Archive for 2月, 2015


2015年3月22日まで備前長船刀剣博物館にて柳生拵えの刀剣が展示されているそうな、また報道記事では柳生連也齋の刀が発見とのことだ(柳生の鬼包丁」(徳川美術館蔵)で知られる柳生連也斎厳包(やぎゅうれんやさいよしかね)の愛刀が、このほど埼玉県狭山市で見つかった。甲冑研究家の伊澤昭二氏が昭和58年に購入し、保管していた。伊澤氏によると、大小拵(打刀と脇差の2刀を1組としたもの)は刀装から一見して「尾張柳生拵」と分かるものの、購入時に当時の所有者を秘されたため、持ち主が不明となっていたという。・・・他略)。柳生の拵えは特徴のある姿をしている何故このような姿をしているか興味深く見てみたい。長船での展示会のパンフレットです。

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江戸にて有名な首切り役、山田浅右衛門の愛刀でもあった刀工とのこと、高橋長信展が松江歴史館で開かれている。とくに有名な刀工ではない(失礼!)、鑑定の世界では脇物にはいると思うが写真でみるかぎり上手の刀工に見える。姿は幕末は江戸期の体配をしているものから寛文新刀体配の姿など多彩のように見える。器用な刀工できっと大変良く斬れ、また堅牢であったのだろうと思う、是非とも見てみたいものだが遠いねえ、東京にこないかなー!!。幕末の人気刀工ではないように思えるのでなかなか手頃なお値段で良刀が手に入るのでは?と思うがどうなのだろう。いくつか代表的な刀の写真をHPなどで表示してもらいたいものだ。ちなみに幕末刀は刀が主たる武器として活躍した(戦国の常識では刀で敵は倒せない!)ほんの短い時期であった。このころの刀がもっとも刀らしい姿をしているので私は大好きだ。やや有名でない刀工の良刀をもってこそ「武」でありましょう。それでも500万はするかなー?。名鑑によると、地金は小板目つみ無地風、刃文は丁字のそろい、互の目丁字、互の目、直ぐ刃、のたれ等あっていずれも小沸えがついて匂いが深く冴えている。帽子は乱れこんで小丸に帰る。鑢は逆筋違い、化粧鑢、希に切鑢、銘は表が楷書、裏は草書・・。州を独特に切る。

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住民投票で与那国への自衛隊配備が決まった。賛成632票、反対445票とのことだがでも同島の野党議員が1名が反対しており議会の賛成は不明とのこと、多分反対派から何かしらの支援があるのだろうか怨恨か?賛成は得られないだろう。国民のほとんどが与那国が第2の成田になることは望んでいないがそんなにのんびりしてはいられないことであろう。こちらにいる沖縄出身の方々に聞くところによると「騒いでいる奴らはほとんど本土から来ている奴らだ」とのことでした。せまりくる中国の脅威、島を要塞化しているとの情報もあり中国の太平洋と東南アジアの海への野望は消えないだろう。沖縄の方に本土から見れば中国との全面衝突をさける為に沖縄の放棄も選択肢にあることをウクライナの事案から学ばなくてはならない、あってはならないことだが、、。

ライダーとしての終焉、誰にもいずれ終焉がくる人間として、または定年等です。本日埼玉RBの隊員のKさんを狭山の病院にお見舞いに行ってきました。運転免許の更新には認知症検査が必須になっているKさん(私はちょっと手前)、気管の弁の動作が悪く肺炎を発症(去年4月)し一時は体重が30キロ後半にいたり意識不明にいたるが現在は回復して気管弁以外は悪いところがないとのことです。今後リハビリにて歩行訓練等をして行かれるとのことですが嘆いておられたのは大好きな愛馬、バイクが入院している期間に勝手に娘さんが知り合いのバイク屋に依頼、年式が古いので没とのことで低価にて引き取りとのことでした。私の知るかぎりヤマハのアメリカンタイプの900ccだったか?かなりメンテは良かったと記憶しております。バイクの価格は年式だけではありません、メンテ状況です、4輪とは違うのですから、、。息子さんは、オヤジはバイクに乗るな!だそうで、、。ああ終わったね、、と宣告を受けたようで目標が無くなりリハビリにも影響することが懸念されますので私からは埼玉RBの後方活動もあるのでPCが出来れば大丈夫、3輪バイクもあるからまだ乗れる。老いたら子に従えと言うから”そぶり”だけしておけばいい、いらんことは捨ておけば、、。余談だが立場の違いがあるのはわかるがあまりにも寂しい発言は少し考えてもらいたい、自分の仕事(30代から40代)に目がくらみ、余裕の無いのは判るが。老人から楽しみ、夢を奪うな、もうそんなに長くはないから・・・。む!永いかも?。でもこの間・狭心症の疑いで携帯測定器をつけていました・・ので。おお死に神さま!呼ばないでください、まだ、GLに乗りたい。

