Archive for 6月, 2015


漆塗り、、鞘

いま日本刀の鞘の漆塗りをやっているがまあ、なんとか順調に進捗しているが写真にある明るい朱色の鞘は始めてからすでに2ヶ月たっているあと少しで完成の域になろうとは思うが8回は塗っている、もう一本は、赤い朱色の鞘だが始めて一ヶ月であるがもう4回塗っているあと1回赤い朱を塗ってから明るい朱に移行して行こうと考えている、今日は2本を研磨して柿渋にて色づけして今日の分は終了、、2日間は寝かしてから漆をさらに塗りこむ予定である。はやり朱色は難しいねええ、Urushi2hon

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6月の試斬会

武州河越試斬衆では6月の試斬会を実施いたしました。5名の方々が集合しての試斬会、、それぞれのやり方で納得の試斬ができるように稽古をしております、大会で3位に入ったが納得の斬りではなかったのでさらに深めたい。まったく個人の独自の斬りにこだわって居る方(何処の道場にも属せずまったくの自己流にて稽古)など多彩です。私も居合道家ではありませんが個人的な興味からの試斬稽古です。
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草刈り、隣の土地

今日は、朝から隣の家の、空き地の原っぱの、草をかりとりました。所有者が刈らないので、もうかってにやっています。もちろん、刈り取ってくれればいいのですが、いつかだったか、近所の誰かに言われて、業務用の枯れ葉材剤らしきをまいて数年赤土丸出し、桜の木がかれてしまいました。三十代後半の男性で一人親の残したいえにすんでいます。時間はありそうな方ですので出来ない身体ではないのでかって、もらいたい。
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なにげなく開封してみてビックリ!!!、セディナに電話してもつながらず、消費者センターに電話したらカードを無効にするなら裁判所の執行が必要とのこと、権利を停止するのだからしかたが無いがそれでは時間がかかるし手間も相当だとおもった。ともかくカード会社に電話がつながらないのではどうにもならない、、会員専用のページから電話番号を検索したのだがダメ、、しかたなく消費者センターに教えてもらった電話番号に電話して聞いた番号に電話して事情を話したら、そこのセディナでは東京がダメだっら、大阪に電話してみてはとのアドバイスでこちらではわからないとのことを言う。ここでそうかあ、、となったらそれで終わってしまうので一方的に事情を話して折り返し電話をとつたえる。のちほど折り返しにかかってきた電話にて事情を話しても、裁判所の執行状ががくてはカードを停止できないとの意味のことを言う、、ことでした。本人から強制的に取り上げればいいのだが納得しないだろうとの思いがある。禁手だとは思うが、たとえばカードをコピー(写真)してクレジット会社に一文をそえて郵送すればとまるだろうと思ったしだいである。しかし、大阪に電話してはとのすばらしいアドバイス、、15分大阪に電話したら、いったい幾らに電話料金がなるのだろう。他人事だね!。

しばらくの間漆塗りをやっていてカブレなかったので大丈夫と思っていたが今回はそうはならなかった、昨日は近くの皮膚科にちょっと酷いのであきらめて・・行ってツケ薬とのみ薬をもらってきた、いましばらく悩むことになりましょう!まさに漆の逆襲に合っている状況だ。さて鞘の漆塗りについては最終工程の朱鞘については思った朱色(日の丸の色)にならず沈んでしまうのでいったいどうなっているのだろうと考えている。また写真にある錆付けの行程だが漆と研ぎ粉に水を加えたパテのような物を鞘に塗って鞘の強度と下地をつくるのだが、、なかなか、、フックラとした姿にならないのでこれがナカナカの難儀となっている。まあ頑張ろう。

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自治会の防災訓練の一貫で災害時の避難所運営シュミレーション訓練HUG(ハグ)と言う訓練を実施いたしました。250人の方々が避難所にやってくるとの想定で各自の諸事情によって学校の教室とか、保健室とか体育館とか、グランドとかに配置、それ以外では支援物資保管配布・炊き出し・生活支援(洗濯・トイレ等)などを行うものです。なかなか参考になりましたし、けっこう皆さん真剣に討議しておられました。最後に班ごとに発表し、私の班では避難所の運営ポイントとしてトイレの運営をあげておきました。あああ、穴掘りですね、、。

