昨日は終戦の日であった、稽古の終わりに終戦の日の玉音放送を聞いた館長より当時の貴重なお話を伺い、戦争に成らない世の中を継続して行きたい。、、しかし、民主党政権下での菅総理によって・・またしても、、持ち出された謝罪外交は我が国の極東における地位の低下を招き、、普天間のゴタゴタ、、も含めると極東の不安定化に傾向してゆくことになる。本日の産経新聞の5面に、野口裕之の安全保障読本の記述の最後に以下の記載があった。中国海軍の増強の説明の後・・「傲慢な中華意識・愛国心と、海軍力の脆弱性により欧米諸国に清朝が蹂躙された屈辱感。この2つの情念が3艦隊を突き動かしている」。・・・いずれ中国海軍はアングロサクソンに戦いを挑む企てに具体的に着手するだろう、、だからこそ、、米国は空母を中国が内海として位置づけている公海の海に入れて軍事演習を実施して行くと公開している。もちろん中国は猛烈に反発しているが、これは戦争に至らぬ為のパワーゲームの走りである。市民運動家出身の政治家は国家感が乏しいから、またしても、、エンドレスのお詫びになったのだ。
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