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本日の産経新聞(27年2月22日付け)にて愛知県一宮市教育委員会が校長先生のブログの削除要請をしたとのこと(削除済み)、私もかつて所属していた道場から脅迫類似行為と公正証書にてブログの削除要請をうけたことがるのでとても他人事ではないとの思いがある。産経新聞にてそのブログの全文が公開されていてこのブログの記載の既述のどこに問題があるのだろうか?。そもそもブログと言うのは日記形式なので100%完全な記載はできないし、また、あえてすべきではないと考えている。慎重を要する記載になると長文になるし表現が硬くなるので読み人がめんどくさくなってしまうからです、不明の点があれば質問すればいいのです。質問もすることなくいきなり違うところに持ち込んで批判するのはとても良くないことです。このような憲法で保障された言論の自由を侵害する行為?は慎重に対処してほしい、いきなり削除要請とはおだやかな行為ではありません、まず諭旨し双方納得の上で進めるのならとても良いことと思います。私のブログ削除要請は「武士の一分」が立たぬので拒否(一部修正)しております。

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昨日の国会審議、辻本清美・前原誠司・階猛の各議員の答弁はなんとしも政府のオペレーションを妨害しようとする意思が明確によみとれる。現在の安倍政権の運営がおおかた、おおくの国民に指示されているので攻めるところが限られて多くの国民からみればどうでも良いことに難癖をつけている。1通の真贋が確定できないメールに政府の代表が直にオペレーションをするのが当然といった主張はまったくうけいられない主張だ。また、NHK会長の発言がどのていど国民の生活に影響するのか?そんなことに税金を使って質疑してほしくない。また前原氏は自己を指示してくれる朝鮮人の為に国会審議をするのはとうぜんのことだが、政治献金を迂回にしろ、個人にしろ日教組関係者から受けるのをやめてこそ自民党の政治資金を追求するべきだ。まず自分の資金を洗浄せよ。それから辻本議員は父上がバリバリの中核革マルの闘志であったことから土井に認められて議員になった経緯を踏まえると、一生懸命政府のオペレーションを妨害しようとすのは”血”が騒ぐのだろう、戦士としては当然の行動で立派な戦闘員だ。そんなわけで、民主党の反日色はいっそう濃くなった。

日本刀の寝刃合わせ

抜刀とは巻き藁と称す古畳を水漬し日本刀で斬るものですが最近の畳は中国製が多くとても堅いのです、さわってもらえばわかりますが演武ではギャラリーがいることも考慮して(堅いので斬ると飛ぶ)かなり漬ける(腐る)等して斬りますが私たちの普段の稽古ではそのようなことはしません、大体200回も斬れば刃はなくなってしまいます。そんなかんでナイフの世界ではタッチアップ、一般刃物では小刃付け、と言います。戦国時代の絵巻では雑兵が腰から砥石を吊している絵巻を見たことがあります、多分夜間の休戦時にひたすら研いだのでしょう。私もサムライ?の端くれですので多少は研げないとならないので研ぎますがこれがなかなか大変です。なんべんか表記したことがありますが同じ刀等は、ないわけで刀がどの程度の刀か?(なまくら?)は研ぎ師が砥石を当ててみるとよく判ると申します。居合いだけで(形だけで空気しか斬らない)は到底わからない世界ですのでよりサムライに近い世界と思っています。さてその寝刃あわせですが私の本3枚鍛えの日本刀では刃が堅くて往生しております、天然の砥石を使えばいいのでしょうが大変お高い(あまり無い)ので人造の砥石を使っていますがこれがなかなかです。末古刀は柔らかいのでダイヤモンドの1000番の砥石で充分ですが本3枚はとてもやっかいです。素人合わせでは、あとセンターがぶれてくるのと形が崩れてくる(ハマグリ刃)のである一定の時期になったら”プロ”に矯正してもらわないと高価な刀の寿命を縮めてしまいますので、、注意が必要です。ちなみに本3枚は700番で軽くタッチ、その後1000番、木っ端で修正してなんとかです。

