Archive for 6月, 2016


「防衛予算は人を殺す為の予算でなく・・・・」との発言の波紋が広がっている、人のやることだから間違えたら謝罪訂正するのが人の道であるが日本共産党は一向にこの気配がない。このような政党が国政に関与してもらっては困るし、、はっきり言って存在してもらっては困るのであります。人は間違えを犯すのあります、そんなに完璧なんてあろうはずもないのです。新聞では以下のように記載されております。AAhHJMa******共産党の藤野保史(やすふみ)政策委員長が26日のNHK番組で防衛費を「人を殺すための予算」と発言した波紋が、九州・山口でも広がっている。特に熊本地震の被災地では、自衛隊の活動を目の当たりにしただけに、反発の声が高まる。参院選(7月10日投開票)の「1人区」で共産党と共闘する民進党からは、「痛手だ」と悲鳴が上がった。「多くの患者の命を救えたのも、自衛隊が頑張ってくれたからだ。共産党の幹部が『人を殺すための予算』と発言したそうだが、なぜそういうことを口にするのか理解に苦しむ」
熊本市中央区の医療法人「如水会」の嶋田英剛会長(83)は憤った。
同法人は人工透析患者を受け入れる嶋田病院などを運営する。病院は熊本地震前震の4月14日から断水となり、陸上自衛隊が約10日間、給水車を使って病院の貯水タンクに“命の水”を運び続けた。この活動で透析患者約350人が生命をつなぐことができた。熊本地震で被災した熊本と大分両県には、延べ約78万8千人の自衛隊員が派遣された。隊員は倒壊家屋から住民を救出し、避難所での給水や入浴支援、がれきの搬出まで、黙々とこなした。 そうした姿を実際に見ているだけに、被災地では藤野発言に批判が強まる。 発言は選挙情勢にも影響しそうだ。熊本選挙区(改選1)では野党統一候補として、無所属新人の阿部広美氏(49)が立つ。阿部氏の事務所は、気まずい雰囲気になっているという。ない。あの発言で自衛隊に理解のある保守層の票がすっかり離れた。すべては共産と組んだ党執行部の戦略ミスだ」とこぼした。民進党佐賀県連代表の大串博志衆院議員は「人を殺すという表現は不適切で、撤回は当然」と語った。その上で「佐賀では民共が別々に活動しており、私たちの活動に直接影響するものではないと思う」と説明した。とはいえ、別の佐賀県連幹部は「政治家の発言としてまずい。自公の批判材料に使われるかもしれず、『困ったな』というのが率直な感想だ」と懸念を口にした。
与党側は藤野発言を問題視し、攻め口とする。
「とんでもない話だ。熊本地震で被災者の命を助けてくれたのは、自衛隊の皆さんだ。バカも休み休み言えといいたい。しかも、なかなか(撤回を)言えないところに共産党の本質が現れている」今月27日、福岡市のJR博多駅前で公明党の山口那津男代表は声を張り上げた。同党の幹部からは「藤野発言によって、共産党は比例代表で100万票減らした。こちらはあと2週間がんがん攻める」との声まで飛び出した。攻勢に出る与党に対し、共産党熊本県委員会の日高伸哉委員長は「不用意な発言だったが、誤解だ。言葉尻をとらえての攻撃には断固反対だ」と語った。一方、「言葉足らずだったかもしれないが、発言に問題は全くない」(佐賀県委員会の今田真人委員長)と強気の声も漏れる。
今回の発言で、民進党側からは「巻き込まれた」という声が出る。
「野党共闘の実態は、共産党の党勢拡大のために共産色を隠す『隠れみの』に民進党が使われ、抱きつかれただけだ」(九州のある県連幹部)九州選出の民進党国会議員は「共産党は国政選挙で党勢拡大しているからと、調子に乗りすぎた。それが藤野発言につながった」と声を潜める。だが、民進党執行部が共産党との共闘を推進したのは間違いない。身から出たさびといえる。26日のNHK番組には、民進党からも山尾志桜里政調会長が出演していた。山尾氏は、藤野発言をとがめず事実上、追認した。身内の民進党福岡県連幹部も「あの発言をおかしいと思う見識が、山尾氏にないことこそおかしい。共産をかばっているようで、『野合』といわれても仕方がない」と顔をしかめた。「こちらは『お前も共産と同じだ、けしからん』と保守系の支持者に言われ、苦しい。言い訳もできない。そこにきての人殺す予算発言だ。熊本の被災地で活動した自衛官に、面と向かって『人殺し』と言えるのか? 民共合作は止めたがいい」
藤野氏発言 26日のNHKの討論番組で、共産党の藤野保史政策委員長(衆院比例・北陸信越ブロック)が、平成28年度予算で防衛費が初めて5兆円を超えたことを踏まえ「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と発言した。番組に出演していた自民党の稲田朋美政調会長をはじめ、他党議員は発言の撤回や訂正を勧めたが、番組中、藤野氏は応じなかった。同日夜、「安保法制=戦争法と一体に海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものでしたが、テレビでの発言そのものはそうした限定をつけずに述べており、不適切であり、取り消します」とのコメントを出した。

