最近はあまり無くなったようでありますが掘り出し物の刀発見です。旧家の方と時折話をしているなかで我が家に刀が出てきていまして、、とのこと。ちょっと話したらタンスの中に大事にしまって?いるそうな。即すぐに出して風通しの良いところに移動するよう進言したのです危ない危ない!。刀は過去の人からの手紙と私は考えています、言い換えれば文化財として未来の方(子孫)に引き継がなくてはならない貴重な宝です、保存をしっかりしておかなくてはなりません。その場合重要なのは価値をしっかり確認しておくことです、古物を売り買いする方ではなく鑑定眼(日本美術刀剣保存協会の会員等で・・)のある方を探してみてもらいましょう。その上で警察の生活安全課にもって行き発見届け、、県庁に行って登録証の新規交付(1万円程)の総費用がかかりましょう。なお発見届け時に重要なのは、確かに発見したかです。どこぞやから持ってきたのではと言う懸念を払拭しなくてなりません。口だけではだめです、状況証拠を制作いたしましょう。ああ、念の為家のそとに無登録の刀を持ち出すときは厳重に梱包して移動しましょうね!。掘り出し物はありませんが、無いとはいえないのも事実です。

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