Archive for 11月, 2015


ツーリングがてら自宅を7時に出発日!太陽は昇ったばかりでやっぱ、寒い!。高速は寒いのとなにせ年金生活なのもあり下道を走る、栗橋から4号バイパスから宇都宮へいく道をえらぶ、、栗橋線はつかわずもっぱら桶川、、菖蒲、、栗橋へのカントリーロードを選定。おおむね10時30分到着する。こここで想定外の事態、、二荒山神社の駐車場ゲートで警備員にバイクの駐車場は無いよといわれ唖然!。4輪の駐車スペースは沢山あるのに、また、沢山空いているのに(平らでないけど・・)、仕方無いからあそこに置くようにと!いわれる。なんだああ!おまけかああ!!。バイクの拒否?とは頂けないとは思うんだがどうなんだろう。30分程まって刀匠が現れで鍛錬が始まる、、まあ見慣れたシーンだが何度みてもいいが、、日が強くてあれでは温度がわかんないよねえ、写真も赤らめた鉄の色があんまり出ないのが残念!。さて次に刀剣の展示だが、なんとこれは珍しい、、同田貫の大槍、、これは珍しい早々見れるものでない!。また大変珍しい、、長巻も展示してあり!これも早々見れるものではない!、、いやーほんと来てよかった、、こんな大槍・大長巻あるんだ、、。感謝!の一日でした。バイク駐車なんとかして!!二荒山神社さん!!。そのた写真は、、OneDrive ふいご写真集へ、、

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今日の新聞の報道によると低所得世帯にはプリペイドカードを支給して会計時にスキャンすれば低減税率品を購入する場合は場合は8%にするそうな。これを機能させるには専用のスキャナーをレジに設置して行うとのことだがこれはそうは簡単ではないだろう。システム料とハードの負担を誰がするのだろう。まったくもからないないものに誰が金を使うと言うのだ。既存のポイントカードに付加する方法を考えたほうが懸命と思う。

CB450

もう何年まえだろう、まだまだ鼻タレ小僧の時に乗っていたHONDA-CB450DOHCで、ひょんなことから出てきたものをスキャンしておいた写真がサーバーの中から出てきました。なつかしバイクですまだまだノーヘルの時代たっだのでこのバイクで第三京浜をぶっ飛ばしたものです、さすが高速を走る時はメットを被っていましたがそのへんウロウロしているときは、、もちろんノーヘルのライディングでした、よくまああ、この年になるまで生きておられたものと思う、幸運だったのだろう?ご先祖さまは守ってくれたのかもしれないと思っている。そんなご先祖様は戦国までさかのぼれば、、信州は浅間山山麓の真田とのこと武将であったかはわからないがまあああ、足軽程度だったかもしれない。父の実家の長男は農業ではなく、猟で生計を立てていた。こどもながら不思議な家計とおもっていたわけだが、その伯父が捕った獲物が今私のPCの上に、、リスと白頭テンの剥製としてある。そんな時代の写真添付しておきます。

CB450

今週の週末は天気がよさそうなので日曜日ツーリングは宇都宮は二荒山神社に愛馬GLと共に行こうと考えています。神社ではふいご祭りと行って鍛冶が火床に空気を入れて松炭も燃焼させて800度位で和鋼を溶かして、大槌で折り返し鍛錬を成し鍛え、、世界に類を見ない鉄の文化である日本刀を制作するものだ。ある研究者によると「日本人を語るに日本刀を語るべし」と言わしめるほど特異な文化を1000年のわたって培ってきている。例を上げるに天皇陛下の執務室には三種神器(歴代天皇が継承している三種の宝物、八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣)である鏡・曲玉・剣があるとされている。また埼玉県立歴史と民族の博物館には故畑知事が秩父の旧家より譲り受けた国宝景光の刀が当時のままの輝きをもって保管されている、また国宝に多数(国宝全体の半分位は刀?)の日本刀が指定されている。かつて道場で外国の方に我が戦国愛刀は450年前の刀と言って見せたらビックリしていた、我が国では普通のことだが諸外国ではまったく過去の刀現存していないのが一般的だからであろう。その理由は単なる武器でしかなかったからであります。武士道の観点から武士が帯びるものは「美しくなければならなかった」のであり単なる武器としての性能以上に美をもとめたのです。日本刀の美は、姿・地金・刃文でありそれを表現するのが刀工です。刀工・研磨・彫り・日本刀を是非とも見ましょう。