2015/ 6/16 13:31

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2015/ 6/16 15:18

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鞘漆塗、錆付け

鞘漆塗、錆付け・・・サムライブルーとは言うが何故ブルー?、本来はサムライ朱色であろう、サムライにとって朱は大切な色、江戸期、甲冑制作に朱色を採用の場合は許可が必要だったとのこと。その朱だが塗るときの気温・湿度が関係するのだろうか微妙に色が”沈む”のである、、まあ、朱色は生き物のようだ。その鞘の色づけ前行程である、添付の写真の錆付けです、研ぎ粉を若干の水、後から生漆を加えて鞘下地として塗り込みます乾燥が完了すると堅くなり鞘は武器としての機能を備えます、江戸期の拵えで壊れたものを分解すると和紙が巻いてあったりしました。写真の色はやや実際と違いますが、ほぼ黒です、乾燥するとどんな色になりましょうか?。乾燥後はヤスリがけ、曲面を上手くだせないのが悩みです。

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本日、日刀保は代々木刀剣博物館4階にて開催される入札鑑定会に行ってきました、銘が刻される中心が隠されているのでハバキから先方面の刀身をみて刀の作者で有る刀工名を入札して判者に判定をもらうものです。当たりをとると20点で5口あるので、全刀剣当たりをとると100点です。まず鑑賞刀は右からすばらしい直ぐ刃の長光の小太刀。応永盛光、忠行摺り揚げ?の村正、助広、水心子正秀でした。村正は典型的な村正です、中心は特徴的な姿、刃文は下がノタレ、、上が直ぐ刃風雨となり表裏刃文がそろい風姿、戦国刀なのでペラペラの姿で片手振り姿となる。やっぱ助広のトウラン刃は見応えがあるねえ。さて1号刀は長光に見えない長光。2号刀は大慶直胤の門弟直勝、薩摩刀に見える刀、鑑定の要素としては重ねが厚い等で新々刀ととらえるでした、相州伝。3号刀は姿南北朝摺り揚げ、片落ち互の目、倫光、独特の剣巻き龍。4号刀、備前小反の刀、?光。5号刀は、新刀は江戸、法城寺は吉次でした。今回の判者は解説の札をたててくれなかったのでやや、わかりにくいところがあった。人にやさしいがまだ、徹底されていない、旧態とした流れで終わった。刀は一級の刀を沢山見ることによって、全体の刀が見えるようになるとのことで、確かにそうだと思いますし、刀屋さんで刀を見るのも学習出来るというものですが一級の刀を刀屋さんの主観のみで見るのなく、学問的な位置からみるのも大切と思います。

 

鞘の漆塗り

良い季節になってきました、気温も25度を超え、、湿度も65%程度まであがってきたので漆塗りの良い季節になってきましので鞘の、、朱漆塗り作業を現在進捗中です。ようやくなんとか1本目の漆が後半行程に入り漆を塗りました、ここでしっかりと乾燥させなくてなりまません、プロならハードの乾燥機にて作業を進めるのでしょうが素人はナカナカそうは行かないのが現状です。鞘は漆を塗ることによって強度をあげることが出来、武器としての機能も確保できるとの思いもあり武道でよく利用されるカシューなどの(ペンキ)外装はどうなんだろうと思います、思うがやはりネックは価格でありましょう。しかし漆塗りはとても手間(時間)がかかるものでそれらを考慮すると費用がかさむのは当然のことでしょう。だから自分で塗るのです。自分で塗るならもっとも好きな色!、それは朱色です、そうです日の丸の色は赤ではなく朱です、古来武士達は朱を特別な色としてきました、神社の門柱のの色も朱、、これは災いを振り払うとの意味もあり、いつ何処で!はてるか判らない武士の生き様から朱を珍重してきました。江戸期サムライの粋から夏は朱鞘にて町中を散策するサムライがいたそうです。現代居合いでは夏の稽古で朱鞘で稽古をする居合道家はまったく見ません、皆黒鞘さやで稽古しています、夏”白の稽古着”を着装して稽古する気質で朱鞘の外装で稽古する粋も考えてもらいたい物です。どうでしょう!

