Archive for 10月, 2015


先ほど、、およそ1200キロ、2泊3日の東北の旅に行ってきました。時間的に余裕があったので熊谷国道407号、、50号、、4号、、6号太平洋側を仙台に向けて走行、、朝7時20分に家を出て関東平野を横断しての走行であるがやっぱ関東平野を大いに実感する走行で中々楽しかった次第、ナビの言うとおりに走ったのだがどうも頂けない、なんか田舎の農道を走らされたり、山越えのルートを走らされたり確かに近いんだろうけどやっぱ生活幹線道路を案内してもらいたい。使ったソフトはナビタイムなんだけど使い勝手が今ひとつ良くない次第、やはり専用のナビが良いと思うがどうなのだろう。お見せの案内よりもその辺の設定をしてもらいたいのと、コースを事前に登録しておける機能・記録が必要と思う。海の幸をいただくのが大きな魅力!北茨城大津港漁協直営市場での海鮮丼は最高であった1350円、、最低は気仙沼海鮮市場、、観光バスが沢山とまっていて賑やかではあったが1000円の刺身定食は、、最低、、大いに期待はずれであった。原発の直ぐ脇を通過したが、2013年のツーリングの時は通行止めであったところを通過したのですが側道はすべて閉鎖、、国道6号で通過のみ、、信号はイエローか殆ど、、まるで高速道路のようであった。ちなみバリケードで閉鎖になった道路にはガードマンが立っていて侵入出来ないようになっているが、大丈夫なのだろうか?、ヒマそうで、、なんだろか。カネト水産さん、美味しい刺身定食ありがとう、良い思い出になりました。

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今日の産経新聞の単刀直言にて前仲井真知事が実に的確な指摘をしている、まともな沖縄県民はどの位いるのだろうか?、反日知事を選んだのは沖縄県民である。今後ともこの知事を指示するなら沖縄独立への意志表示をみるべきであり、このような人々がいる県民に巨額の税金をつぎ込むのは無駄使いそのものだ。沖縄なくして日本の防衛を成すことを真剣に考える時期に来ているのかもしれない。記事内容;;;;沖縄県の仲井真弘多前知事は産経新聞のインタビューに応じ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沖の埋め立て承認を取り消した翁長雄志知事の対応を批判した。インタビューのやりとりは次の通り。 --知事時代に行った埋め立て承認の審査は厳正に行っており、瑕疵(欠陥)はないと「審査が厳しいため防衛省の担当者はカッカしていたぐらいだ。特に環境面は何度も(書類を)突き返した。県はすべてオープンにしてやるから、審査に通るものを持ってこないと承認は無理だと防衛省に伝えていた」「審査基準に適合していれば承認、適合していなければ不承認。基準に適合しないものを承認する気はなかったし、そういうことをするのはあり得ない。知事の裁量もないに等しい。とにかく公正にやり、職員はきちんと審査し、防衛省の担当者も一生懸命だった」--審査にあたった職員は承認取り消しで自分たちの結論を否定され、誇りと尊厳を傷つけられたのでは「そう思う。こんなことをやっては駄目だ。知事が代わっても基本的な仕事は継続させるべきだ。政治的な(意図で)指示をされると職員の士気も下がるのではないか」「(翁長県政は)共産党や社民党など革新政党も与党で、(保守政治家の翁長氏と)考え方が違う人が一緒になってどういう仕事をさせられるのか職員には戸惑いもあるだろう」「日米安保だけでも県政与党の間で考え方が異なる中、基地はいらないという極端な方針を打ち出している。だが、本来、その方針が現実的かどうかを判断するには相当議論をしないといけないはずだ」 --改めて辺野古移設に関する認識は「辺野古移設は手間も時間もかかっており、知事時代には可能であれば県外移設の方がよいと模索してきた。ただ、普天間飛行場の危険除去はなるべく早くやるべきで、事故が起きると大変なことになる「今のところ辺野古移設しか解決の道はない。県民の命と暮らしを守るのが知事の仕事の一丁目一番地だが、翁長氏はなぜそれをやろうとしないのか。行政とは現実的に課題を処理していくことだ」 --翁長氏は辺野古移設による米海兵隊の抑止力維持を重視しておらず、中国の脅威にも触れない「今の(日本周辺の)情勢を考えると、沖縄を含めて日本国内に米軍を置く応分の負担は必要だ。特に南西諸島をめぐり中国は何を考えているか了見が分からないところがあり、それへの対応は日本だけでは十分ではなく、米軍の存在は欠かせない。米軍がきちんと機能することも重要だ。基地問題を考える上でも、そこは再確認しておかなければならない」「実は、そういうことは石垣市民が一番よく分かっている。(尖閣諸島をめぐり)火の粉が降りかかりかけているから現実的な考え方をする市民が多い」-基地の整理・縮小は一気には進まない「基地は多すぎるが、ステップを踏まないと物事は進まない。基地の整理・縮小もそうだし、事故や騒音の問題もそう。その中で先月、日米地位協定の実質改定となる環境補足協定に署名したことは画期的なことで、日本政府はよくやってくれた。政府との信頼関係があれば、より良いものに改善していくこともできるだろう」--翁長氏は辺野古移設阻止を唱えるだけだ「那覇市長も務めていたが、政策を遂行したり物事を解決したりするためにプランを作り、ステップを踏んで進めていくということを一度もやったことがないのかもしれない」「(市議や県議など)議員歴が長い方は選挙が第一で、政策は二の次という傾向がある。翁長氏も選挙に役立つことを一生懸命考える政治家だ。とても考えられない相手とも一緒に組む。良くいえば弾力的だが…」--翁長氏は辺野古移設阻止で手いっぱいの状態。仲井真氏が発案から策定まで手がけた振興計画「沖縄21世紀ビジョン」を翁長氏は継承したが、展望は「21世紀ビジョンにとって大事な時期で、ここで停滞すれば行く末に大きく響く。沖縄は県民所得にせよ産業振興にせよ成長曲線に入りかけたところで下がることを繰り返してきた」「産業振興に向け、道路など交通システムのインフラ整備が遅れており、港や鉄軌道の整備も必要だ。普天間飛行場の返還後の跡地も産業振興に充てる。辺野古移設の問題だけで政府と対立していては経済にとってマイナスで、沖縄の発展のためには時間を浪費することは許されない」(産経、半沢尚久)。