バッテリー上がり

月曜日の朝ミニバン走行7万キロのバッテリーを交換に出しているので昼過ぎに取りに行くとのこと、なんでも土曜日に乗ろうとしたら始動しなかったので今日ジャンピングして持っていったとのこと。午後に同行してイエローハットに行き、引き取る時に念のため始動の状態で電圧を測ってもらったっら充電していないとのことが判明。たまたまクラッチが噛んでいなくて受電していないのか解らないがいずれにしてもオルタネーターが不調なのであろうと思った。その旨伝えたが店員と話して動きますと言われたと言って今日(水曜日)も市内を走っている、なんでもプロがそう言うんだからいいだとのことです。私と同僚とでデーラーに念の為見てもらったほうが良いと進言したが駄目、、今現在は諦めています。踏切だけは渡らないようにしようと申し合わせている次第。イエローハットの店員がプロとは初耳だが、約1月前に比重計で計ったらグリーン、、もうちょっとでイエロー、、テスターでは12.5ボルト、液をちょっと補充して完了、、そんなに気温が下がっているわけでもないので懸念をもっていて、漏電も危惧していてオートドアーの調子が良くないので気になっている。まあ日に市内を10キロ程しか走らないしナビの電気使用もあるが、、乗るには気分が悪い。自分の車なら絶対に電装屋かデーラーに持っていくがねえええ。人は皆それぞれ違うのでほんとわからん。今週はもう×なので来週はテスターと比重計をもって調べよう。

パリ同時テロTBSの主張「話し合え!」。今日の新聞のコラム欄にてなんでも昨日のTBSのサンデーモーニングでは以下の主張が展開されたそうだ。1)対策よりテロ組織との政治的対話が大事。2)テロ組織を勢力を拡大させたのは米国のイラク攻撃でそれを支持した日本にも責任があり安保法制も駄目である。****要する一国平和主義で行こう****とのことであるとのこと。司会者は関口宏。イスラム国と政治的に話し合うなら関口さん、、イスラム国に行って平和は大切です仲良くしましょうと政治的対話をしてきてお手本を見せてください。張本勲って朝鮮人だよねええ、キャスターもかな?、そもそも関口宏っでどんな人!、ルーツは日本人?。TBSって日本の放送局ですよねええ??。

sports

昨日の日刀保の鑑定会代々木にも流行の刀剣女子の方がおられました、おじさん達の感想としては刀剣鑑定の世界にきても長続きはしないだろうとのことです。理由は簡単鑑定は古来上級武士の嗜みとして江戸時代に造られたのが今我々が行っている鑑定・・入札・・判定(判者の誘導)にて刀剣を見る力を上げるもので、、要するに良い刀を見分ける力を養うものです。刀の出来には刀工の腕にて出来は大きく変化します、、また同じ刀工の作でも出来不出来は自然性があって発生します。また、有名古刀は武士の世界では贈答に使用されましたし必然的に偽物判定と良い出来の刀の判定力が必要であったのです。また幕末は暗殺用、身を守る刀として刀の長い歴史において主たる武器となった時代です、実用刀としての鑑定眼も必要であったと思います。刀剣鑑定はこれらの力を上げるもので敷居が高いため、、現代の武道家・居合道家の殆どが逃げている世界ですがここにやってきたことは実に立派なことです。そこで上達する為のアドバイスとしては、指導して頂ける”師”を仰ぐことです、、要するに弟子いりすることです。これ以外に多分無理と言えましょう、、まああ、頑張ってきださい。さて刀剣女子に苦言、、!商人である刀屋さんに行って、、馬鹿?な質問?、、くだらない質問はしないでください、迷惑がっています。些細な質問は”師”として仰ぐ方にするべきで、刀剣店人は商人なので学校先生ではありません、もちろん刀を購入する意志をもって質問するならいいですが!(最低100万は用意して)。なお刀の購入は刀剣鑑定を本格的に勉強して3年位たってから購入が良いのでは!とされているようです。刀剣の本は刀屋で購入してついでに何か聞くなら些細な質問でも可でしょう。外装品、、鍔、、小柄、、笄等から入るとまた楽しくなります。いずれにせよ不作法な一部(刀を知らない)の武道家よりは歓迎のハズなので(おじさんなので・・)上手に接してほしいと思います。成就することを期待しております、、、!。

