Archive for 3月, 2009


佐々淳行氏に125万円賠償命令、元部下らの名誉棄損

3月18日23時48分配信 

 財団法人「日本美術刀剣保存協会」(東京都渋谷区)の元事務局長ら3人が、同協会会長で元内閣安全保障室長の佐々淳行氏(78)の発言などで名誉を傷つけられたとして、佐々氏に損害賠償などを求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。高部真規子裁判長は、名誉棄損を認め、計125万円の賠償を命じた。
 判決によると、同協会では2006年、刀剣審査の透明性を巡って文化庁から改善報告を求められたが、佐々氏は、職員への訓示や協会関係者への配布文書で、原告らが文化庁に勝手に協会幹部名義の報告書を提出したり、自分の給与を不正に増額したりしたと指摘した。
 判決は、「文化庁に提出した文書は協会幹部も了解しており、給与の不正増額も認められない」と述べた。

春になりました、かねてから懸案事項であった駐車スペースのコンクリ化(砂利の為バイク駐車が困難)にチャレンジしました。何せ始めてのことスーパービバホームセンターの店舗を半日うろうろ、、店員さんに何度か聞きながら、、あんまり親切に教えてくれないのでもっぱら自分で考える。5㌢厚で12㎡、、コンクリ10袋、砂20袋、砂利30袋だそうです。でも実際の感じでは砂利は20袋でいいみたい?。2層にしてコンクリのまん中に金属のネットをいれるが、、、下層のコンクリをした直後にネットをいれた方が旨く行くのが分かった。固まってから入れると、凹凸でネットが浮いてしまい、旨く中間に入りにくいのが分かった、でも今回は手遅れ、、また、テコは大きめなものでやらないと平らにならない。下層のコンクリには砂利を多めに、上のコンクリは砂利を少なめにした方が平らになり易いのが分かった。これで、コンクリ1袋、砂2袋、砂利2袋が余った。余ったのはあとで補修用にすることにした。
春です居合いの稽古の帰りに沢山のバイクライダーに遭遇、4輪で動いているのがちょっぴり寂しいですが稽古も大切、昨日は代々木は日本美術刀剣保存協会の鑑定会に行ってきました。1号刀は二代忠吉脇差し、2号は保昌の短刀、3号は国貞(真改代名)、4号は兼基、5号は安定。まあ、脇差しの勉強でした、江戸と大阪と京の見分け方だそうで、、あまり面白くない鑑定(ご免なさい)。これより大変参考になったのは5本の鑑賞刀で、、ななんと・・・すべて虎徹!!一度にこれだけの虎徹がみれるなんてもう無いかも??しれない。講師の先生曰く、、虎徹ほど出来、不出来の差がある刀工はそうはいない。不出来がダメとう言うことではないのです、ようするに見栄えの良い刀は実際の使い勝手は?、良くない刀は良い?。たぶん当時、虎徹も相当、・・・苦労したんだと思う。それから虎徹で鍛冶平作の刀は????です、ご参考までに。5号刀の安定は姿は虎徹そっくり、時代が同じと言うこともあるが、、、、・・・です。50才から鍛刀した虎徹の製作期間は25年、現存で確認されている本数が440本ほど、たぶん600本位は作っているが鑑賞刀の脇差し(倶利伽羅、櫃彫り)は大変珍しい、たぶんこれだけであろう!良く見て置くように(これが最後かあ!)。
昨年の岩手宮城内陸地震の義援金の使われ方について
地元ではいろいろと論議を呼んるようです。災害が起きると被災地に義援金が集まります。お金を出す側の心理を普通に考えれば被災された方々への見舞金のような意味合いが殆どだと思うのですが。 岩手・宮城内陸地震ではかつて無いほどその使われ方に疑問をが生じている。昨日の「河北新報」の社説にそのことが掲載されていますのでご紹介します。その見出しは『善意を無にする「ばらまき」』。今後の義援金の在り方に一石を投じる切っ掛けになって欲しいと思います。河北新報社説(3月2日付け)http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2009/03/20090302s01.htm

景光

時間がなくて書き込みが出来ませんでした、、久しぶりの日本美術刀剣保存協会での鑑定会でした。その前に刀剣博物館での新春名刀展をみることに会員は345円で入館です、名物武蔵正宗などめったに見られない刀ばかり、、。入館の時鑑賞の手引きなどいただき、是までにないご配慮!!ほんのちょっぴり変化が出たようで、、良いことですが、ちょっと!!鑑賞の手引きとか、刀の扱い方とかは(内容は分かりやすく簡素に記載してありgoodです)、しかし刀について全く分からない人(所持して居ない人等・・)には無用、むしろ、名物武蔵正宗ってなんのこととか、、刀に関する言い伝え、とか・・・、書いたパンフレットを配布した方が良いのでは思う(刀は我が国の伝統と文化・・)。肝心の鑑定会ですが、1号刀は、、、なんと、、景光。かなり磨り上がっていて短くなっているものの、地金の美しさは、新々刀なみ、、この無傷の景光が埼玉県立歴史博物館に展示してあります、この国宝景光は秩父の武家の方が所蔵されていたものを県が7000万だかで拝み倒して購入したもので、普通なら1億です。この景光を実際に手にもって鑑賞です、、もう、、至福の瞬間です。2号刀から5号刀までは会報にて、、では。県立博物館に、、行こうっと・・