新聞報道によると、、防衛費の中には熊本地震での災害支援も入っており一体何を考えて発言しているのか?、この発言に関して他の野党はノーコメントがよろしくない!このことの方がより大きな問題と思う。いったい民進党はなにを考えているのか、、先の政権での経験はまったく忘れたようである、、こんな政党、、民進党は解散してほしい。防衛費は戦線布告後(正当防衛含む)に人殺しに予算が使われるのあるがすべて全額ではないことも明らかであるしまったく不正確は発言だ。我が国の最大の懸念事項は強大な軍事をもった中国共産党の暴挙だ、、同じさて日本共産党はどうなのか?

共産・藤野保史政策委員長「防衛費は人を殺す予算」取り消し NHKでの発言、番組後に「不適切」認める。
共産党の藤野保史政策委員長が26日に出演したNHK番組で、防衛費について「人を殺すための予算」と発言したことについて、藤野氏は番組終了後、発言を「不適切」として取り消すコメントを出した。藤野氏は番組で、防衛費が初めて5兆円を超えた平成28年度予算を念頭に「人を殺すための予算でなく、人を支えて育てる予算を優先させていくべきだ」と述べた。これに対し、自民党の稲田朋美政調会長は「言い過ぎだ。(防衛費は)日本を守るためだ」と反論し、公明党の石田祝稔政調会長らが発言を撤回するよう勧めたが、藤野氏が番組中に応じることはなかった。藤野氏はコメントで、「発言は、安保法制=戦争法と一体に海外派兵用の武器・装備が拡大していることを念頭においたものでしたが、テレビでの発言そのものはそうした限定をつけずに述べており、不適切であり、取り消します」と釈明した。

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今日の新聞に人食い熊の懸念について記載されている、確かに人口の高齢化と減少、、それにともなう地方の里山の荒廃が現実問題としてあり熊が人の生活地域まで接近してきたことがあろう。自然のサイクルが乱れているのだ、熊の天敵はハンターであるが!あまりにも厳しい銃規制がハンターの増加に大きなブレーキをかけているのが大問題だ。現職のハンターが高齢化でこれからもっと減少してゆけば(絶滅ってこと・・)狩りの技術の伝承も行う事が出来ずたとえ、、いずれいつか?規制を合理的な範囲に修正して、、ライフルの所持者が増えてもハンティングの技術を伝承してくれる人がいなくては危なくて(誤射)はとても無理といえるだろう。自衛隊による熊狩り・鹿・猪狩りを実施するか、銃規制を合理的な規制に修正するか、、はやく決めてもらわないとハイキング・登山などが出来なくなってしまうだろう。もっとも本来アウトドア-ライフは命の危険を顧みず行動するのが本来の姿であるがそんな根性のある者はそうないないと思う。鈴でチリンでは、、上手い餌のありかを宣伝するようなことで危険となる時期がすぐそこまでやって来ているのだろう。それから身を守る意味で、、刃物の持参は、、世界一バカな規制の銃刀法違反となるから要注意だ。

テレビの報道で番組でよく街頭インタビューで沖縄の方の画面が出てくるが概ね、反日的な発言している、基地は無くなって欲しいとか、米兵の犯罪が問題とかである、確かに昔はひどかったと思うが近年は米軍も努力していて大部変わって来ているのでは思うがそんな話は一向に画面に出てきないのです。だから反日沖縄県民と思う次第、もうこれ以上沖縄への税金の投資をしていいのか考えた方が良いと思う、独立されたらみなもって行かれてしまうからだ。そろそろ将来を見据えた対応が必要ではと思うしだいだ。どうだろう、、沖縄は独立する方向に向かっていて、いまはもらうだけもらって、おいて、あとはさよならニッポン、だろうか?。興味ある記事が出ていた。反日琉球新聞だそうだが、、そんな新聞が経済的になりたっているのだら不思議だ!!!。我那覇真子氏講演の記事引用する。

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ネットに日本刀関係に記事があったので記載する。

日本刀は反りがあるのが大きな特徴と捕らえていますし、、剣・つるぎ、、は直刀なんだよね!。その反りが美しい日本刀の最大要因で、そんな日本刀がタイスキなわたしですが以下の記載を転載いたします。ああ”にっかり青江”ね、斬り損ねたら一発で曲がるだろうなあ!。