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中国は、戦後の極東東京裁判で「平和に対する罪」で7人を絞首刑に、17人を終審禁固刑として有罪とした裁判を根拠に南京虐殺を展開している。ドイツでの裁判では「人道に対する罪」で問われた。この裁判は公平性を欠く裁判であったことはだれも認めることで中国はこの虚偽の裁判をてこに今後歴史戦をつよめてくるだろう。中国の目的はこの歴史戦によって我が国が「東京裁判無効論」を展開することを期待してのことだ、これはもちろん日米の同盟関係に亀裂をいれさせ、既述の太平洋への進出をスムーズに進めようとするものだ。中国は、いずれ我が国の反政府活動家と一部の野党政治家が呼応して東京裁判無効論の展開をすることを望んでいる。いま我が国は中国の野望をそぐことが大切だが、最前線の与那国町では自衛隊のレーダーサイト構築にむけて住民投票とのこと、なんでも反対派はレーダーの健康被害を主張しているとのことだが、とんだ言いがかりで論拠が古い、この問題はかなり前に解決済みの内容だ、反対派は、もし本気で考えているなら脳の近くで使用する携帯電話の利用は当然していないと思うし、電磁レンジは当然つかっていないものと思うがどうだろう!。いったい与那国の島民は中国の脅威をどう考えているのか疑問だ。中学生に住民投票だって、ばかげている、大人の責任を回避している。

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中国の虚言は、日本と同盟国である米国との関係の分断であり、是に成功をおさめることになれば尖閣から北上し元寇の時のように九州上陸であるし、その際は前回と同じく朝鮮人が加担してくることになろう。朝鮮人はありもしない従軍慰安婦で虚言攻撃を中国と一緒になって実施している。きょうの国会討議でも、ななんとしても安倍政権の足を引っ張ろうとしている野党議員の国家観の欠乏が目立つ、政治資金の問題は国会で討議するのではなく、法令違反の疑いがあるなら刑事告発をして法廷で活着をつける手段を講じてほしい。国会での審議はこの国を安全で平和な、そして穏やかな国家を築いてほしい、なんとしても足を引っ張ろうとする、情けない仕草は止めてほしい、おなじようなことが武道界でもある。言葉だけの武道の世界、、技は一人前だが、パワハラ満開、放任の世界に嫌気がさして武道を見限った若輩のものとして、なんとしても足を引っ張ろうする醜い野党国会議員の質疑も同じく、言葉は立派だが、実際にやっていることは最低だ。産経新聞で、南京虐殺なんて、、ありゃしない!記事をアップしておきます。

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ありもしない南京虐殺を中国政府は米国にて宣伝して(米国の学者・新聞社に資金を投入)米国国民に反日をうえつけさせ、きたる日本上陸(尖閣・沖縄)に備えている。いま産経新聞で昨日からキャンペーンが展開されている。いったい!もっとも当事者の沖縄県民はいったいどう考えているのだろう。平和憲法さえ死守していれば平和が維持できると考えているのだろうか?。いま日本は自国のみでは安全は維持できない状況にいたっている。安倍政権は安保改訂にむけて着実に地盤固めをしている、まずは足下の経済改革(農協・・)、自衛にむけての法令の整備などだが、きょうの国会における野党の質疑をみていると国家観がまったく伺えない、自分たちの基盤の確保しか考えていないのが歴然だ。中国の太平洋にかける野望は今後ますます広まるだろう。こんごはそれを見据えて戦争への野望をかれらが持たないように極東アジア各国(台湾・フィリッピン、ベトナム・インド等)の各国と親密に東アジア集団安全保障条約機構の構築へむけての基盤作りをきずいていかなくてじゃはならないだろう。

