Archive for 5月, 2011


りんどう剣志会

ふじみ野市大井総合体育館、武道場を使用する居合道個人が道場を使用する為の要件として結成した団体です。従来個人で同道場を使用していましたが23年度より個人では使用できなくなった為、ふじみ野市在住の居合道家が中心となって近隣の道場に所属する個人を対象に集まり修練をする会です。したがって流派に関係無くあつまっています、あくまで団体とは形式的なもので個人で稽古が前提です。みんなでまとまって稽古をするのは月1回の試斬稽古くらいでしょう!昨日7人程集まって試斬稽古が行われました。

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市役所から広報の取材を受けた、メールにて連絡が入ったとき市の広報誌にのるのかと思い躊躇したが、、東北の被災地ではボランティアが減少の傾向にあるとのことです減少が本格化しては今後の復興に影響が出るのは明らか、ボランティアでなくてはできない支援も沢山あるのです。私自身も99才の母親が逝きそうな気配、会社の仕事もなかなか休めない状況等々多々の困難を抱えており、まとまっての休みが取れないので今度何時被災地に支援に行けるか分からない状況です。いま安全な関東にいてできることを選択して行きたいと考えてのもの・・・。被災地に行きたいと思うけど??と思っている方が私の廻りにもいるのでその方々に小さな勇気をもって一歩踏み出してもらいたいと思う。行けばきっと少なからず人生観が変化するハズです。恥ずかしながら、、写真付きで広報に載るかもしれません。しばらく帽子にサングラス掛けて外を歩かねば!!!。

朝5時前自宅を出発、東松山ICより関越下りへ・・適度な気温18度、風無しの快適走行、、上里で15分程度のコーヒータイム高崎付近にてパトカーに捕まっているWキャブ発見!こんな早くから・・夜勤明けの一稼ぎかあ?。・・谷川岳の雪景色が綺麗でした。トンネルを抜けると・・霧のお出迎え、、湯沢に入ると雨がお出迎え・・その昔子供達をつれて来た温泉街に行ってみましたが、結構変わっていて、、昔越後湯沢駅の前からゲレンデでとても良かった雰囲気が変わり・・ゲレンデは何処?ってな感じ、霧雨から本降りぽいので・・早々退散、、結構寒いのです、、気温15度って表示で出ていました。トンネルを越えたら快晴、、中越地震でも経験しましたが、、越後の天気は変わりやすく良く解りません。赤城高原で給油、、トイレ・・上里で朝食と新聞を全部見て、、帰宅10時でした。次は29日になろうか?。

5月15日五月晴れ日曜日・・早朝散歩ツーリングgo軽井沢!。朝6時に鶴ヶ島の自宅を出発意外に寒いので高速に乗る前に一枚ナイロンヤッケをメッシュのジャンパーの下に着込む、、イヤー結構寒いがまあ、セーフ、7時10分に目的地の軽井沢駅前に着く、、駅舎が超近代的すぎてビックリ、、昔の軽井沢駅の方が良かったなー、、まったく人影の内町でした、、ローソンで風があまりに寒いのでローソンで思わず日清のカップラーメン食べてしまう。雲場池にて朝刊を一通り読んで、、気持ちいいい!!!。早々退散、、もと来た道を戻り、鍛錬所経由、、して自宅帰還、、10時30分。ああ快適な走行でありました。年間を通して最高のツーリング季節、、建物の中にいては、、ライダーではありません。

「武士道と災害ボランティア」について
昔埼玉RBの総会でなんでそんなに災害支援に行くのかと聞かれたことがある。その時の答えは「行けるから行く」と答えた記憶がある。いま東日本大震災で武道仲間でも活動に行きたいと思うが行けない状況が悔しいと言う方がいますが、これはしかたないことで、行ける武道家が行けば良く、ボランティアとはそう言うものと思っています。
武士道と災害の関連性は、、この国は長らく武士階級のオペレーションで国家が成り立ってきたのです。この武士たちの武士道とは何かを説明するのは甚だ困難と思いますが良く語られる「残心」とか「平常心」を説明することによって理解が出来ると思えるのです。
残心は常に警戒心を怠らないことです、また武道を学ぶ者として平常な「心」を保つ「技」術を日常生活に取り入れることで、心身共に健康「体」を保持することは仕事上そして、普段の生活から考えても必須と考えています。仕事上では現金を扱うことから何時強盗に襲われてもおかしくないし、また、趣味としてバイクに乗りツーリング等で愛馬金翼号にライディングすることを考慮すると一瞬の判断ミスからの落車、他車との接触から即、命の危機に至ることに成ります。常に周囲に注意を払い瞬間の冷静な判断と対処で安全を実現したい。これが平常心であるし自分の状況を常に客観的に見れることとも言えると思います。いつもの夜勤が終わって就寝している時、自然と意識がやや戻り「むッ!来たな・・、さていかほどか?、」と様子を伺っていると・・あの中越地震で30日ほどのボランティア活動で何度も聞いたあの声が聞こえてきました。すかさず飛び起きて妻の元へ、その時風呂場を清掃中の妻は悲鳴を上げて出てこようとしている途中、一番安全な処にいる旨伝えこと無きを得ました。
人は経験を積むことによって修練を積み、意識することによってより平常心を鍛えることが出来ると思います。居合道の演武・試合において良い成績をなすには、ひたすら稽古を沢山詰むことに依ってさらに磨きかけることが出来ると考えております。
今我国は大きな危機に遭遇し転換期を迎えております「大和魂」とは何であるかを考え!一丸となって危機(東日本大震災)を乗り越えて行かなくてなりません。計画停電で長らく稽古が出来ない状況が続きましたがこれは些細なことですし、やはり真田武士団の末裔としても「この戦」負けるわけには行かないと思う次第です。
「武士道の源流奥州にあり」・・・既に奥州への2回の団体遠征を終え3回目の遠征を計画しております、遠征時あの大川小学校対岸の邸宅のヘドロの撤去作業時に依頼主の奥様が「生き残ったのは私とあの車だけ」と平然と語られ、住める家があるとの事で避難所を出され家屋の2階でロウソク生活をしている姿から「底力」を強く感じ、この大災害でも平常心を失わない身のこなしは我が国の伝統的、武士道の流れであり、、
かくして”救援なくして我が武士道が成り立つはずもないと思う次第です。