山岸良二氏・歴史家・東邦大学付属東邦中高等学校非常勤講師・昭和女子大学講師空前の「日本刀ブーム」。

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基礎知識を一問一答で解説します(写真は、「幽霊に化けた石灯籠」を真っ二つにしたといわれる南北朝時代の名刀「にっかり青江」、丸亀市立資料館所蔵、

いま「日本刀」が一大ブームになっている。今年4月に突如、5000人の大行列が奈良の薬師寺にできた。「伊達家の名刀」が1日限定で公開されると聞きつけた「日本刀ファン」が、入場待ちの行列をつくったのだ。しかも、そのほとんどが「女性」だったという。なぜいま「日本刀ブーム」なのか??「日本刀」のいったい何が魅力なのか??スゴい切れ味を物語る「超絶エピソード」から「意外な弱点」まで、その答えは「日本史」の中にある。作家の佐藤優氏が「座右の書」として外交官時代、肌身離さず持ち歩いていた「伝説の学習参考」が、全面改訂を経て40年ぶりに『いっきに学び直す日本史 古代・中世・近世 教養編』、『いっきに学び直す日本史 近代・現代 実用編』として生まれ変わり、現在、累計10万部のベストセラーになっている。本記事では、同書の監修を担当した、東邦大学付属東邦中高等学校で長年教鞭をとってきた歴史家の山岸良二氏が、「日本刀の基礎知識」を解説する。いま「日本刀」が大きなブームになっています。今年4月、奈良の薬師寺で開催された「噂の刀展」にて、1日限定で伊達家伝来の名刀「大倶利伽羅広光(おおくりからひろみつ)」が公開されると、それを目当てに集まった人の数は、なんと5000人。入場待ちの大行列ができ、しかもそのほとんどが「女性」でした。また、『日本刀』(別冊宝島2288)がAmazonベストセラー1位に輝くなど、日本刀の関連書籍や雑誌も非常によく売れているようです。このことからも、いま確実に「刀ブーム」が到来していることがわかります。こうしたブームを支えているのが、「刀剣女子」と呼ばれる若い女性を中心とした刀剣愛好家たちです。彼女たちの勢いはここ1年ほどで全国に波及し、いまや従来の中高年の男性愛好家層を完全に圧倒している状況です。いったい「日本刀」の何がそんなに魅力的なのか?今回は「日本刀の基礎知識」を解説しつつ、「知られざる弱点」や「驚きのエピソード」、はたまた「とりわけ有名な刀」や「おすすめ博物館」なども紹介したいと思います。

「刀と剣」は何が違う?刀はいつごろ普及した?

Q1. なぜいま「刀ブーム」なのですか?
そもそものきっかけは、昨年(2015年)の春にリリースされたゲーム「刀剣乱舞 -ONLINE-」の大ヒットです。ゲームを通して刀剣に関心をもったプレーヤーが「より専門知識を得よう」と、書籍を購入したり展示に足を運んだりするケースが増えています。そんな人たちのほとんどが、これまでの刀剣愛好家層にいなかった「若い女性」だったことも話題に拍車を掛けたのでしょう。

Q2. 基本的なことですが、「剣と刀」は何が違うんですか?
剣は「刀身の両方に刃がついている」ためどちらでも切れるのに対し、刀は「刀身の片方にしか刃がない」。これが一番大きな違いです。この構造の違いから、剣は「突く」、刀は「引き切る」に特化しており、その特徴を生かすために、剣は「一般的に薄刃で比較的軽量」に、刀は「刃のない側を厚くし重量感を持たせる形」になっています。また扱い方についても、剣は「相手の急所をピンポイントで狙い突く」高い技量が必要ですが、刀は「重さを利用し相手を打つように切りつける」ため剣よりも容易です。

Q3.「刀」には、どんな種類があるのですか?
上が「太刀」(写真:俺の空 / PIXTA)、下が「刀(打刀)」(写真:QUU / PIXTA)。太刀は刃がついた部分が「下」、刀(打刀)は刃がついた部分が「上」になっている
武士が腰につけている刀には、主に「太刀(たち)」と「刀(打刀・うちがたな)」「脇差」があります。「太刀」は長めで、刃がついた部分を「下」にして腰から吊るして携行します。時代劇の武者たちの鎧(よろい)姿を思い浮かべてみてください。一方、「刀(打刀)」は、太刀より短めで反り(カーブ)も少なく、刃がついた部分を「上」にして帯に差して携行します。江戸時代の武士が腰に差していたのがこちらです。ちなみに江戸時代の武士が二本差している短いほうのもう一本を「脇差」といい、長さは2尺(60cm)未満でした。