今回の鑑定会では鑑賞刀に虎徹の刀2尺3寸が展示してあったがこの虎徹の刀が普通の刀にしか見えない感じであった。その他鑑賞刀では右から当麻の磨り上げ太刀、伝了戒の小振りな太刀、無銘青江の地場の冴えた素晴らしい典型的な南北朝大鋒の太刀、そして地場の冴えた典型的な虎徹です。さて鑑定刀は1号から4号刀まで来国光の太刀でした。1号刀は大磨り上げの慶長新刀風の太刀で出来は良い刀ですが、さほどの地金の良さは良く見えなかったので来に一札では行きにくいと思う、堀川国広で時代違い能く、2札で平安城長吉で能、3札で来国光で当たり10点でした。2号刀の短刀1尺ほど身幅狭く重ね頃合い地場の冴えた短刀、、了戒・行光でイヤ???。3号南北朝体配の大太刀磨り上げ、良い刀です!延寿国資で同然10点。4号は姿は戦国刀のような身幅の狭い反りのある刀で、帽子が小さい匂口の立つ物打ち付近に尖りが1つある直刃でしたので戦国美濃に入れてしまいました(イヤ)が、、いずれの刀も通常は来には行かないよな-って感じの刀でした。解説によるとなんて言ったかよくわからないのだが刃の冴えを見て判定してもらいたいとのころでした。5号は素晴らしい短刀ですが帽子に焼き崩れがあり地金からくる限界まで焼き上げた刀でした。出来はホント良いでしたが北国物には絶対に行かない刀、明瞭に冴えた刀でした。相模貞宗でイヤ、、則重で能、、????古宇多国房で当たり10点でした。宇多の最高傑作とのことでした。なお1号の国光は特別重要刀剣指定品、、国房も重要刀剣指定とのことでした。学芸委員の解説では古研ぎについて解説がありましたがなんか良くかからなかったです。なお2次の勉強会(アルコール付き)では3号刀の国光の刀は地が大変荒れていてとても来の地ではなかったのです。それで研ぎの歴史1000年において最高の技術に到達している現代研ぎに置いても3号刀の研ぎを上回る研ぎは出来ないだろうとのことでした。ちなみに現代の研ぎは刃切れ、鍛え傷など消してしまうほどその技術力は高いとの余談談議がなされた。なお日本美術刀剣保存協会の学芸員の解説の”下手”はいつものことですがあれでは私の前いた会社のプレゼンテーションでは失格です。なお談議では某都教員からあれでは授業が出来ないみんな寝てしまうと言っていました。いい加減話法をきちんと勉強してもらいたい、、ほんと、、下手のオンパレードだ。

大磨り上げ長巻直しの脇差しの柄が出来てきました。まあなかなかの出来です。なによりも通常の鎬造りの刀より姿がとても優美なのが良いです。江戸期も姿の良さからサムライに人気だったものです。現代居合では1本差しの偽物?らしきサムライが多々見受けられるのですが道場内で、演武後で、審判で大刀を脱刀したときは帯でもらいたいと思う次第です。いま鞘の漆塗り最中ですのであと数ヶ月はかかるでしょう。

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安倍政権が安定期に至っているこれは何よりも良いことだと思うし国益の観点からも大変良いことと思う。これに反して年内に国会審議を開くべきと朝日関係の方々がマスコミで言っているが総理の外交日程は目一杯で一体どうしろって言うんだろうか?身体は一つしかなくどうしろって言うんだろう、無責任な発言でありそんなマスコミっていったい国益(外遊)をどう考えているんだろう。そんなことを朝日新聞を購読している方に伺いたい、、朝日新聞を購読するってことはそんな事(反日)を支持するってことになるからだ。一方政党では維新の会はもう政党としての機能が消滅していると言って良いと思う、分裂している。今いる議員は所詮みんなの党が破綻して出てきて連中であるからだ、もう維新の党はみんなの党なのです。テレビなどに出て立派な事を言う資格はないと思うのでテレビ局への出演は取りやめるべきだろう。それから民主党は共産党と組もうなんて考えるようでは、もう終わったね、、まんまと共産党にやられたって感じで岡田さんスーパーの合併のようには行かんよ!。日本の悲劇は野党があまりにもダラシがないこととだ。いまの日本は反日活動家が活発に活動している状況だからこれを放置しておくと中国につけ込まれるようになるだろう。維新党も民主党ももう終わりました、ご苦労さんです。おおさか維新会と、とうきょう維新会になってリセットのようですね!!!橋下さん石原さんの言うことを聞いておけばよかったね!。

