Archive for 11月, 2014


ようやく時間ができたので愛馬の金翼号にまたがり平成の侍もどきは、刀を一眼レフに替えていざ鎌倉方面へ、、戦があるわけでもないのですが武家社会発祥の地へ、板東の武者?は朝8時に河越の地より外環道から東名道、秦野インターから西湘バイパスに向かった、なんと90分で到着、、でっかい海が広がっていた、天気も良く快適に走行して西湘バイパスインターにはいると膨大なバイク軍(群)がむらがっており少々ビックリする4輪は端っこに駐車のありさま、お気の毒に!。多勢に無勢だね、、。ここで女の子のライダーに「おじさんRB?」って声をかけられた。へエ!、、結構知っているひといるんだ。さてさらに南下して伊東まで快適に走行、、昼近くになってきたのでここらへんから、山の道へ、、伊豆スカイラインから伊豆横断道路(無料)から三島で、そのまま東名に連結になっていて全く快適に走行して、、御殿場で東名をおりる、、先月の反対側の富士山の東の山中湖方面に・有料道路・・富士吉田から中央道に、、海老名と狭山で休憩して16時帰宅となった次第。いかに圏央道が東名とつながったことが効果有りが実感できた、これれからは天気の良い日はチョイと海を、湘南へ、、いける、時間的には秩父と同じくらいの時間だ。お金はかかけど・・・。いざ鎌倉だよ、、、。

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74名の児童の死、いまから3年8ヶ月前の石巻市は大川小学校での災害でなくなった児童であります。これ以外でも東北大震災では沢山の方がなくなり沢山の方が家を、職場を、船をいろんな物を失った。この点について武道を学ぶ者として私はいざ国難、これは戦場である、大きな巨大な敵との戦い、との認識から「いざ鎌倉」、、刀をスコップに持ち替えて一ヶ月後大川小学校の近隣でボランティア活動を埼玉RBのメンバーと行った。戦場に行ってこぞ”武”であるとの認識からで、楽なところで稽古などしている場合ではないと思って連盟に一筆啓上したが、?であった。まあ、そんな物であろう想定内のことでしたが、我が道を行くであります。そんな思い出でNHKの特報番組を見ていた。長野でも地震がありいつ我が身になるやもしれない、ここのところ自由に行動(災害支援)ができない環境がさみしい!。

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例の通り(すべてではないの意)だが、私は町の自動車修理工場には車・バイクを車検には出さない、修理はやや別だか。理由は簡単であります、いい加減だからであります。きょうもそんな出来事があった、娘の軽自動車であるが前のタイヤは溝があるが(1年目)とのこと、後ろは側面にまで多数のクラックが入っている。これでは危ないので昨日ホイールごとスタットレスに変更、春先には新規に夏タイヤに変更する予定(にした)なのでこの古い?タイヤ・ホイールは廃棄にした。娘は後方の2本だけ替えれば大丈夫と思い込んでいて、なんでもいつも車検をやっている自動車屋が前と後ろの品番が同じなら大丈夫と言ったと言って信じ切っていて親の言うことなんてまるで信用していないのである。このいい加減な自動車修理屋でも我が国の高性能な自動車に助けられて適当でも安全は確保されているのが現状と認識している。ご存じと思うがタイヤはゴムである、したがって時間が経過すると硬化してゆきグリップに微妙な変化が起きる。これに減りの偏りと路面の変化などは微妙に加わって、さらにABSの癖も加わって不安定化してゆく、事故ではスリップしたで、かたづけられてしまうことになる。タイヤは車のなかでもっとも重要な保安部品であります、責任ある自動車屋はもっと慎重にユーザーに間違った認識をもたれない(無知だから)ように発言をしてもらいたい。目標は「あるべき姿は何かだ、、」!。