Q4.日本では昔から「刀」が使われていたのですか?
最初、日本でも一般的に用いられていたのは「剣」でした。しかし7世紀以降、強大な力を持った蝦夷族との長く激しい戦いを経る中、高い技量を必要としない、扱いやすい「刀」が一般の兵士に普及していきました。

Q5. 日本刀の注目すべき特徴は?
「切れ味」こそ、日本刀最大の特徴でしょう。本物の日本刀を振ってみると、テレビや映画で見かけるチャンバラのイメージとは違い、意外に重量感があるため頭上から振り下ろしたら途中で止まりません。うまく振り下ろさないと、誤って自分の足を切ってしまうこともあったようです。

Q6. 「日本刀の魅力」はいったい何ですか?
もちろん人によってさまざまですが、「日本刀の魅力」は、つまるところ「3つの点」に集約されると思います。

「日本刀の魅力」を整理すると、大きく次の3つになると思います。

日本刀の「3つの魅力」は?とくに有名な刀は?

【魅力1】世界に類を見ない「究極の刃物」
日本刀は、「刃物」としての切れ味を極限の域まで追求し、日本の金属加工が頂点に達した技術の結晶です。その切れ味はほかの追随を許さず、「世界中の刀剣類の中で日本刀こそが最強である」と主張する人も少なくありません。

【魅力2】「武器」でありながら「高度な美術工芸品」でもある
日本刀は「武器」でありながらも、その造形の美しさは「美術工芸品」の域に達していると、海外でも高い評価を受けています。

刀身の美しい波模様「刃文(はもん)」は、日本刀独自の複雑な作業工程から生じ、この模様も日本刀の重要な鑑賞ポイントのひとつです。

【魅力3】それぞれに秘められた「物語」がある
「名品」と語り伝えられる日本刀は、単に造形が優れているだけでなく、それぞれに「エピソード」があり、それらにちなんだ「名前」があります。数々の歴史的著名人の手を渡り歩いた「由緒」も含め、今に至る「物語」の存在も、多くの人を惹きつける理由でしょう。

Q7. なるほど。たとえば「名刀」には、どんなものがありますか??
とりわけ有名なものは「天下五剣」と呼ばれる「童子切安綱(どうじぎりやすつな)」「鬼丸国綱(おにまるくにつな)」「三日月宗近(みかづきむねちか)」「大典太光世(おおてんたみつよ)」「数珠丸恒次(じゅずまるつねつぐ)」あたりでしょうか。すべて現存しており、御物(ぎょぶつ)や国宝などに指定されている、日本刀の隆盛期(平安~鎌倉初期)の傑作です。「村正」「正宗」「備前長船(おさふね)」といった名前も有名で、名工らによる優れた日本刀は、最高級の贈答品にも用いられる「ブランド」にまで昇華しました。『真田丸』でも話題のあの真田信繁(幸村)も「村正」の持ち主だったといわれます。ほかにも、坂本龍馬の愛刀は「備前長船」で、名工の手による日本刀は時代を問わず、武士たちの憧れの的でした。

Q8. 日本刀の「スゴい切れ味」を表す有名なエピソードはありますか??

「暴れ牛を一刀両断した」など有名なエピソードが日本刀にはいろいろありますが、なかでも面白いのは「こんなエピソード」でしょうか。1567年、常陸の佐竹義重(よししげ)は、小田原の北条氏政との合戦で、襲ってきた敵の騎馬武者に頭上から刀の一撃を加えたところ、なんと頑丈な鉄製の兜もろとも頭部を両断。騎馬武者の体は馬の左右に分かれて落ちたそうです。この「鉄製の兜もろとも一刀両断した」という逸話から、その刀は「八文字長義(はちもんじちょうぎ)」と名付けられ、いまも現存しています。ほかにも、先ほどの天下五剣の「童子切安綱」には、源頼光が大江山に潜む「鬼」である「酒呑童子(しゅてんどうじ)」を倒したというユニークな伝承もあります。名刀にまつわるエピソードは、ほかにも「幽霊に化けた石灯籠」を真っ二つに斬ったという「にっかり青江」や、体長1m以上もある「巨大蜘蛛」や「山姥(やまんば)」、あるいは「河童」を斬ったなど、枚挙にいとまがありません。

日本刀にも「弱点」があった!

