Archive for 4月, 2014


家にいると有線電話がかかってくる、身内・知り合いは皆・・携帯にかかってくるから、、ほとんど、、まともな電話ではない、、。妻には、、050・・・・・で始まる番号と・非通知電話などには応答しないよう言ってある。うっかりでで、、情報を与えてはならない。ああ、ついでに携帯も同じ、、050・・・の番号には応答しない方がいいと思う。

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かなり前に、町の施設で居合いの稽古なんて・・とんでもない!、、と言って、町の施設の利用を一方的に拒否した鳩山町で、、町の地域振興課の職員がお祭りのお金600万円を、、猫ばば、、して懲戒解雇になったと金曜日?の新聞の埼玉県にのっていました。だいたい身内で、、仲良しクラブにて行政を運営しているから、このような醜態をさらすことになるのだろう?。「居合いってなんですか?」はないだろうに、、鳩山町の方、、、職員さん。知らないのが当たり前なのか、、知らないのが良くないこと認識して、、真摯に、誠実に接すること、、ああこれ武士道でした。失礼!

最近の変化!

ここのところ、このブログにアップがすくなくなってしまいました。なにもしていない為、書くことがないからではなく、なにかと忙しい・・のと、すでに60才、元旦を過ぎて本厄年となったわけですから体力の異変?変動に多少なりとも感じてきました。まあ、そんな事で前職の24時間稼働のスーパーの勤務を辞退して健康重視で現在の職種(福祉関係)に転職した次第、交換に収入の大幅な減、嘱託相場の半分になってしまいましたが、、。体調不良による休日は認められない職場でしたので、、這っても出勤するのが社是?です。昨日は咽頭炎でやすませていただいたので、、今日は元気いっぱいの出勤です。咽頭炎、なんでも先生が言うには、口あけて寝ていないか?とのこと、あああ妻に言われています、、馬鹿口あけて寝ている為、喉が乾燥して炎症を起こすそうです、、マスクして寝よう!。4月から道場の事務局を仰せつかりましたので、今現在は引き継ぎと名簿の整理など、稽古場の確保、大会の連絡、昇段の確認、講習の案内・申し込み等、、結構手間がかかります、くわえで自治会の仕事、その他雑務もあり結構仕事?入ってきてPC作業が多くなってきています。来週はなんとか、ツーリングに行きたいよ・・・。火曜日天気になーれ!。

春の抜刀会

だいぶ天気も良くなってきました、試斬会も人数が少しづつ増えてきています。見るだけでなく・・振るだけでなく・・斬るもやることでいっそう武士道にかんする志向も深まるものと考えます。武道・居合いの本、または日本刀関係の本、展示会・研究会への参加もいいですが、身体を使って体験する必然性について・・ちょっと考えれば、試斬禁止などと言っていること、、斬るなんてことはできません(刀が痛む!)と言うことは小さいことと思うのですが、、。前日は鑑定会、次の日は午前中、居合いの稽古、、午後は試斬、、。ともかく試斬は準備・後片付けが大変です。器具のメンテナンス(試斬台・ゴミ袋の用意、保管管理)大変ですが、やりがいがあるものです。

