Archive for 6月, 2013


今日は、小樽から北海道を立つ日です。ここえりも岬は北海道にのこされた北海道らしさの残るところと感じています。そう、観光バスがいないので、自然をたっぷり感じることができるところです。風が強いところ、とのことでしたが天気が安定していてさほどでない感じでした。海上ではシーカヤックをしているひとがいたり、途中の浜辺ではサーフィンをしている若者がいたり、また、浜では、大きな砂利をひいて昆布を干していたりの光景がみられました。本日朝4時40分ごろの浜の写真

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雨や風、寒さ、暑さは多少・・。いよいよ今いる、えりも岬が最終日となりました。思えば稚内・利尻島・名寄・富良野・えりも、で、5泊の北海道のソロツーリングですが途中で出会った方々の旅話は最高でした。特に富良野のユースで出会った方は私と同じように定年リタイヤで有給消化でツーリングをしているとのことでした。また、スーパーカブで全国一周している若者、休暇でツーリングしているかた。リタイヤして月20万の予算で北海道のユース等で夏の間を過ごしている方、同県の東松山から3人でツーリングに来ているかたがた方々との談義、また、愛知から車で来ている方にバイクツーリングのおすすめ等旅のしがらみのな出会いは人間復活?を思わせます。次回は9月にまた来たい、7月9月はシーズンにいたるので人気のユースは泊まれない可能性が大きいです。
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2013RisiriSan稚内からフェリーに乗船、バイクの運賃は5340円、時間の割には高いね、、他のライダーも同感の模様。車に比べれば遥かに安くなくては、ああ経済効果はないからかね、そんなわけでバイクをターミナルの有料パーキングに駐めて行く方もおなれるようだ。2便の9時50分に乗船バイクは3台、話しによると1便と3便が込むとのことで通路までいっぱいになったそうな。明日は1便で、名寄に向かう予定。早々利尻で宿泊予定の旅館「雪国」を確認、右回りで2分程走った1件宿、黒系統の建物で新しい、目の前が海だ。島は広い道で一周できる、寄り道しながら4時間ってところでした。、交通はまったくなくどんなにのんびり走っても追い越されるこはない道路だ、当初利尻富士はお隠れで見えなかったが、夕方にそのすばらしい姿がお出ましになった、ラッキー!ここ1週間お隠れだそうだ。海と平野と緑と新鮮な風、、港の食堂で1350円の利尻ラーメンには、ウニ、タコ、エビ、その他、塩味系統のスープは絶品。夕方、16時近くに旅館雪国に到着、、温泉風呂に入り、夕食は沢山の魚介類と煮物等、、沢山のお客様がおられ、主に利尻登山の客で、聞くと200程上がって後1500は一日で焼く12時間掛けて往復だそうだ、タフだねー、、。昔登山したけど、、もうそんな登山はしたくないね、、。ゆとり・・ですよ。今回の旅でろくな物を食べていなかったので、、やっと美味しい北海道の食事が満喫できた。ここの建物は新しいし、1人でも泊めてくれたので1人ツーリングでも行けるだろう。さてドコモのタブレットが壊れてしまったので、ネットが自由に見れないので、フロントのLANケーブル借りる、無線ランもあるそうな、。キャンプするライダーもいましたし、チャリだーも、、。例のハーレーに乗ったおじさん達もいたね、、。同じ位年上かも、、なので少し話したら、礼文に行くそうな。お金と時間あるね!