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試斬用具入れ確保

身一つで稽古ができる居合は気軽で良いがその居合いをより深化させるための様斬となる抜刀はともかく重装備となり、そんな理由か様斬を居合いの稽古に加えない道場もあるやもしれないと思う。そんな様斬の用具や古畳を専用に保管する物置を仲間と組み立てた。13時から3名で着手・・・17時にようやく完成となりました、試斬衆のみなさまへ必要な時に利用できるようになりましたよ。でも初めての物置の組み立てこれはなかなかやっかいでして組み立てマニュアルはあるのですがその順番がわかりにくい、向きがあるようで苦戦、一端取り外し、、最後の行程で屋根の組み立ての順番が違い、入らなくなって仕方なくバールでこじ開けて無理やりはめ込む。組み立ては設置場所では組み立てることができず、場所をずらして実施したがこんど設置場所の後方に塀があり寄せるにはかなりやっかいであった。ともかく何とか組み立て成功の模様です。

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いよいよツーリングも梅雨入りでしばらくお預けになりましょう。梅雨があけると盛夏の候にてバイクも熱中症予防の観点から老人はややムリ気味になりますのでいまのうちに乗っておかなくては、、本日雨上がりを確認して9時15分過ぎに鶴ヶ島を出発圏央道へ、、圏央道厚木でコーヒータイムして茅ヶ崎から西湘PA到着10時40分でした。バイクの数はさほどでなかったですが丁度良い季候で快適な走行ができました。しかし、圏央道が開通したおかげであっという間に埼玉の山?の中から海までほんと近くなりました。ここでBMWのライダーさんと楽しいバイク談義をさせていただいて11時半に三浦半島は城ヶ島、、へ向け、、進路変更、1時間もあればつくだろうと甘く見ていましたが想定より1時間オーバーの1時30分頃三崎港に到着でした、、やはりこの道は混むねー、、江ノ島・鎌倉は渋滞でした。城ヶ島も見ながら三色のマグロ丼1500円を食べて14時15分に引き返す、三浦縦貫道路から衣笠・横浜横須賀縦貫道路・・16号・・横田・・川越・・おおよそ250キロ、、高速2350円?、有料690?+350円、ガソリン代2400円。マグロ丼1500円。おおよそ1万円也、でした。16号国道も拡張され圏央道もあるので大夫走りやすかった。

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野党が言う「残業代ゼロ法案」について私の私見ではあるが、たとえ高度な内容の業務であろうと残業代ゼロは反対である、現実を見てもらいたい私の前職のスーパーでは「名ばかり管理職が公然と実行されていた。」管理職だからと言うことで残業代がゼロなのである、それではあんまりと言うことで手当を増やしてしのいではいたが、残業代が付く組合員のほうが月の収入が高いなんてのはあたりまえであったし、並びにそんなことなので、名ばかりでは・・深夜勤務の割り増しも不支給になったりしていた。ちなみに管理職とは、人事考課の対象社員の部下がいる。経費予算を持っている、などであろう。また、高度な業務では、かの有名な米国金融企業のモルガンジャパンでは海外との業務が中心になる、国内の業務との合算になるため・・朝8時から、、27時までの勤務が状態化、休みは土曜日のみとなったりしている。ようするに現行でもこんな状態であるから、逆に言えば法令で明確にする必要なんて無いのである。逆に今回自民党が提出している法案が通れば、上記の名ばかり管理職や、、モルガンのような過大な超拘束時間が解消されるなら・・・もちろん賛成である。

