチエックした時は12.7ボルトくらい有ったのに!。まあ、結果オーライ、、これが山の中であったならほんとに野宿だ!。交換してから2年半、真冬で月1回、あたたかくなってから3回程度の使用でしたが今後は確実に2年毎に交換ですね!
好天に恵まれない日であったのでバイクに乗るのをあきらめて久しぶりに代々木の鑑定会に行ってきました。少々早めに着いたので2階の刀剣博物館に入って1時間ほど鑑賞させてもらった。「古刀新刀名作展」で、ここぞとばかりに有名刀工の特に出来の良い刀ばかり、入り口で今日沢山見るのにまた、見るんですか?なんて言われましたが、沢山見て邪魔になることは無いなー!!って感じでした、特に気に入ったのが水心子正秀の濤らん刃の刀でした。この後の鑑定会で弟子の刀が5号刀で出品されるとは、作風が写しをねらったのか、私の鑑定眼では当たらなかったですが、鑑定会では鑑賞刀が6振、、鎌倉末期の来国俊の太刀に始まり、大磨り上げの長儀、・・・等、反りの勉強だそうで、、、伝長儀の刀が重ね厚く、大切先でこれ元のサイズであったら、どうやって振ったのだろうと思った。ちなみに鑑定刀は、1号刀(古青江,貞次?)だそうで”通り→能の中青江”まで行ったがそこまで。2号刀(長船 元重)能のままで止まり、あのね国入りとか入れてほしいないなあ!!、ヒント頂戴よ!わかんないんだから。3号刀(吉井の?)だって、4号刀(長曽根興正)、5号刀(大慶直胤)でした。どうも何いってんのか良く聞き取れないなあ、回答書をA4の用紙に記載して掲示してほしい。1部100円位で販売してもいいんでないかなあ!!、一ヶ月もたってから会報で見ても忘れてしまうのです。もっと敷居を低くしてほしい日本美術刀剣保存協会でした・・・・終わり。
1011kyoukaikotou-sintoutaikeinaotane