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2013hokudou (12)dwn新潟港定刻1時間まえにぎりぎりセーフ、乗船する。すでに多くのバイクが到着していました(日曜日出発が効率的なのかも)。小樽には朝の4時30分下船、早朝な為町にはだれもいないし、朝8時までスタンドが開いてなくて焦った。8時羽幌の手前あたりで給油成功、乗船する前高速で給油したけど100キロ位走っていたのでやや失敗かも。オロロン街道をもっぱら北上して稚内についたのは12時頃、利尻島フェリーが10時50分と16時15分、1日フルに使えば利尻まで行けたと思う次第。まあ年だから無理な行程はしないほうがいいと思う。途中、晴れたり、雨になったり、曇りも、、稚内の気温は14度、最北端、宗谷岬で給油、貝をまた貰いました。今日は、丘の上の急な坂を登った稚内YHに宿泊、朝食付きで2850円。明日は6時50分のフェリーには乗れないので次ぎの船便、12時45分利尻到着です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA2006年に14日間かけてツーリングをしていらいずいぶんたってしまいました。明日は新潟から小樽、、稚内、、礼文、、旭川、、釧路、、根室、、えりも、、苫小牧をまわる予定です。予定は未定、、行き当たりばったりでのツーリングです、、まあ、、天気次第ですね。宿泊先は、、ユースホステルを中心にライダーズハウスも考えています。前回の写真1枚添付しておきます。

還暦の祝い

2013Kanreki-Gaku-dwnなんとシルバーシートに堂々と6段の先生と共に座れるようになりました。祝いの席の場所はお台場のイタリアンレストラン、川越の田舎サムライにとっては高級過ぎるくらいですね、丁度お台場の砂浜が見える位置のオープンテラスにての会食でした。ここお台場は幕末には黒船対策で砲台がおかれた場所、好きな場所でもありショートツーリングでは何度も来ている場所です。宴席の当日も天気が良くたくさんのバイクが来ていて、なんともうらやましいかぎりでした。プレゼントはチワワのneneちゃんと共に赤いチャンチャンコの絵となりました(絵でよかった、!)。とてもおいしいパスタとデザート、、娘と娘夫妻へ、、、ありがとう。

前述の東北日本居合道大会の帰り路、眠くてたまらないので国道290号から49号へ、、阿賀の里道の駅と言うところで18時ごろから爆睡してしまった、少し眠気がさめて来たところ誰かが車をコンコンとたたく、・・・・真っ暗な中警察官がたっていたのでドアーをあけたところ、職務質問がはじまった、(時間を見たら0時!)家出の確認とかで免許証を提示させられ、何故ここにいるのか?と聞いてくるので居合道大会の帰りで眠くなったので寝ていると言ったら、それなら刀はあるかと聞くので、”ある”と答える。大会についていろいろ聞いてきて、・・その内確認が終わったのか免許証が帰ってきた。ともかく目に付く物をなんでも、やたらと聞いてくるので・・・答えるのもやっかいだ、たとえばアンテナが立っているのでこれは何か、、アマチュア無線のアンテナ、、車の中の無線機を照らしてこれか?、、そう。、、、だんだんエスカレートして来て車を調べたいと言い出す、、捜査令状はあるのかとも思ったが、、まあ、拒否する理由もないので、、まあいいけどと言ったら、、助手席のドアーをあけてグローボックスをあけて”何か入っていない?”と言い出す始末。何かって何!とは思うが、、。多分、刃物を探しているのだろうか?それとも大麻!。車の中を見て、、、。刀を見せて欲しいといいだすので座席の下に押し込んであり大変だから駄目とことわる。ハッチバックをあけて良いかと言うので、、渋々、、了解すると、早々明けて、、三脚と・・、下にあるRV-BOXに何が入っているのかと聞いてくるので、”キャンプ道具”が入っていると答えると、、見たい!とお巡りがいうので、、開けると戻すのが大変だから、、と告げる。、、、、いったい、何が問題なのかよく解らないのですが、、大会の案内状をみせたら、、そうか!、、と言った感じで終わった。まああ、いろいろ口頭で説明しても、やはり物証が大切なんですね。・・・・ところでキャンプ道具ですから、、鉈・ナイフ・ノコギリ・食器・ガソリンストーブ・ライト・燃料その他。あああお土産で買った、、鉈・鉋もあったけ。不愉快な時ではあったけど、移動しようかとも思ったが、、また、、朝まで寝直した。他県ナンバーの車だからでしょうか?、それとも暇なのですか?、眠くなって道の駅で寝るのは、、止めた方がよさそうですね。広めのコンビニの駐車場がいいと思います(トラックが停まっているような・・)、営業しているので警察は簡単に職質できませんから。新潟県警は他県の車を重点的にしらべるのが普通、、戊辰戦争以来そうなってしまったのでしょうか?・・・。