我が埼玉RBバイク隊は2015年9都県市合同訓練にバイクをもって参加いたします。訓練概要が県から提示されましたのでお知らせいたします。なお、埼玉RBでは体験参加車を募集しておりますので希望者は埼玉RB事務局までご連絡ください。” info@saitamarb.com ”。

*****2015-9都県市合同防災訓練バイク隊訓練概要******
8:50 ・バイクは、訓練車両待機場にて待機を完了する。・アマチュア無線連盟は災害対策本部に事前待機する。 9:00 バイクは、誘導員の指示で多目的広場へ入場開始する。
9:15 ・バイクは、多目的広場内の退場車両待機スペースに駐車し待機する。誘導員の指示で多目的広場から退場し、受援会場に戻る。・アマチュア無線連盟は、訓練終了後、災害対策本部を引き揚げる。
①埼玉県警交通機動隊                       ・入場し基本動線を走行後、障害物ポイントで障害の回避・乗り越え等を実施する。・合同指揮本部へ報告を行う。(別添経路図参照)

②陸上自衛隊第32普通科連隊   ・入場し基本動線を走行後、障害物ポイントで障害の回避・乗り越え等を実施する。・合同指揮本部へ報告を行う。(別添経路図参照)
③桶川郵便局    ・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
④災害ボランティアバイクネットワーク
・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
・訓練ポイント付近に停車し、無線連盟員に被害状況を報告する。
⑤埼玉レスキューサポートバイクネットワーク                 ・入場し基本動線を走行後、訓練ポイントを周回する。(別添経路図参照)
⑥日本アマチュア無線連盟  ・無線員を④の訓練ポイントに待機させ収集した情報を災害対策本部へ送る。
・災害対策本部に無線を設置し、収集した情報を災害対策本部に報告する。
※入場時の車列編制は警察、自衛隊、郵便局、災害ボランティア、埼玉レスキューサポートの順とする。退場時は順不同とする。※各訓練ポイントのタイムキーパーから訓練終了5分前の合図がでたら、基本動線に戻り退場車両待機スペースに向かって下さい。

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マルエツ定年退職2年が経過!、2年前の6月1日に新宿6丁目店にて「お疲れ様でした」の言葉で静かに終わりましたのを思い出す。今は週3日、6時間、時給1000円で社会福祉の業務についています、日々障害を持ってしまった子と楽しくすごさせていただいていて、このまま健康であれば70才までは充分働くことが出来そうで刺激も多く、良く考えて、観察して、先を読んで行動しなくてならないし、公園等では走らなくてならないし、共に遊ぶのも結構体力消耗するものです。さて後の4日間趣味に結構忙しい、ちなみに今日は午前中はドックランに午後からは夏場の趣味である「漆塗り」関連の作業を実施、でも夕方には日中の高温がたたってか・・眠くなって20時位まで寝てしまった。そんなわけで本日の予定の、漆作業と日本刀の写真撮影は後日に延期にしてしまいました。明日は午前中事業所の会議、その後は残りの漆作業です、依頼品もあるのであんまりノンビリは出来ないです。それ以外は、ツーリング・抜刀の巻藁巻、防災ボランティアである埼玉RB事務局業務などがあります。これにHPのメンテ等もあり結構雑多な業務があるのですが、最近どうも忘れぽっくて停滞気味であります。もっと仕事したらの勧めもありますが適度なスローライフは当分このままでも良いかなと思っていますし、あと2日増えてもいいし、まああ、適当です。ないのはやっぱ、お金ですかあ、でも節約すればなんとかやっていけるし、人様に感謝されるし、ついでに自分も感謝!、必要とされていると言う実感は大きいのです。のこされた余生、、健康維持が第一でありましょう、過酷なスーパーの業務を65才まで続けて残りの少ない時間を健康ですごせますか?自問したしだい。あと夫婦健康な内に小さな旅行を多数実施することを強く思う。マルエツでは年間5日の連続休をとろう(実際は皆無)では、余生派には少なすぎるだろう、もう後が少ないのですから、ひとは何時までも健康ではないのです!勇気をもって早めにファイナルを送るべきとおもった。