Archive for 5月, 2016


大好きなバイクでちょいとボランティアしませんか?。1)内容は2016年開催の入間市防災訓練にバイクボランティアとして市内の企業などと訓練に参加します。バイク隊は日高立川断層で地震がおきたとの想定のもと市内各所に設置された災害本部を巡回して情報の収集と伝達を行う、もうひとつ孤立想定の施設へ衛星電話を届ける。もし大規模な地震がおきた場合に倒壊家屋により道路上を4輪車両が通行ができなくなることが予想されるまた、交通渋滞が予想されバイクの機動性が大きな戦力となるとの予想の元での訓練だ、約1時間近く市内をバイクで走行することになる。入間市市内での活動ですが、日程は8月21日(日)朝7時から12時まで、次には・・・。 2)8月28日(日)の朝8時~12時の訓練が9都県市合同防災訓練inふじみ野市は埼玉会場だ。ふじみ野市の会場では設定された訓練会場内で白バイ隊・自衛隊・郵便局隊と小さなボランティア団体埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク(埼玉RB)が5分ほどデモ走行を行う。小さな時間だが入間市・国がバイクボランティアの必要性を認めている!とても大きな意議のある活動だ。私的には武士道の原点とも言える”いざ!・・鎌倉”有事の際は刀をスコップに持ち替えていざ、、戦場へ、普段の稽古も大切だが戦場に行ってこそ「武」が立つと考える、鉄の馬にのって参上だ!。埼玉RBではそんな素朴なサムライライダーの臨時(助太刀)参加を希望しております。詳しくは埼玉RB事務局へ・・・。

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自衛隊のエンブレムができあがったとHPに掲載されております。そのエンブレムの中心に日本刀がデンと構えております、なぜ日本刀なのでしょうか?。サムライの国だから?、武士の象徴が日本刀だから?でしょうか?。私的に考えると他に、他の国に類をみない文化(物)であるからではないでしょうか?。戦闘の主力は鉄砲です、刀では敵を倒すことはできないし、合理主義優先の戦争ではとっくに刀は意味がないからです。でも日本は?不思議な国ですね。さて・・

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外国の方に「日本民族を説明する」にはどのように説明いたしますか?。私がかつて日本刀関連の講演を聴いたなかである研究者が外国人に日本人を説明するに「日本刀」を語れば世界に類を見ない日本民族の特異性を充分説明できると講演されておりました。三種の神器のうちの草薙の剣に始まり、700年も前の刀が当時のままの姿で多数現存している。国宝の半分が日本刀であること。現代でも日本刀の刀工が1000年前からの手法で日本刀を製作している。そこでその理由を考察すると、武家は刀を単なる武器にとどめることなく、刀に「美」をもとめ、そして武士にとって身につける物は美しくなければならななかったのです、これを「ものふの美意識」といい古来武士たちは美をもとめ私財をふんだんにつぎ込んで職人に造らせました。これによって江戸時代中期に元禄文化が開花して刀装具の工芸技術が最高のレベルに到達して、現代の町工場が世界に誇れる技術につながったのだと私は考えています。いろいろな形で日本刀を語れば大和民族の特異性を説明できてしまうと思います。居合道家の方々は武道を(刀)通して日本文化を体感しておられると思いますが、、外国の方に日本刀を語ることができますか?、うまく語ることができれば日本民族を説明できてさらに自分自身を説明できて自己紹介もスムーズにできることでしょう。さて何と語る!。ビジュアルに解りやすく語るには刀を持ち込んで語るのが解りやすいでしょう。

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この刀は姿から江戸初期の石堂と思われる刀です(刀友関係)、協会の青紙の鑑定では兼升(古刀戦国)となっていますがいろいろ見解がありましょう。さてこの刀元は2尺5寸の長寸の刀でしたが江戸期に所持者が何度もすりあげ(4回)てしまった為2尺2寸程になってしまいました。これは戦国期末期なら当然のことで多数の刀が戦闘形式優先から短くされておりますが平和な時代にそんなに磨り上げることは考えにくいのです。短くすると外装が造り直しになってしまい、他の短い刀を探したほうが安くつくハズですが所有者はこの刀に相当惚れ込んでいたのかもしれません。きっと相当に斬れるのかも知れないと考えています。このような刀に武人としての心意気を感じ意欲をそそるものではありましょう。

 

 