埼玉県立戸田高校昭和47年(1972年)3月卒業第6期 同期会が戸田文化会館にて平成23年5月7日羽衣の間いて盛大に開催されました。・・・・今月は何かと忙しいです。災害支援活動は無事終了、同期同窓会も昨日終了。その同期会については100名程(たしか全部300名)が集まっていただき、あれ!!!お前誰?、直ぐに分かる人、ねえ私の事覚えている?、なんて言われ・・・・アルツハイマーが進行している旨伝へ誤魔化している次第、性格がいい加減なので誰彼とかまい無く声を掛ける事は持田先生曰く変わらないそうである。ともかく大変楽しい一時でした。そして、半年も前から大変なご尽力をしていただいた事務局の皆様本当にご苦労さまでした。来ない方が何人かおられ穴が空いていそうなので穴の空いた分は有志で補填するようにしましょうね、、。

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さーてと次回の活動は6月中旬を予定、

今回の支援活動は埼玉RBメンバーが主体となって企画した内容です。過去の経験からRBメンバーが色々な人との繋がりをもって支援を行うことは大変な効果が実現できますので埼玉RBのみで支援をすることも含めて多角的に柔軟に運営することをも評価してもらいたいものです。初日での小網倉浜での港の整備は日本財団が募集した学生さんを中心とする250名(+2名)の活動でした。また、相川では朝霞アマチュア無線クラブ、東京近郊のキャンパーの仲間が集まっての物資の支援(お煎餅・軽自動車等)で、ここ相川では震災以来初めての外部からの炊き出し支援とのことでした。まだまだ、ボランティアによる細かい支援が足りていません。また埼玉RBメンバー2名は今度の支援を含めて気仙沼方面のボランティアセンターを訪問現地調査も実施してまいりました。

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被災地から戻って感じることは瓦礫の山また山、、3.11から2ヶ月にもなるのに、、いやまだ2ヶ月余りなのでしょうか?南三陸、気仙沼を回って帰路につきましたが現地はまったく手つかずの状態です。なにもありません。あるのはインフラを整備する人たちと捜索する自衛隊の隊員と残った人たちです。全国から沢山の若者が現地に駆けつけていますが瓦礫が沢山ありこれから気温が上がり不衛生な時期になってきます一刻も早く瓦礫を撤去してください。総理!・・・。そtれから石巻のボラセンですが、2日の夕方に行ってみましたけどボランティアの登録を行っていました。

●T・Oの2名は、、4日午前1時30分~2時の間に帰宅しました。●事故もなく、たいした疲れもなく、活動も予定通りに進行。●2日は、、海からの27mの強風でしたが、港で流木・雑材の清掃を手伝い、●3日は、埼玉RBのT・Oは、・・・・M・T2名が所属するの団体の企画!、に参加させていただき・・・・炊き出し(フライ関係3種、フランク、焼きそば、あん(肉)まん、ポップコーン、2種のスープ、ドリップコーヒー等、お煎餅300袋、軽自動車2台、その他)の提供の小応援!、、*震災以来初めての外部の者のイベントとのこと、好天にも恵まれ、大変感謝されました。●3日、夕方には、T・Oは気仙沼のボラセンを調査して、、今後の活動の調査も実施してきました。概要は以上ですが詳細は追って記載させていただきます。コメント・・男鹿半島の漁港はまったく手つかず、相川などの北総合支所も同じ、、海側の漁港は手つかずなのです。自衛隊は未だに捜索活動をしています(ご苦労様)があの大量の瓦礫を早く、夏が来る前に撤去しなくて思わぬ病気が発生しかねません・・・もう蚊が飛んでいます。活きている人の方が大切です、逝ってしまった方もそう思っているでしょう!民主党・菅総理いったい何している政治主導でしょう!早く決断しなくてなりません。それからボランティアをためらって居る方、行きましょう、、生活支援に、、。

2回目の災害支援活動に本日21時前に仲間の埼玉RB隊員を一名と合流2名にて460キロ目指すは男鹿半島もほぼまん中当たりの小網倉浜です。半島の道路は片側交通ではありますが海側の道路は通れそうとのことなので大丈夫でしょう。それからなんでも石巻のボラセンはGWフリーズしたらしい?。