Archive for 7月, 2014


道具としての日本刀

型居合いではたとえ日本刀を真剣でつかっていても消耗はほとんどない、たまに落としたり、稽古で他の刀と当たったりして破損してしまったりすれば消耗することになる、何万回も抜き差しすれば鎬も多少は摩耗する!でもまあ、さほどでははないのです。しかし実際に古畳や青竹を斬るとなると状況は大夫違ってくることになる!まともに消耗するのです、曲がったり、刃味が落ちてきたりすれば研磨しなくてはならなくなる。普段は寝刃合わせくらいは自分でやるが素人研磨でうまく刃が立たなくなってくるとプロにお願いしないとならなくなる。古畳にホチキスの針りがうっかり残っていたり、巻くとき小石が入っていたりすれば刃は間違いなくコボレルのです。あと外装について言えば相当の衝撃が手の内の柄にかかり柄が痛むのです。いつだったか居合道家が柄は細い方が技がやりやすいと言って立派な天正拵えの柄を壊して異様に細い柄に改造していた。工期と幾ばくかのコストダウンからでしたが職人さんが一生懸命造ってくださった柄を破壊していました。***新規に細い柄を造ってほしかった***のです、そういう気持ちをわかってことサムライの修行なのです、とても大切な伝統文化の伝承なのです、技を学ぶことだけが(我慢することも修行)武道ではないことを理解してほしい。そんなわけで、柄で刀の中心を固定するのですがこれを最後に締めるので目釘です、この目釘が実際に刀を使う試斬ではとても重要となってきます、一部に鉄目釘ではと言う意見もありますが鑑定会で鉄目釘なんてのは一度も見たことがないので伝統の中ではなかった(役立たず?)と私は考えています。やはり竹が一番その繊維性から丈夫と加工がしやすい(合わせ易い)ので竹と言うことになりましょう。その竹も何でも良い(材質的に煤竹)と言うことはありません多様な長さ、太さが必要です、そんな目釘を鳩山の佐藤研磨店でいつも調達しています、また、寝刃合わせするときに使い研ぎ粉も同時に調達しています。なんども言いますが型居合いだけでは中途半端なのです、年4回位は正式な試斬稽古を行っている道場がベストです。

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よの中何が起こるか本当にわからないです、普段思っていることはもし自分の目の前で、または仲間内で公共の秩序を乱すようなことが会ったら見て見ぬふりをすることだけはしないようにしたいと考えている。もちろん実行することによって身の直接的な危険が想定される場合は難易度は高いと思いますがこれに該当しない場合は発言・行動をして行きたいと考えています。たとえばセクハラ・パワハラ・人権侵害の恐れ等、または言論の自由の侵害行為です。特に私もこのブログでいろいろなこと、武道家のこと等苦言を申していますがこのブログでは個名・団体名をなるべく記載しないようにしていますが公の団体等・書籍等を配布している場合は例外となりますが、さりとて注意は必要です。たとえば朝礼などで個人名をあげて批判、私生活での接触禁止の発言その他もろもろを言うことは人権侵害行為にあたる恐れがありとても発言者にとって危険な行為です。恐れがあると期したのはこれは強制執行権のある機関による判断内容になるからです。脅迫行為も含めて一般的な時効の期間は5年と行ったところでしょうからその危険な行為からの圧迫に耐えなくてはならなくなると考えます。我が民族は武士道の民族ですから同民族どうし武士の情けもありましょうから率直に凜としてわびる潔さも大切と考えます。わが民族は災害列島に暮らしてきました、2011年の東北大震災と大津波に沢山の方々が亡くなりましたが、その中でも助けあい、猛烈な爆撃をうけたような廃墟の中で1個のチョコレートをあげたらほかの子にもあげると行って立ち去ったあの子、互助の精神がこの民族に強さでもあり居合道の昇段審査にも「武士道の源流東北に有り」と回答した記憶もあります(余計だと言われましたが・・)。いざ国難、、刀をスコップに持ち替えて参上することが本当の武士道の実行と心得ています。清々堂々と異を述べた幕末の志士達がすばらしい。

