Archive for 10月, 2014


うちわの利益供与疑惑に始まり、都内での講演接待(これは駄目!責任をとって議員を早々返上しなくてはならない、お金を丸投げしてバチがあたった)にいたり、あげくは収支報告書が合わない等色々だ、与党・野党からでる始末、政治資金が違法に使われているなら警察・検察の出番で処理すればいいし、疑惑なら別途他の場所で追求すればよいのであって、大事な国会審議で浪費すべきではない。国政を停滞させることを目的として騒ぐのなら、自分たちの立場を強くすることに時間を浪費するなら、その分の税金を返納してもらいたい民主党さんの議員先生達へ、。いい加減にしてもらいたい、早々重要法案の国会審議を開始しなくてはならない。いつまでやるなら解散して国民の審判を仰いでもらいたい、民主党から解散動議だせばいい、馬鹿民主党がこの国を駄目にしてゆく!。

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昨日は、我が家のチワワのお散歩の日、今日は我の散歩の日です。そんなわけで昨日愛馬チャリにLEDのライトとテールライトをとりつけた。これで走る気はないけど夜間(夕方の意味)を安心して?はしれると思うがどうだろう。さて10時過ぎに家を出ていつもの入間川のチャリ道をのんびりと走る天気もよく上は夏シャツにウィンドブレーカー下は薄めのタイツにチャリパンツで走るがやや熱いねー、、。軽快に走りいつものローソンでアイスとポカリのんでいつもの水天宮でお賽銭と家族の安全を祈願をする。いつもは白いお金をいれるのだが無いので赤いお金を5枚入れる。小さい水天宮だが入間川のチャリ道の脇にありそのな川の関係だろうか?でここにあるのだろう。碑によると埼玉懸入間郡水富村、、と日本武尊がどうのこうのと良く読めないが、まあ、歴史があるのだろう。ここらへん水富村だったんだ。水で豊かだったんだね、、、。さて明日はどうしようかな?。またチャリ乗るか?川越散歩、犬と一緒だね散歩!。ところで今日は31キロ走った、CO2削減4.2だって?なんだろう。一杯息を吐いた?ゲロか、なんだ?。

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すいえい・水影について刀剣美術692号に特集で詳しく解説が横山 學氏によって記述されている。ちょうど10月号の誌上鑑定刀にも水影のようなものが映っているし意識してのことだろうか?。水影のような映りがある刀は大抵備前あたりの鎌倉期の刀が多いようにおもうから当然お高くなっていく、在銘であれば1000万を下るものは無いのではと思うくらいだからであります。刀剣コレクターの諸氏におかれましては高価な刀が再刃の刀となってしまえば大損害ですからそれは真剣、大変なことと思います。私なんかそんな高価な刀にはまったく縁がないので他人事のように思えますがしかしそうとは言えないのであります。武道用の居合い刀でも試斬用の刀でも再刃となれば当然刀の強さがおちるやもしれないし、切れ味もどうなるや判らなくなるでしょう。空気だけしか斬らない型居合いであってもそれだけでも、曲がってしまったりはしないだろうか?けっこうあるよ!ほんと。一般常識として知っていてもいいものと思う。そんな解説の一部を添付しておきますが詳細は刀剣美術692号水影をご覧ください。えええ周辺にそんなもの読んでいるひといない!ああ。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA埼玉RBは再建委員会を立ち上げ現在かつての活動力をとりもどすべく4名のみで活動をしております。今現在メーリングの整備と会員の登録をお願いしておりますがほとんど返信がなく現在4名の会員の登録確認のみとなっております。わたしとしてはなにがあろうともすすめる覚悟ですがなにごとも逃げることなく事にあたってもらいたいと思う次第です。しかし脱走したようでは困りますし恥を知ってほしい。さて今後の運営ですが11月1日に医大前の爆弾hamで19時30分より再建委員会を開催します。議題は、今回の議題・1)通帳確認・2)HPの立ち上げ(具体的な内容)・3)メーリング確認(新名簿登録)・4)総会に向けて(新役員・会計監査・年間予定と方針・規約変更等)・5)その他の提案。私の担当はHPの再構築ですが企画案を提示したいと思います。

 

