Archive for 7月, 2016


NHKのニュース特番、、9時からを見て、「調査報告・連続殺傷事件」ですが番組では結局人権の問題があってあらたな法令の整備は困難が予想されるとのことであった。また警察(管轄)・行政(行政区分も)・病院の連携については必要となるが横断的組織がない以上これからの実効的対策は困難が想定されるイメージをうけた。結局今後も、ほとんど変わらないとのことなんだろう。やはり防衛能力のアップがもとめらると思う。福祉関係の方々は絶対的にいいひとばかり、、戦う!戦闘行為!なんてことは出来ないのは良くわかるが、では・・どうするんですか?と言うことになろう。相模原の件では5人?も職員がいて相手は1人なんでとは思う。また肝心のキーを差し出してはどうぞ!すきにしてくださいと言っているも同然である。**武道的に言えば死しても抵抗するのが武士の道**であるが、、福祉職員には到底無理な話であろう、完全に読まれていることを知ってほしい、これからは発想の大転換を期待したい。合気道は介護に結構役にたちますし、、また、剣道は棒が一本あれば、ナイフくらい簡単に?落とせますけど、、。

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いつも出てきますけど、、切り替えると・・画面が真っ白になって入力しにくいのですがいったいどうなっているのか解らん。いったい何を改善したのやら、、。??。

 