お盆休み

お盆は7日間の連休となっていますが、これはよく考えてみると社会にでで初めての連続のお盆休みですね、、前職ではお盆・正月はないことが当たり前の世界でしたからね、、さてと・・どこに行くかちょっと調べたら子犬同伴の宿泊施設で気の利いたところはどこも一杯の模様ですどうしたもんか、いっそ都内で探すか?。

猛烈な暑さの中我が施設では子供5人、職員5人で所沢航空公園の水場(人口の小川)にむけて10時出で向かったがいつもの通り渋滞があり抜け道経由で11時着、、すでに沢山の家族連れが来ていて大変な賑わいでした。目的の小川は森の中にあって日陰もあり猛暑ではありましたがそこそこの快適さはありましたので、引率の者としては一安心と言ったところ(水は井戸水をくみ上げているらしく冷たかった)、もう小川の中は子供だちで大賑わいでした。当初逃げ気味で見ていましたがそんなに持たず、、共に川へ、、走るわ濡れるは!聞かないわ、休憩もかねての遊びで、居合い等で痛めた足をかばいながらのバトルでしたが本格的な夏の日を楽しみました、平和な日本ですね!

渓流詩人さんのブログ(リンク)に日本刀としては当然の武用刀としての試斬刀を製作している刀工が紹介されていたが、意外と数がすくないのでビックリしている次第です。通常の稽古で居合いでは斬らないのが前提ではありますが、でも斬らないのでは余りにも寂しいではありませんか?なにも沢山、太い、青竹を斬らなくてもいいのです、半巻きでもいいのです!斬ってこそサムライなのです。みんな原点回帰!。さて私の試斬に使用している刀は竹花一貫齋繁久の刀です、切れ味、強度とも共に試斬する仲間にも評価を頂いていますし、貸し出し専用刀も用意していますので試し歓迎ですので我と思う方どうぞ披露してください。町井氏の奮闘期待しています、、。

ookatana ookatana-boushi注文打ちは注文主の目的に応じて、もっとも適切な世界に一口の我が佩刀をつくることができるのが魅力の一つですがそのときに悩むのが樋をいれるかどうかです。樋を入れると刀の強度は間違いなく落ちます、強度の弱い刀で受け流しを行えば当然刀は折れるか、曲がるかで敵の攻撃に耐えられないことになります。もちろん現在においては敵に斬りつけられることなどはないのですが強度に問題があるのが判っていて樋をいれて武道として成立するのかと言う問題が発生してきます、まあ・・それでも割り切ってしまえばそれで完了です。しかし割り切れない場合の打開策として2筋樋がありますこれなら強度落とさず、刃筋の確認と鑑賞が出来て、すぐれた姿となり評価できますのでこれがおすすめです、まあ、問題点としては、かなり技巧の凝った仕様となりかなり技量の高い刀工でないとできない難しい工作となりますし、金額も上がってきますが断然おすすめです。ちなみに私は居合いは樋に添え樋の入った790グラムの刀を使い、抜刀は850~1000グラムの刀を道具としてそれぞれ使い分けしております。**いままでに1000万位は投資していましょうか!**$ここに2筋樋の豪快な特別仕様の刀の写真を添付しておきます、この刀の注文主は、まったく同じ刀工に幕末刀体配で900~1100グラムの刀3口、戦国刀仕様とまったく現代試斬刀専用の仕様の写真の刀を注文打ちしています(論者によるとこの様な刀は歴史になく御法度と言いますが・・)、刀は時代の要請にて刀工が造るものですから・・このような御仁なら有りと考えていますがいかがでしょうか?。なお、刀について、それぞれが特別な思いがあるサムライについて考えが、、論調が気にくわない言って排除しようとすることは武士道からいってどうなんでしょうか?、今月号の刀剣美術7月号の投稿で「日本刀の美学」、金田 晉氏が記載しております武士道に興味あることが掲載されていました。

 

 

為打ち・・ようするに注文打ちのことで刀工が注文主の為に丹精込めて日本刀を製作することです。今風に言えばフルカスタマイズと行ったところでしょうか、たとえばオリンピック・野球・サッカー・ゴルフ・陸上等の超一流のアスリートが競技に使う道具を自分専用に注文して造ってもらうことで、最高の成績を上げるために今や必須のものになっています。サムライで注文打ちをする者は最高のサムライといえるでしょう。近藤勇のようにいくら良い刀を帯びていても刀屋で購入していてはさみしいかぎりです。これは平成の時代におけるサムライ諸氏においても同じで、やはり本格的なのは注文打ちしてこそ本物と言えましょう。

