Archive for 4月, 2015


居合道の深化

形(型?)居合道をさらに極める為に試斬を行う、・・居合道を指導している方の中には様斬(古畳・青竹を斬る)をすると形居合いの形がくずれてしまうので是を禁止とし、様斬をしたものは破門とする旨通知している道場があります。まあ・・それぞれの道場のしきたりで稽古を行うのでそれでも良いとは思いますが、しかし稽古を重ねる・・段位が上がる・・につれいろいろと判ってきても道場を変わることは、この世界ではほととんど無理があるので結局あきらめるか退場するしかないことになろうかと思います。私も退場した部類になりますがそんな”つまらない?”ことでいいのだろうか?これからは日本の総人口が減り、老齢化が進み、居合いの人口も自然減となる時代であることを多少は考えないと・・・今指導している方々があの世に行ったあと心配ではないのだろうかとも思う次第であります。現代居合いを・・・エアー居合い・・・と言う方がおられますが空気だけを斬っていては殺陣と何処が違うのだろうか?斬ってこそ普段の稽古が確認できるのではないだろうか?少なくても年4回位は試斬、様斬、大会での演武と組み合わせてさらに居合いの深化がもたされると思う次第であります。この前、誰かが言っていましたがいまだにGHQの影響から脱皮していないと、、これも戦後レジュームからの脱皮なのでしょう。そん方々の為に、、武州河越試斬衆を立ち上げて色々な方々で様斬を行っています、刀剣趣味(私)・刃物好き・居合道家・剣道家・他です。昨日の写真添付しておきます。

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本日、1965年頃と思われる散弾銃(Monte Carlo shotgun)を警察にて廃棄処分にいたしました。この散弾銃は私の父親の形見の銃で実際10年位は私も使っていた銃ですが近年の規制の厳しさから処分することにいたしました。3年に一回の更新に従来2つの講習会が必須でしたが近年教習射撃とか言う実技が加わって更新にあたって射撃場で30発だか撃って、一定のヒットが必要になりこれば結構お金がかかるのす、、?万円と言った具合です。ほんとに更新にあたって多大な手間がかかるのです。みなさん運転免許の更新に実技テストが入ったらどうですか?・・ちょっと考えてみてください。きょうもテレビでイノシシが畑を荒らして困るとのことですが、これだけハンターをいじめてはどんどん辞めて行くし、新規にハンターをやろうなんて考える人はいなくなります。今後は公務員の自衛隊とか警察などで更新などない方らが、猪狩りをやればいいのです。余談ですがこの銃かなり古いのに今現在にいたってもまったくガタがなく完璧な作動です、やはり欧州はこの手の歴史が古いからさすがですね!。

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代替わりで・・葬儀後の遺品整理で・・日本刀が出てきたらどうするか?、または有るのがわかっていてさてどうするかであります。添付資料として刀剣界2015/3/15に掲載の所在不明の国宝・重文180件に・・を添付しておきます。ある研究者の言葉をかりると「日本刀」を説明すればいかに我が日本民族が世界に類をみない民族であることが説明できると言っております、それだけ大切な文化財が行方不明になっているのです。その刀身重量で言えば金より遙かに高価でありますし一定の普遍的な価値があり、蓄財として海外から注目されています。しかし同じくらい以上に偽物かあり外国人にとってはその価値を判定するのは困難なのでしょう、そんな観点から指定の刀は国が保証しているので確かな・・しなものでしょう。もちろん国外への持ち出しは出来ないのですが、でも国内から消えているのではと思われています。そんな観点からもし刀が出てきたらどうするかですが、1)まず登録証を探す。 2)きちんと保存する 3)なんらかの評価をくだす。ここでやっては行けないことでは*刀剣商に持ち込む(真に良い物は直ぐに見抜かれ、買いますと言われる)*近所の武道家に聞く(ほとんどが刀を知らない)です。でわどうするかdすが電話でも良いですが日本美術刀剣保存協会に電話でもして聞いてください。東京近郊でないかたは大変かも知れませんがそれが一番良いでしょう。2番手は全日本刀匠会もありましょう。きっと近隣の刀匠を紹介してくれることと思います。理由はいずれも日本刀の売り買いを行っていないからで、協会は刀の評価(美術的等・)刀匠は日本刀を造るのが本業あります。でやはり金銭に換えたいのなら刀剣商に最後に持ち込むことが良いと思います。でも伝承品だから引き継いでもらいたいと思いますがどうでしょう!。ともかく刀は裸眼で見ないと見えないので持参する必要性があります。また、よく聞く話ですが「刀がある、、いいものらしい」と言うことで実際にみると”模擬刀”だったとか、、。もっとも簡単な評価は中心をみることで時代が見れるサビ具合でしょう!。