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恒例の刀剣博物館4階での入札鑑定会に参加してきました。中心が柄で見えないようになっている刀の作者を入札札に記載してあてるゲーム形式になっています。1口に対して3回記名していれることができる、時代・街道・国までが合っていれば能(よく)と記載され、あとは流派を当てれば同然・個名を当てれば当たりとなる。1回にみれる時間が90秒ほど、人数がいるので3回程度の時間となる、5口見るのですがナカナカ混乱・錯綜するのでやや大変かも?。1号刀は、小振りな脇差し(古風)、備前伝で杢目に大肌、古風なのでとりあえず末備前に入れたら「時代違い、イヤ」なので新刀の備前以外となり、こびているので大阪でないだろうとの推測から江戸は武蔵大掾是一に入れたら同然となりました。当たりは、筑前国福岡住守次(黒田のお抱え工)でした。江戸石堂・福岡石堂と通りはちがうものの同門の為同然で10点です。まあ、買えばお高いでしょうが、お金があってもいらない刀ですね、、。2号刀は、豪快な助広風のとうらん刃の刀、奥州手柄山正繁の刀、出来が良いので・・まあ新々刀ではあるが1000万位?。こういゆうのは良いねえ。3号の寸延びの短刀、みるからに南北朝、刃の中が激しく崩れ、沸えが荒く、相州伝中期の姿で典型的な小脇差しの広光刀でした。こんかいもっとも印象に残った刀で早々みれるものではないだろう。いいいねえ、お金があったらこのような物を所持してこそ「武」であろう。4号刀は、堀川国広で同然で、越後守藤原国とも刀でした。まあおとなしい刀ですね。5号刀は、一と切ってあり、鎌倉福岡一文字の流れ、多分、助房?の小太刀、典型的な丁字が密着して逆かかる刃文でした。今回鑑賞刀は5口展示されており参考になりました、今度は来月ですが行けそうもないので残念です。

安倍政権はいよいよ農協改革に手をつけた、野党はまったくなっていないとか言って批判しているが強大な組織の改革に着手と言う意味では評価してこと政治家であるうが批判が先行しては情けない。自民党の選挙基盤でもある農協に手をつけることは国家100年を考えてのことで多いに評価したい。選挙のことばかり考えていては与党としての資格はあるのだろうか?これは公明党についてである。有事の際米軍を援護・支援することは可能だが、共に行動するオーストラリア軍はダメと言ってはまったく、矛盾している。平和の党・・公明党を標榜してのこと、選挙のことばかり考えていては”なさけない”のかぎりである。まさか憲法9条があるから、、平和と言っていれば戦争にならないとか、、領土を失わないとか考えていないだろうか?。平和ボケしている公明党の支持者を説得してこそ、本当の政治家の姿であろう、問題の本質は平和ボケしている公明党の支持者たちであると思う。平和ボケの県民がいた、、沖縄である、いつ中国軍が侵攻してくるかわからないのに”のんき”している。

20150211nene-aina10 20150211nene-aina07良く晴れた建国記念日の昼頃、愛犬のneneをつれて川越は入間川河川敷の安比奈親水公園のドックランに行ってきました。ここのドックランは大型・中型犬用と小型犬用にわかれてかなり広いランであります(小型犬用に中型犬が入ってくる等?)。neneはショート毛のチワワなので大型の犬に吠えるし、どうも私と同じで犬つきあいが良くないのでちょっと心配です、チビで気が小さいのに良く吠える。そんな一日の写真を何枚かアップしておきます。ちょうどチワワが3匹になったのでチワワ中心に写真をとりましたので他の写真はリンクホルダーに。そんな穏やかな建国記念日でした、先人達がのこしてくれた財産に感謝!です。

 

寒波到来の中、古武道大会を日本武道館に行ってきました。特にすばらしかったのは初實剣理方一流甲冑抜刀術であった、甲冑帯びて技の中で古畳2枚分の巻物を抜刀切断する技は正に”武”であります。やはり斬ってこそ武であります、もうしわけないが無雙直傳英信流 居合術も良かったが古来の手法にのってとはいなくてはならない、あのような刀はありません。また来年もたのしみにしておりますが、刀が曲がっては大変ですね、次回刀お貸ししますよ。写真集(285枚)OneDrive ホルダーリンク

