日本刀自作のすすめ!・・かのサムライ宮本武蔵は本人自身も刀を打ったことは誠に有名、さらに殿様では徳川最後の将軍徳川慶喜が父、水戸の斉昭は八雲肌、または烈公の八雲鍛えと言い・・刀剣コレクターの世界ではしらない方はいないくらい有名なことです。武士の魂である刀だけにとどまらず、、”刀大好き”のなによりもの証拠ですね。刀が大好きな現代のサムライ諸君においても大いに大好きなら我が愛刀は自分で打たなくてはならないことになりましょう。でも現代では文化庁の作刀許可がなくては作れませんからそこは知恵を出して、、姿は短刀仕様にして外装はナイフ仕様にすればセーフ、でも日本刀は古来の製法にて制作したものでないとならないわけで不器用な我にはとても無理難題のかぎりですがここは助っ人に依頼、魂は自分でいれました。添付写真参照。古備前の細直ぐ刃の眠い刃をやきました。焼き入れする前に中心に1年ほどサビをいれて古作らしくしようとしてみました。刀匠の指導のもと焼き入れをしたあと、、中心は一部変色してしまったので、、さらに執念深くいま現在は手垢をつけて古作に偽装中、、ある程度色がついたら取り外しのできるようにハンドルをつける予定です。もちろん器用な方は自分で火造りしても良いでしょう。半自作の刀仕様を手助けしてくれる企画がありますのでHPを見てください。

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