ここで刀工に注文するときのポイントを簡単に列挙しておきます。まず刀工の作風をよく研究してください、得意とする姿、地金、刃文です、これは新作名刀展等も参考になるでしょうが本人が自分用に製作している刀、熱烈な支持者の佩刀などをみて研究してください、かなず手にもって確かめることで、ここでは観賞用ではなく実用で製作している刀となりますので良く留意してください。つぎに注文にあたっては刀身の長さと法量と使用目的を明示してください(刀剣美術に水戸刀の研究のレポートがあって、水戸藩の文献からもこのような注文がなされていたようです)。、なお居合い用で斬らなくても時折試斬をする旨(畳巻き1枚等・・)を伝えた方がいいです。なお姿では60才にいたらぬ者で樋の入った刀を注文するようでは「ひ弱な」お侍と見られますのご注意ください。あと、外装は刀工に依頼するどうか、と簡易な研磨が付属するかは現物を見て確認しておいてください。特に外装は刀工によっては?もあります、、要するに手間がかかりいやがる等です。外装は自分で制作する旨つたえるとお安くなるか、なにかサービスしてくれるかもしれません。斬らないとなると刀工は美術刀剣に傾斜してしまう傾向がありますので注意してください。ちなみに刀屋さんでも斬らないと言ってはいけません、当たり前ですよね、とうぜん判りますよね!。注文時には今使っている我が愛刀を持参してください、それからおおかたのサイズを言うのは結構ですがこれはあまり好ましくありません、何よりも武士道の観点から日本刀は美しくなければならないわけですから当然のことですし、刀工の作風を重視してください(参考に鑑定会ではどんなに有名な刀工の真贋でも畏敬の作風の刀は鑑定会に出ていませんですし、評価は低くなっています。

あと注文主の熱い気持ちを良く語り刀工をその気にさせてください、注文主の気持ちが刀工に移り、刀に移りきっと良い刀ができるでしょう。あと注文刀には自分の名前、名文などを入れてもらいたいですね、お墓の名は100年もすれば消えてなくなるかもしれませんが、刀の名は刀があるかぎり残りますから、、「この名は誰だ、、知らないよ」なんてのは鑑定会でよくあるものです。最後にそうそう買えるお値段ではないので安物買いの銭失いにならぬよう充分検討と勉強をしていただきたいものです(当然自信をもって他人に見せられる刀でなくてはなりません)。ろくに刀のことしらなくて知ったかぶりする方がいますのでこれも注意と言ったところでしょう、使っている刀を良くみましょう。

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鞘の漆塗り

Urushi-SAYA02なにせ貧乏なサムライなので予備の鞘においては自分で漆をぬってみようと初めてなんとか最終の漆・・朱鞘にこぎ着けました、ウレタンの鞘はなるべく避けたいと考えてのことです、伝統文化の継承はウレタンの鞘でいけませんから、、。だいたい職人さんに朱鞘の漆塗りを依頼すると6万位~でしょうか?。古来サムライ達は夏は朱鞘に替えて季節を楽しんでいたと刀剣美術に報告されていたことなどを考えて私も夏は朱鞘の鞘にて稽古をしようと考えてのことです。昨日塗って今日の朝撮影しました、今後はこれを磨いて、、さらに透明の漆を塗って完成となりましょう。(下地漆5回、朱漆2回)

 

 

 

 

町井 勲店主の刀心からのメールが来ました。その内容は現代における武道家が、サムライとしての刀を知らぬことの嘆きが記述されている、、なんとも情けないかぎりである、これは技しか教えることのできない道場があまりにも多いことがその原因であります。なかなか刀は難しく教えるといっても大変でしょう、居合いでも講習会をわざわざ開いて、遠方から講師の方を招いて講座を開くのが普通の状態ですから、むずかしいことは外部から講師を招いて、日本刀の鑑定勉強会を開けば良いのでありますが、実施されたなんてことは全く聞いたことがありません、まあ、そんなところが中心的なところでしょう。鑑定など刀を知る必要がないなら、そう表明すべきでしょう。よくぞ言ってくれたと言うところです。その全文掲示させていただきます(勝手に済みません)。

