Archive for 3月, 2013


与那国の方から大変丁寧な返信がありました。その内容について10億円の申し出はしているとのことですがこれは当初報道でなされた数値がベースになっていて、これは初年度の一時金としてすでに防衛省のほうへ打診していて、そのままであったのでその線で進んでいると思っていたとのことです。また10億円でなければ駄目と言うことではないとの説明をうけ今後の協議事項とのことです。どうも内容からすると足下を見ていて強引さがあるのは防衛省のようです。また年間の賃借料は500万円が農地としての利用料としては与那国では適正とのことですが、自衛隊の基地使用料と言う性格上から年間1200万円の協議内容になっているとのことです。20ヘクタールの土地が500万ではあまりにも寂しいとの進言でした、その他補足の説明を読んで、、。私の意見としては、文面を精査すると・・・1200万円で”賛成”ですね、また初年度だけなら10億円もありかなと思います、その分で観光施設の建設費用等の産業振興費用にすれば良いと私は思うようになりました。与那国の方も「欲張りの方」「危機意識から基地設置賛成の方」「なんでも反対の方」「その他」、がおられるとのことで、ひとは皆同じではないわけですが地球的規模で拡大する中国の侵略性と拡大、北朝鮮の危険外交のある中で与那国島はその中国の最前線の地域です冷静に物事を判断してもらいたいと思います。それでも島を2分する争いになっているとの報道も見ますが、事実2分する争いになっているそうです。沖縄県にあって自衛隊誘致を全面反対していないところでありますので国もその点を大きく評価しなくてはならないし、本土の人も応援しなくてはならないでしょう。****いつまでもめていると、喜ぶのは中国よりの方々と中国本土の方****ですな!。

”ゆすりたかりの名人!”とは言った方がいるらしですが、与那国町役場に以下の質問をメールにていたしました。**拝啓、、いつかは行って見たいと思う我が国最南端、国境を接する地にお住まいになる島民の方々へ、、かねてから警察官が1人しかいなくて怖い思いをすることもあるとの報道などでしりなんとかしなくてはならないと思っており、近年のきびしい状況でさらに大変かと思っていましたが、なんと・・・・今日の新聞報道で自衛隊の基地の用地買収の国の見積もり金額1億5千万に10億円を要求しているとの事、、なんと言うことですか?買収にかかるお金は税金から出るものです。税金から出るものですから10億円の請求根拠を明示してください。俗に言う、足下を見た、ただの欲張りではないですよね。***報道では***与那国、陸自配備 用地取得、当面断念 予算隔たり、南西防衛暗雲・・・産経新聞 3月20日(水)7時55分配信、政府が、与那国島(沖縄県与那国町)への陸上自衛隊「沿岸監視部隊」の配備に向けた用地取得を当面断念する見通しとなった。複数の政府高官が19日、明らかにした。地代として10億円を要求する町側に対し、防衛省の提示額は最大1億5千万円と隔たりが大きいためだ。宮古・石垣両島への陸自「警備部隊」配備にも影響を及ぼしかねず、中国をにらんだ南西防衛強化に暗雲が立ち込めている。 用地交渉の難航を受け、左藤章防衛政務官が急遽19日から与那国町を訪問、20日に外間守吉町長と会談する。左藤氏は10億円の支払いには応じられないとの考えを伝え、賃貸借契約に切り替え金額交渉を行う方針だが、町側は賃貸借契約でも部隊配備に伴う「代償」として10億円を要求しており、難航は避けられない。与那国島は日本最西端に位置し、尖閣諸島まで約150キロの距離。周辺海・空域では中国の艦艇や航空機の活動が活発で、陸自はそれらの動向をレーダーで探知する沿岸監視部隊として100人規模の要員を与那国島に常駐させる計画だ。航空自衛隊も航空機への警戒態勢強化として、移動式レーダーを運用する移動警戒隊を展開させる予定。防衛省は平成24年度中に与那国島の26ヘクタールの用地を取得することを目指し、昨秋から売買契約をめぐる交渉を本格化。防衛省側は1億5千万円を提示したが、町側は10億円を要求し、年度内の契約締結は事実上、断念せざるを得ない情勢だ。防衛省は24年度予算の「沿岸監視部隊の配置」との項目で約10億円を計上しているが、町関係者は「町民は地代が10億円と認識している」と指摘、10億円要求の根拠であることを示唆した。ただ、10億円には測量調査や移転補償費などが含まれ、地代は最大で1億5千万円しか想定されていない。南西諸島は陸自部隊が常駐していない「空白地帯」。陸自は中国の侵攻に備え、初動対処にあたる警備部隊を宮古・石垣に置く計画だが、「与那国でつまずけば宮古・石垣でも用地取得が難航しかねない」(政府高官)と懸念される。.最終更新:3月20日(水)7時55分。

