Archive for 7月, 2013


真夏の朝、2名でこんどの試斬会の青竹を切り出しに行きました、時期が時期だけに”遭遇”した場合は一目散に退却か!間に合わなければ裾払いで(のこぎりで・・)うけるか?・・・ともかく遭遇しないように行ってきました。やや太めから、適度なものまで無事切り出しに成功、、あと、、熱いこともありましたが、朝からいい汗かきました。

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山口県周南市金峰 周南市金峰杣の里交流館付近のマップをグーグルで見ているが近隣特に北方面は山がかなり深く中国自動車道までいたる。報道映像で行方不明の男63歳の所持すると思われる4×4のWキャブ車の荷台には犬をのせつたと思われる仕様になっている、このことからこの男はハンターではと推定されるが警察は何も発表していない、もしそうであるなら早々に公表しなくてはならないだろう。その前提で記載するが、かなりやっかいなこになるだろう、早々に回答から言うが警察で掃討するのは無理で自衛隊に要請をかけないとならないと思う。この男は計画的に実施なら山中に隠れ屋くらいは何カ所か設営しているだろうし逃走経路も設定していると思う。当然捜索隊が近づけば「狙撃」される可能性がある、地の利を心得た狙撃兵を掃討するにどのくらいの兵力が必要になるか私にはわからないが、いつ狙撃されるか解らない状況では捜索隊に相当のプレッシャーがかかるのが一般的なことだ。新聞報道の写真から近隣を捜索する機動隊員が丸腰なので私の心配することと違うのかもしれないがどうなのだろう。すくなくとも報道関係者は地元の猟友会か銃砲店にあたってみるもの報道の真の仕事であろう!。追記)26日正午のニュースで重要参考人の男性の身柄が現場から1キロの山中で確保されたそうだ、地域の方々は荷がおりたろうと思う、ニュースによると下着姿であるらしい、、個人的な見解ですが衝動的な事件だったのだろう思われる、ただの馬鹿で、ほんと良かった。

今回の選挙で各政党はいろんな事を言っているが投票にあたってのポイントは現行の経済政策と今後の経済政策を支持するかと、、原発の稼働の支持と憲法改正論議の進捗を支持するかであろう。代替え電力の目処もたてず原発廃止などと言う政治家は到底支持できない。また、国民が自国の憲法を考えることを阻止する政治家は支持できない、憲法改正反対と言う政治家のことだ、現行の憲法では国体が弱体化するだけだからだ。

箱根芦ノ湖からの岐路、国道を小田原に入城?おなかがへったので娘たちに検索させたら早川漁港がヒットしたのでナビをたよりに漁港に入る、平日の昼というここともあってさほど込んでいることもなく漁港の無料駐車場に駐車ができた。早々その中の施設に入る、バーベキューができるようになっていて場所料が1,000円、あとは自分の食べたいものを買ってきて焼くのだ、野菜から果物の海鮮、満服!、帰りは隣の激安干物店でお土産用の特大金目鯛の干物、定番のアジの干物を購入する。