********それは、居合や抜刀(試斬)にお使いになる御刀の注文についてです。大抵のお客様が以下のように問い合わせされます。「どうせ居合に使うだけだから、安い研磨でいいですよ。」「物斬りに使うだけだから、安い刀でいいですよ。」「拵ついてて二尺三寸ほどあって、20万以下でありませんかね?」失礼を承知で辛辣な意見を述べさせて頂きます。所詮武用だから安い物で良い。とお考えの方に武士や侍、武家文化を語る資格はありません。そのような精神性を伴わぬ安っぽいものなら、そもそも居合や抜刀といった武道自体をお辞めなさい。幕末に四谷正宗との異名高き名工、清麿がいたのは、刀剣を趣味にされる方なら殆どの方がご存知でしょう。実は彼の作品が非常に高価に取引されるようになったのは、現代になってからのことであり、清麿といえど、当時としては一介の現代刀工にすぎませんでした。しかしながら当時より人気はあったようで、今の貨幣価値に換算し、彼に一振の刀を鍛えてもらうには、およそ180万円の費用が必要だったそうです。つまり、武士はそれだけの金額を支払って、己の愛刀を求めたというわけですが、当時の武士にとって、刀とは己の命を託す最新鋭の武器(刃物)であったと表現しても過言ではないでしょう。いざと言うとき鞘から払い、相手の刀を受けた途端、二つに折れてしまうようでは、命を失うばかりか、武人として存分に戦うこともできないのです。武士や侍は、武人として己が仕える主君と国を守り、しいては家族を守り、そして己自身の身を守るために己の業(わざ)を磨きました。業を身につけても、得物が使い物にならなければ話になりません。だからこそ良い刀を求め、拵にもお金をかけました。たとえ良い刀身を手に入れることができても、使い物にならない拵では本懐を遂げることはできないわけですから、刀身代金の半額くらいは拵製作にかけたものだと言われています。清麿の刀の場合ですと、刀身に約180万、拵に約90万円、合計にして約270万円をかけた計算になります。厳選した材料を用い、折れにくく、割れにくい木目の箇所を選ぶなど、それはそれは苦労されたことでしょう。ところが現代ではどうでしょう?古の武人達のそのような嗜みを引き継いでいる、心ある武道家、武術家は皆無に近い有様です。海外に至っては、安価な中国製日本刀モドキを使って、居合や抜刀を稽古されている方が殆どで、例え安価な現代刀と言えど、物斬りに30万や40万は高過ぎると言った風潮になっています。今現在、戦に日本刀を使うことはないでしょう。最新の戦闘機にミサイルと言った科学技術の粋なる武器がメインであり、白兵戦は遠い昔の話です。しかしながら、日本の古武術を嗜む身であるのなら、古の武人達の精神も受け継いで頂きたいですし、むしろその精神なくして何が日本古武術だと僕も将平刀匠も考えます。藤安将平刀匠が、真の日本刀を一振りでも多く遺したいとの思いから、刀心では武用将平刀の受注販売を一手に引き受けることとなりましたが、大変嬉しい事に、多くの方からの御注文を承りました。正直、僕自身その数に驚いているほどです。御注文下さった方々の殆どが、居合や抜刀(試斬)に用いることを前提に御注文下さっています。ありがたいことだと感謝すると同時に、未だ武人の精神を受け継ぐ心ある方がおられることに嬉しさを隠せません。通常入手しようと思えば250~350万円する将平刀が、半値近い価格で手に入ると言うだけでも、日本古武道を嗜む者にとっては最大の吉報ながら、それでも経済的な理由から、将平刀を求めたくてもそれが叶わない方もおられます。そこで私と将平刀匠、更に奈良県在住の俊和刀匠ご協力のもと、一人でも多くの方に、安価にて真の日本刀をご所持頂ける様、新たな企画を練りました。今ここに、刀心謹製武用刀を発表いたします。刀心謹製武用刀新シリーズ!  『俊和鍛錬将平淬刃刀!』地鉄を俊和刀匠が鍛え、将平刀匠が焼き入れを行います。全くの他人が鍛えた地鉄に焼き入れするのは困難ですが、将平刀匠監修の下で鍛えられた地鉄に、将平刀匠自ら焼き入れを行うことで、常の将平刀に負けず劣らずの強靭なる日本刀を皆様にお届け致します。販売価格も、皆様にお求め易く、めいっぱいまで限界に挑戦し、その価格を100万円(税抜)と定めて御案内致します!更に今回、刀心謹製武用刀新シリーズ初回販売特典と致しまして、上記100万円の武用刀を85万円(税別)にて御奉仕させていただきます。※限定2振ですので御注文はお早めにどうぞ!拵に関しては僕が監修させていただきますので、安心して存分にお使いいただけると自負します。仕様は以下の通りです。
・柄 … 親鮫無し短冊鮫。
・柄巻 … 木綿諸捻巻。
・はばき・切羽 … 素銅製本手造り。
・鞘 … 機械造り合わせ鞘。
・金具 … 現代金具(鐺金具無し)
・研磨 … 改正砥留(砥石目#1000)
・銘文 … 刀心 俊和鍛錬将平淬刃
合わせ鞘の都合上、反りは1.8センチに限定させて頂きます。仕上げ研磨までご希望の場合は別途料金加算。2.45尺を超える長さをご希望の場合や、中心を長くする場合も別途料金加算となります。居合・抜刀(試斬)を嗜まれる方に問います。強靭な刀を持った相手に対し、折損の恐れある刀で対峙することは、現代に例えるならば、ジェット戦闘機を相手にプロペラ戦闘機で戦うようなもの。今まさにいざと言うとき、あなたは今の指料で戦えますか?ならばこの機会に最新鋭ステルス戦闘機とも言える、刀心謹製武用刀(将平刀 / 俊和鍛錬将平淬刃刀)を是非ともご入手され、居合や抜刀(試斬)の技術だけでなく、武家精神をも受け継いでください。********