 

お貸しした我が愛刀が飛び・・・当たった衝撃で剣先が折れたとき、竹藪で切り抜けたとき脇にあった古竹に剣先がお触りをして、いずれもポロッと飛びましたが限度が超えたとき折れるのわけで・・どうも一番もろいのが剣先のようです。まあ当たり前の話ですが、古刀の世界でも帽子がそっくり飛んだ刀を研磨して帽子をつけた刀がやや短く、または姿がやや不自然になっても看破できなければ一流刀工の刀でやや安い(価値がない・・)せっていを、喜んで購入して大損する方がおられるのは周知のことです。そこでですが試斬では刀が破損するのは予測できることですが居合いでも刀は破損するのです。何百回も抜きつけ、納刀をくりかえしていると鎬もすり減ってくるわけで丸まってくるのです、柔らかい朴木でも当然の成り行きでしょう。まして鞘鳴りのするような抜きつけをしたりすればストレスが加わり金属ですから疲労するのです、その疲労が積み重なりちょとした衝撃がくわわると、、ポロ、、となるわけです。少し前に刀友の刀の剣先が落ちました。稽古中床に少し当たったそうで、、。子細に帽子をみると他にもクラックが、、これは鍛え割れと言うことでなく疲労のように思えます。過去の使用状況がどうであったかわからないので断定できないのですが、、。形居合いでも刀は消耗するのです。

いまユニクロが賑わっている、店舗はいつものことでたくさんお客様が来ていて賑わっていて商売繁盛結構なことですが、その過酷な業務が指摘されネットを賑わしている。タイトルは「ユニクロ疲弊する職場」東洋経済ですが、これは戦国東京空間とでもいうか・・ネット争乱です。なんでも記事によると新入社員の半分が入社3年で退職するとのこと、単に軟弱なこともあろうかと思いますがまあ、大変な数字ですね。また月間240時間の労働時間を超えると懲戒処分とのことなので、隠して300時間くらいサービス残業?をしている状況に追い込まれているとのことです。でも、見方を変えれば60時間は残業がつくってことになって、私の過去の常識から考察すれば恵まれているようにも見える。小売業は売り場に常にいるわけで、あともっと怖いのは失業と左遷です。最近の傾向で特に東京で多いのがちょとした不適切な業務があるとゲーム感覚で氏名を明記して本社あてに遅滞なくインターネットクレームがはいり現場の店長は真っ青になって有無を言わさず叱責してくることもあるらしい、店長にしてみれば自分の教育がしっかりしていないことが目立ち大変な恐怖を感じるのでしょう、その店長も建前上は管理職にはなっているが実際は名ばかり管理職になっていてこれも哀れな存在とのこと。社員は左遷され(全国展開だから・・)、契約社員は短期の契約(半年・1年)は更新しない旨伝えられて自主的な退去を希望すると言われることもあるとのこと。なんか人間同士が狭い東京で足の引っ張り合いをしていてこれでは、大災害があれば東北のような助け合いの環境はでてこなくて、、それこそ戦国殺戮の空間から実戦の地になること間違いなし、今度は人が本当に死ぬことのなるやもしれない。ゲーム感覚でのメール攻撃はやめて文句があるなら正々堂々と電話で文句・・訂正、失礼!進言しようではないか!。企業もネットでのメールサービスをやめて正々堂々と24時間フリーダイヤルでご意見、要望・ご指導を賜るべきでローコストな窓口は廃止してこそ真の顧客サービスの実践であるはずだ。また姑息なメール攻撃はやめようではないか、同じ日本人同士、声を出して話し合おう。

いま、ヤフーにて槍が2本オークションにかけられていますが登録証がないとのことです。錆身でかなりボロボロの品物ですが研磨すれば十分使用できるように見えるしなものです。販売者の弁によると「合法の15センチ以内」とのことでした。これは違うように私自身は思っています、使えるとは人を殺す目的で使用することができる武器としての機能があると言うことになりまして、法の目的から考えると、、お縄になると思っています、、もちろん官憲がその気になることが大前提ですが!、、そうです・・長さなんて関係ないのです。武器であるかどうかってことになりますので十分認識しなくてはなりません。捕まるかもしれないのは持っている人なので販売した人ではありませんので、、ご注意を。鑑定会での古備前の短刀、来の短刀は短いですよ、、!。さて誰が落札するのでしょうか?、、