Archive for 7月, 2010


夏本番の試斬

昨日、同乗の同輩らと竹藪にて夕方16時位から試斬してきました。晴れていたが比較的風があってすごし安かったが、、やはり私は暑くて、、めげてしまいまったく切れませんでした。N氏の試斬竹を掲示しておきます。それから千葉法務大臣が突然死刑執行をした、いままでの発言とは違う行動で、しかも、異例初めての大臣の死刑執行に立ち会い、やはり死刑執行を廃止する勉強会を立ち上げると発言した。まるで私の本意ではないと意志表示しているようである。人の死が政治的な思惑で実行されたのだろうか?民主党おかしいぞ!。
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夏本番!の出来事

本夏の最大のイベント参議院議員選挙も民主党の大敗で終わりその選挙で落選した議員が法務大臣を継続して職務を執行するなど奇抜な運営をする菅直人内閣だが、この法務大臣、、千葉景子氏だが死刑執行を拒否するばかりか、、人権法なる訳の分からない法案の提出に意欲を示しているそうな!どうも都合の良いことしか(自分に)やらないお方らしい。落選して月額200万近い給与を得ていて、、良いはずもないと思う。さて、、埼玉RBのツーリング7月25日のツーリングも猛暑の中無事終了したようですし何よりです。そんな夏本番ですが当局は居合いの27日稽古、28日の竹藪での試斬、日曜日はまた、恒例の早朝散歩ツーリング芦ヶ久保を実施、、気力体力を充実させて夏本番を迎えます。また、日記的にレポします。
今日は、、埼玉RBメンバーは、、東海方面へ合同ツーリング、、当局は出勤なので、いつもの散歩ツーリング、、朝5時愛馬を車庫から出庫、15分出立、、イヤー、、朝焼けのなか、、爽やか、、快適ですね!!!真夏はこれが一番、、のツーリングです。夕立もないしね、道路は空いている、交差点は怖いけど!。もう、正丸峠へは、、多数のバイクが向かっている。まあ、埼玉県では最高のコースの内だろう!!。ほどなく芦ヶ久保到着、、ベンチに座り新聞を読む、、とても爽やかな新聞だああ、、1時間休憩して定峰、、玉川の渡辺豆腐店、、がんも食べて、、9時40分帰宅でした。
我が居合い&試斬道の道をすすむにあたって、刀匠に我が愛刀を製作依頼している。古来これを「為打ち」と言い、上級武士・武芸者等が行ってきた行為である。もちろん我らの先祖でもある真田武士団もおなじであったろう。刀には・・同じ刀は無い、、みな違うのであって、たとえ同じ刀工であっても、同じ刀はないのである。どの程度の性能が期待出来るかわからない刀に自分の命を預けられるであろうか?。現代刀の現状では、名だたる刀工はお金になる美術刀剣しか造っていない傾向にある。この点について神宮微古館開館100年記念展「現代刀の100年ー復興と継承ー」に投稿された、公益財団法人日本刀文化振興協会事務局長であり刀剣ジャーナリスト 土子民夫氏がレポートに記述している。氏は、、”美術日本刀という一時しのぎ、こまかしがいつまで通用するのか・鑑賞や研究のみて新たな制作がないかぎり日本刀は遺物になり死滅する・・では、日本刀を死なせていいのか・・そこで日本刀を生かす方策として主張するのが「刀の本質の再定義」・「現存する刀の完全保存」・・・・・等記載さfれている。一読ものですので是非読んでもらいたい。こんかい刀工に注文した刀の基本コンセプトは、、居合いと試斬兼用で、、さらに技術的にすぐれている姿とした。姿は、、慶長新刀姿・刀身重量は800㌘以下、樋に添え樋、ハバキ上に梵字・中心に所持名と、、我が心名。2尺5寸プラス、当然、、重ねが薄くなり、、樋もあり強度があちる、、切れ味も最優先した、、したがって本3枚鍛えとなった次第。本3枚の場合、、構造が多層になるので鍛え割れは覚悟の上、、美術刀剣では禁止になっている鍛え割れですが、、幕末の繁慶・・鎌倉、保昌派などまったく問題ないとされていることなど、、再度考えた。今月登録になり、、来月から拵えの製作に入る。鍔は、成木匠の透かし鍔、縁・頭・目貫は古作のものを転用、柄は革巻き。鞘も・・革巻きを?(これから検討)。
 
 

我が刀身に焼き入れ 

ちょっと前に玉鋼の刀身に焼刃土を塗って焼き入れを自分でしました。めざすは、古伯耆の眠い刃の刀身、、地金も白けて、、古びたものになんとかできあがりました(ベースの刀身は造ってもらった、)。また、時間を見て鞘をつくろうかと考えています。
これは、スキャニングしたものです。刃長14.7㎝

ライフル射撃

知り合いのライフル射撃に同行させてもらった、平日にもかかわらず射台はほぼ満席?、射撃の県大会があるのでみんさんが来ているのです。平日なのに、、、
よの中、、時間とお金が有る方がいるのですね、、100発撃てば3万(身体が持たないのでこの辺が限界か?)、、射台が1日8000円位、、ガソリン代。
ライフルも30口径、、ですから。刀と同じで、、性能が大きく的中率に反映するのがよくわかりました。同じ射手で銃が良いとほとんど300mでど真ん中!、銃の性能が悪いと黒点にも近づかない、、のですね。これでは獲物はとれません。まあ、刀も同じで居合いの型稽古だけでは性能は必要ありませんのでナマクラでもいいわけです(実際ナマクラが多いようです)が、試斬となるとそうは行きません。今月末に友人と竹藪に行って試斬する予定です、、その後は又記載します。マムシさん、、いないでね。。食べちゃうぞ!ブルブル?。

代々木鑑定会

代々木の鑑定会に行ってきました。鑑賞刀で青江の豪快な刀が5振り展示され一堂にみることが出来て良かったです。1号刀は康継の平脇差、2号刀は相州綱広の刀(彫り)、3号刀は古吉井盛則、4号刀は勝光の子の治光(彫り)、5号刀は、源 正雄の短刀でした。さて2階で全日本刀匠会発行の日本刀の基礎知識Ⅱを1500円で購入してきました。なかなか良く出来ていますので特に武道家のかたは、自分が使う刀ですから、、これに記載されていること位は知らなくてはならないでしょう。、、道場でヒケ、、て何?・・なんてきかれたことがありますし、毎回稽古のあと打ち粉を打っているかたがいます。・・・基礎知識Ⅰもあります。天正拵、、て、、何?。もありました・・・!。では。

源 清麿

もっとも人気の高い日本刀の作者で源 清麿がいる、、代々木の鑑定会でも人気が高いので良く出てくる刀ですが、、みな、同じ出来ではないのが現状、、出来がよければ5000万であろうか?、、学芸員の先生は、、清麿の何処がいいの??なんていうが、、まあ、、生き方が波瀾万丈なところが人気の原因ではとも思うが、、私なんか鑑定眼が良くないので、、ちょっと出来が良くないと、、わからず、、法成寺あたりにいれたくなってしまうが、、どうなんだろう??。この鑑定刀もわからなかったです。。日刀保の会員になって(年間12000円)それて、、適切な指導をしていただける方につけば鑑定眼が養えますが、、一人で行っては、、無理です、、かなり敷居が高い世界でありますので、、