Archive for 1月, 2013


勤務先の総務部から業務連絡で表題の連絡がメールできました。内容を読むに、、・・・・をしてはいけません。・・・・をするように心がけましょう。勤務中にしてはいません。とか記載してあって要するに紳士淑女たれ!ってこと。士道にもとづき”御意”でござるが?、どうも、、ソーシャルメディアとは何か???なので近隣の上司に聞くが!どうも良くわからん?。ついでに周りに聞きまくるが、、それって何???。まったく意味不明、、それではとタブレットをとりだしてwikiを検索してみてなんとなく理解、、まだはっきりしないのでさらに検索、、コカコーラがヒット、、ようやく鮮明に解る。ようするに「ブログや掲示板、SNS、ツイッターなどインターネットをベースに、国境を越えて日々行われている様々な議論」のことですね、、。インターネットの記載がなく意味不明だったわけで、、良くかわりました。2チャンネルに余計なこと書くなってこと、もちろん過去現在未来にかけてそんなことは士道にかけてないわけではありますが、わかりやすく記載してもらいたいものです、どうもあまり?なもので、、。では、

新年にあたって普段思っていることをのべ今年一年の行動規範?を述べたいと思います。型居合いをしている方々におかれまししては剣道等とくらべてあまり派手でない居合いにやや引け目を感じている方もおられると思います。事実居合いを知らない方に居合いを演武してもわからないと思いますし、ゆっくり動くし音もしないのでなおさらです。それに比べ剣道・合気道・杖道などは知らない方が見ていてもおもしろいし良くわかります。試斬のすすめ・・・刀で巻き藁を切ることをすると動きがあるしきれいに切るといい音がします、まして竹を斬ると斬った時の音は少ないですが斬った竹が転がる音は迫力があるし、、居合いの型できるとサムライらしく見えて”姿が美しい”のです。試斬に居合いは必要ですし居合いに試斬を加えるとさらに居合いが楽しくなるのです。人に(家族・友人等)みせて認知してもらわないと有効人口(武道ができる人する可能性のある人等・・)が減少してゆくなか活動がじり貧になっていく可能性があります。さて本題ですが、私が試斬を進める一番の理由は、居合いをする方々の刀に関する知識がまったく無い方が大変多いことにあります。型居合いでは真剣を使う必要も特にはなく模造刀で5段までは十分いけるわけですから、そして5段以上でも一応真剣なら”本身”との位置付けでそれで十分になってしまっています。昔のサムライみたいに”お腰の刀拝見”で、我が佩刀があまり上手の刀工の刀でないと軽く見られることになりサムライたちは刀に入魂した次第です(いつかはクラウン)。まして指導的な立場、武道家ならことは重大だったわけです。試斬をやることによって道具としての刀の性能か必要になり、斬った時の姿の美しさ等・・刀に関心が向くことになります。関連して刀装具にも波及してくるように自然となって行く傾向になります。価値に関しては、外装も含めて100万位の予算を見込めば自信をもって見せることのできる刀をもつことができるようになります、それにはそのものの価値が解らなくてはとても100万はだせないでしょう。補足になりますが古作の刀の多数は(特に有名刀工)偽物です、特に有名なのは”虎徹を見たら偽と思え”の格言がありまして、虎徹名鑑によりますと世の中に虎徹と銘のある刀は3000本、その内虎徹名鑑に所載の刀は150振りです。

Oboushi