いまユニクロが賑わっている、店舗はいつものことでたくさんお客様が来ていて賑わっていて商売繁盛結構なことですが、その過酷な業務が指摘されネットを賑わしている。タイトルは「ユニクロ疲弊する職場」東洋経済ですが、これは戦国東京空間とでもいうか・・ネット争乱です。なんでも記事によると新入社員の半分が入社3年で退職するとのこと、単に軟弱なこともあろうかと思いますがまあ、大変な数字ですね。また月間240時間の労働時間を超えると懲戒処分とのことなので、隠して300時間くらいサービス残業?をしている状況に追い込まれているとのことです。でも、見方を変えれば60時間は残業がつくってことになって、私の過去の常識から考察すれば恵まれているようにも見える。小売業は売り場に常にいるわけで、あともっと怖いのは失業と左遷です。最近の傾向で特に東京で多いのがちょとした不適切な業務があるとゲーム感覚で氏名を明記して本社あてに遅滞なくインターネットクレームがはいり現場の店長は真っ青になって有無を言わさず叱責してくることもあるらしい、店長にしてみれば自分の教育がしっかりしていないことが目立ち大変な恐怖を感じるのでしょう、その店長も建前上は管理職にはなっているが実際は名ばかり管理職になっていてこれも哀れな存在とのこと。社員は左遷され(全国展開だから・・)、契約社員は短期の契約(半年・1年)は更新しない旨伝えられて自主的な退去を希望すると言われることもあるとのこと。なんか人間同士が狭い東京で足の引っ張り合いをしていてこれでは、大災害があれば東北のような助け合いの環境はでてこなくて、、それこそ戦国殺戮の空間から実戦の地になること間違いなし、今度は人が本当に死ぬことのなるやもしれない。ゲーム感覚でのメール攻撃はやめて文句があるなら正々堂々と電話で文句・・訂正、失礼!進言しようではないか!。企業もネットでのメールサービスをやめて正々堂々と24時間フリーダイヤルでご意見、要望・ご指導を賜るべきでローコストな窓口は廃止してこそ真の顧客サービスの実践であるはずだ。また姑息なメール攻撃はやめようではないか、同じ日本人同士、声を出して話し合おう。

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