Archive for 9月, 2010


9月29日秋晴れの朝6時過ぎに自宅を出発、、松代に9時前に到着、、素晴らしい秋ばれの中、、愛馬GL1500金翼号にまたがり、、我が真田の里到着です。真田宝物館・真田邸・旧樋口家・文武学校・海津城(松代城)を散策して、、戦国から幕末期にタイムスリップした気分です。ここで袴に刀を帯びて・・たら。。。いいなああと思ったら・・・できるのです。なんでも文武学校の道場を借りて稽古ができるそうです。とりあえず申込書もらってきました。
全国刀剣商業協同組合主催、産経新聞・フジサンケイリビング後援で10月29日~31日までの3日間東京港区の東京美術倶楽部3階・4階を会場として開催される「大刀剣市」が開催されます。23回を迎える本年、全国から77店舗の刀剣商が一同の会し、特別展のは「坂本龍馬とその刀工達(坂本龍馬研究家の小美濃清明氏による講演)」が、また、恒例の我が家のお宝鑑定や現代刀匠による銘切実演」なと多彩な企画が盛り込まれています。毎日午後から刀・刀装具の無料鑑定会も随時行われる。入場料は2000円、カタログ付(B5で180ページ)、3日間有効。えーとですね、、刀や刀装具は博物館で見れますが、、売価がついていないのです、、ここでは当然点いています。とても買えないものばかりですが、鍔や外装の金具は買えそうな価格でもあります、、為打ちするときに外装の製作に必要な金具、、行って見て、感じ取ってください。サムライ諸君、、、刀を振り回すだけのイモサムライから脱皮しよう!!!。
朝方の台風の中、、6時15分自宅を出て、、国道を上り日比谷公園8時15分到着(下道)、すでに埼玉RB他のメンバーが到着していました。連合幹部の挨拶後、、皆さん各コースに従ってそれぞれの方向へ出発10時、、皇居の前を通って、、秋葉原、、松原へ、、、16時ごろ最後尾の方が到着終了、、バイク隊は先頭車はASの情報を先行して調査、、2台目のバイクへ報告、、3台目は最後尾付近にて状況を報告、、共にアマチュア無線にて(免許いるよ)、、我が愛馬のモービル機と4段ホイップは威力を発揮でした、、ああ、疲れた。18時30頃帰宅。
我が、、埼玉RBも来る9月25日の2010首都圏帰宅難民訓練に参加いたします。微力ながらも当局も愛馬、、金翼号にまたがって出陣となります。ともかく日比谷公園に集合です、、今の処、、具体的なインフォはないんですが、、では、、PCはdellにてこれから対応します。

PCが壊れた

2000年に購入のPCが、、起動不良、、HDのランプ、キーボードのランプが点くものの、、ディスプレイはシグナル無し、、念の為、、不用なケーブルを順次外してみるが、、真っ暗なまま、、多分マザーボードがいかれた、、突然?。2ヶ月くらい前に、、USBマウスが死んだので、、、データーは退避させたので、、被害は無し?、、今月末の、、バイク旅行が無くなっただけ!!!!12万、、delにアクセスしなくては、、あああ、、がっかり。。。漸く涼しくなったのに、、しょぼん、、

稽古

だいふ涼しくなってきました、、そんな訳で昨日の19時~21時までの稽古に10名程の方が見えられて、、これから稽古がしやすい時期になってきました。
いま、、有志をつのり流派に関係無く「試斬」の研究会をつくろうと検討しています。問題は、場所ですね、、やはり危ないので居合などの稽古とは別となりましすので場所探しが大変。、、それから居合をやる方達でも実際に試斬ができる刀を所持している方は、、1割もいないのでHPを所属する道場とは別に立ち上げで会員の募集につとめたい。、、人に言われなくても、、これから修行をされる方は・・巻き藁ゴトキ(竹入りでなくて・・・)、、1本ポンと切れないでは、、サムライとは言えないことを、、居合道家は恥と感じなくてはなりません。

代々木鑑定会2010年9月

本日は、、長く続く大変暑い中、、代々木は刀剣博物館にて行なわれた鑑定会に行ってきた。鑑定会後の天狗での反省会では、、鑑賞刀4振り、、鑑定刀5振りで総額2億?だろうなどと話がでました。鑑賞刀は助廣が展示、、鑑定刀は1号刀は脇差し?村正(高松家より寄贈、皇女和宮の婚約者である公家の佩刀)、2号刀は素晴らし助廣、3号刀は出羽大掾藤原国路の豪快な刀、4号刀は、近江大掾藤原忠廣の豪快な脇差し、5号刀は、無銘大磨り上げの難題!(古備前・来に見える細直刃)であった伝来品の相州行光でした。なお今回の鑑賞刀について中心の銘振りについてA3の資料が配付になった。
 
先ほどのNHKニュースで昨日は自殺予防デーとのこと、、その前日社内のイントラメールで訃報がながれた。鬱で入院中と聞いていた同僚が自ら逝ったとのこと、、ご家族からのコメントでは、、密葬、会社からの参列・連絡は一切拒否とのこと、、さぞ、、奥様は悔しい思いをされての意志表示と思う。最後にあったのは今年の春先だったように思う、、私の勤務する事業所に巡回で来られて、、いつものよう少しお話をした記憶がなんとなくある。若干元気がないようであったが特に大きな記憶がない、、まあ、、”気”がないのはいつものことで特に気にはしていなかったが、、組織的には人事権があるので上司になるのだがまだ、、40代、、定年3年前の当局とは大きな違いであるが(3年我慢)、、それが反面また、、当分続くとなれば、、落ち込むのは、、明らかなことだと思う。なにが続くかとは、、「深夜」勤務である。そのいつ果てるかわからない深夜勤務がかれを追い込んだのです。
予測は出来た、、それは会社の車で深夜、、壁面に激突すると言う事故を起こした、、春である。私の感であるが、、自ら突っ込んた可能性があると、、関係者に警告、、だれか担当をつけてサポートすべきと進言したが、、まあ、、半分以上あの、、課長、部長?では対処できないだろうなとは、、その時思っていた。多分も、対したことは出来なかった(しなかった)のだろう。即、、人事異動で、、わたしのような、、平に格下げでもしておけば、、多少は、、改善したと思う、、今井さん、安らかに、、そして、、いろいろとお世話をおかけいたしました。