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赤い沖縄

普天間基地移設の工事に沖縄県知事が反対を表明(政治公約)して珊瑚礁が破壊されたとして埋め立て工事許可を取り消すという暴挙に出たことによる。沖縄の人々は危険な基地を移設することよりも珊瑚が大切とのことだがそんなに沖縄の人々は珊瑚を大切に過去からしてきたのだろうか?疑問である。翁長知事は総理との会談で県民の総意であるので基地移設を反対するとのことだが、本当にそうなのだろうか?。結局総理との交渉は決裂したが、当然の誰もわかっている決裂であるがこれから沖縄県知事はどのように対応するのだろうか?。世界的に流行している住民投票に移行するのだろうが、その後どうなるかを充分知事は考えるべきだろう。沖縄独立運動への道が大きく開くかもしれない、、琉球国建国運動だろうが、そうすれば中国も莫大な資金で是まで以上に応援してくれることだろうし、沖縄の基地をすべて追い出すことは可能だからである。

沖縄独立運動についてウィキペディアに解説がしてあるが一応の参考にしておくべきだろう、いずれ新聞で沖縄独立運動の歴史的な過程がレポートされると思うが普天間基地移設は・・容認するか、、独立運動へとすすめるかは現知事の動向次第となろう。基地移設反対を政治的にアピールして当選したのだから、やっぱ駄目か?では済まされないか?お詫びをするかであろう。大人の責任で火をつけて以上、、自分でどうするか決めなくてはならない。中国が領有を主張して尖閣から沖縄本島にせまる行動に火をつけないようになるか!火がつくか、知事の判断である。歴史は繰り返す!

リフォーム外壁塗装

築何年かわからないが親から引き継いだ家、駅徒歩10分程にある住宅街の家で池袋からも30分程+で着くので結構便利だとは思います。そんな家の外壁が大部ぼろぼろになってきたので塗装工事を始めました。外壁塗装は100万円+となり我がボロ屋もなんとか見れる姿に変身中ですがここの所の天候不順で工事が遅れ気味、予定の工期で終わるか心配?工事代金の追加になりそうな?と思いつつ眺めている次第です。+の部分は雨樋の交換だとかベランダのひさしの交換だとが足場組むときの監視員代とかがかりり+40万くらいだろうか?、、結構お金かかますねーー。もう刀買えないな-、、ああ、バイクもう一台も諦めました。とほ!!!!。で耐震化も考え屋根が瓦でもありスレート張りにして軽量化しての耐震化を考え見積もりもしましたが160万と言う金額が出て一考・・・うーん。結局あきられめ、時期工事で内装の工事にまわすことにした。まあ地震がきたら仕方ないね^・・・。放置してどこか疎開でもするか?沖縄あたりで借家生活で、、自動車はバイクが1台あれば十分だし、冬の冷房代がいらないし、、中国軍がせめてきたら、抜刀して討ち死にだあ・・・・。春です爛漫な気分で乱れています。床暖房いれようかなあ・・・。

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春の散歩

CIMG0908 CIMG0909 CIMG0910 CIMG0903 CIMG0906ゴールデンウィーク直前だと言うのに天候がよくないですね。これでは大好きなバイク・自転車に乗れる機会が少なくなるばかりか愛犬のneneちゃんのドックランも減り犬も人間もややストレスがたまりますね。そんな春のドックラン風景を写真におさめました。

 

刀を軽んじる現代の居合道家」・・鑑定会の2次会での話ですが同席した先輩は剣道の審査員もかねる16歳のころからの刀剣コレクターの方です。日刀保の職能研修会にも毎年参加して研ぎ・外装の製作などが出来る方なのですが、よく居合道家(形だけの武道)の方からお使いの真剣の修理を依頼されるとのこと、これが情けないの限りでこれが日本刀なのかと思える仕様の刀、たとえば現代刀で無銘であったり、とても鍛錬してなさそうな油焼と思われる刀をつかっているとのこと・・かれらは鉄でできていればなんでも良いようだとのことでした。居合道家は世間一般では刀についてキチンとした知識があるように思われているが、実際は日本刀の正確な知識なんかありはしないと、、きびしい・・本当になさけない現実が指摘されていた。**事実・・私も無銘の現代刀(昭和の40年代ころの製作と思われる)をみたことがあるがハバキから上はまああそこそこに見えるが、刀の命ともいえる中心がベロベロでなさけない限りであったのを記憶している。平成の時代では許可はおりませんがそれでも、玉鋼をつかっているのかと疑う刀も存在しているようだ。発見届けもそうですが昔は結構いい加減だったから、盗難になった刀が再登録されていたりしていたが今の時代では登録証のない(紛失等)再発行不能な刀は廃棄しかないだろうと思う。古来武士達は刀・刀装具に財産を過大に投資してきた、けっか元禄文化が開花して伝代の町工場の技術につながったのですから、現代のサムライ志向の方々は高級車か日本刀かを選択するべきだろう。**