 

当初は、滑り台で子供達に格好良いところを見せようと年甲斐もなくゴー、、見事オーバーランして砂場に尻餅着地、、尾てい骨がいたかったものの特に対したことはないように思ったが、どうしたもんか、、後日から歩行がややイビツになる。1週間後左足前の筋肉がいたくなり、、しばらくして直ったかと思いきや、、こんどは右足かかとからの痛み、、間接疲労の炎症とのことのようだ。整体院で骨盤の矯正から緊張した部分のマッサージをしてもらう。親切に丁寧に治療してくださり、自分での治療の仕方も教示願い大夫良くなってきた。でもまだ、全力で走れないので業務に支障ありといったところだ。前職で勤務では10時間位は立ちっぱなしなので、その辺からの疲労もあったろう、加えて居合いによる疲労もあり、尻餅をついたことにより一気に発症したって感じです。聞くところによると前職ではリストラが始まったとのこと、病気、倦怠期、等で旨く機能していない部分が大きくなってきたのかもしれないが、体力勝負と我慢勝負(クレーム等・・)でなかなか大変な仕事でありますのでそうなるのだろうと思う。長年の摩耗仕事・居合いがいま、足の障害となって出てきている。

小さな夏祭り

上広谷の夏祭りが実施された、町内会の小さなお祭りで、川越で開催されるような大きな祭りではありませんがこのような地元の小さな夏祭りを実施することによって子供達と大人が共に楽しめる環境を育成して自分たちの住んでいる地域愛を高めていくことがとても大切なことと思います。祭り万歳!。