鉄魚の成長

鉄魚が実家にいます、この魚何故か、、成長の過程で身体の色が変わる、、いまは綺麗な金魚色だが、むかしはフナみたいな黒っぽい色をしていた。大部大きくなりました。この魚昔に頂いた魚です、、。

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本日5月最後の日曜日の天気予報では好天とのことなので5時30分出発、、帰宅は夕方6時30分すぎ、、行程410キロ・13時間ツーリングとなった。さて行き先だがしばらく行っていない草津方面へ。川越~256号バイパス・・17号バイパス・・沼田・・長野原・・草津・・志賀高原は渋峠で折り返す。早朝とのこともあり快適な走行となりとくに沼田から長野原・草津までの道路は以前と違ってかなり道路が良くなっている、ツーリングには最適な道路であろう。さて草津の上から白根山の付近などガスがでそうなところは駐停車禁止で監視員が立っている朝の8時までは通行不能となっていた。ちょうど私が通過したのは朝9時頃だったので特に問題はなかったし、沢山のバイクがツーリングをしていた。渋峠の気温は14度で上はかなり気温は低い、、。峠からはアルプスの山々の雪とかなりぼやっとしているが富士山も見える(志賀高原・渋峠付近の写真参照)。戻りで草津(気温20度)の外湯を頂き、12時30分草津から上田に向かい上田城を見学にすることにした、道路は快適、でもさすが上田市内は渋滞があり城の廻りは大変な人だかり、、かなりの人気である。城の見学は公園になっている方から見た、(城の所壁をバックに撮影)ここの公園は戦国時代は川の中であったそうな!、人がいて騒々しいので早々移動する。2時30分ごろ何時もの「追分そば」店に到着、もう50年以上此処に通っていることになる、オヤジの里帰りに連れられて幼少のこと来て以来だ、、その時の記憶ではここのそば店は茅葺きで床はドロ土の床であった(本日のそば店の写真参照)。夕刻近くになるとやはり気温はかなり下がってきたので北軽井沢から長野道へ入り、、甘楽で休憩し、、上里をパスしてその先から何時もの渋滞になったので多少すり抜けて花園で下道におりて、、帰宅となる。

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サミット直前、、オバマ大統領広島訪問直前での大きな事件が沖縄で起きてしまった。最悪のタイミングであろう、しかしいかにも最悪のタイミングすぎないかと思う。この事件の犯人とされるのは沖縄米軍の軍属で元海兵隊員とのことで日本人の妻と結婚していて家族と基地の外に居住しているということから米兵ではないことになり、この手の者まで管理?するのは難しいと思う、そして・・・だからこそ、、と思う。さて事件の概要は大方以下のようだが、***沖縄県うるま市の女性会社員(20)が同県内の雑木林から遺体で見つかった事件で、遺体の骨から刃物によるとみられる複数の傷が見つかったことが、捜査関係者への取材で分かった。県警は、死体遺棄容疑で逮捕した米軍属、シンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)(沖縄県与那原町)が、複数回にわたって強く刺したとみて、殺意があったと判断。殺人容疑でも捜査を進める方針。以下略****。この女性会社員は夜の8時に散歩に行くと言って、真っ暗な外灯の殆ど無い暗い夜道を外出に出ていっている、これはあまりにも不用心であり危機意識が欠落していると言えよう、、結果、、最大の親不孝をしてしまっている。なんで暗い夜道をワザワザ歩くのか疑問を投げかけるマスコミはいないようだ、不思議だ。若い女性の夜道歩きはなるべく無いようにして頂きたい。

NGOピースボートとは反日の活動団体、、設立にあの辻本清美議員がかかわった。ようするに資金源だろう。辻本は社会党の土井たか子に散々可愛がられた、、赤軍同士の父親の影響からだ。そのNGOピースボートは自衛隊を違憲としてその存在を認めていない?また、海外での自衛艦の護衛活動を認めていない、そんなピースボートの船が自衛艦に護衛してもらっているそうな、、なんでも企画会社が勝手にやっているから知らないそうな、、。なんていい加減なNGO・会社であろう、また企画している会社、、「株式会社ジャパングレイス」はそんな経緯があるのに護衛を依頼するなんて、、ボケでいるか、、なんというかズルい会社だと思う。また、そんな経緯がわかっていて乗船している連中も大方反日のひとたちでろう。そんな連中を税金を使って護衛する(感謝されない)なんて、、国は優しすぎる、、完全になめられている。次回からは護衛を要請するべきでなく自主独立で運営してもらいたい、乗船している客も少しは考えてほしい。近くにこんな船に乗った方がいれば、、是非ともどんな気持ちで乗っているか?聞いてみたいものだ。募集しています。