2014新試斬台 2014sizankai2 2014sizankai3

日本美術刀剣保存協会(刀剣博物館)にて開催の鑑定勉強会に参加入札してきましたが1号刀のみ同然をいただきあとは完敗でした。1号刀は反りの大きい刀(約2尺5寸位か・)、身幅が狭い、手持ちが良い、ので室町期の刀、戦国。刃文から相州伝から美濃あたりで、、兼定を想定するが長すぎると判定、兼房にするが、、同然、兼定でした。2号刀は姿から新刀2尺4寸で、小糠肌、刃文から大阪物を想定したが三代陸奥守忠吉の肥前刀でした。3号刀は、無銘磨り上げの表記のある、大刀。姿から南北朝の大磨り上げ(3尺はあったろう・・・)。刃がなんと言っても、寂しいので悩んだ、、仕方なく中青江にいれるがイヤ、、判者からは、なんでもこうなると必然的に直江志津に見るそうです。全然思いつかなかった、想定刀身重量1.3キロ、棒樋に添え樋があってもかなり重い、普段重めの刀を振っていますが、なんとも無理な重量、昔のサムライは立派。4号刀は、新刀体配、、横手の下が返るので、虎徹でした。5号刀はハバキに葵の紋のある大磨り上げの刀、、磨り上げの断りがなければ室町あたりの脇差しになりそうな体配でしたが、、刃文が特徴的で、、のたれる刃と、、直ぐ刃のような部分があり、刃の中の変化が特異な変化をしていました。あまり見たことが無い・・刃の中の沸えなので大宮盛景にいれましたがイヤ、、もう判らん、、なんと正宗でした。正宗と言う刀工が実在したか不明とは思いますが、、刃の中の変化が不規則、、自然性のある刃は正宗と見ているとのことでした。あと鑑賞刀5振りの内、2振りが無銘長義の刀(号柳生長義)で作域に違いがあり、そこらへんが見所でした。いずれも2尺4寸の大磨り上げの刀、やはり南北朝の刀、重量はやはり1.3キロは、ありましょう。地金が板目肌が流れ、、柔らかそうな地金で、、たぶん巻き藁2枚巻き・・5本斬りをやれば、、曲がるかもしれない感じをうけました。この当時はそうだったのでしょう。やはり斬りまくるなら、、兼定ですね!大名なら正宗くらい持っていないと、、格がおちると見なされてしまうことでしたでしょうが・・。今回の中で最もお高いのはとうぜん、虎徹ですが、あまりほしいとは思わない刀ですね、、やはり刀は美しくないといけません、それなら忠吉でしょう。1千万くらい出せば買えるかもしれません。私は大名でないので正宗は入りませんが、この正宗ではとても、自分の身はまもれないでしょう。それなら虎徹ですが、今回の虎徹、すこぶる豪快、1.1キロ~位だろうか?。でも姿が、、良くない、寛文新刀体配、、居合いでもそんな刀で演武あります・・・・。

人はどう見るかでありますが、前記載のノーヘルのトライクライダーも本人は当然と思っているやもしれません。世間では居合道家はどう見ているかです刀を振り回す危険な人たち・・と思っているのです?、人がどう思うかなど関係ないと言う御仁がおられるやもしれませんが、それで不利益をうけたらどうでしょう。事実、比企郡鳩山町では公共の施設で刀を振り回すなんてとんでもないと公式に見解をしめしております。とうぜん法的に争えば勝てる問題ですが、でも勝敗では解決しないのではと思います。ようするに理解していないところから来る”差別”に思います。確かに危険な刀を振り回しますが稽古における重大な事故は柔道・剣道・合気道などにくらべ遙かに少ないのが実績です。ここのブログで絶滅危惧の狩猟家を記載していますが、猟銃でスポーツ施設に乱入し多数の方を射殺した奴がいますが、当時テレビの昼の番組ではそんな猟銃は入らないとばかりに、民主党議員が力を入れ・・さらに銃規制を強め、、結果ハンターの激減に拍車をかけてしまって、いまや我が国の大型動物による環境破壊に拍車をかけてしまっています。公共の機関である鳩山町・・でさえ・・刀・・危険な物・者・・・位の認識なのですから、世間でも同じように考えている気がいまして・・当然のなりゆきでしょう、本来差別に敏感な介護・福祉の世界でも、なにをしているか(武道)、、どんな人?、、に直結して評価して排除してはいないかと思うことを経験してきていますので、、我々居合道家は十分な世間の評価?を認識してその、間違った認識をただす方向に普段の努力から努めていかないとならないと思います。武道家・・危ない者との評価で修学や就職に影響を受けた方がきっとおられるのではと最近思う次第です。