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代々木の鑑定会参加

日本美術刀剣保存協会の鑑定会に行ってきました。猛暑の中まずは2階の博物館にて江戸の刀剣・刀装具を見る、康継・虎徹・安定・水心子・直胤・是一・清麿・行秀・助廣等の江戸期の有力刀工の刀が整列と言った感じでした、これだけのラインアップを揃えられるのは誠に素晴らしことで、これは
必見ですね、刀を振り回すだけの人にはわからないことなのかもしれませんが?、さて鑑定会ですがこの暑さの中沢山の方々がこられていました。鑑賞刀が6振り、鑑定刀が5振りが会場には展示してあり、鑑定刀については中心が見えないようになっていましてこの刀について作者を推定して入札表に
3回まで入札して当たりを取るわかですが大体近いところに行くと判者が誘導してしてくれるのでなんか同じ流派のところまで行けば同然となり当たりと同等の扱いになります、もちろんドンぴしゃで当たりをとれば旗が3本あがった感じですね!。ほとんどの刀工の作風がわかるように成れば偽物をみわけることが出来るようになり、偽物の虎徹で斬り込んで恥をかく事がなくなるわけですね、、近藤勇のように。・・・で鑑賞刀は右から太刀粟田口国安・短刀吉光・太刀来国俊(元亨元年12月日)・太刀了戒・太刀来国光・短刀来国光でした。いつれも生中心の刀でそう手にもってみれるものではないです。さて鑑定刀の1号刀ですが腰ぞりの大きい来国次の太刀でした、1本目は古備前でイヤ、 2本目は長谷部で能、3本目で来国次で同然の5点。2号刀の脇差しは、身幅があって腰開いた互の目の 備前伝でしたので備前勝光で時代違いイヤ、2本目で江戸石堂是一でイヤ縁あり・3本目で大阪石堂か福岡石堂でなやんで、、紀州長幸で当たり10点。3号刀の姿の良くない短刀で、、三振でした、筑紫の了戒、応永盛光、美濃兼常でイヤの連続、、後は裏か山城にしかなく、、結局、宇多国次の短刀でした。4号刀は良い刀でこんな刀を侍なら持ちたいと思うほれぼれする刀でした、、1本目は江戸直胤で能、、2本目で固山宗次で能、、時間切れ。栗原信秀の刀でした。いわれて見れば清麿系の刀!、次に5号刀は直刃系に足がチョコッと時折はいる地金の冴えた刀、新刀であることは直ぐにかわるが、こんな超重量級の刀だれが振るのか?、、誰の作、康継を連想したが地金が気に食わないの、、江戸兼重で能、、2本目安定でまた能、、結局時間切れ、、まあ沢山いるので1本あたり2回位しか見れないので、、あああ、康継の刀でした。ところで2階に展示してあった2尺4寸9部半の刀で、家爺親友鯨井君勝喜視余猶子曽、刀銘 蒙勉励古作一刀謝高?之方一伝 叢雨 勝喜名 実庵書(刻印)直勝、、清麿そっくりのすばらしい刀でしたが、所有者が貸すことになった刀とのことで輩佩刀はマイカ-と同じで・・・人に貸してはいけません。

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試斬に使う古畳

やたらと暑い中、試斬に使う古畳のを集めております。この古畳表は大変汚いものもあり、ダニなども付着していることも想定されています、細菌にしてもダニなどの虫にしても適当な湿度があると繁殖いたします。この適当な湿度が発生しないようにスノコをひいてその上に古畳表を積みました。この暑さではとても畳を巻けないので少し気温がさがるのを待って巻くことにしています。いつになることやら、、暑気払いの試斬をやらなくては、、。
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第34回9都県市合同防災訓練合同会議に我が埼玉レスキューサポートバイクネットワーク(埼玉RB)に県から参加要請がなされているので出席してきました。今回の訓練は白岡市にて実施されますが参加機関・グループは168になっていまして警察・消防・行政・民間企業・大学等多方面にわたっています、そのなかに小さなバイク団体でもある埼玉RBが選ばれていることは大変光栄でありますし、バイク仲間の代表として参加しているという認識をもって協力して行きたいとおもいます。東日本大震災ではその特性からバイク隊の活躍の場面はあまりありませんでしたが、中越大地震では山間部ということでバイクが大活躍いたしました。いつくるか解らない大震災・・バイクの機動性を行政も認めていると思いますので埼玉RBの参加の意義も大きいと思います。日時会場等・・・1)平成25年8月31日(土)9時~12時(防災フェアー~13時)、中央会場(南中学校・総合運動公園)の訓練時間であり、市内各所でも訓練が行われる。 2)白岡市立南中学校・白岡市総合運動公園及び市内各所(白岡市千駄野356番地1及び周辺。主催及び参加機関、1)主催、埼玉県、白岡市 2)後援 埼玉県東部消防局、久喜市、杉戸町、宮代町 3)参加機関 消防、警察、自衛隊、9都県市、防災関係機関、災害応援協定事業者、白岡市各行政区、各自主防災会、各小中学校、ボランティア、NPO、県立高校、日本工業大学他。主な訓練項目 1)住民活動訓練 2)救出救助訓練 3)災害時医療訓練 4)ライフライン復旧訓練 5)緊急救援物資輸送訓練 6)シェイクアウト訓練 訓練の特徴 1)住民、教育機関、事業者が参加する訓練の実施 2)障害者や高齢者、女性など、災害要援護者に配慮した訓練の実施 3)高速道路上での災害対応を想定した訓練の実施 4)広域防災関係機関及び近隣防災関係機関との連携強化の実施 5)市災害対策本部、航空自衛隊入間基地など、複数の拠点と連携した連携訓練の実施。埼玉RBの訓練参加は、想定・・被災地は市内全域に及んでおり、早期に実態を把握し、大規模災害による住民の混乱を防ぐ為、住民に被災地域、被害状況、避難場所を広報する必要がある。被災状況を確認し、広報等で被災情報、避難先を広報する。 活動概要 会場内をAルートBルートを設定して、それぞれが調査・広報活動をしながら走行する。入場Aコース9時45分~47分 埼玉県警交通機動隊 災害ボランティアバイクネットワーク Bコース陸上自衛隊、埼玉レスキューサポートバイクネットワーク 開始終了は合同指揮所へ報告。注)添付写真は入間市訓練の参考写真

