与那国の方から大変丁寧な返信がありました。その内容について10億円の申し出はしているとのことですがこれは当初報道でなされた数値がベースになっていて、これは初年度の一時金としてすでに防衛省のほうへ打診していて、そのままであったのでその線で進んでいると思っていたとのことです。また10億円でなければ駄目と言うことではないとの説明をうけ今後の協議事項とのことです。どうも内容からすると足下を見ていて強引さがあるのは防衛省のようです。また年間の賃借料は500万円が農地としての利用料としては与那国では適正とのことですが、自衛隊の基地使用料と言う性格上から年間1200万円の協議内容になっているとのことです。20ヘクタールの土地が500万ではあまりにも寂しいとの進言でした、その他補足の説明を読んで、、。私の意見としては、文面を精査すると・・・1200万円で”賛成”ですね、また初年度だけなら10億円もありかなと思います、その分で観光施設の建設費用等の産業振興費用にすれば良いと私は思うようになりました。与那国の方も「欲張りの方」「危機意識から基地設置賛成の方」「なんでも反対の方」「その他」、がおられるとのことで、ひとは皆同じではないわけですが地球的規模で拡大する中国の侵略性と拡大、北朝鮮の危険外交のある中で与那国島はその中国の最前線の地域です冷静に物事を判断してもらいたいと思います。それでも島を2分する争いになっているとの報道も見ますが、事実2分する争いになっているそうです。沖縄県にあって自衛隊誘致を全面反対していないところでありますので国もその点を大きく評価しなくてはならないし、本土の人も応援しなくてはならないでしょう。****いつまでもめていると、喜ぶのは中国よりの方々と中国本土の方****ですな!。

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