秋の秩父路は紅葉が綺麗だ、、なにも時間をかけて日光などにいかなくても十分でありましょう。そんな秩父の手前の山々と里山を愛馬、、金翼号にて朝の散歩ツーリングに行ってきた。朝7時30分頃自宅を出て、、市役所前のエネオスにて給油、高麗神社前を通過して正丸峠から芦ヶ久保道の駅のバイク専用集合場所に駐車、一服、朝方天気がやや悪かったのでバイクの集まりはあまり良くない、、明日は雨なので今日しか乗る日はないんですよねええ。30分ほど休憩してから定峰をあがり堂平山のパラグライダーの場所で撮影、、その後いつもの東秩父村に下がり、、寄居方面に向かい、、鉢形城にて一服、、その後帰宅13時でした。約5.5時間の散歩で、このコース短い時間で結構ツーリング気分を味わえる良いコースです。

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漆塗り

柄下地の漆塗りは完了。チャリンコメットはこれから、です。

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2015年11月3日埼玉県刀剣保存協議会・寄居教育委員会主催の第58回埼玉県名刀展にて-居合道・抜刀術の演武が鉢形城内で行われた。刀は鑑賞するだけでなく使ってこそ伝統性を体感できるものです。演武にあたって剣道連盟の司会者から全国剣道連盟の居合は剣道家の為の居合道として戦後制定された居合で古流の各流派の居合型を取り入れて現在に至っているとの説明が観衆の方々に説明がなされた。早々全剣連の居合型の説明と共に2段・3段の方々の5本が刀礼から始まって演武された、続いて指導にあたっている各先生方の全剣連居合い、、最後に佐藤忍氏による古流の居合が15本演武された。なかなかの見所であった、しかし、居合の型は一般の方々にはなかなか理解できないだろう。さて続いて様斬の抜刀術の演武で、野口 常男錬士により4方の敵を斬る試斬は迫力があってとても良かったです。続いて3段者から各指導者の様斬演武は迫力があってこれも見所、、斬り込みの失敗もやはり難度の難しさが表現出来てこれも良かったです。次回も楽しみしております、もっと沢山の方に見に着ていたでけるように宣伝PRにもっと力を入れてください。当日の写真をMSNにアップしてりますのでご覧ください。OneDrive

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柄巻き

いつだったか、代々木の鑑定会の帰りに刀剣店によったら片隅に長巻のおお磨り上げ脇差し1尺6寸ちょっとを安くてもらって手に入れた、白鞘をベースに鞘下地を制作して外装を制作中で、柄下のサメ巻に黒漆を塗っている状態です。

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金曜日に昔の猟友が蝦夷地から送ってくれた鹿肉が到着した。仕事もあり結構大変であったが引き取り、、運搬、、解体と深夜にいってしまたが、なんとか早々解体して冷凍した。半分は友人に差し上げ、、あと半分は旧友と私とで分けて食べることとする。かなり大型の鹿とのことだが肉質はけっこう柔らかい!。日曜日はツーリングだ、、。

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朝7時川越にて給油していざ、、北茨城へ、、、大宮から久喜・・国道4号、、バイパス、、、50号へのつもりが4号バイパスがあまりにも快適で、、宇都宮まで行ってしまい、、時間がもう10時、、ちょっと足りないので北関東道にあがり一路大津漁港を目指す、、丁度12時につくがなんと沢山の車、駐車できず道路にナガークならんでいる状態、、おおざっぱだが500m位、、バイクなので適当にとめて食堂へ、、並んでから食事に入る、今回は刺身定食1430円、、まあまあと言ったところであろう。14時に出発して北茨城からから磐越・・北関東・・東北道・・圏央道ととおり川島でおりて、、17時30分自宅到着でした、、500キロ約、、11時間の初秋のツーリングでした。地元にもっと易くて上手いお魚料理を出してくれるところないかなあ。。

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