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居合いのやりすぎだろうか、右足のアキレス腱が痛いと思い月曜日に川越のS整形外科に行ってみてもらった、左右の足首のレントゲンをとって診断、アキレス腱の付け根だろうとのことで電気治療とシップと包帯で痛み止めの薬でおわったが、冷やす必要があるか聞いたがなんとも言わないので、、そのまま、2日ほどたってもいっこうに良くならないし駄目なので金曜日にかかりつけの接骨院に行って見てもらったら、どうやらアキレス腱の付け根ではなくカカトの間接の炎症だろうとのことになって、剣道等で右足等の利き足から踏み込むので、、ままあるとのこと(経年劣化)、よーっく納得したしだい。ドクターGではないがよく患者の生活環境を聞くのも大切なことだろうと思う。外科医はまったくそういうことはなかったのが残念であったが、安定していて生活がかかっていないとまあそうなるのだろう。T接骨院は大変はやっていて鶴ヶ島駅前にあるクリーニング屋さんの隣にある。あるけねーよ!!まったく。仕事も月曜までお休みよ、、。これではもう、居合いができないですねー、、。テレビでもみるか?、刀でも見て、昼寝するか、酒は駄目とのこと、、さてとどうする!、ビール飲みたい。

関東平野にチカズテいる、台風もやや勢力が落ちているようで何よりです。今妻の実家で家守りをしていま素亜が、ケッコウ暇でありましてぼーっとしています。

マルエツを定年退職してからの生活について記します。 私が食品スーパーのマルエツを定年退職をして1年が経過いたしましたので!そろそろまとめておこうかと思います。●継続雇用の選択・・定年の年の3年前に同期入社の者が集められ(半分が消えていた・・)定年後のライフプランについて講師の方から経済プランから生活設計等全般の説明を受けて、継続雇用の選択をした次第でしたが、この時期をピークに体調の変化が顕著になりアレルギー反応が大きくなって来た。良く知れた花粉症ですが春先だけではなく、なんだか年間おきているような感じとなってきてしまった。薬の服用と副作用、、に悩まされたのです。最近のスーパーは特に勤務社は東京近郊に集中出店している関係から24時間フル操業が大きな特色の会社でもあり当然、、365日、24時間の勤務の不規則な勤務になる。12時間拘束で通勤往復3時間で睡眠5時間程度、体内時計は段々壊れ、、ついにはマイスリーのお世話になる事態となる。そんな悪銭苦闘のなか定年の半年前に移動になり新宿の店に配属となる、ここは大変な店で休憩時間は段ボールを床にひいて休憩となる、まあ、毎日災害訓練しているようで、まあ慣れればどうってことはないところだが還暦を迎える老人?にとってはキツイ職場でもあったのでついに決意、継続雇用をキャンセルした次第(ほんと不理解等いろいろあった)。セミナーの講師の先生の言葉で、のこり20年をどうすごすかである旨の助言。まあ、バイクに乗って、居合武道をして楽しく逝きたいものと思うし、ついでに仕事でも大切にされる環境で社会貢献のある仕事がしたかった。●思い出・・・2006年に30年勤続表彰で3週間の連続休暇が取れるとの業連がきたのですが本社勤務ならいざ知らず、ライン勤務で取得したものがいるかは全くしらないが、私は取得を申請した。妻の健康状態が低下の傾向にあり定年まで元気でいるか不安があったからであります、、3週間にわたって愛馬の金翼号と共に北海道タンデムツーリングに行ってきた、途中娘達も呼び、車と愛馬とでのツーリングにもなり、本当に楽しい旅でした。人事SVの当時の山崎さん本当にありがとうございました。その年の年末に移動で済みましたので何よりです。●失業保険の申請・・定年による失業保険の申請はスムーズに進み150日は楽に生活が出来ましたので、この期間に次ぎのステップをゆっくり考えることになりました。まず有給の消化(40日)ですがこの期間に10日間の北海道ソロツーリングになってしまいましたが、多少つまらなかったのですが、仕方がないことでもあり妻にはメールで報告しながらたっぷりと北海道を走破した次第。●次へのステップアップ・・失業保険受給期間に職業訓練を受ける申請をしての2ヶ月の訓練期間で介護職員初任者講座を受けて資格取得、ハローワークに小まめに通い、ネットで職も探して、そしてネット登録で履歴書を制作できる仕組みも活用して、38年振りの就活と面接、落選、応募を何度も繰り返している間に、、タイミング良く現在の仕事が見つかりました。職って結構タイミングなんですね、そのタイミングを見落とさないようにしなくてはならないことを経験しました。●後10年の仕事・・・今現在は福祉、児童支援サービスの勤務で子供達と大変楽しい日々を過ごしています(NPO法人で資格をまた取らせてくれました)ほんと、可愛いですよ!。何よりも日勤で日曜定休+が有り難い、長年日曜休みはありませんでしたから、、。●生活・・継続雇用なら固定給21万に2ヶ月のボーナスに在職老齢年金の支給で金銭的には楽ですが?、今現在はパートタイムの仕事ですが、得たものは健康であり、ゆとりであり、今にいたってはアレルギーも殆どなくなり、夜も普通に寝ています。収入が少ないので、以前のようにやたらと出歩いたり、買い物したりしなければ結構やっていけています。まあローコストオペレーションですね、、。ああ、車は軽に変えなくては、2.5リッターの大型車にはいつまでも乗っていれません。まだ不完全ですが頑張って深耕させましょう!。●提言・・還暦後はゆとりを重視、やりがいと、健康重視にて、派手から質素倹約型で、、過酷な労働は辞めるべきです。