辺野古承認取り消し不服審査を防衛省が国土交通省に提出し、取り消した翁長沖縄県知事は意見書を提出する。結果は翁長知事の思うようにはならないだろうがいずれ裁判と言うことになってゆくだろう。一方!富良野湾市民は翁長知事の承認取り消しは権限乱用として知事と県の両方の提訴を沖縄地裁にした。1人1000万円12人で1億二千万円となるとのこと。現実的に翁長知事に勝ち目はなくいずれ支払いになるだろうがナガーイ裁判になり多分翁長氏がいなくなった位に判決支払いを中国にいる娘さんがするようになるだろう。国との裁判はもっと長くなり後の人々にあれななんだったんだと言うことになると思う。よく沖縄の人々は本土の人は沖縄県民をなめているとの発言をテレビの報道で見るが、逆に本土の人間から言えば我が国の安全保障に関する重大な案件に沖縄の県民はいったいどう考えているのかはっきりしていない、ペリー来航依頼米国はアジアのヘソを押さえることは戦略上必要との認識にいたり、江戸幕府が開国をこばんだらその足で琉球を占領することを検討していた。ちょっと違えればハワイと同じく沖縄は、アメリカのryuukyuu州となっていたかもしれない。裁判になっても沖縄振興予算3000億円はもらうのだろうか?沖縄の人々は本土の人間が沖縄県民をなめているというが、、3000億円もらっていても裁判を進行させるのでしょうか?、反日の沖縄県民さんたちの方々へ、、。このように国内でもめて喜ぶのは中国だけ(韓国も?)だ、チベットの現状とウィグル族の弾圧を続ける中国の恐怖、、最近空母2隻を建造中の中国、、少数民族の弾圧と果てしない軍拡を続ける中国の果てしない野望?はいったい何処に行くのだろうか?。本当に怖い中国、、そんな国が直ぐ隣にあるのだ。