刀剣春秋749号の表紙に「太刀 銘豊後国行作 号古今伝授の太刀 附革包太刀拵」の写真が掲示されている。中心は生ぶでなんともすばらしい姿であります、刀身彫りの元祖ということでも必見の価値有りと言ったところでありましょう。ともかく細川護立と言う人物の鑑定眼はすばらしい!。永青文庫HP

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武道家各位におけれましては、私もその端くれですが、日本刀の定寸について心得ておられるだろうか?。つい最近においても刀を制作注文したが2尺3寸5分で、私の身長から2尺3寸がもっとも扱い易く刀も堅牢なものが出来るのが判っていても欲をすてさることが出来ず、やや伸びてしまった。形居合いでは2尺5寸とさらに見栄をはってしまっている、見栄っ張りだ。そこでこの定寸とはどのような根拠でそうなっているのか皆目わからなかったが何気なく刀剣春秋を見ていたらその回答が載っていた。以下に記載しておくが同輩に定寸とは?なぜか?について何気なく聞いてみると結構おもしろいかも知れない。

****甲刀徒然創志、日本甲冑史学研究会会長、井伊美術館館長、井伊達夫氏記述。****
○刀の長きと実利(四) いわゆる刀の定寸というものは、織田信長に発祥するということを害いた。それが一種の決まりごと、常識のようになったのは、やはり横田信長という人物のカリスマ性ゆえである。信長は天才的武将であった。その一挙一動は図を外れることはなかった。でたらめにみえても、実はでたらめではなかった。 徳川時代から現代に至るまで信長の非情、残虐、不信を強調し人間味のまるでない天魔のように説いて批判するむきもあるが、それは「時代」というものがわからない凡人の愚説である。信長に限らず、あの時代を生き抜いた人々はまことに非情であった。中でも信長の非情は格別であった。見事な程に凄絶で格好よかった。このスタイルに諸将は屈服し憧れた。部下を殺教するときも暗鬱の気配はなく、刀刃の遣り様(ざま)が冴えていた。その刀はおよそ二尺三寸である。俗に「ひそみにならう」という。あのように振る舞うには、刀の長はあれでなければならな皆が真似をするようになってゆく。信長の刀の長さは、信長にとって一番遣いやすい長さであって、理由はあくまでその一点につきるのであるが、皆が真似て、さらに模倣者を真似て……その先に、定寸「二尺三寸」が確定していったというわけである。これが一旦崩れるのは、再び刀剣が実用された幕末維新からである。

たまには刀剣春秋読んでみてはどうだろうか?。

城と砦の違いについてはよくわからないが、人口の城壁や堀があるのが城?だとすると鉢形城は?となる。そんな大変面白しろそうな企画展が狭山市立博物館の主催である。日程が合えば是非行っても良い企画と思うがどうだろう!。知るは、知を得ること、言葉でなく行動に移してこそ価値は高まると思うがどうだろう!。城・砦を知らずして武をかたるべからず。平成26年11月26日~3月1日、「城山砦と鎧展」-伊澤昭二コレクション、狭山市立博物館。

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11月22日(土)高麗神社2階の参集殿にて、大阪大学院教授・川井康先生の講義がある。入場無料とのことでもあり、つい最近は流鏑馬を見たばかりなので大変興味があるがいかんせん、家の工事があるのでいけない、、無念残念!。

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いよいよ、「甦る鉄剣」・・、よみがえった、、鉄剣!今週いっぱいで埼玉の国宝の鉄剣の写し物が大宮で展示されているが今週で終わりである、以前に見たことがあるのはこの鉄剣の複製品であるがこれを現代刀工が新しく打って作ったとのこと(写し物、復元)どんな、地金で作成したのやら大変興味があるがついにいけずに終わってしまいそうな、、どうも都合が合わなかった。でもいつかはまた何処かでみれると思う、、まあ、楽しみは先にとって置こう。パンフレットの写真でも確認が多少は出来るが・・・。

