Archive for 8月, 2015


埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク(埼玉RB)は本日8月30日(日)埼玉県からの要請にもとずき訓練に参加してまいりました。当初は猛暑を予想していましたが気温が低く雨模様の日となり熱中症のリスクがなくなり何よりでしたが訓練会場の路面が悪く、、まったくのオフロードとなり走行が大変でしたがいずれのバイクも転倒がなく無事バイク隊の訓練は終了いたしました。今回の訓練では災害発生を知らせるサイレント共に先ずバイク隊が先行して情報収集を行うことから始まり」ました。当然バイク隊の先頭は白バイ隊・自衛隊・ボランティア隊・郵便局の赤バイク隊でした。なお埼玉RB隊は情報収集にいたっては全隊員がアマチュア無線局として開局しており無線にて統括情報を収集する指揮指令バイクと偵察バイクにて行動しております。訓練写真集は以下のリンクホルダーにまとめてアップしてあります。20159都県訓練リンク

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防災意識欠落のスマホ・タブレット。電車の中でとなりのお姉ちゃんがスマホを落とし、私の足を直撃、、痛いのなんの。このまえタブレットを交換しようとDoCoMoにいったが新型のタブレットにはストラップが付けられないのである。きくところによるとスマホにもついていないそうな!、それでもつける場合はケースを付けるそうな!なんかおかしくないですか?。とくに夏場はポケットがなかなかなく、両手が空くとことができるストラップでクビからさげることができることは防災上も有効のはずである。私はいつも鞄につける、クビから下げるで携帯・タブレットはいままで落としたことは無いのです。タブレット交換したくても出来ないので当分使う(壊れるまで)ようです。

継続雇用を止め、60才で早期退職してから今日まで仕事的に自身の環境としては穏やかな日々を送っている、もちろん収入はそのまま継続雇用をして居たときに比べると大きく減であるがその分税金などが激減しているのでなんとかなっている、もちろんムダ使いの代表格でもある車は13年目にはいり今後も更新していくことになるが古くても車は動けばいいのである。そんな穏やかな日々を送って居る中騒動が起き上がっているようで、、一つ目はサービス残業が都内でまた、、摘発され騒動になっているとのこと、、まあ、この会社の歴史と伝統と文化であるからいっこうに驚かないし、記事にもならないことである(行政指導に従うのが伝統)が、、これよりもっと悪いことが横行(他社で・・)しているのだからそんなに大事件ではないと考えている。二つ目では、聞くところによると従業員同士でとっくみあいの喧嘩になったそうな、、決して他人事でなないことだ、私も暴力事件にはいたらなかったけどそれに近いことになったことが何度もあるからだ、なんらかの病根があるのだからカウンセリング体制をしっかり取り込んでほしい、問題は相談すると人事に筒抜けになってしまう体制だと思う、委託先が内部の情報がわからないので調査するにあたって、、結局誰かばれてしまうので従業員は相談するところがなく爆発してしまうのではないだろうか?、刑事事件にならぬよう切望する。さて・・*24時間休むことなく営業する商業施設の代表選手がコンビニであるが防犯・運営など問題は多い、利用するものにとってはありがたいが運営する人については大変厳しい、やはり人は夜間は寝なくては健康は維持できない、、365日昼夜が逆転してはいけない、とくに高齢になってからはなおさらである、周囲の者は夜間勤務がどれほど健康に影響がでるか熟知して運営にあたらなくてはならないが現実は無知・無関心なようだ。結果その運営はスーパー・コンビニ?とも未経験の社外の人によって運営されるようになってしまった、当然であろう。特にスーパーはコンビニに比較にならないほど設備が重装備なわけで、それが社外人では安心安全がどの程度確保されているか?大いに疑問だ、深夜営業・操業は利にならないときが来ているように思う。

2015年入間市防災訓練に本日8月23日参加してまいりました。当日は曇り空の早朝5時半に起床、6時愛馬GL金翼号を始動、我が武を立てるため快適な気温の中愛馬を滑走させて入間市役所に7時集合しました、途中16号のセブンにて朝食を補給、Pにてツーリング10台のバイクと遭遇とても楽しそうでした。御安全に!・・。市役所ではすでに通行規制中でしたがRBはそのまま通過し集合となった次第。8時35分~あとはいつもの通り総合防災本部10号指令と26号指令にて情報収集と通信途絶施設に衛生電話搬送を実施、、無事10時に報告完了となりました。参加3名で今回の反省を実施し来週の訓練の打ち合わせを実施し解散となりました。反省としては・・なんとしても戦力不足、引き続き訓練に参加していただける志あるバイク乗りの方を募集していくことでした。遊びや仕事の道具だけでなく社会貢献出来るバイクとバイク乗りです。

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入間市防災訓練in2015が明日(8月23日)実施されます、この訓練は埼玉RBが防災協定に基づく訓練にバイク4台で参加し”バイクは遊び・仕事の道具にとどまらず”、その持って居る機能から災害時の支援活動に貢献できるとの認識が公的機関でなされいることを実証する活動です。いつかは我が町にもやってくる大災害に備える、しかも大好きなバイクで、、いざ鎌倉です。私的には武を志し武士の魂とも言える日本刀を愛好する者にとって当然と考えています、いざ、愛馬にまたがり国難時は出陣です。さてその訓練ですが埼玉RBな入間市内に訓練で設置される災害対策現場本部(公民館)を機動性有るバイクで巡回し情報収集をします(本部大10号訓練)。また通信が途絶した施設の衛星携帯電話を搬送する訓練本部第26号訓練)を行います。埼玉RB隊員は入間市市役所正面玄関に朝7時集合です、参加見学歓迎ですのでライダー求めます。