狂犬への発砲の有無:早朝の散歩中に飼い主に噛みついて、他の人へも噛みつき駆けつけた警官が13発もの撃ち込みで漸く止めることが出来た事件について今日新聞の小さい後日記事を見つけた、これは飼い主に一番の大きい問題があったことは前提だ。警官のとった行為は無知からくるもので警官本人だけが攻められる問題ではないだろう。はたして警官が動的射撃訓練を行っていたかであろう、過去に狩猟の経験がある者にとって動く的の射撃の難しさはやってみないと解らないだろうと思う。世間の批判では13発も撃ちすぎと言うが1発でもあたったら何発撃ってもかならず止めるなくてはならない、何よりも半矢に絶対にしてはならない。発砲するってことは矢先の確認はある程度しているものと思う、むかしテレビ映画のローハイドで向かってくるオオカミを馬上のカウボーイが拳銃で撃つシーンがあったけど結局あたらずオオカミにやられてしまった、これはまあ、事実だろうし、動物の射撃は人間以上に難しいといえる。ちなみに熊を撃つときはまず足を撃って動きを止めてから前足から上を撃って止めるのがプロのハンターのなせる技でありましょう。熊撃ちでは至近でのライフル弾は穴があくだけ、動物の拳銃射撃は2m位?で撃つようになるだろう、1発外せば終わりだ。

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今月号の刀剣美術が来たが、9月定例鑑賞会での鑑定刀の2号刀の月山近則だが、、備前から山城から九州まで旅行を沢山してしまった、、方向がまったく違ったわけ、、行かないよあそこには、災害ボランティアでは行ったけど、。さて10月鑑定会だが仕事でいけなかった、刀友からは以下の報告が来ている。*NHK?のTVが、撮影取材有り「美の巨人たち」で2~3週間後に放映か?映っているか楽しみ。1号刀=来国俊(直刃・樋)2号刀=肥後大掾貞国(短刀 平造・片切刃造り・不動彫刻)3号刀=水心子正秀(涛欄刃の互の目)4号刀=応永備前盛光(短刀 樋)5号刀=肥後守藤原輝廣(脇差 樋)。とのことでした。なんか11月も人が足りない、要員手配が困難で危ないかも、、12月はないしなああ!、それから・・あれが月山なら、、私の無銘大磨り上げの長巻直し、、50㎝も、、きっと月山だ。万歳!。

 

先日、ローソンで従業員に”馬鹿”といわれた件を記載したが本日新聞にそのローソンが高齢者向けサービスを今後展開するとの事だが!まあ課題はおおきいいだろう。老人向けにサービスの展開を果たしてできるのだろうか、、どこの世界に顧客に向かって、また、弱者に向かって堂々と”馬鹿”と言える環境があるのだろうか?、そもそも人材難で優秀な青年がコンビニで働くとなるとそんなに人材はいないだろう。良い例が先日の馬鹿呼ばわりだ。これは教育で修正が聞く範囲ではなく人間性の根本に至るもんだいだ、採用するローソンだって、面接する側でもそんな、福祉に適した人材であるかもわからない状況で人間性が豊かであるかなんて見抜けないだろう。そんな適正化かわからない青年が宅訪するそうな、、なんて怖いことだろう。一応言っておくが女性の宅訪は原則禁止である、あまりにも危険であるからだ。