巨体の我がGLに乗って富士山を見に行きました。開通した圏央道から東名道への道を走ってみたくなってのツーリングです、朝7時45分に家を出て鶴ヶ島から圏央道へ入る、革ジャンにシャツ1枚、七分袖のアンダーで丁度良いといった感じの気温であった。圏央道から中央道まで快適な走行、、東名にもすんなり入れて快適そのものの東名を快適に走る。大変な混雑の関越とは大違いですね、、週末の関越はいつも大渋滞ですから、、なんであんなに混むのかね!!。東名も快適そのものほどんんど無風、気温良し、天気良し、快適すぎて御殿場をとおりこしてしまった、、おっといけない。裾野であおりで国道をややもどって西富士周りで国道469号から南富士エバーグリーンライン(360円、高いよ、景色いいけど)経由で富士スカイライン、富士宮から富士吉田、、山中湖、、道志渓谷の道に駅で休憩して(バイク沢山)うどんを食べる、、国道16号で横田基地のわきを通ってもっぱら帰りは下道の走行でした。18時帰宅で、、しめて250マイルの走行。富士山周辺でも適温で暗くなっても寒くならず、、最高のツーリング日和です、多分本年後半の最高のツーリング日和になるでしょう。

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秋の美味 北の鹿肉

猟友から北海道のおいしい味覚、蝦夷鹿のお肉が到着いたしました。前足と後ろ足、、そしてヒレ肉でした。早々共柄の玉鋼ナイフで解体を行う、そうとう切れるので快適に解体は完了となりました。退役の幼なじみと刀友各位、娘と我が家にお裾分けとなりました。早々ステーキにするがメス♀の蝦夷鹿は肉が軟らかく旨いのひとこと。あとは刀友を集めての鹿肉宴会だ、、やっぱ、鍋だなああ、、、。

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Renhou-uchiwa高給を税金でいただく国会議員が「うちわ」でもめている、なんというかチープな議論だろう。指摘するのは良いがいつまでももめているのはよろしくない、民主党でこれを追求する議員先生も同じようなことやっていることが判明したこれを「ブーメランうちわ」と証することにしよう。蓮舫先生もうちわ、、もどき配っていた。

 

「お守り刀」としての短刀は「敵から身を守る刀」ではなく、古来より刀剣には神秘的な“力”が宿るとされおりこの神秘的な“力”によって目に見えぬ災難などから身を守る精神的「お守り」です。「お守り刀」には、殺傷等の縁がないように新作刀が用いられ、 子や孫の健やかな成長を願って家の安泰を願い代々受け継ぐ家宝として外装(拵え)と共に制作されます。我が娘の嫁入りの結婚式に打掛を着た花嫁の帯に「短刀」を帯びさせてやりたいと思うものです。明治時代以降、武家の風習に対する憧れから庶民も婚礼の際には、短刀を指すようになり、「嫁入り短刀」には、新たな人生へと旅立つ花嫁を様々な災難から守る「お守り」としてこれからの夫婦円満、無病息災を願う親御さんの気持ちが込められます。また、武道を生涯身の側に逝きたいと思うなら旅立ちに用意しておかなくてはならないでしょう、私は今試斬で使っている小脇差しの外装を合口拵えに追加して用意しておこうと考えています。このお守り刀は装飾的な意味も強く、特に拵えは大変お金を掛けるのが多いので中身の刀剣より高くなる傾向にあります。そんなお守り刀展が2014年10月26日まで備前長船刀剣博物館で開催されています。極上の漆塗りがされた短刀は見応えがあるものです。

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匠が伝えた技と輝き-日本刀悠久の美が辰野美術館で2014年10月13日まで長野県にて開催されていた。展示刀では兼虎(長野県宝)などの愛刀家が所有する刀が展示されていた(真雄、昭平、村正、志津)。パンフレットの兼虎の大帽子の刀をとても実用には耐えられない姿であるがとても見応えのある刀であります、いつかは見てみたいものである。刀が好きで若干の武道をやっているがやはり刀が主であるので、これは刀道の範疇とわたしは考えている次第。古来刀は武士階級では贈答品として利用されてきた経緯を考えると良い刀をみわける力は武士にとっての作法であったと思うからであります。