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2015年4月開催の刀剣博物館、日本刀鑑定勉強会が開催された。今回のテーマは粟田口の直ぐ刃の美を勉強するでした。まず鑑賞刀は右から鑑定刀の5号鑑定刀にもなった粟田口の短刀国吉(鑑定中は空席)重要刀剣・太刀 来国光 重要刀剣・短刀 来国光 重要刀剣・短刀 来国次・太刀 無銘 了戒 重要美術でした。鑑定入札刀は、1号刀は、古備前 景安 重要刀剣指定 2号刀は末備前 祐定 3号刀は、備後 古三原 政清 重要刀剣 4号刀は大和守安定(2尺1寸?) 八幡大菩薩刻 5号刀は、既述 国吉短刀でした。まあ今回2号刀以外は難物ばかりでした、1号刀は姿から古備前あたりは直ぐに判りましたが、、長光・雲生で能く、、?で時間切れでした。3号刀も姿から南北朝はわかったし通りになるが古三原とは、ビックリ。安定かあ、、八幡大菩薩の彫りはよかったねえ、我が輩刀にこんな刀を造っておきたものだ。大会で演武したらさぞ格好いいだろうなあ、そんな現代のサムライ一人くらい・・いてもいいとは思うが、、まあいないだろう!。最近日刀保の鑑定会も資料を提示する等・・大夫親切になってきたが、相変わらず名無しの権兵衛はかわらいなー!。来の刀をまとめて見れたのは良かったし、久し振りに粟田口の刀を見ました、早々見れる流派でなないのです。まあ高価ですね、、車で言えばフェラーリが買えるでしょう?、、でも10年たてば査定はゼロかも?刀の評価はゼロにはならない。

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今日は埼玉RBの総会(第15回)です、災害時にバイクの機動性で災害救援を支援しょうとする団体ですが、今日は本年度の活動計画を提案します。・・昨年度はほとんど活動をすることができませんでしたが、そんな反省のもと新体制で活動をしてゆきたいを考えています。あの大震災から何年もたっていないのになんかもう風化してしまっているのではないかと思うくらいの今日です。災害にはいろんなパターンがあります、局地的な土砂災害・沿岸部の津波災害などではバイクでの災害支援はさほどニーズがありませんが山間部・都市部での災害では山崩れ・倒壊構造物などで道路が通行不能になったりしますので横をすり抜けることの出来るバイクの機動性は重要です、平常時は行政の訓練参加でその必要性を広く認識してもらう活動はとても大切と考えています。そんな奉仕の崇高な精神を大好きなバイクにて実現できるのです、たんたる遊びの道具だけだけにするかしないかは個人の判断です。

追記)埼玉RB総会が終了いたしました。27年度(2015年)新執行部がスタートいたしました。15回総会議案書兼承認書と議事録・規約・提案事項等をHPにアップします。主な内容としては新体制に至るにあたっての引き継ぎになりますが備品等高価な物(ダミー人形2体?等・・)不明の物もあり審議の結果、お蔵入りが確定した、今後は前向きに行こうとのことです。入間市防災協定にもとずく訓練参加に体験参加のかたちで募集することと、出動訓練は富士山の林道走行・樹海等?を進捗させることになった。そのほかでは新RBベストの提案も進めることとなった。

 

抜刀会の前にカタクリの花を見に行きましたがもうすでに終わりかけているとのことでした。でもその他の花が咲いていて(ムラサキダイコンの花等)けっこう雨ではありあましたが楽しめ、また、岩宿遺跡では日本で最も古い住居あととかでとても貴重な遺跡ということもわかり大変勉強になりました。そんな花をリンクしておきました。岩宿遺跡の花リンク

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5日(日)の日曜日は群馬県はみどり市のカタクリの花、岩宿遺跡に行ってきました。イベントの一環で戸山流の試斬が行われ、その技のすごさに感服した次第、居合いも実際に試斬をやってこそ!その技がいっそう冴えてくるものと考えますが居合いの流派の一部では試斬を行うと形がくずれるとか言って試斬を行わない方がいる。形?型でも崩れるならそれは稽古が足りないか指導が下手かどちらかではないだろうか?、一説によると居合道を指導している先生方がまったく斬れないの試斬を行わないとの意見もあります、実際はどうかはわかりませんが結構あたっているような気もします。そんな試斬の写真の一部をアップしておきます。

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本3枚鍛えの日本刀

日本刀の鍛え方には沢山の種類があるようであります、もっとも有名なのは甲伏せですがその中で切れ味をもっとも重視する鍛えとして本3枚合わせとなりましょう。要するに刃先だけに斬れを重視した素材をつかうのですが他の素材と相性があまり良くないので造り込みがとても大変なのと、その要素から鍛えキズが出やすいのです。この鍛え割れについて美術刀剣の世界では徹底的に嫌う傾向がありますがこれは見方を変えれば、きちんと鍛えている証拠であります。洋鉄を成型して油で焼き入れして安価にて提供されている日本刀もどきの刀では、まっさらでキズなんて見あたらないのとは訳が違うのです。そもそもキロ8000円?もする玉鋼を10キロ?使用して1口の刀身が出来るとしても安価にはとても提供は出来ないのです。松炭も震災以降高騰してもいますし、、まあ稽古用だけに斬れれば良いとの考えも理解はできます。そんな本3枚鍛えの素延べ(制作日本刀の原型)の写真を提示します。そして鍛錬風景も合わせての提示しておきます。提供元は竹花一貫齋繁久日本刀鍛錬所です。

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