Archive for 12月, 2010


音楽講師の激務!

もう今日が本年最後の日です、、1月で99才になる母親以下・・家族が何とか健康でなによりでした。来年も家族が健康であることを願うのですが、、娘の音楽講師としての激務は相変わらずのようである、、旅行に行くので大型のカバンを宅急便で送ってくれと言うので少し心配になり電話したら、12月の発表会とクリスマス会とダブルで激務、、3月には又、、発表会があるので、、ああ、、大変だとこぼしていたので適当に手抜きできない君は身体をこわす前に早く辞めるように説得する。どうもこの個人毎に作曲することが大変なようである、業務委託契約での仕事だから残業代なんか出ないし、深夜の作業になっても夜食も出ないのだろう。身体を壊しても有給休暇も当然ないし限りなくグレーゾーン(強い指揮権が発動?)であり適法ではないだろう、やりがいだけではなかなか成り立たないと思うのです。ヤマハ楽器を売るには演奏ができる人を増やさないとならない、少子化のなか、、多額の学費を取るわけにも成らないわけでしょう、、経営的に内製化(社員化)できないものは業務委託契約と言う方法を採らざるを得ないのは自分の会社でもそうであります。でも契約の中に職場内での拘束時間が規定されていてそれが遵守されている。契約社会だから拘束時間がその契約に故意に規定されていないのであってもこれは有効だから裁判にしても勝利は困難かもしれない?。身体を壊す前に早く辞めてもらいたい!

日本古武道演武大会が日本武道館にて開催される、甲冑を帯びての演武、または柔術・剣術・居合術・槍術・杖術・棒術・薙刀術・空手、琉球古武術・弓馬術・体術・砲術等もり沢山これこそ武道であろう。真剣にて試斬をしたら破門など言うようではあまりにも寂しいですね!源流ここに有り参照

偽物現代刀

偽物の刀と言えば、”虎徹をみたら偽物と思え”刀剣コレクターの世界では当たり前の標語です、なにも今に始まったことでなく日本刀1000年の歴史とでもいえましょう。大体江戸法成寺当たりの出来の良い刀が上手の刀工によって名を書き換えられてしまうようであります。水心子正秀門下の通称鍛冶平が田舎侍ご要望の虎徹の刀とすべく清麿の刀を転用したのは有名な話、その田舎侍は池田屋と言う京都の旅籠に切り込み大変な戦果を上げ報償で三善長道の刀を得た。偽物でも良刀ですから実用上は問題なく戦果が挙がりましたが、表題の偽物日本刀は安来鋼を火造りして油で焼き幅を広くとり焼き入れをした日本刀の姿をした刀身に日本刀の拵えに収まっている品物のことです。日本刀とは古式に鍛錬に基づいて製作されたモノです。文部省化学省映像を見てください。見た目には出来の良い刀に見えます。最も簡単な見分け方は”刀工名”を見ること、刀は上手の刀工の品物を入手いたしましょう。刀のお値段は江戸期以降現代に至るまで大きな変化はしていません、大体車1台分を見ることですね!。あとの見方、一変の曇り(鍛え傷等)のない地金刀、、助廣のような匂い口がボアー、、としている刀で、刃の中の動きのない刀、、たとえば丁子等・・です。偽物現代刀(日本刀)でも巻き藁位はキチンと切れますので大丈夫ですね。ただ柔らかいので(当たり前)ので竹を試斬すると刃がめくれます。あと研ぎあげれば(研ぎ師にて)わかるでしょうが、、正直に研ぎ師が言うとは限りません。板目、柾目、木目などの地金の働きも無いのは当たり前ですが、、、。あと折り返し鍛錬が不足の刀もありますか!。いずれにしても古式の鍛錬にて造られていない日本刀所持の方は、、銃刀法違反になりますけどまあ、登録を受けた人もわからないわけですから処罰にはならないと思いますが、、この世界にコンプライアンスはありませんので、、武道家の皆さん、、少しは真面目に刀の勉強しましょう。皆さんが使っている道具ですよ!!