Q9. 日本刀に弱点はあったのですか?
残念ながら、「弱点」はありました。鉄製品ですから、手入れを怠ると「錆び」が生じます。どんな名刀でも錆びたら切れなくなるので、小まめな手入れ(防錆)が必須でした。また、実戦での使用はとてもハードなので、1~2回の斬り合いですぐに「刃こぼれ」が生じます。場合によっては変形、折れてしまうなど、「消耗品」と言ってもいいようなものでした。

Q10.戦場では「折れた刀」はどうしたのですか?
刀は「消耗品」だったので、武将クラスの有力武士は、合戦の際「刀小姓(かたなこしょう)」を常に引き連れていました。「刀小姓」は、武将の使用する刀のスペアを常に所持し、使えなくなった刀を瞬時にチェンジしてくれました。「刀小姓」を持つ余裕のなかった下級武士は、荒砥(携帯用研ぎ石)で応急処置するか、周囲の戦死者から随時「調達」していたようです。

Q11.「槍」「鉄砲」の出現で、やはり刀は不利になりましたか?
たしかに、源平合戦のころは、まだ「侍同士の戦い=太刀で打ち合う」のが主流でした。それが、戦国時代になると「槍」を持った兵が多用されるようになります。「槍」に比べて刀は刀身が短いので、対戦すればさながらボクシングでいう「リーチ」の差に等しく、非常に不利になったという面があるのは事実です。ただし、「鉄砲」との戦いでは、当時の「鉄砲」は確実な殺傷距離が100m以内と短く、それ以上の距離では弾丸の速度が落ちて、「手にした刀で鉄砲玉をはじき返すことも可能だった」とも言われています。

Q12. 日本刀はどこに行けば見られますか??おすすめの博物館は?

気軽に鑑賞を楽しみたい方は、東京国立博物館(東京都)、刀剣博物館(東京都)、備前長船刀剣博物館(岡山県)などがオススメです。また、備前長船日本刀傳習所(岡山県)では、職人の手によって日本刀ができあがるまでの製作工程を見学できます。さらに、「実際に日本刀をつくってみたい!」という人のために、備前長船刀剣博物館、梅林刀剣鍛錬所(神奈川県)など、素人の私たちが本物の鍛冶体験ができる場所も増えています。

日本刀も「日本史を知って見る」とより楽しめる

Q13. 日本刀の魅力や歴史はよくわかりました。「現代の我々との接点」は何かありますか?
我々現代人にとって生活必需品でない日本刀は、ほとんど生産されなくなりましたが、そこで培われた高い技術は、「別の形」でいまも継承されています。キッチンで日常使用する各種包丁をはじめ、アウトドアレジャーで活用するナイフなどは、日本刀の製法そのままに美しい造形と切れ味を堪能できます。関市(岐阜県)、越前市(福井県)、堺市(大阪府)などは、いまも刀鍛冶の伝統を受け継ぐ刃物の産地です。日本の気候風土、文化習慣の中で「独自」の発展を遂げた日本刀。今日再び脚光を浴びるに至った背景には、長い時間を経て培われた技術の蓄積、そして、いにしえの日本人による飽くなき探究心がありました。こうした「ほかに類を見ないモノ」を生み出す国、ニッポン。この国がどのようにつくられ、どのように発展を遂げ、現在に続いてきたのか、その秘密の一端は「日本史」の中にあります。今回の日本刀に限らず、同じくブームになっている「城」や「城跡」、あるいは話題のドラマ『真田丸』なども、「日本史を知ったあとに見る」と、また「違った見え方」がするものです。単に「美しい」「カッコいい」「面白い」だけでは終わらない、もう一歩踏み込んだ「大人の楽しみ」を、日本史を知ることで味わうことができます。

日本史を学生時代に学ばなかった人も、いまからでも遅くありません。「日本史にまつわる素材」は、生活のいたるところにあふれています。ぜひ博物館などに足を運び、いま話題の日本刀を目にしながら、「日本史を学び直すきっかけ」にしてみてください。

伺った話ですが、抜刀の道場で日本刀の研磨にあたって、、刃先の研ぎにおいてバフにての研磨研ぎをされていると伺い!驚嘆の限りとなりました。そもそも日本刀じたいが世界に類をみない日本独自の文化を形成したのは古の日本人が砥石で研磨することによって高温多湿の風土のなか、錆びなない、錆びにくい状態を考案したことで、これによって今日の日本刀が現存しているベースを形成しています。砥石での刃物研磨は日本独自の文化なのです。それを電動で回転する砥石で・・じゃー!!!と研ぐとは!。日本刀は高温にも・低温にも弱い刃物です、回転研磨によって高温、、600度~?に瞬間的にでもなることによって・・ナマクラ化してしまうと考えるのが普通の志向と考えています。固い鉄が軟鉄に変身です、、。それにバフで繊細な刃先研磨ができるとは当然考えられません。第一、、蛤刃のセンターをハバキ先から物打ち、、帽子にいたるまでとれるのでしょうか?取れません、刀を袈裟切りに振り下ろした時、巻藁に刃筋になりに食い込んだとしても・・その刃筋で綺麗に斬り抜けるとは考えられません。片刃の刀で斬るような感じにかるでしょう。たぶん砥石で刃味がおちた刀を研磨できないからバフにかけるのでしょうが、、焼戻りで大きく刀剣をナマクラ化してしまうことが危惧されるのです。・・・第一ヘンな言い方ですがバフで研ぐなんてアングロサクソンがやるようなことで、、平成のサムライ道が立つのでしょうか?、、。道場の指導者の健闘を期待します。また、真冬時に試斬をやるときは一度刀剣を暖めてから、、空調とか車内の暖房で暖めてから斬ることをおすすめします。大陸での戦闘で内地から持ち込んだ日本刀の多くが低温で折れたとの記録があるからです。また、反対に真夏は車内に刀を置いておいてはいけません、当然ですよね!。本日テレビで鉄の話をしていまして(映像確認)鉄の特性で高い温度では固くなり、、低い温度では柔らかくなると、、放映していました。