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ローソンで馬鹿と言われた妻:長年食品スーパー”マルエツ”に勤務していた経験から一言!:最近なんかおかしい、マンションが傾いた・新幹線の部品が!とかだ、いずれも人手不足が原因と考える。本日妻が8時過ぎにローソンからおでんをかかえて帰ってきて、泣き出す!。なんでも帰り際に3人いる店員の一人から「馬鹿」と言われたそうな!。たしかに心技体が劣っていると認識のある妻ではあるが・・ショックであろう!問題は店員にもあるのだが前記の人手不足が問題の本質であると考える。コンビニのオーナーは長時間営業にたえるべく要員の確保を人物優先ではなくポイントの確保に重点を置かざるを得ず、教育でカバーできる範囲を超えているのだろうと考えるのが妥当なラインである。前職のマルエツでも長時間営業にたえる社員が勤務の過激さから確保できず、広い売り場を経験の浅い嘱託社員と外国人を含む難しい運営をしなくてはならくなっている。たしかに長時間営業の店舗は利用者にとって便利ではあるが犯罪のターゲットになりやすく今後の変更を考えていかなくてはならないと思う。利用者も多少の不便はあろうが大型の冷蔵庫もあることだし便利な深夜営業が無理があることを認識しなくてならないと思う。

今日のニュースによると*北海道の紋別市で地元の人も驚く巨大なヒグマが捕獲された。ヒグマは推定、6~7歳のオスで、体重は400キロに達していたという。先月26日、紋別市の中心部から約20キロ離れた畑でハンターにより捕獲された。*いやーでっかい熊です、北海道をツーリングするライダーにとって鉄の箱に入っているわけでもないのでうっかり農道・林道でバイク駐めて撮影なんてのは危ない!、出来る防御ではエンジンを止めないほうがいいだろう。近年大型獣が増えているのは自然環境の変化と不要・過大な銃規制が影響している。本州でも林道走行ではイノシシにご注意なれ!。なんでもこのヒグマは畑のコーンを食べ放題で肥満だったらしい、だから悠々とハンターに射撃されてしまったのだろう、昔米国の映画で巨大な人食いグリズリーが出る映画があったが、ライフルの弾を撃ち込んでも平気で最後はバズーカで破壊したという設定だった。これだけの大きさ、場所が開けた畑で、いることが解っていた、などで2名のハンターの射撃、、都合10発は発射できる好条件であったことがわかる。これが森林の中では何処にいるか解らないと言う条件であったらハンターは特に危険だ。ライフルの7㎜弾でマグナムを使用、、近来規制のもとで使用される銅弾では威力が不足しハンターを危険にさらすだろう。鉛弾の使用禁止を訴える人たちはいったいどう考えるのだろうか、、それでも銅弾を使えと言うのだろうか?。

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流鏑馬・抜刀術の演武!のお知らせ。今日のツーリングでは沢山のバイクが走行していました、いよいよ天気も安定して秋のツーリングの季節になってきました、そんな季節!紅葉の始まる赤城山の赤城神社大沼の秋祭りのお知らせです。今月12日(日)赤城山は大沼湖畔の赤城神社にて秋祭りのイベントで午前中は郷土芸能・午後から抜刀術と流鏑馬が披露されます良いツーリングコースかと思います。小生も行きますので見かけましたら声をかけてください。多少の説明は出来ると思います。他のところで撮影した写真参考に添付しておきます。晴れてください!神様!。

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矛楯をさらけ出す民主党。ニュース)ジャーナリストの櫻井よしこ氏は2日、自身のNHK番組での発言をめぐって民主党が発言の撤回と謝罪を求めた再質問状に対し、「再度の回答は不要」とする文書を近藤洋介役員室長宛に送った。櫻井氏は1回目の質問状への回答を9月30日に行ったが、民主党はその回答に対する再質問状を櫻井氏に送付していた。櫻井氏は再質問状への返答で、「新たに加えられた質問も含めて、先日の私の回答文で説明が尽くされています。したがって、再度の回答は不必要だと考えます」とした。また「今後とも民主党の安保政策に関しては論評を続けます」と付記した。・・・・略。この番組を見ていて安全保障法案について櫻井氏は我が国周辺の中国の脅威をしっかり討議しなくてはならいのに”論議しなかったNHK始めマスコミ・野党・与党”の責任は大きいとの発言に対して中野晃一上智大教授は、中国の脅威論などあおり行為だと軽く流した、このように軽く流すのが安保反対論者の謀略だ。中国の驚異などないと説明しなくてはならない。

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