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刀工の手癖

刀をろくに解っていない私が書くのもどうかなと思うが、、一応書く。鑑定の最終要素は刀工の手癖を見抜けば当たりにたどりつく、、結果20点(1本目で)となり5口で100点だがそれが中々であります。これが偽物を判定する最大の要素の一つのようです。たとえば先週の代々木刀剣博物館での研究会で学芸員の先生がこれは注文打ちの刀でしょう!との指摘の要素だと思います。美濃の刀工は現代でも同じく美濃伝を踏襲していると思えるので必然的に大和伝気質の刀となり斬れ味もそのような傾向になろうと思います。鋭利な斬れ味を傾向するなら相州伝的気質を得意とする刀工になりましょう?。手癖はそうそう変わる、、もので無いようですが、、各刀工の作域等をよく研究してから注文するのが必要と思います。古作の刀では鑑定でその刀工の作に間違いはおそらくなく(保存刀剣)、さらに精査して真贋であり作域が高く保存がよければ重要刀剣となり・・・それなりのお値段になります。最近親御さんが亡くなり、まとめて買って欲しいとの話が寄せられますが、、足下をみられらば、、徹底的に叩かれるのが業界の常識です、、少し勉強をなされてから売却しましょう。500万で車を購入しても10年立てばゼロなんですから、、、。

平成28年度、第37回9都県市合同防災訓練、埼玉会場の実施通知が県消防防災課から連絡があった。日時は8月28日(日)9時から12時で防災フェアーは13時まで。場所はふじみ野市役所東側広場(工場跡地)、これに先立ち会議が6月7日(火)救出・救助関係は9時30分から、ふじみ野市役所本庁舎5階 A大会議室・・・ライフライン関係は13時30分~、、。全体会議は7月5日(火)、9時30分~、、訓練会場視察は13時30分から、、勤労福祉センター。以上がその訓練内容と行程です。***我が埼玉RBは、バイクの機動性を活かしてのボランティアバイク支援隊としてプロ集団の白バイ・自衛隊・赤バイク隊と訓練参加になります。バイクの機動性を行政、警察、自衛隊等が、おおきく認知されていることが証明されている最高の訓練です。ささいな短い時間の参加ですがその効果は大変大きいものとの認識での参加です。これは趣味のバイクですが些細な社会貢献することによって、、もっと次元の違うバイクライフになりましょう。

最近ファイスブック(FB)に記載が増えたのでこのブログへの記載もめっきり減ってしまったが、この記載については内容を仕分けしている、ブログは当然ながら私の本音であり読む方にとては不快になるだろう。たとえば居合で高段位の(7段とか8段)の方が腰に帯びている刀、、演武している刀の外装があまりにも?貧弱だとか・・・刀身がピラピラの刀であれで自分の身を守れるのか?とかである。高段位であればあるほど、、外装はしっかりしてもらいたいが、、、刀身は高齢でもあれば仕方が無いだろうと思う。実際鑑定会で戦国村正を鑑定して入札したことがあるが、、まさに、、ピラピラ(超軽量の刀の意味)、、であった。これで戦国を駆け抜けた、、、まさに驚きであった。しかしこれば事実である指摘されたら、、謙虚に受けてほしい、、ある方が目を向いて失礼だと怒っていたが、、刀剣界から見れば当然の指摘なのである、いや武家としてのありようの指摘と言っていいかもしれない、着装はほんとに良いが刀まったく貧弱!。ただし個人名、誰か解る記載は、やはりよろしくないのは当然のことでありますが、これが公益財団法人なら、、個名で指摘されても公益法人だから事実であれば謙虚にうけなくてはならないのはこれ、、また当然のことでありましょう。だれだったか、、道場内で「大会運営等一切の批判は容認しない」と言ってのけた方がおられるが、これはあきらかに、、パワハラになりなねない発言(違法)でありましょう。これが当たり前になってしまえば、、明らかに公共の秩序が乱れる要因になりましょうが、、本人はまったくそんなこと考えていないのかもしれません。そこでFBへの記載ですが、、上記のような内容は当然記載しないようにしております、読む方にとってはとても不愉快になるからです。嫌いならブログ読みにこなければいいし、反論があるなら、記載できるようになっています。議論はFBではあまり馴染まないように思いますから、、。

