今日のニュースによると*北海道の紋別市で地元の人も驚く巨大なヒグマが捕獲された。ヒグマは推定、6~7歳のオスで、体重は400キロに達していたという。先月26日、紋別市の中心部から約20キロ離れた畑でハンターにより捕獲された。*いやーでっかい熊です、北海道をツーリングするライダーにとって鉄の箱に入っているわけでもないのでうっかり農道・林道でバイク駐めて撮影なんてのは危ない!、出来る防御ではエンジンを止めないほうがいいだろう。近年大型獣が増えているのは自然環境の変化と不要・過大な銃規制が影響している。本州でも林道走行ではイノシシにご注意なれ!。なんでもこのヒグマは畑のコーンを食べ放題で肥満だったらしい、だから悠々とハンターに射撃されてしまったのだろう、昔米国の映画で巨大な人食いグリズリーが出る映画があったが、ライフルの弾を撃ち込んでも平気で最後はバズーカで破壊したという設定だった。これだけの大きさ、場所が開けた畑で、いることが解っていた、などで2名のハンターの射撃、、都合10発は発射できる好条件であったことがわかる。これが森林の中では何処にいるか解らないと言う条件であったらハンターは特に危険だ。ライフルの7㎜弾でマグナムを使用、、近来規制のもとで使用される銅弾では威力が不足しハンターを危険にさらすだろう。鉛弾の使用禁止を訴える人たちはいったいどう考えるのだろうか、、それでも銅弾を使えと言うのだろうか?。

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