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なにげなく20日の17時だったかNHKBSを見ていたらなんか見たことのあるスーパーの店長が写っていて、あれ・・荻原店長だたか?、、中国?。えー、、中国の店の店長やっているんだ、、ああ大変、お気の毒にと思った。かれとは新店を開設するときに私が新店の企画設計担当だった時に一緒に仕事をさせていただいた記憶が蘇ってきた。取材で淡々と話す彼を見ていてあんなに雄弁だったけ?と思いつつ、人柄の良さがにじみ出ていた。当初中国にSMを出店すると聞いて社内では誰も行きたくないと大反対だったが社長の勇断で決定深耕した事件であった。取材の内容を見ていると店内はマルエツの店舗そのもの、作業室・調理室もそのもの、店内の什器、オープンケースも、端末も、陳列方法も、、営業、販売管理も(ノウハウの奉仕)、もちろん販売は地域の特性に合わせて行かないとならないのでソフトは順応させていくのは当然のこと、通訳の女性スタッフと現地人の従業員を進めていかなくてはならないことになる、そんなミーティングのシーンが写っていた。加工食品の主任は日本人らしく内容は普段のままであったし、あとインタビューで店長の考え、家族の話(娘さん美人だね、オヤジになくて良かった)、オフタイムは日本語が通じる居酒屋で一杯のシーンは涙が出てきそうになったよ!ポロリ、あと住まいの話し忍耐だね(むなしさ、寂しさ、空虚等)食事はどうしている?、病院は、洗濯は、ただすっ飛ばすだけでその辺のきめ細やかなサポートはどうなっている、たぶん何も人事はやっていないだろう、想定内です多分?なんたって単身赴任だから、家族同伴でいけるくらいの投資したら、!。取材でおれも55才まさかこの年で中国にくるとは想定外!とのような弁もポロリ、、だ。いま国内の店舗では人手不足の状態である、勤務が厳しい職業に就きたいと思い人は少ない。映像で業務主任の送別会で寿退社帰国は、印象的だ。がんばれあと5年だ。死ぬなよ荻ちゃん!。

 

かねて注文してあった竹花一貫齋繁久刀が完成したので(8月登録)試斬テストを実施した。この刀は居合いと試斬を兼用する刀を基本コンセプトとして製作いたしました。したがって相反するものが共存しております、扱いやすさと斬る強度となります。2尺4寸で刀身重量850グラムとなっていまして斬るに重心をもっていけばあと50グラムで900グラムが最低必要、振るとなれば800グラムが限界かと思います。この刀はその丁度中間に位置していまして、バイクで言えばオンロードとトレイルの中間と言えましょう。そこで試斬テスト結果ですが巻き藁は軽快に斬れるのは当たり前、型居合いでは振りやすいとの評価を頂いています(どうぞお試し下さい)。最後は青竹を斬りました、直径3センチはまったく問題なくスコン・スコンときれています。4センチはなんとかと言ったところ、、でもさすがこの刀の物打ちの重ねでは5センチを超える竹は斬れるけどお勧めはできないといった感じでした。今後は巻き藁専用となっていきましょう、型居合いではもちろんOK。写真添参照、再度研磨して出陣です。

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ふれてみよう文化財を守り続けてきた匠の技-もりおか歴史文化館、盛岡城跡公園の一部、2014年10月25日・26日、展示)31団体の技の解説パネルや材料・道具の展示。実演)先人から受け継がれる知恵と熟練の技を間近で・・・。体験)匠の技を体験して作ったものはお持帰りできます。私たちの大切な財産である文化財を未来に残していくために欠かせない伝統の技「文化財の保存技術」全国各地の文化財を陰で支えてきた修理技術や材料・道具を製作する技が一同に集まります。今に受け継がれてきたかけがいのない技の数々を・・。なんと魅力的な企画だろうか、、しかし、盛岡かあ、遠くてとてもいけない。参照文化庁HP参照。もちろん玉鋼の製造も含まれているどのようにプレゼンするか興味があるが、、私としては興味がもっとも高いのがいま,趣味であそび始めている漆塗りなのでその辺が見たい。いかんせん遠い。いいねえ盛岡、、。いいねえ、、。

