年が明けて初めての試斬稽古をやります、本年は稽古仲間が増えますように願います。型だけの稽古も楽しいけど試斬も加えてやればさらに幅が広がってさらに武士道を深化させることができると確信しています。もちろん型稽古だけでも深化できるかも?しれないのですが納得できないのです。我が佩刀は何振りかありまして今かなり前にサビ身の末古刀を入手しました、、伊勢当たりの刀工群の作と思われる生中心と見える刀を拵え製作に出しています。鞘は朱・柄は黒・鮫皮は朱・鍔は応永鍔を思わせる江戸期末期の鉄鍔をつけてのもの、、できたらお見せいたしますね。では、我が刀の一部です!。

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