和鋼ナイフ、、言い換えれば短刀。違いはナイフの姿をしていることにありましょう。短刀の姿、、ハバキ、白鞘、合口拵え、なんとなく短刀の姿に見える、は製作することができません。文化庁の作刀承認が必要です、要するに製作できるのは刀匠となりましょう。そんな刀匠の指導のもと和鋼ナイフが素人でも製作ができるイベントがあります。費用は2日間の指導・体験・完成後の研磨込みで7万円です、これは1口の日本刀(2尺4寸)から何本のナイフ素延べブレードが採れるかでなりたっています。和鋼(玉鋼はキロ1万円)は古来とても高価ででありました、これに高価な松炭を使用することが必要となります。そんな写真と参考の完成ナイフ写真を添付しします。

IMG_7539 IMG_7545 IMG_7549 IMG_7536

Dpoint-LDpoint-UP

Oso-R-box

 

広告