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yachiyoMIrai Ychiyomirauもののふの美と心」-八代市立博物館未来の森ミュージアム、2014年10月24日~11月30日開催。ものふの神髄ここにあり-松井家秘蔵の刀剣一挙公開-もののふ(武士)にとって刀剣とは実用の武具であると同時に特別な意味を持つ、主君から拝領した刀剣は家のほまれ、そして武士の美学を象徴する存在。第一章は天下人から拝領した松井家の家宝。第二章は松井家につたわる武蔵ゆかりの品々。第三章は「用の美」を備えた刀剣 渋さが魅力の肥後拵え。パンフレットから転記するとだいたいこんなであります。この企画展で特筆なのはあの三条宗近の太刀が展示されることです、同時代の安綱は代々木の鑑定会でも常連ですがでも、山城国に名物「三日月」の作者、宗近はないですね、必見だ!。またさらに特筆なのは「巌流島ではこんな木刀で戦った」と武蔵が削り、松井家三代寄之に送ったという、、木刀が展示されるとのこと。じつは私も宮本武蔵がつかったとされる木刀の写しをもっていて、素振りの稽古につかっている。ほんとかなあ!!なんていつも思いながら、3尺2寸の超重量級の木刀で稽古をしています。パンフレットと我が木刀を添付します。

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リンク先からの要請で一部リンクを削除いたしました。

刀剣美術692号誌上鑑定刀は繁慶でした。当たりですがこの繁慶にたとえがあって、「繁慶とお化けはみたことがない」です、私も何年も鑑定会にかよっていますが繁慶は一度だけですね、もう一つあります、それが郷です、wikiにアップされています。さてそんな郷 義弘のミュージカルがあるそうな、場所は米所の魚沼、いや酒だ、、。題名は、第9回魚沼ふるさとミュージカル 魚沼の国宝作家 稀代の若き刀匠 郷 義弘 2014年11月29日・30日 新川文化ホールとのこと。まあ、2時間も走ればいけるけど、もうこの時期スタットレスを掃いていかないと峠が怖いなーー?。刀工のミュージカルどんなふうに演じるのだろう。大いに興味がある!。

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いまはその時旬です!、NHKでは秀吉が関東の覇者、後北条をせめたシーンがあっという間に過ぎてしまいましたが、そんな北条氏邦らをテーマにした企画展が開催されます、「関東三国志、越相同盟と北条氏邦」鉢形城歴史館、平成26年10月11日~11月24日です。私の愛馬、金翼号に乗って鉢形城まで参上しようかと考えています。あと19日の「寄居町秋の祭典「北条流鏑馬」日時/平成26年10月19日(日曜日) 午後2時~※少雨決行、荒天中止 場所/鉢形城公園 外曲輪 主催等/寄居町秋の祭典実行委員会主催、寄居町教育委員会共催 その他/観覧無料」はいけないのがとても残念です。無念!。

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大刀剣市2014

はやいものでもう一年たちました、恒例の大刀剣市が11月1日(土)から3日(月)まで東京美術倶楽部にて開催される。リンク。今年は黒田官兵衛とその時代の刀工達とのこと、戦国だから末古刀から新刀(慶長新刀)になりましょう。私は日本刀の中で慶長新刀が一番好きです。刀工で追えば康継、おう地元は下原刀もいいですね。やはり大刀剣市は全国の刀屋さんが集まり沢山の刀が展示され、価格も表示されているので刀のお値段が見えていい、サムライであれば刀のだいたいの相場が判らなくては「恥」と思っていただきたい。のです、、。その価値のわからぬ者、刀を語るべからず。それから刀装具も必見ですね、これらは見ているうちに段々とわかってくるようになるでしょう。2日は川越の寺だし、、1日か3日になろうかと思います、4日以降は登録審査だしね、、。入場券とともにくれる目録もいつも大変楽しみにしています。