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企画展示-徳川美術館にて11月15日~12月14日まで大名の装い、武道で言う着装をテーマにした展示会が開催されているとのこと、「装いの美・大名のおしゃれ」。パンフレットにもその美が写真掲載で載っている、まあ遠くなので早々見にはいけないがパンフレットだけでも結構たのしめる。これは良く言う-もののふの美意識-と言う物であります、私は時代劇で役者が佩刀する刀はほとんどみない、あれは嘘であるからであります、外国のドラマ・映画では本物の銃が使われるが日本はまったくの偽物であるからです、せめて立ち会い以外は役者も真剣を佩刀してもらいたい、多分歩き方が変わるだろう。そこでいつも見るのは役者の着装であります、これは良い、着装も武道学ぶ大切な心得でありましょう。この前の蓮馨寺での先生方の着装はとても良かった、残念なのは丸腰でいたこと位ですが、、(どうにかならんの!)。あと国宝の源氏物語絵巻(国宝)が展示されるこれも良いねえ。

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河越流鏑馬in2014

好天の中、チャリバイクで川越のイベント、河越流鏑馬を見に行ってきました。なにせ場所取りしないとならないので開催の3時間前からの参上でした、さすが早い為、、ガラガラでしたが開催の時間の13時には沢山の方が見えられての見学でした。まあ、去年と同じパターンでなにせ逆光なので撮影に苦労する、馬も結構早いので難儀、フィルター付けるとなんとかでも、途中から日陰になりまた難儀、、。ここの流鏑馬はサラブレットではなく、和駒を使うので騎手は大変だ、男性も女性の騎手も落馬をしているので怪我のないように、、。やはり着装が独特なので見ていておもしろい、必見だ。2014河越流鏑馬写真

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刀匠大隅俊平

人間国宝に指定されていた刀匠でありますがすでに故人となられており、私が知るものは我が道のみを邁進された孤高の刀工です。その方の刀剣展が開催されます、10月24日から1月25日でイベントとしては12月7日に13時~田村俊基刀匠の講座、15時からふいご祭りが実施されます。わたしは大隅刀匠の刀を見たことがないのでどのような刀を作られるのか大変興味があります、やはり作品をきちんと見て、作品を・・・感想・所感がとても大切と思います。もうこのあと人間国宝の刀工はもう出ないと私は確信しています、それは当然の理でありまして刀鍛冶は刀を作ってこその技術が向上するのですが今の若い刀工はいかんせん注文が皆無に近いので当然ながら作刀技術は向上しません、これは当然の理であります。いまの刀工の現役時代、すなわち昭和40年後半から平成元年までは刀剣を支えるコレクターの方々の注文が多々ありそれらで作刀技術は向上してまいりましたが、いま現在はその支えていた層が一斉に定年退職を迎え消滅してしまった昨今、今の世代で戦前からの流れを組む(微古館発行「現代刀の100年」掲載)戦後の日本刀制作の黄金の時代はほほ終わりです。剣友が若い刀工に注文してやや、物足りなさを感じているとのことを聞くにつけ、伝統文化の維持に貴重な財貨を投入していただき、まさに武を感じる次第ですが、これも修行のなせる技であります。

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永青文庫の細川コレクションから信長文書59通が一挙公開とのことで熊本県立美術館にて12月14日まで開催されているとのことだが熊本ではいかんせん遠いねえ、手紙といってもこの時代の手紙、現代の手紙とちがって生きるか死ぬかの情報戦といったことななだろうと思う。いつも思うのだがこの手紙誰かにみられてしまったりしないのだろうか?、または偽手紙であるかどのように判断していたのだろうか?そして時差があるようにも思う、現代でも手紙が先方に到着するのに中一日はさんで、、だいたい三日でしょうか?、名古屋あたりから九州熊本までは当時で一週間位?か、時間を要するわけですね。さてあその文面ですが・・読めないなー!。