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旅券を没収されたカメラマン。シリア付近の取材を計画、現地入りを計画していた杉本カメラマンがテレビの番組で生活権だかなんとかと行って怒っておられました。たしかに憲法で保障された活動を強制停止されたのだから怒るのは当然の対応であろう。しかし、杉本さん、この内容は当然想定内の政府対応と言える内容ですので冷静にテレビでは発言してほしかった。またしてもあなたが現地入りすることでどれほどの迷惑?が政府及び日本国国民にかかることか?、あなたが本気で行く気で、死を覚悟の上で行く本当の決意があるなら、生きて辱めを受けることなく、かつての帝国陸軍軍人のように自爆用の手投げ弾で自決しますと言って(訓練してね!)、メディアを利用して理解をもとめれば良いと思う。とうぜん私利私欲、名声を得るためでなく無欲でいかれるのですよね!。

Sigimoto

なかなかおもしろそうな企画が浦和で行われるそうな、浦和で実施とのことなのでいけそうなのは11日の建国記念日となりましょう。転載します。

「道路から考える防災・減災」 ~自助・共助・公助をすすめるために~ パネル展を開催いたします。関東地方整備局道路部
近い将来、関東地方は「首都直下地震」や「南海トラフ大地震」に見舞われる可能性が高いと言われています。そのとき、大切な命を守るためには迅速な避難と円滑な救助・支援活動が重要となります。そこで、多くの教訓と課題を残した阪神・淡路大震災、東日本大震災等のパネルや映像、被災物で大災害の実情をご覧いただく展示会を開催します。私たちはこのような大規模災害が発生した場合に、どのように行動すればよいのかを、道路が果たす役割から共に考えるきっかけとなるよう、下記のとおり4会場にて「道路から考える防災・減災~自助・共助・公助をすすめるために~」パネル展を開催いたします。
【開催場所】
(1)神奈川会場
・開催日:平成27年1月30日(金)~2月5日(木)
・会場:小田原ダイナシティウエスト 1階キャニオン
(2)埼玉会場
・開催日:平成27年2月7日(土)~2月11日(水)
・会場:JR浦和駅 東西連絡通路
(3)千葉会場
・開催日:平成27年2月20日(金)~3月2日(月)
・会場:ららぽーと柏の葉 本館3階レストランフロアー

※東京会場の開催日及び会場については、後日、お知らせします
※詳細は、本文資料(PDF)別添を参照ください。

 

 

国会審議を見ていて、今回のイスラム国の蛮行について政府の対応を追求する質問がなされているが、蜂の巣を突っつくようにいろいろ質問することはこちらの手の内を明かすことになりイスラム国にとっては都合の良いことであることはあきらかである。先の鳥越記者はこんな民主党について誰もいわないから、俺が言うで指摘こそして本物の記者だあろう。民主党はいまだに国政を担える能力はないようだし、こんなではお先はまったく・・ダメ政党の域を超えないだろう。

この方はいつも批判するだけだ、テレビのコメントをみていてもそうだ。彼は以下のように語っている「そこに今年1月17日日本の安倍総理大臣は公然と割って入った。 「ISILと闘っている周辺諸国に2億ドルの支援をしたい」エジプト・カイロでの安倍総理の世界に向けてのスピーチだった。」ほんとにこのように総理は発言したのだろうか、ニュースの番組など見ているが避難民救済でと発言していると私は認識していて鳥越はイスラム国を代弁しているようにも聞こえる。そして爆撃で市民が犠牲になっていると伝えるが、結果イスラム過激派が士民に紛れ込んでいくようになりその戦力は減少しているのではないかと思う、批判するだけの無責任なマスコミ関係者であると言える、ではISILの拡大防止をどのように防ぐと言うのだろうか?具体的な手段を提示してもらいたい。鳥越は誰もマスコミ関係者が言わないから俺が言うと、過激な?発言をして注目をあげようとしているだけのただの営業戦術にすぎない発言と思う。以下鳥越の主張。