居合いを始めて数年たちますが初めての大きな大会となりまして期待と不安などが入り乱れての大会でした。6月8日(土)大会前日の講習会には8段(23)、7段(63)、6段(41)、5段(42)、4段(34)、3段(20)、2段(11)、初段(8)計242名の参加にて制定居合の講習が行われました、始めに1本目~12本目までの要点をしっかりと、たっぷり説明があり、つづいて1本目から12本目の模範演武と型の要点とポイントを説明してくださり実演、その後は各段別に散り指導のになり、17時過ぎに終了となり明日の大会への運びとなりました。早々体育館(三条市総合体育館)を引き払い宿に行きシャワーを浴びて、、夜間講習会会場へ向かい、我が道場の先生と数名の方々との燃料をチャージしながらの講習会は場所を変えて0時過ぎまでつづいた模様。10日開会式後9時過ぎから特別公開演武として無想新伝林崎重信流詰合(相手方津村恵治・関 展秀)。無想新伝流段取り(高野健二・松原 啓二)。全日本剣道連盟杖道(山口 満・阿部 修、丸山 文章・松本保典、真野英明・荒木信男)。二天一流(鷹尾謙信・安藤和子)。水鷗流併伝 正木流 鎖鎌術(深沢博之・勝瀬文孝)。水鷗流杖術(池田育生・勝瀬善光)の各先生方の演武が実施される。10時から個人演武7段から初段までが実施、11時ごろより個人試合6段から3段が実施された。予定より1時間程の早めに試合は終わり1時ごろから7段の演武が始まり定刻の14時30分ごろから8段再演武が沢山実施される。16時ごろ終了し、、道場の同門と記念撮影となりました。番外では会場では美濃熊刀剣・濃州堂の模造刀・居合刀・各種金具・武道関連の本などが販売さていて関連の品物をここで調達するのも良いと思いました。また、この地は戊辰戦争での激戦地で官軍を大敗させた地域でありまた、刃物の町としても有名なところですのでこの辺も見て歩くのも大切なことと考えてやや早めに同地に行き見学とお土産のお酒と打ち刃物と小道具、、さらに新潟~福島~日光での伝統的な風景、会津城の見学をしての帰宅となり内容の濃い東北遠征となり、(この間温泉は2カ所入浴もあり)月曜日の深夜帰宅でした。せっかくの地方ですからその地域の方々とのふれあいも大切なことと思います、快適な便利なシティホテルに宿泊するのも便利で良いですが(仕事で行くのではないので・・)、、ふれあいのある宿がおすすめです。お土産の鉈は7500円甲伏せ片刃の3.5寸他

Taikai 2013Touhoku18 2013Touhoku1 2013Touhoku2 2013Touhoku13 2013Touhoku14 2013Touhoku17

 

我が居合い刀にも梵字が彫刻してありまして同じ思いにて残したのかもしれません。記事によると、、滋賀県近江八幡市の西願寺で見つかった仏像内に墨書きされた1000次の梵字と文治4年の記述があり、平安末期から鎌倉初期、時代の仏像とみられるとのこと。刀工で言えば安綱の時代で、なんでも阿弥陀如来の梵字とのこと、掲示されている写真からは良くわからないが、、多分これかもしれない。阿弥陀如来は”大慈悲に浴して一切の苦難を厄難を逃れ、また福徳長寿が授かる”とされています。

いぬい-1