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これは必見だ、これを見ずして武を語るな!、刀を語るな!。佐野美術館で正月に開催される初公開の矢部コレクション、「人の縁はものの縁」平成27年1月9日から2月15日の期間で展示される。併せて展示される一文字の太刀も写真でみるかぎり当時の時代背景では特異な刃文をしているように思える、やはりこれも見てみないとなかなか判らないだろう、、圏央道も東名と開通したことだし時期的にとてもバイクではいけないので車で行こうと思う、ついでに沼津のおいしい幸を頂こう。

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肌寒い天気の中、鶴ヶ島市上広谷自治会の災害訓練がギガマート第2駐車場にて行われました。午前10時に住民がそれぞれの第一避難所として想定している地域から集合しての訓練です、定番の消化器を使っての訓練、救急通報訓練、心肺蘇生法の訓練などです。頭で判っていても実際に実施となると、なかなか旨く行かないものです。まして本当に人命がかかってきて極度に緊張した状態ではなおさらでしょう。身近の大切な人の為、時間があれば参加しても損のないこととと思います。

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ushio-d宝石サンゴ」の密漁問題で、海上保安庁は7日、小笠原諸島周辺の海域に中国漁船とみられる191隻が戻ってきたのを確認した。との報道に関して朝の日本テレビの番組で、キャスターがこの明治大学の教授先生にどうですか?と突然質問を投げかけられた。この牛尾さんうろたえる?表情で”前向きに対処してほしい・・・・略”との短い答弁しておられた。その後の答弁では専門なのだろうか雇用・経済の件に関しては雄弁に語っておられたが。なにを言いたいか、曲がりなりにも大学教授、、専門以外でもそれなりの答弁はしていただきたいし、国家の危機に関する事項についてはそれなりの回答をしてこそ大学教授であろう、、前向きだって、、なんと情けない回答か、、普段郷土・国家について何も考えていないことを証明してしまいました。ときたま昼のワイドショーではこんな変な人で出てきてとんでもない答弁をしてキャスターに訂正されてしまう方がいるのが楽しみでもある。ああ、元フジテレビアナウンサーとのこと、まああ、こんな者なのですね!。

 

保存刀剣の審査のついでに重要刀剣指定展をみてきました。例によって古い順、お高い順に刀等きちんと意味があって並んでいるものだ、この陳列が特徴的に、この辺が判るようになって初歩の段階と言えよう、武道で言えば初段といったところであろうか?、あなたは如何かな?。さて正面の粟田口は納得の刀ばかり、さすがである、まあ、あまり好きでないが、でも隣の来と比べるとその違いが良くわかってくる、ここの鑑定会でも粟田口は出てこないので大変参考になっる次第。さてここら辺で時に気に入ったので播磨守金髙の豪快な刀、もろ南北朝体配の刀でとても戦国の刀の姿ではないのが印象的、鑑定刀で出てきても刃文が美濃?位でやはり姿でいくと兼氏あたりに入れたくなってしまうだろうしそれでもいかにも、もの切れしそうな刀でこれが一番良かった次第。次に印象的だったのは長義の短刀、ついさっき大刀剣市で信玄堂さんが2000万円で売っていた短刀とそっくりの姿、ひょっとして同時に作られた短刀と思われるもの、、もっとも・・・こちらのも同じくらい出来がいい、、すこぶる、刃の中がすごいことになっている、、これは必見だ。再度南北朝でもこんな短刀作るんだね、ほんと関心した次第。さて誌上鑑定刀でもあったところの繁慶刀、繁慶とお化けは見たことがないと言われる刀も陳列(平棟?)してあり、あとはお化けを見れば両方みたことになるだろう。直胤はよくわからなかった次第。刀装具も良いのが沢山。サンザン楽しめましたが、いつもながら外国の方が多いねえ、、今回は初めて中国の家族が来ていた、、おおお、珍しい。まあ、本土ではないでしょう。

