なにげなく20日の17時だったかNHKBSを見ていたらなんか見たことのあるスーパーの店長が写っていて、あれ・・荻原店長だたか?、、中国?。えー、、中国の店の店長やっているんだ、、ああ大変、お気の毒にと思った。かれとは新店を開設するときに私が新店の企画設計担当だった時に一緒に仕事をさせていただいた記憶が蘇ってきた。取材で淡々と話す彼を見ていてあんなに雄弁だったけ?と思いつつ、人柄の良さがにじみ出ていた。当初中国にSMを出店すると聞いて社内では誰も行きたくないと大反対だったが社長の勇断で決定深耕した事件であった。取材の内容を見ていると店内はマルエツの店舗そのもの、作業室・調理室もそのもの、店内の什器、オープンケースも、端末も、陳列方法も、、営業、販売管理も(ノウハウの奉仕)、もちろん販売は地域の特性に合わせて行かないとならないのでソフトは順応させていくのは当然のこと、通訳の女性スタッフと現地人の従業員を進めていかなくてはならないことになる、そんなミーティングのシーンが写っていた。加工食品の主任は日本人らしく内容は普段のままであったし、あとインタビューで店長の考え、家族の話(娘さん美人だね、オヤジになくて良かった)、オフタイムは日本語が通じる居酒屋で一杯のシーンは涙が出てきそうになったよ!ポロリ、あと住まいの話し忍耐だね(むなしさ、寂しさ、空虚等)食事はどうしている?、病院は、洗濯は、ただすっ飛ばすだけでその辺のきめ細やかなサポートはどうなっている、たぶん何も人事はやっていないだろう、想定内です多分?なんたって単身赴任だから、家族同伴でいけるくらいの投資したら、!。取材でおれも55才まさかこの年で中国にくるとは想定外!とのような弁もポロリ、、だ。いま国内の店舗では人手不足の状態である、勤務が厳しい職業に就きたいと思い人は少ない。映像で業務主任の送別会で寿退社帰国は、印象的だ。がんばれあと5年だ。死ぬなよ荻ちゃん!。

 

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