Archive for 7月, 2012


恒例夏場の早朝散歩ツーリング、、go芦ヶ久保へ。5時30分に自宅を出て、、いつもの通り正丸峠前のコンビニによってモーニング休憩何台かのバイクがいた、トンネル前は気温17度最適な気温の中走行、、山のせいか霧雨が降りややスリップ注意でしたがトンネルを抜けるとドライ、、ほどなく芦ヶ久保道の駅に到着、、まだ早いせいか5台程度のバイクがいるのみ、、朝刊を一通り目を通して7時15分リターン、、8時30分バックホームとなりました。なかなか時間のとれない中、、愛馬の調子をととのえることもできて良好な日曜日を迎えることができました。

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7月20日21時からのNHK news9にて原発再稼働反対で総理官邸に詰めかけている人たちの続柄についてレポートをしていました。要は原発再稼働反対と言うわかり易い旗印の基に既存社会に対する不満の意思表明として集結している人たちの群像がレポートされていました。その中で映像に映し出された方が20代と思われる女性の伊藤 牧さんでした。とてもきれいな方でしたが、映像に映るなんてとても度胸の据わった方だなと思った次第で、、これは幕末のサムライだねとも思いました。でも首相官邸に行く路地脇までにたくさんの人が詰めかけて、、近隣に居住されている方、お仕事場がある方、、所用でいかれる方々は偉い迷惑であろうとも思い気の毒でなりません。たかが電気と訴える坂本龍一氏も迷惑な群衆を集めることになったなあと思う次第、いずれテロに走る者も出てくるだろうに!。この方何処かで会っているんだけど思い出せない、、年だなあ!。

斎藤光透氏による刀剣研磨実演が2012年7月14日(土) に行われましたので見学に行ってきました。10時の開場前からまっているとすでに数人の方がまっておられて開場とともに20人位の方があつまり大変盛況にお二人のお弟子さんの実演と斉藤師による説明で開始いたしました。真剣なまなざしとともに砥石の説明と刀剣研磨の説明がなされました。会場の皆様からは研磨の代金?とか、、初めて刀を持った感想もあり、、いずれも基本的なご質問がたくさんありました。やはり刀等は見せるだけではなく、、刀職の実演、、または、、素朴な疑問などにお答えすることで日本刀に関する正しい理解がひろまるんだな!!と思いました。

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川越博物館愛刀展示

2012年川越市立博物館にて開催の新作刀展と同時開催の埼玉の刀工に私が所有する昇竜の打刀が展示されましたので記念に撮影許可をいただいて撮影してまいりました。平日の開館直後で空いているかと思えばそうでもなく結構見学者がいるので良かったです。ただ刀を見せるだけでなくあまり知らない方々には質問などにお答えできるようにしてはどうかと思いました。撮影していたら来場された方が刀をみて、、これは人を斬るのか?などと言っていました。まあ、古作の戦国刀等はそのような物はあって当然でしょうが、現代刀ですから武器として使うようなことはないですし、高価な刀であることを知ってほしいですね。

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消えた電柱

鶴ヶ島市上広谷17番地30、通勤路脇に家が建ったが敷地内にあった電柱が道路に飛び出てきました。近隣ではすべて電柱は敷地内にたっています。狭い日本ですからお互いに譲り合ってくかなくてはなりません、いつ災害があるかわからない災害列島に住む民族にとって(日高立川断層等・)伝統的に先祖からひきついてきた文化です。うっかり歩いていると衝突しそうでなかなか危なかったのですが、それが突然あの邪魔な電柱が消えたのです。よの中、、ごねる・・と得なのですね!!。

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とある鑑定会で講師の先生に誰もが知っている幕末のあのブーツ姿の若サムライの立っている写真をみて何にか気が付かないですか?ときかれました。私は刀を差していないと答えましたがもちろん×です。短刀をちょこ差しています。その他の写真では茶屋ですわっている写真などでも短刀です。なお中岡慎太郎は1尺2寸の小脇差し、武市半平太は1尺7寸位の脇差しの絵があります。龍馬は講武所風の姿で当時の若サムライに流行っていた姿との説明をうけました。結局龍馬が脇差しを差していなかった為に敵に背中を見せてしまいました。脇差しはサムライにとって自己の命をまもるもっとも身近なものなのですから、丸腰で道場ですごすのはやめましょう!。