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昨日の代々木の鑑定会の帰りに新宿で刀友と一杯やりながらの刀剣談議はなかなか、、情報交換もあり楽しかったが、帰宅後埼玉RBの2016年夏の防災訓練参加、、9都県市合同防災訓練が8月28日(日)にふじみ野市で開催されることの連絡があったのでその連絡に追われ、、床に入るのが23時を回ってしまい、、結局起きたのが、、6時30分、、5時に起きて6時に出発の予定が、、。7時30分出発、、国道16号から、八王子にて朝食の納豆定食、道志道へ、、9時30分、、道の駅、、どうし、、に到着、、まったく快適な走行。広い駐車場の半分はバイクばかり、、こんなに沢山のバイクを見るのは久しぶりですねえ、、やっぱ、最高のツーリングの季節なんですよね、、。この時期にバイクで走らなくては、、バイク乗りとは言えない思える、、もうすぐ梅雨、、そして梅雨が明ければ、、殺人的な猛暑、、もうバイクはとても危険でのれなくなる時期になる、、10月までお預けだろう。山中湖で一服10時40分着、、勝沼抜けて、、雁坂トンネル(580円)、、トンネル内は長く、、寒かった!。14時30分ごろ雁坂、、大滝、、秩父市内に入る。16時に鍛錬所により休憩して18時、、、自宅に到着しる。経費は朝食(380円)+コンビニ(430円)+雁坂(580円)+ガソリン(1700円)、、計3090円でした。

 

刀剣博物館での日本刀研究会に参加して参りました。なんか人数が増えているのか1口当たり2回位合計3分にもみたない時間で5口みて、、あてずっぽのまぐれ狙いでの入札表に刀工名を記入して判者に提出するが!、いつもの通り”能”・・よく!でさーてこれから誰にしようかな?エトセトら・・・。2号刀の虎徹(ハコ虎)は姿がやや、?のものの時代は江戸で、地と刃中の冴えがすばらしく横手の特長などから虎徹で当たり。さて1号刀は剣巻き龍の大きな彫りと裏に梵字で反りが6分くらいで2尺2寸位か?、地金はやや荒れ、刃中は直刃系の丁子がコズム!。地金は備前であるが時代は鎌倉にみたがもう一度みると、、やっぱ末備前かああで、盛光×、盛景で×、吉岡一文字で同然・・・、この刀の龍は末備前の彫りとのこと(学芸員弁)で直刃の勝光でした、なんでも磨り上がっているとのこと、普通勝光にはいかないよねええ。3号刀は、どうみても南北朝の大太刀の磨り上げ、、ただし青江ではないと見る、、普通は長義とかになるのだろうが違うように見える、、互の目丁子乱れ、地金は精美、、鎬はおそらく造りの先部のように棟まで尖る、、長巻の磨り上げに見える特異な姿から、、長巻か長刀の磨り上げと見て、南北朝を外してみて貰いたいとの解説でした、、この長刀の磨り上げの場合、、慣例で片山一文字と見ることになっているそうな、、一文字は則房の太刀とのことでした、最後まで沢山並んでいました。4号刀は新刀体配に見える、豪快な刀で九州ですっかり長旅をしてしまいました、、薩摩刀のような豪快な刀、、でも刃中が?、、結局、やっぱ薩摩、、しかも新々刀の奧元平でした、、芋づるなんか無いよ??。5号刀は、どうみても綺麗優雅な、、太刀すがたの新刀に見えるが、、古備前は正恒の太刀、、でした。まあ、このような刀あるんだあ、、最後まで並んだのは3号刀と4号刀であった鑑定会でした。鑑賞刀は、美濃の刀が揃いました、、短刀の兼友・・・直江志津の大身の刀(2尺4寸)・・・兼元(2尺3寸)・・・短刀の兼定(7寸)・・・短刀の兼先(7寸)・・・短刀の兼常(1尺)・・・短刀の兼久(8寸)でした。美濃は備前が滅んだあと全国の刀の生産をささえた一大産地であったがその評価は低すぎる傾向がある、江戸期に全国に散らばった美濃の刀工集団は新刀期~新々刀期までの日本刀の生産をささえた。直江志津の大太刀は重美指定の刀と言うことで、、なかなかの参考になりまました。兼元は有名な刀工ですが、、直江の隣ではちょっと可青そいうかも、、でも人気の刀工だし(注文打ち)とのことで、、多分1000万はするんだろうなあ、、直江志津ももっとするかなあ、でも、、重美指定でも無銘だからなああ??どうだろう。今回の説明はよくわかりました、、でも、、マイク付けてね!、、、おしゃべりする方がいるのでよく、、解説が聞こえません。それから学芸委員の先生方は、もっと発音練習から、、解説の手法までしっかり体得すべく稽古をしていただきたい。しっかり説明できることが、知識を還元できることになり・・それが社会貢献なのですと学校の先生たちが言っておられました、キャリアにもなると思うよ。それから説明の時、、私語は止めてほしい、、仲間のみなさんへ、、とも言っていました。、、説明の要素、、すなわちなんで、その見立てになるの???である。これがわかるように成れば、、偽物の疑いを、、鮮明に出来るだろうし、、良い刀、、悪い刀(偽物、斬ったら曲がるとか、ちっとも斬れないとか、折れるとか、、)その方で我が身を守れる(財産も)か?、でしょう。最後に刀剣女子へ、または、若い方、、昨日は10代に見える男性いたけど、、大丈夫?、この世界敷居が高いから、、最低タンデムでないと続かないよ、、ようはツーリングよ!、ソロツーリング気楽でいいけど、、しっかり走れることが前提だからソロでもいいんだよねえ(俺よ・・)、初心者は、、ソロでは無理かも??。