最近の鑑定会も変わってきました、学芸員の先生が大夫若返ってきて鑑定も多少変わってきたものです。今回のテーマは「様斬」です、江戸初期の様斬で有名になったのは、実力もマーケッティングも上手の刀工、虎徹です。首切り役人こと御様御用山野勘十郎に依頼して様斬を金象眼で中心に記載して話題を呼び有名になった、もちろん大変良く斬れたので沢山売れた。さてそんな虎徹の刀が鑑賞で4口、固山宗次の刀一口が展示され、また、様斬の仮柄の実物が展示された。古今鍛冶備考-雑録14才、山野流秘伝書(写本)も展示され鑑定刀どころではなかった。虎徹では、興正の刀二口、延宝4年 二つ胴裁断と延宝2年の久英(花押)の一胴裁断の重量級の刀。虎徹入道で山野勘十郎成久(花押)の三胴裁断の重量級の刀、虎徹入道同刻作の脇差しでかの有名な刀(資料添付)山野64才永久(花押)の脇毛一裁断度々三胴裁断の大帽子の刀でした。ああ鑑定刀は1号は青江直次(15点)2号清麿(15点)、3号長義(15点)、4号肥前播磨藤原忠国(三振)、5号は来 国次(三振)。4号は肥前刀の体配でないのでまったく駄目でした。あと協会の方は若くなっていいのですが会員・刀職の顔は早く覚えてほしいですねみんな、知れねー!!言っていますね。あれ誰?。

KoyetuWakizasi4 KoyetuWakizasi5マジマジとみてしまいました。この脇差しすごいの一言、大黒様はだいふお隠れでしたが、、、。

 

ヤフーのオークションを見ていたら刀が販売されていた。笠間一貫齋繁継の門人とのことで馬場継清とのこと、念の為確認してみたら内弟子にそのような者はいないとのことでした。色々な意見があってどれが正しいかでありますがやはり刀を見て判定するのが正しいこととなりましょう。で判定で見るですが「写真では判らないですよねー、、」写真で美術品を購入するのはバクチみたいなもの、そもそも古美術そのものが、バクチと言えるなからでのことです。さて71.5センチの刀で刀身重量が813グラムと居合いに適量なすがたであります。また、登録証から戦前の玉鋼で造られておりましょうから斬れます、曲がりは耐性はわかりませんがまあこそそこいけるでしょう。解説では「馬場継清、本名は馬場繁太郎。香川県木田郡川島町。笠間繁継の門人で腕前は上手で確かです。詰んだ鍛肌に、変化に富んだ互の目丁子乱れを焼く作風は、師である、笠間一貫齋繁継を彷彿とさせるものです。戦時中は、陸軍省の命により鍛刀しました。戦後は日本刀鍛錬伝承に尽力し、自ら門人を育てました。門人には、尾州小牧住誠利らがおり、師匠継清の鍛錬法を継承し現在も鍛刀しております.・・・・略」とのこと。戦前から戦後の混乱の時期ですから出入りしていて門人と名乗る方もいたとのことですからその辺も念頭にいれておかなくてはならないでしょう。さて一貫齋派は刀身彫りをする刀工集団ですから彫りなどがあればいっそう判定がしやすいでしょうが、協会の認定なんてどのような意味があるか不明です。そこで大変良く撮影が出来ている刀ですが、鍛えが荒れていますので上手の刀工の作とはいえません、また、この時代での中心には見えませんので、、推定では後の時代(の作品)に名を切って、発見届けで登録でのパターンの可能性も否定できません、それ以外では、登録証の紛失、再発行(後代作品)でもあり得ます。その点きちんと表記されています、再発行と、、良心的ですね!。まあ、この刀鑑賞用になりませんから武用でしょうが、拵えを付けて50万円を超えるようでは疑問ですからその辺が落札金額の上限でしょう。しかし、偽物の疑いの高い刀で気分爽快に稽古ができますか?。武道家の方が落札されることがないように、、願っています。追記)20万が上限と思いますが、、

 

血判の作法 飯山嘉昌

飯山嘉昌氏が刀剣美術9月号、692号に血判の作法について詳細を記述されておられました。記述を読むとなるほどと感じるところがありました、実際私もテレビドラマっだたか?映画だったか忘れましたが脇差しの刃で左手親指を少々切って血判を押していたと記憶しております。実際問題ですが居合いの稽古でも指を切ってしまうとまったく柄が握れなくなってしまいます、それは武士としていかがなものかはっきりしていることです。今後どこぞやで、やっていたら監督、制作会社に、俳優に指摘しましょう!。

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