居合を始めて何年たつだろうか?3年位かな。2012年7月7日七夕の大変おめでたい日に上尾の県立武道館にて開催された大会に初参加してきました。開催プログラムから参加者が300名近くになりかなり大規模な大会を実感いたしました。形居合の出来具合を2名単位で勝ち抜き戦で段位事に対戦、、3名の審判員が旗にて赤・白判定、これを繰り返し実施して段位事に1位・2位・3位を選出するものです。段位事なので男女・年齢の区別がないので見方にとっては平等な試合と言えましょう。特に形なので女性の方が有利な感じがしますし、年齢の若い方のほうが有利な気がします。私なんか最近は冷房による膝の関節炎、年齢のせいか最近めまいがするので腰がふらつきなんともだらしない試合になってしまいました。さて上手な方の試合を見ていてわかったことはほとんど差が出ないときの采配はどのように決めているのだろうか?見た目の試合なので有利なのは身長の差が大きいと有利なのは言える気がします。それなら身長が同じ位ならどうなのだろう?・・・何らかで合理的なハンディで加算した方が良いとおもった。明瞭で良いことだと思いますがどうでしょう?。まず年齢差、、それから道具として模造刀か真剣かでもできるかと思います(真剣は扱いが困難等・・)。どうでしょう。それから300名近くの大会、私の道場からも30名近くが参加しての大会、、大変なご苦労があるオペレーションと思われますます、、感謝です。

2012年川越市立博物館にて開催の新作日本刀展に行ってきました。内容は・・・・・「平成24年 新作名刀展-現代の刀工と刀職」 (財)日本美術刀剣保存協会と共催 会期:6月30日(土)から7月16日(月) 時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで) ◇新作名刀展関連講演会◇ 「刀剣と日本人」 日時:7月1日(日) 午後1時30分から午後3時 会場:博物館視聴覚ホール 講師:財団法人 日本美術刀剣保存協会 刀剣博物館事務局長 後藤安孝氏 ◇新作名刀展関連実演◇ <1>内容:研師 斎藤光透氏による刀剣研磨実演日時:7月14日(土)、午前10時から12時・午後1時から午後4時<2>内容:金工 柳川清次氏による鍔制作実演、日時:7月15日(日)、午前10時から12時・午後1時から午後4時・・・・・。日刀保の安藤氏による講座は、「刀剣と日本人-その心情と象徴」でした。やや難しそうな内容で寝てはしまわないだろうかと心配でしたが聞いてみると田舎サムライの小生にとってまたしても勉強になりました。象徴と言えば新渡戸稲造の武士の魂日本刀で語られている内容でもあります。ます博物館の館長らしき方が開催の経緯が説明されその内容は危機的な状況にある日本刀制作現場の状況を考慮して日刀保からの申し出により短期間ではありますが開催にたどりついたとのことでした。小江戸川越の博物館、たくさんの観光客がくるのでいまさら集客でもないのでしょうが日本刀と言う我が国が世界に誇る鉄の文化の衰退の認識をしてのことらしい?。さて講演のもっとも中心的な内容は日本人を語るに日本刀をかたるべし!。大震災を始め小沢とか言う政治家にかき回される世の中、自信を失っている日本人そのルーツを探って再興をなして行きたい?と言うことらしい??勝手な解釈でした。項目は1.信仰の中の日本刀で刀は武器でありますが日本人はただの武器にとどめることなくご神体 ”神” として信仰した民族 2.儀仗としての刀剣、、三種の神器など権威の象徴 天皇の執務等・・ 3.民衆と刀剣 成年男子の象徴・誇り、刀を持たざるものは子供だけ等・・ 4.時代の様相 時代における刀剣の使われ方について、、日本刀が主たる武器として使われたのは幕末の一時期のみ等。でした。最後に質疑があり(美をもとめた根底的な理由は?、伊勢神宮で刀を埋めた理由について等)。

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