Archive for 1月, 2010


心肺蘇生法

Wikipediaによると、、市民による心肺蘇生とは、「BLS・・つまるところの蘇生である。人間の脳は呼吸が止まってから4~6分で低酸素による不可逆的な状態に陥る。2分以内に心肺蘇生が開始された場合の救命率は90%程度であるが、4分では50%、5分では25%程度となる(ドリンカーの生存曲線カーラーの救命曲線 双方の違いは鏡映しになっている事だけ)。したがって、救急隊到着までの数分間(5~6分)に「現場に居合わせた人、いわゆるバイスタンダーによる心肺蘇生」(バイスタンダーCPR)が行われるかどうかが救命率を大きく左右する。のこと。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E8%82%BA%E8%98%87%E7%94%9F%E6%B3%95
数日前職場の部下のお父上(84才?)がお風呂上がりに背中が痛いと言って倒れ、、今・・今、、岩手の雪の中救急車で病院に向かっているとの報告をうけた。田舎なので病院に着くまで時間がかかるので、、ダメかも知れないとも付け加えてきた。その後心臓に背中から管を差して安静な状態になり、、その後意識が戻ったとのことでした。医師が言うには倒れた直後、心肺蘇生が良かったと思うとのこと。これは丁度居合わせた、同僚のいとこの男性による心肺蘇生であったとのこと、、、近親者の命を救うこの・・心肺蘇生の重要性を認識したしだいであります。
小林繁さん、、ピッチャーとして、、生活も不運な人生を送られたよう?ですが、、最後まで不運であったのではと思うと、、江川卓がテレビでの取材で涙ながらに・・申し訳ないと、、言うのも解るような気がします。
 
刀剣博物館開催の刀剣鑑定・鑑賞会 2010年01月09日(土)に参加してきました。1本入札が行われ100点満点(国広で98点)等・・なんで100点になるやら・・・
本人の弁によれは、、姿から年代・・刀匠の刃文はすべて暗記するんだ!!とのこと・・・とてもまね出来ないな!!
鑑賞刀につきましては、柳生長儀の刀と関連の南北朝期の刀等々・・・
鑑定刀
1号刀・・伯耆安綱
2号刀・・南北朝、無名 極 武蔵正宗
3号刀・・備前 長重・・(長儀門下)
4号刀・・慶長新刀 藤原広實・・(堀川国広門下)我が輩の同然表には乗っていません!!!よ。
5号刀・・源 清麿の短刀 22才の作・・相州伝 重ね分厚い鎧通し姿、、(中心の名振りは清麿ではなく 藤原秀壽)。
天位から3名表彰品をもらっていたけど、、、何をもらったのかなー???。正月だから旨い酒がいいな!。
終わってから新宿の天狗に位って、、例の応仁鍔??をみてもらいましたら、、協会の審査に出してみたらとのこと・・・だそうとも!