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パンフレットの太刀(添付参照)、、昨日の刀剣博物館の鑑定会の鑑定入札の1号刀・2号刀にかなり近い刀です、刃中や地金が見えないのでそこまでしか解りませんが、優雅であり美しい、、武士道では武士が帯びる・身につける物は美しくなければならなかったわけですから武士の象徴である刀剣は当然美しくなけれなならないのです。しかし武器としての機能を考慮すると鑑定刀の5号刀の元平は両方を備え、、鑑賞刀の固山宗次は武だけと言った感じです。ようするに道具なので使い分けです。これは私の私見ですが、学問的見地から解説がなされますので、申し訳無いが刀の解らぬ武道家(ほとんど・・)は是非とも研修する絶好の機会でしょう。当然サムライは刀を何口か所持するようになりましょう。見せ刀、殺陣刀、通勤用?。

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良い刀を沢山みて、目利きになる、東京で綺麗な女性を沢山見て・・目利きになる。目的は?同じ、、美へのあこがれ!!かもしれません。今回も素晴らしい美人に会いました、気品ある貴族美人、、鑑定の1号刀は、豊後国住僧定秀、、定秀(じょうしゅう)と銘のある”焼落とし”のある優雅な太刀でした(行平で同然でした)。平安~鎌倉初期の刀で、当時の輝きのまま生ぶ中心の刀です、なんでもこの刀、刀剣博物館の2階の展示室にてガラス越しに展示されたことがある刀とのことでした。いまから830年程前になりましょうか、そんな時代の刀が当時のままの姿で現存してこうして鑑賞できるなんてまことに素晴らしいことです、この様な文化を持った国は世界の何処にもありません、まさに日本民族を象徴することでありましょう。2号刀は同じ時代の華表反りの刀でありますが直刃で先反りもあり、地金は小板目に流れ肌がところ交じり、地金は定秀のように精美でなく若干白ける気味、、定番で来国行にいれるがイヤとなりやっぱ、、延寿国資で当同然でしたが、、国村(重美指定)で、典型的な作風の刀とのことでした。この刀も以前展示されたそうな!。3号刀は、反りのある刀か?、鉄色明るくやや白けるが精美な刀で、、姿は大和風に見えて強いことから(末備前でなく)応永期の刀とみるそうな、刃はコズム互の目で丁子がやや逆かかる、そりは6分はあるだろう、、ことから吉井真則の刀でした。南北朝から室町にわたって続く流派なので納得!したが備前にて備前ならずの・・、まあ見たことがないので?。4号刀の刀は見た目、地金から古刀を選択したが直ぐに、時代違い、、刃文から石堂と見るが、、能、、。?仕方なく常光と入れるが、、能。結局、、大慶直胤の刀でした。まああ言われてみれば古刀復活の水心子一派、、なっとく。5号刀、、いやーーこのような刀は”欲しい”刀の筆頭だろう、、濤瀾刃の刀であるが姿は、寛文新刀体配でなく豪刀から新々刀のだれか?濤瀾刃焼く刀工たくさんいるからなああ??、苦手よ、、結局薩摩刀、先月もでたよなあああ、奧元平の豪刀でした。この刀と新撰組がやりあっては、勝てないよなああ、一節によると800万出せば充分買えるだろうとのことでした。最後にいつもの鑑賞刀、、これもすばらしい。「福岡一文字助真」、2筋樋に表裏、梵字(宗教的意味あり)。覇気があって絢爛精美な刀。兼光の南北朝体配の太刀、、焼低く、片落ち互の目、当然重ね薄い。「備前國住長船与左右衛門尉祐定、天文3年2月の年紀入りの末古刀体配、、たぶん初代であろう(私見)、鋒大きく、重ね薄く、身幅もわりとあることかから、「長幸」石堂系の刀工で鑑定刀の直胤と比較か?。「宗次」豪刀だ薩摩と為をはる江戸の刀工です。煌びやかさはまったくなく、斬るに徹底した姿、刃文、正に武であろう!こっちもいいなああ。こん刀で抜刀をやりたいねええ、まああ、やっているけど。入札、紙に書いて判者に提示、街道に入っていれば通りで、国に入っていれば能で誘導してくれるのでなんとか当たりに近づけますが、、3打であたらないと、、三振です。今回全くの三振は5号刀、、三振すると覚えるね!、まったく解らないとみんなで協議、、ほんとはいけないんだけど、、まったく錯乱すると、1口1分程度、、が2回で5口見るんで、結構混乱するのですう。ああそれから解説の学芸員が新人になり頑張っています、説明はなんとか合格ですが、、丹田に力・気を入れて序破急で発音してください、発声練習をしてください、声が細い!!,武道やればわかるけどねええ、頭ばばかり動かすから身体が動かないんだよね、、頑張れ!。