和鋼ナイフ、、言い換えれば短刀。違いはナイフの姿をしていることにありましょう。短刀の姿、、ハバキ、白鞘、合口拵え、なんとなく短刀の姿に見える、は製作することができません。文化庁の作刀承認が必要です、要するに製作できるのは刀匠となりましょう。そんな刀匠の指導のもと和鋼ナイフが素人でも製作ができるイベントがあります。費用は2日間の指導・体験・完成後の研磨込みで7万円です、これは1口の日本刀(2尺4寸)から何本のナイフ素延べブレードが採れるかでなりたっています。和鋼(玉鋼はキロ1万円)は古来とても高価ででありました、これに高価な松炭を使用することが必要となります。そんな写真と参考の完成ナイフ写真を添付しします。

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4月29日朝6時5分、、愛馬金翼号をスタート、、いちろ下道を銚子は犬吠埼を目指す、、当所は霞ヶ浦を見てまわるつもりだったがどうせならまだ、、行ったことのない太平洋の先端までいくことにした。そこで経路だが朝で走り易いので高速は使わないこと(もし使っていたら途中出断念だっかも、、風で・・・)にしてナビで検索したところ16号国道を走って、、柏から国道6号、、、利根川沿いの国道359号だと道なりで銚子に着くことがわかった。早朝、、晴れ、、風はやや強いかなって感じ、、まああ、そのうち止むだろうと思っていた。川越~16号、、大宮、、岩槻、、春日部、、柏、、約2時間でで牛丼屋で朝定食の納豆、鮭をいただく、、チャージ満タンって感じ。国道6号に入り、、ちょっと走って、、356号へ、、なんと広い利根川の堤防の下をはしるまるで、、北海道のような信号の無い道路で最高の走行となりました。カントリーロード、、ときおり市街をはしり無事11時に犬吠埼に到着する。丁度100マイル、、150キロ程、、天気も良く風もさほどでなく、、1時間ほど、、散歩と写真撮影と、、ランチ(海鮮丼1520円、さほどでない)。早々12時にリターン、、いろいろ帰りの経路を検討、、16時に帰りたいとの設定をして高速を使う事にするが、さてどんな設定をするか?、、結局、、幸手から圏央道に入ることにして霞ヶ関のそばを通過して無か向かうが、、なんと内陸に向かうに従って風はが、ビユーン、、GLが流されるは大変、、これでは高速走行をあきらめて、、国道16号に途中から経路変更、、ちょっとロスとなる、、まああ、大丈夫、、18時には帰れるとの認識に変更、、岩槻の大渋滞で、、19時着、、、結局往復210マイルか、、あああ疲れた、、老体にはキツイツーリングとなった。さて次は何処にイコカ!。

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