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今回の北海道ツーリングでライダーに寄り添った宿はどれかと言うと、優秀賞は「なよろサンピラー」YHです、小高い丘の上にあるペンション風の建物にバイク専用の車庫があり夜間雨が降ってもバイクがぬれずに済むし、出発の準備時に雨が降っているときでも安心して出発の準備が出来る、安全運行にもつながる。また、ハッキリ言って乗用車よりも、、同じ位高いバイクもありますし、盗難防止にも貢献するからです。盗難で安心なのは島ですが、場所によってはいたずらもありますので注意が必要です、泊まった旅館「雪国」は合格。聞いた話ですが稚内モリシバは町の中にあり路駐となってしまうのでとても不安だったと聞いています、私が泊まった稚内YHは山の上で急さかを登り敷地は砂利ですので大型バイクはおすすめできないですし、上り口が、下からあがってくる交差点になっており出るときは安全確認の誘導が必要です、YHの方に御願いいたしましたがあまり、認識していないようすが心配です。ふらのYHは100m程直坂をあがった、砂利の敷地内ですが、番犬付きなので盗難の心配はないでしょう。出庫は思った程楽ですが4輪とガチンコしたら危険ですね!、止まれない二輪を四輪ドラ-バーが認識するかで事故にいたる可能性もありますから、、。残念なユースは、美瑛ポテトの丘YHです、施設も食事も申し分ないし、平地で進入退出に危険性はまったくないのですが駐輪については不満です、裏地の見えないスペースを指定され、駐輪しにくいし、上に木の枝が出ていて樹液の被害に遭いそう、農機具の車庫があるのでそこを開放すべきですね。お客様のバイクより自分の農機具の方が大切らしいが、オーナーがバイク嫌いなのかもしれないですね?やたらとサイドスタンドがウルサイ、明確にきちんとわかる要に、駐輪しやすいように整備するべきです。それから北海道のアスファルトは凍結防止で砂の配分が多く、バイクのサイドスタンドで路面が凹みますので(暑いと10分位で・・)緩衝版が必要です。