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さきほどNHK特集の北朝鮮の機密ファイルが納められたUSBメモリー情報が提供されたとのことでの特集は凄かった、、2年ほど前に提供されたメモリー内にファイルされた情報を専門家に解析を依頼しての報道だ。軍部を掌握する為に苦心している指導者の姿と、、粛正されて消えて行く軍人の姿と生き様が生々しい、、正に特だねであろう。

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隣国である韓国、、この国は古に昔から我が国に多大な迷惑をかけている国だ、そもそも朝鮮半島を運営することができず日本国の統治下に至った。我が国は朝鮮半島への進軍は秀吉の時代以外は今日にいたるまで行っていないのである。戦前の一時時期、日本国の支配下にいたる日本国は国民の税金を投入して半島のインフラ整備をした(鉄道・学校・港湾整備等・・)のあるそんな歴史を直視することなくやっていることはまるで「ガキ」である。新聞報道を以下に引用する。::::海上自衛隊や米韓両海軍などが5月25日~6月3日に韓国海域で行った共同訓練で、計画されていた韓国・済州島への各国艦船の入港が韓国側の判断で中止されていたことが4日、分かった。韓国の複数メディアが自衛艦旗である「旭日旗」を掲げる海自艦艇に激しく反発したことから、韓国政府が国内の反日感情に配慮したとみられる。訓練は韓国海軍主催の「西太平洋潜水艦救難訓練(パシフィック・リーチ)」で、日米韓のほか豪州、シンガポール、マレーシアの各海軍が参加した。海自は潜水艦救難母艦「ちよだ」と練習潜水艦「おやしお」を派遣。5月24日に韓国南部の鎮海海軍基地に入港し、海上訓練などを経て3日に済州島で閉幕式を行う計画だった。ところが鎮海入港に際し、海自艦艇が旭日旗を掲げていたことに複数の韓国メディアが反発。ハンギョレ新聞(電子版)は「かつての日本軍国主義の象徴だ」と指摘した。ただ、軍所属の艦艇が他国の港に入る際に国旗や軍艦旗を掲げるのは国際法上の要件で、海自幹部は「掲げない方が問題だ」と指摘。実際、これまで海自艦艇は10回以上も韓国を訪れているが、常に日の丸と旭日旗を掲げてきた。韓国海軍も旭日旗の掲揚には理解を示しているものの、5月末までに済州島入港の中止を各国に伝達。閉幕式は鎮海で行われた。海自は「韓国側から『現地の情勢を含む各種要素を考慮した』と計画変更の連絡があった」としている。官邸筋は「慰安婦問題もはらむ済州島に海自が入れば韓国世論がさらに反発する可能性が高い。入港中止は青瓦台(韓国大統領府)の意向では」とみている。日韓の防衛協力をめぐっては、平成24年6月に「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」を締結する予定だったが、国内世論の反発を受けた韓国政府が署名式直前にキャンセル。昨年12月末には海自と韓国海軍がアフリカのソマリア沖・アデン湾で共同訓練を行ったが、韓国側は国内世論に配慮し実施の公表を控えるよう海自に求めていた。:::::すておけ韓国!