友人の誘いで射撃に同行した、平日にも関わらず朝9時30分頃にはすでに300m・150mにて射撃が開始されておりいやー寒いのに好きな人はいるんだね、受付で聞いたら暖かくなると土日は大会でほぼ満員とのこと、、シングルで射撃は平日に限るとのことだろう。今回は50mの立射でオープンサイトまあ、もっとも難し射撃の範囲だろう。友人は的が良く見えないとボヤキながら3006の最大口径の装弾を打ち始めた、最初は弾道が乱れるのが常、、銃身内の油などが影響するのと、、やはり練度不足もあろう。この距離でも双眼鏡で見ないと弾痕はまったく見えない。1発300円の弾、、20発を約90分で終える。侍も鉄砲撃ったわけだからこれも武道の範囲でしょうか!。

車検の予約を娘の車を購入した非ディラー系の販売店に予約のはがきを書いた。なにかと言って単価をアップしようとするトークも困るが、また、数をこなそうとして量産型の車検もこまるのであるが、、まあ、判断ができないのでお世話になった所にした、キチンと車検してね新生オートさん。

年が空けると毎年恒例の「埼玉県名刀展さいたまの刀」第54回が熊谷市立図書館にて開催される。今回のタイトルは「鉄の芸術日本刀」です。主催 埼玉県教育委員会 熊谷市立図書館 埼県刀剣保存協議会 出品刀は、貞吉(太刀2尺1寸9分) 国俊(9寸2分) 国光(9寸5分) 手掻国重(2尺2寸4分)市立図書館所有の赤羽刀(無名美濃 兼重 兼元 兼辻 家助 清光 正廣 行祐)個人刀(吉家 宗忠 次忠 包平 國行 一文字 清綱 元重 康光 勝光 兼房 下坂 虎徹 行光 正良 正秀 清麿 清人 震鱗子影一 國家)刀装具(水戸金工鍔 5作 郷土金工12作の鍔・小柄 拵え)です。熊谷駅多分南口徒歩5分位だと思います、イベントも例年実施されております(今の処情報は無し)ので、是非とも行ってください。県の教育委員会からパンフレットが郵送されてきましたので掲示いたします。

12月11日(土)気温3度の朝焼けの外気温の中、、愛馬GLを始動、、かからない・・珍しいことであるので、やや、あせるがまあ、なんとか、、トロトロといいなながら吹き上がり安心。まあ、寒いんだね!。防寒対策満点で発進、、マスクをしていたので曇る、、対策がやや不足を感じるがさほど寒さも感じず快適に疾走する、途中これから雁坂を越えて熊谷に戻ると言う古老の先輩ライダーとアイボールバイク談議をして、無事13時帰宅、、日中は背中のホカロンを反省する位の小春日和最高のツーリングでした。来月23日に会のツーリングがあるようでまあ、単独でも準備万端と行ったところだろう。早く、、初夏になれ、、今月は師走年賀状の挨拶等忙しい季節、25日は旧友の処に刀数本もって行って刀談議の予定、なんでも旧友は三途の川渡る時の枕刀が欲しそうな、、我が輩も為打ち予定なので、、共打ち(友)にするかと相談も兼ねている。侍が庖丁とかナイフとか農具をもって逝くわけには行かないだろう、旧友は自衛軍もとパイロットをしていた。よの武道家各位殿でもそのような事を考えて後輩の指導に当たっている方も沢山おられるだろうと思います!

日曜日の居合の型稽古終了後に国道16号を走り、、横田基地正面ゲート前の信号を入り分かりにくい住宅街の中にある図書館の中にある福生市郷土資料室に展示してある下原刀を見てききました。ガラス展示棚の中に3段に室町~幕末の刀が展示してありました。それぞれ時代の姿ですが、特有の板目肌が距離もあるせいか余り見えず、、平ケースに入っている槍でようやく分かる程度であった。いずれにしても、また、、勉強できました。無料でありがとうございました。できれば、、今度はなんとか平ケースに代表的な方を陳列してくださいな、、昔鑑定会で1度だけして手にとって見ていないもので、、やはり刀は手にもってみないと地金はわからないなー、、、。