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2013年北海道ソロツーリングでの宿泊先は原則ユースホステルになります、最近のユースは昔とちがってペンション並の施設になっているところも多く快適な宿泊施設になっています、それでも宿泊料金はリーズナブルで3300円に夕食1000円、朝食500円で5000円ちょっとです。もちろん相部屋となしますがこの相部屋が旅の情報庫となるわけです。そしてそこにおまけでドラマが付属してくるのです。ほんの短いお付き合いですが自分も含めてお互いのライフスタイルがちょとだけ見えてきます。今回の旅でもいろいろ旅の情報交換の朝、出発の準備中にポツリ、、定年にともなう有給消化で北海道に娘のスクーターで来ているとのこと、、あああ私と同じ有給消化組でした。まだ当分いるとのことでした。またフェリーも待合中バイクの廻りにバイク好きの4輪の方が来てバイク談議のなか、、車に泊まって、北海道の温泉巡りをしているとのこと、、無料の露天風呂の話、、キツネとカラスに食料を奪われる話、、。寒い話など、、退職金をブラブラして使い切ってしまった方の話等多彩!。また、夏は月20万円の予算で涼しい北海道で9月あたりまで過ごしている方のテクニック集の話など、、。最後にえりも岬の宿であった若者は5000キロ走行中古のスーパーカブで日本一周していて84日たったとのこと、、東大和市を出てからのことまだたくさんみる所がありそうで夏は北海道にいるそうな?。かれの写真添付しておきます、、頑張れ!。
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2013Ezochi (30)今回のソロツーリングの費用を計算してみた。9日間の行動でガソリン代18,687円・宿泊、食費等で33,376円・フェリー代44,040円=96,103円にお土産代が6,000円で102,103円。雑費、不明金20,000円を加算で12万程の費用となりました。宿泊代などでもれがあるような気もしてトータルで会っていると思います。走行距離が2230キロ、リッター18キロと行った感じです。利尻なでのフェリー代が大きかったですね、レットバロンの稚内が営業していればそこにバイクを置いて行けば安心でゆっくり島を回れたと思います。無駄使いやめて、お金貯めて再度北海道に行きたいですね、、。

2013HOKUDOU (13)
日曜日の早朝新潟を出て7月1日の15時30分にまた新潟に戻ってきました。先ほど写真をだいたいまとめ、あとはタブレットに入っている写真をまとめて写真は完了になります、あとは資料等若干ありますのでそれをまとめてレポート化して残して(HP掲載)おきたいと思っています。小樽を4時30分に下船して札幌の町の手前あたりから日本海の沿いのどうろを稚内へ向かう天気は曇りから中雨、、霧雨など多彩な天気になる、12時には稚内の市内に入る、時間があまってしまったので宗谷岬へ、とんでもない強風の中の岬は寒かったです、その日は稚内YHに宿泊、丘の上のユースは古いが中は広く、宿泊者は少なくかなりゆったりできました。夜食は出せないとのことなので近隣の牛丼屋ですます。利尻へはフェリーの2便で向かう、2便はすいていてのんびりな1時間30分の船旅となりました。利尻は雲に隠れていて残念でしたが夕方には雲が抜けてすばらしい利尻が見えてきました。利尻で宿泊はネットで検索して旅館「雪国」に宿泊12,000円にてまあ、まっとうな料理をごちそうに至りました。翌日は1便で稚内にもどり名寄に向かう、15時くらいに名寄のユースに到着、またしても丘の上のユース、なんとかあがる。次の日は、美瑛・富良野へ向かい、、富良野のYHに宿泊となりました。この当たりは北海道でも人気スポットでたくさんの外国人観光客、日本人、、団体さんなど、、富良野の花はまでこれからで、7月の中旬だそうでした。富良野から狩勝峠を越えて帯広、、太平洋へでる、、えりもには人が少なく、、団体さんも土曜日だと言うのに全くいなくて静かで、ほとんど無風で天気も良く、遠方まで見えてよかった。聞くところによると数日前は強風で手すりにつかまっていないと危険な位であったとのことでした。ここ、、えりも岬は岬に行く道路の両端が海で草だけの草原の向こうに、、見える海はダイナミックですので、、のこされた雄大な北海道を体験できるスポットです。えりもはとても寂れた観光地で冬は寒いのでどうやら水洗トイレは駄目な模様、トイレが我慢できない方は帯広まで足を伸ばして宿泊が良いかも、、しれませんが、これも旅行に内にはいるでしょう。