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「日本刀を外国人に説明すれば日本人を語ることが出来る」旨の説明を前回しました(5/31日日本人を説明する・・)が、前回も少し説明しました石堂の刀を例にあげて(写真参照)説明すればよりビジュアルかと思います。説明はやや美術刀剣の方面から少し解説して武道的な部分に進みたいと考えています。たいした日本刀にかんする知識ではないのでやや心許ないですが、、。刀剣解説の赤本こと刀剣鑑定読本(人間国宝永山光幹氏著)に江戸石堂系の刀工集団についての記載があります、概説によると・・・近江にあった石堂派は新刀期(江戸)に各地に分かれてそれぞれ繁栄しているが、このうち武蔵大掾是一を中心に江戸で作刀したものを江戸石堂と呼んでいる。他に対馬守常光、略・・、らがいる。いずれも備前伝の丁子乱れの伝統をもって幕末まで続いている。形状・・短刀は少なく、鎬造りの刀、脇差しがほとんどである。古作を思わせる美しい姿が多い。 地金はやや弱く、杢目肌に大肌が交じり柾心があって沈む、、略。 刃文は焼き幅に広狭が多く、一般に新刀のような焼出しは見られない。匂い本位の大丁子乱れまたは逆丁子乱れを焼き中ほどから物打ち辺は丁子乱れの頭が鎬にかかるものがある。匂い足深く入る。丁子が小ずんだ匂い口の締まる点があり一文字や長船派の刃文とは相違する。 帽子は小模様に乱れこんで小丸に返る。 中心は、略。・・が解説になります。通常日本刀は中心(刀の持つ部分の柄部分)に製作者名が刻銘されているが戦闘形式等の変化によって短く詰められる(磨り上げる)ことがままあり、この写真の刀は特に大きく詰められている。よって製作者名が不明になっているため刀の姿・地金・刃文などについて日本刀1000年の歴史と共に数的には1万人とか?いわれれているようですが時代別・地域別・流派べつにまとめられていて、有力刀工は製作傾向までまとまられている。よって銘が消えていても解説資料から・・刀剣の観察から・・大方の製作者名を捕らえることができる。これが刀剣鑑定の技術であり、偽物判定の要素になるのだと私は見ています。まあ、刀剣販売をしているわけではないので、素人なりに良い刀・・悪い刀を見分ける力がつけばそれで充分と思います。まして現代において昔のサムライ達に少しでも近づきたいと考えるなら、サムライがこよなく愛した日本刀を学べばさらに武道感に幅ができてより深化するのではと思います。刀剣界のたとえに「虎徹をみたら偽物と思え」があります、偽物の虎徹で池田屋を急襲して戦果をあげた近藤 勇は友人にあてた手紙で流石、我が愛刀の虎徹は刃こぼれするも薩摩藩士を何人も斬って至って健全であったと手紙に記しています。虎徹は名刀であります、強靱・そして美しいの極みの刀です、とうぜん出来の良い刀が化けるのであって、、この近藤の偽物虎徹は、現代でも最も人気の高い超名工の清麿の刀との評価がかあります。当時は超越しすぎていて武士道の観点から清麿はまったく評価されていませんでした、清麿の刀がどんなに素晴らしいかをわかってこそ上級の武人となりましょう。(刀を振るの上手いだけでは寂しい)。さて刀の鑑定ですが、、石堂と見る根拠は、・・・。

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この刀は打刀ですが時代は、姿から室町~江戸末期までの期間、伝法は備前伝、まず室町末期の備前伝の体配ではないのでこの時期を除外する。残るは室町初期の応永備前があるが刃文がこの時代の刃文ではないように見える。残るは江戸時代の初期か末期であるか、江戸末期の横山派の備前伝等ではないように見える(刃文及び主に中心の錆び具合等から・・)。やはり江戸初期の備前伝は石堂の刀でありましょう。刀工大鑑(昭和52年版)によると万治~安政まで7代続く代表工の武蔵大掾是一が初祖で400万程の代金が表示されている。平成の時代に換算すればもっと高くなるが、まともなら高価な刀だ。しかしこの刀は4回も磨り上げられてしまい刀の価値を大きく下げてしまっているのが何よりも残念であります。しかし短くなっていても出は相当に良い刀であることは明らかであります。中心の状態から元は2尺5寸はあったと見える、中心はかなり長めに残っていて、したがって柄にかなり長目に入っていて強打にも堅牢に耐える造りといえましょう。実際に斬ってみれば解ろうがひょっとしてかなり斬れる名刀かもしれない。短くする度に何度も外装を作り替えて古のサムライがかなり入れ込んだ刀と見える。そんな強い思いに武を感じる刀でありましょうが、そんな刀でもコレクターでは評価がまったくゼロでず、従ってかなり安価な金額になってしまう刀ですが武道的には逆に評価はあがる刀でありましょう。そんな刀を見る目、理解がほしい!。この刀は剣道7段の刀友が、その師の先生が高齢で入院していて入り用とのこと、そこで処分の希望があるとのことなので、助太刀として販売用に写真撮影してあげた次第です。追伸)私が購入しても良いが、また、在庫が増えてしまい!なんとも行かないのが悩みだ。(刃長67.8㎝ 反り1.4㎝、新調並仕様の外装付き)。このようにコレクターの評価(刀屋の評価)が低くても、見る力があればまさに武でありましょう。このように何百年も前の刀が現存していてそれを私財を投入して、一般市民が保存、継承してきたのが日本民族であります、このような文化、習慣のある国は世界の何処にもないのが大きな証拠でありましょう。