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2015年のお盆は墓参りに愛馬GLで参上し両親に一回り上の兄の入院手術を告げることから始まった、その満州生まれの兄は戦後気丈な母に手を引かれで帰国を果たした。活発、元気な兄は中国人にも目立ち母は”兄を置いていけ”と良く言われたそうな!明治生まれの母は決して兄の手を離すことはなかった。そんな満州生まれの兄が入院した我が家の家系ではガンはないのでさほど心配していなかったがまさかであると男兄弟3人で終戦記念日の静かな病院のお見舞いで話した。そんなお盆を前にした時のすばらしい総理大臣の戦後70年談話であったが、歴史戦と言う戦時下である中国・韓国は戦法をゆるめることはないだろう。お盆の最終日の16日に武道・居合い・刀剣愛好家などの友人7名があつまり上福岡の我が家で「暑気払い」の宴会を約5時間にわたり実施した、武道談義・刀談義・安全保障談義・新しい志について等が話題にあがり有意義なお盆はしずかにすぎていき、平和な日本を官能した次第平和であってほしい、中国の人々にも共有していただきたい。現状の変更は力でしてはならないし、韓国は直ちに中止して竹島から撤退すべきだ。

 

再放送のNHKBSのおんなたちのシベリア抑留を見て・・概略)は・・終戦後、日本人60万人がソ連に連行されたシベリア抑留。その中に従軍看護婦など多くの女性も含まれていた。女性抑留者がたどった過酷な運命を証言中心に前・後編で描く。終戦直後、満州などにいた日本軍人や民間人およそ60万人がソ連によって連行された「シベリア抑留」。その中には、数百名におよぶ女性も含まれていた。関東軍の陸軍病院で勤務していた看護婦や軍のタイピスト、ソ連兵の暴行から逃れるため男装していた開拓団の女性などが、酷寒のシベリアで労働に従事させられたのである。中には、ソ連の刑法によって“戦犯”とされ、10年をこえる抑留生活を強いられた者もいた。戦後、彼女たちは自らの体験をほとんど語ることはなく、社会からも忘れられてきた。また、満州や樺太で生まれた者の中には、日本への帰国を果たせなかった者もいた――。前編」は、女性たちが日本の戦争に動員され、その後抑留という過酷な体験を強いられるようになった経緯や、ソ連側の意図を、女性たちの証言や、歴史資料などから解き明かす。「後編」は、ソ連によって“戦犯”とされた長期抑留者や、戦後60年以上ロシアと日本の間で引き裂かれた女性たちの長い戦後を、当事者や家族の証言から描く。・・・。私の父と母は満州開拓団で入植、姉二人を栄養失調で失い、長男は母に手をひかれ決死の日本海を自殺用の塩酸を所持して帰国した。ただ恵まれていたのは父が腕のいい自動車整備士でソ連軍に重宝されシベリアに送られることがなかった事です。BSを見て、スターリンの指揮下国際法を無視した残酷な行為を、看護婦を強姦したり殺害したり、女性を抑留して強制労働をさせたりこの罪は償ってもらわないとならない。事実が確認されていない朝鮮女子の強制連行とは次元が違うと思う。

最近増えていて、職方特に日本刀刀匠が困っていることで日本刀鍛錬所を見学訪問したいということで仲介する日本人(業者でなく・・)からの問い合わせが増えてきたことです。何度も日本をおとずれると伝統文化で特に目立つものに興味がわいてくるからでありましょうが訪問される刀匠にしてみればやっかいなことで人が訪問(何人も・・・)するとなればそれなりに駐車場準備とか清掃とか・・なにかと余計な仕事になり甚だ、、迷惑と考える刀匠もおられます。刀の注文がいただけるわけでも無いだろうから・・お断りしたいのが普通であります。もしどうしても見学したいならそれなり計画的な準備を!案内される日本人の方はしていただきたい。まず、基礎的な日本刀の知識の吸収と友人・知人を調査して人脈を形成してから刀匠に負担にならない見学がどうしたら可能になるかを研究してもらいたい。たとえば友人知人に刀剣コレクターの方がいるか?刀剣商を知る者がいるかでありましょう。普通に考えてほしい、何処の誰か判らない人にお宅のキッチン拝見したいと申し出られて、、ああ、、良いですよと・・言いますか?

刀の刃こぼれ修理

伝聞ですが、、ある武道家が我が佩刀の刃こぼれ修理を刀工に問い合わせたとき刀身の身幅が減るのを気にしてか鉄を盛って修理出来ないかとのご提案をなされ、また、身幅を落としての研磨修理代として6万円を請求されるにいたって驚嘆されたとのお話を伺い、、私も驚嘆いたしました。世の中いろんな方がおられまして楽しいですね。大方ですが刃こぼれの位置、大きさにもよりますが、刃こぼれがあると巻き藁を斬った時によろしくないし、放っておくと錆が少しずつ着いて行ってしまい深く、大きくなってしまうので適当なところで対応しなくてはならないでしょう、なにせ古畳を斬ると中に小石などがかくれていたりするとこぼれてしまいます。実用刀で斬る以上は消耗してゆきますから古作の刀(伝承品)は使ってはならないのがマナーであります。空気しか切らない形居合いであれば消耗?することなくいいかもしれませんが、、。そもそも刃こぼれを引くにあたって柄元から鋒まで緩やかに砥石(グラインダーでなく・・)で研磨しながら身幅を削っていくようになると思います、大体是に何時間のマンパワーを要するか?16hとした場合で6万高いですか?、電話でなく写真を撮って送るとかして節度有る問い合わせをしてこそ武道の教えでありましょう。