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SH-06F-dシャープ AQUOS PAD SH-06FをDoCoMoショップにて交換する気になったので前機種を解約し購入までいたったのでクビから吊すストラップを付け替えようと新機種をとってみたら、引っかける穴がないのであるDoCoMoショップの方にいったら、、えー!!!て感じで保護ケースをすすめられたが、これにもついていない、、なんだかおまけについてくるケースにはついているようだが、なんだか羽毛のジャンバーを着るようで全く邪魔、、。きょうも電車のなかで隣のお姉ちゃんがスマホおとして私の足の上に落下、いたいのよー!!。私は落とした(落ちない)ことないし、何処かで忘れることはない(離れない)、、家には良く忘れるけど(認知症?)、、。いったいなんでストラップつける穴がないの?まったく理解できない仕様、、結局あって当然のものがないのだから**欠陥タブレットだああ**。どんな小さいデジカメにもストラップ用のホルダーは着いているだろうに、、、いったいシャープは何を考えているのだろうか?、付けない理由を伺いたい。たかがストラップ受けと安易に考えていませんか?、弱者保護はいまや社会的テーマとなって久しいが人はみな同じではないのであります、ほんとに判っていますか?、生まれながらにして障害をもってしまっている方もいるのです、手が不自由な方も、目が、知力が、年をとってからの方も、、たかがストラップ受け、まあ、いいではないか!ですか、シャープ・DoCoMoさんそれが会社のスタンスですか?そうなんですね。

 

 

本日は代々木は日本美術刀剣保存協会へ保存刀剣の審査に脇差しを持参する。この刀は昭和49年に群馬県で無銘刀として登録がなされている1尺5寸程の菖蒲造りの沸えの強い刀、沸えの中に弱い金が所々にはいり、また地金は杢目肌が流れる地金をしている。中心は江戸期の色合い、、まあ江戸であれば薩摩は国清あたりだろうか、また、長巻きの磨りあげであれば山城のだれかといった具合であろうか、ともかくどの辺の刀の判定がでるや、、姿良く、刃はまったくの健全の刀である。拵えもなかなかの物であるので楽しみであります。これも刀剣趣味の一つの遊び方でありましょう。審査結果がでましたらまた、記載させていただきたいと思う次第です。

大刀剣市in2014

2014年大刀剣市の3日目にようやく行くことが出来るようになりました。10時すぎに到着して早々会場にはいるが3日目とのことで入りは、すくないもようでした、まあそんなわけでゆっくり見ることがでるようになり、なにより良かったですが商売としては大変ですね。収穫は沢山の刀装具をみることが出来たことにつきるでしょう、刀装具は刀とちがって見た目での評価になりますのでともかく沢山見ることで目利きになれる?必須の事項となります。刀は刀剣市とはいえ早々手に持ってみれるものではないからです、また欧州からのお方がおられて結構買われていました。そのなかでもビックリしたのは信玄堂さんの長義の短刀でした2000万円とのこと沸えに強いノタレの短刀、6寸位の重ねの薄いまさに懐刀で憎き親の敵を寝床で捕る為の仕様ですね、、。とても参考になりました今回の大収穫です、やはり見なくてなんにもなりません。あとこのブログで紹介した5万円の新刊カラー刀剣書(限定500部)が置いてありました。時代を経れば価値もあがりますので若い方々はたいそうな金額ですが頑張ってゲットしていただきたいと思う次第です。

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蓮馨寺奉納演武in2014

秋の爽やかな朝、奉納演武第2回が開催されました。川越市副市長の御挨拶もあり献花のあと、早々に演武が始まりました。爽やかな朝日が樹林の間から射しこめる中、朝日にあたる演武者の姿が美しかったです。やはり古武道でも琉球古武道は空手などとちがってスポーツ化していないので見て居てすがすがしいですね。また合気道も沢山の女性諸氏にはならってもらいたいと思う次第です。演武の説明で居合の型で斬ることはなかななむずかしい、また、相手がいないので組太刀も居合の技を確かめる為にも大切との説明がなされていました。写真124枚をファイルダウンしてネットホルダーにアップしておきました、ご覧ください。***リンクホルダー****

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