今日は本当に心重たい思いでこの原稿を書き始めなくてはならない。
イスラム国(ISIL) に囚われの身になっていた後藤健二さんがとうとう殺害されてしまったのだ。私は後藤さんには何としてでも生きて帰って紛争地の実情を他のメディアの伝えない市民や子供目線できちっと伝えて欲しかったのだ。今朝からテレビを見ていると政府関係者の「このような行為は人間が行えるとは到底思えない残虐非道な行為です」(岸田外務大臣)「卑劣きわまりない行為に心から憤りを覚えます」(安倍総理大臣)などというコメントがテレビ上で次々と流されている。私もイスラム国のやった行為には怒りを覚えるし、後藤さんのような他の戦場取材者とは基本的に違った視点で取材をしていた人物の喪失を心から悲しい,残念だと思う。そうした点を強調した上で一連のテレビメディアが伝えない重要なポイントをここで指摘しておきたい。私たちは後藤さんと言う具体的な1人の人物の死を悼んでいるが、あのシリアやイラクの戦場では戦闘で勿論多くの命が失われていることをもきちんと抑えておきたい。更に言えば後藤さんの取材した映像の中にも出て来るが、米、英など所謂有志連合の空爆で多くの市民も巻き添えになって家や財産だけではなく命もまた多くが失われている事実だ。その点ではイスラム国の戦闘員からすれば米、英国などの有志連合国は敵である。これはどちらに味方するのではなく客観的に見れば、テロリスト集団とされるイスラム国と有志連合は戦争中なのだ。これが昨年来かの地で続いている現実なのだ。そこに今年1月17日日本の安倍総理大臣は公然と割って入った。 「ISILと闘っている周辺諸国に2億ドルの支援をしたい」エジプト・カイロでの安倍総理の世界に向けてのスピーチだった。このスピーチは日本とイスラム過激派との関係を根本から変える歴史的転換点だったと思っている。日本はこれまでイラクのサマワヘの自衛隊派遣やアフガン戦争でのインド洋上での給油など危険な綱渡りをして来たが、一国の総理が相手を名指しで発言することは無かった。今回ははっきりとISIL(イスラム国)と名指しをした。これが三日後に公表された湯川さん,後藤さんの捕虜になっている姿の映像でその意味するところがあきらかになった。映像に付けられたコメントにはハッキリと安倍総理の2億ドル支援発言を踏まえて身代金を要求していた。これはイスラム過激派が日本の首相の名前を挙げて非難する初めての出来事だった。僕はこのとき「これはちょっとヤバいことになったなぁ!」と正直思った。そして今日その僕の不安は現実のものとなった。イスラム国のテロリストのコメントにはこうあった。「安倍よ、お前の無謀な決断のために健二の命は失われ,今後お前の国民はいつ,どこでも殺戮の対象になるだろう」テロリストが日本国に対し,あるいは日本国民に対しここ迄明瞭に殺害予告を出すのは初めてなのではないだろうか?1月17日の安倍カイロスピーチを境に日本はアメリカやイギリス並みのテロ対象国になった瞬間だった。これが後藤さん殺害事件の裏にある重大なテーマだ。そのことをテレビはどこも,誰も言及しようとはしない。はっきりと言うと日本の地下鉄の中で自爆テロがいつか起こるかもしれない事態に日本人の環境は移行した、これこそが私たちが本当に警戒しなければならない現実なのだ。

 

 

webでの広告では住宅リフォームの「第三者機関」優良工事店ネットワークとして広告を出している。去年の11月末に我が家に見積もりでわざわざ練馬からやってきていただいたので木造モルタル造り2階建て床面積27坪、車庫スペースありの我が家の外壁の塗装工事をしたい旨つたえ、見積もりを依頼した。追加工事で一部ブロック塀の撤去と、雨戸の交換とシャッターの取り付け工事、庭石の撤去等も含めての依頼であったが、もうすでに2月、、いまだになんの返答もない、ようするにやる気がないとの判断にいたた次第。契約社会だから見積・・説明・・契約・・工事実施・・支払いにいたるが、私のほうからは価格を値切るようなことは考えていない旨と、工事実施期間と外壁の色などについて特にこだわっていない旨つたえたが、、黙殺では困ったものだ。たしかに契約社会だから客を選ぶ権利はあるがやりやくないなら、はっきり言ってもらいたい。そんなに職人が足りないのだろうか?判らない。もういいか、当分ほっておこう・・いますぐやらなくても良いかとも思うので、、。