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泣きべそ兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属、西宮市選出=が政務活動費で不自然な支出をし釈明会見で号泣した問題は全世界を駆け巡りまったく驚くばかりであります、ちょっと前はセクハラと言われるヤジで女性の議員が話題になったがこれらに共通なのは共に独身でありその分社会経験がないことになります。若い(比較的にも)と言うことも共通しておりこれらでも経験不足となりましょう。そもそも結婚もしていない議員が少子化対策を議論するなんておかしいし、結婚もできない?しない・・半端な議員が社会貢献だとか、福祉とか言うなんておかしいかぎりであります。交通費を水増して懐に入れるなんてのは世間ではよくあること、、ごまかして置いて記者会見で、質問され「回答になっていないそれで良いのか」と記者に詰められて、沈黙では情けないかぎりであります、世の中なめているのかと思う次第です。よのなか口ばかりの者(どこの世界にも・・武道家にも)がいるのは仕方がないが、税金で口ばかりでは困ったものだ。

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201302yagyu (1)NHK軍師官兵衛を見ている方も多いと思いますが戦国時代にあっては鉄砲が主な戦闘の武器となっており、槍、弓等がそれに継ぐ武器であり、刀では敵はもはや倒せないのは戦国時代の常識でありました。しかしながら、高松城攻めでも城を守る武将が殿より賜った太刀にかけて戦う旨の決意を述べるシーンがあり武将にとって刀は特別な存在であったことが充分伺えるのです。時は平成の時代で居合道・試斬道・剣道等で武の心意気を学ぶ各氏においても型・技等の実技に走るばかりでなく「武士の象徴としての日本刀」に執念を傾けてもらいたいと思います。多分普段の稽古で刀について教示をうけることのできない道場もあろうかと思いますが、あきらめないで努力してもらいたいと思います。日本刀の勉強はとても敷居が高い世界ではありますがともかく、沢山の刀を手にとって見ることを心がけてください。見る時は作法がありますのでこれも、サムライとしての常識でもありますので心していただきたいし、なによりも道場でもきちんと作法として教えていただきたいと思う次第です。:::刀は自信をもって平然と仲間に見せられるものでなくてはなりません:::、刀剣コレクターの方に見せられるような刀であるべきでありますが実際どの位おられるかわかりません。若いサムライ諸氏は、樋の入って刀を所持するなんて、、情けないので、ほんとやめてもらいたいと思います、樋の入った刀は、、弱く「受け流し」なんてできる能力に欠けているからです、、重いから、、ですか?なんて情けないサムライだこと。樋の入った刀で演武はひ弱の象徴のようなものですが、だだし所持する刀が数口あってその中には常寸刀で武を感じる刀を所持ならよくわかります。刀は道具でもあるからです。

 

昨日入間市産業文化センター2階で18時30分より開催の訓練連絡会議に埼玉レスキューサポートバイクネットワーク(埼玉RB)の代表代理として出席してきました。警察・消防・入間航空自衛隊・インフラ業者・市・自治会・ボランティアなど他分野の方々があつまっての会合でした。入間市は日高立川断層と荒川断層に挟まれており危険が危惧される地域でもあります。このような地域でありますので年一回の訓練はとても大切と思っています。これは正に戦への稽古(防災訓練)であり、刀を無線機と愛馬に替えての参加であり、・・・武士道の実践そのものなのです。