安全ボケの日本、、、相模原の事件報道をみていて、テレビ局のキャスター等、インタビュー者含めて「なんでこんな事件が起きたか?」に終始しているがちょっと視点が違うのではと思う次第である。なんで「防御できなかったのか?」が主体であろう、警察・行政にはそれぞれ法令に基づいて業務をおこなっていてその範囲内での業務である。当然憲法の制約などが出てくるからである。だからこそ防御の思想を備えてほしいと思う。今回の事件への対策と今後においては福祉関係者の中には武道を学んでほしいと思う次第であります、稽古で常に出てくる「敵」の意識付けが必要と思います。また転じて国防においても今回の選挙は膨張する中国への警戒感が選挙の結果に、自衛隊を認めていない共産党と連携を組んだ民進党への批判であったと思う。そんな記事が出ていたので転載します。****高まる中国の脅威!!東シナ海でも「同じこと」は起きるc diamond 高まる中国の脅威!!東シナ海でも「同じこと」は起きる  内向化が止まらないアメリカ、南シナ海などで膨張し続ける中国、イギリスのEU離脱、IS(イスラム国)による相次ぐテロ……この動揺する世界を、日本はいかに乗り切るべきか?前回に引き続き、人気ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の最新刊『凛たる国家へ 日本よ、決意せよ』の中から紹介していこう。
アメリカのみならず、イギリスでも「内向化」がとまらない…孤立主義と言い換えてもよい自国第一主義は、アメリカにとどまらず、ヨーロッパにも急速に広がっている。イギリスは2016年6月の国民投票で、EU離脱を決定した。33万3000人の移民が流入し、社会不安が生じ、離脱派が急速に勢いを増した結果である。強烈に離脱反対の論陣を張ったキャメロン首相は敗れ、7月13日、テリーザ・メイ氏が新首相に決定し、イギリスは敢然と次の段階へ進もうとしている。だが、その前途は決して明るくはない。EU離脱によって経済的にはおそらく縮小していくと思われる。EUに残りたいスコットランドは、イギリスからの離脱を考え始めた。仮にスコットランドが去れば、イギリスは国土の3分の1を失う。北海油田も失う。原子力潜水艦が停泊できるイギリス唯一の軍港を持つクライド海軍基地も失う。かくして連合王国のイギリスは、グレートブリテンどころか、小さなブリテンの国になってしまいかねない。イギリスのEU離脱は、アメリカとEUの関係も弱体化させかねない。イギリスはアメリカにとってかけがえのない支持国であり、最善の理解者であった。第1次世界大戦も第2次世界大戦も彼らは共に戦った。戦後の戦争でも、ベトナム戦争を除くすべての戦争で、両国は共に戦った。アメリカとヨーロッパの架け橋だったイギリスのEU離脱で、アメリカのEUに対する影響が低下するのは当然である。その他の欧州諸国でも似たような動きが加速…イギリスと同様の動きは、EU諸国でも急速な広がりを見せている。フランスでは右翼政党「国民戦線」党首のマリーヌ・ル・ペン氏が支持率を高めており、来年(2017年)の初夏に予定されている大統領選挙の最有力候補である。彼女の政策は反EU、反移民、反難民である。フランス独自の価値観とフランス独自の文化、文明を大事にしたいという自国第一主義である。ドイツはメルケル首相が110万人の難民を受け入れ、シリアをはじめとする諸国の難民からは非常に感謝されている。悲鳴を上げているのがドイツ国民だ。110万人の難民流入で、街の様子が変化する。多大な予算も必要だ。不満と不安が高まり、反移民、反難民、反EUの気運の中で、支持を広げたのが、フラウケ・ペトリーという女性リーダー率いる「ドイツのための選択肢」という政党である。ドイツ連邦議会選挙は来年秋の予定である。自国第一主義の右翼的な政党は、同様にポーランド、オランダ、チェコ、スロバキアなどでも台頭した。2016年5月に大統領選挙を行ったオーストリアは、0.6%の差でEUに背を向ける極右政党が敗れたが、この選挙に不透明な部分があったと右翼政党側が主張し、大統領選挙はやり直されることになった。空中分解しつつある軍事同盟、それを喜ぶ「いくつかの国」自国第一主義、排他主義の蔓延の中で、EUでは求心力よりも遠心力が働いているのである。EUの結束力は弱まると見るべきだ。EUの軍事同盟である北大西洋条約機構(NATO)にも必然的に影響が及ぶだろう。NATOはイギリスのEU離脱決定後の7月8日に会合を開いたが、予想どおり具体的な結論は得られず、結束を固めるという抽象的な合意で散会した。NATOを支える最大の力、アメリカもNATOに対して強い不満を表明している。トランプ氏は4月27日の初の外交政策発表でNATOに言及し、28の加盟国のうち、GDPの2%を軍事費に充てるというNATO合意を実行しているのは、わずか4ヵ国ではないかと論難した。大半の加盟国が義務を果たさないような軍事同盟は時代遅れであるとトランプ氏は語る。ヨーロッパ全体の団結力が、軍事力も含めて、弱体化するプロセスが始まったのではないか。これを歓迎しているのがロシアのプーチン大統領である。同大統領が中東におけるアメリカの空白を巧みに利用して主舞台に躍り出た経緯については前回触れた。同じ構図がアジアでも見られる。中国は日本などの西側諸国が是とする国際法を守らない。西側諸国が重要視する平和的話し合いに応じない。西側諸国が否定する力による現状変更を敢えて行う。蛮行と不法行為を続ける中国にどう対応するかが、いまや世界と日本にとっての最重要の課題である。参院選での与党勝利、その背後にある「人々の心理」とは?私たちはいま、急いで日本を中国の脅威に対応できる国に変えていかなければならない。脅威が押し寄せてきたとき、現状では国土、国民を守ることは難しい。このまま基本的な構図を変えなければ、日本の文明を守ることも、やがて難しくなる。中国の脅威への対処こそ、最も喫緊の課題である。7月10日の参議院議員選挙で与党自民党が勝った理由もそこにあると私は考える。多くの人々が中国の脅威を感じている結果、日本の将来を任すべき政党を選んだのが今回の選挙だったのではないか。それはそのまま、民共連携が勢力を伸ばせなかった理由ではないのか。この国をやがて社会主義に導こうと考える共産党の思想信条にいま、本当に賛同できるのか。共産党は、日本国を守る責務を引き受けている自衛隊を憲法違反と決めつけ、最終的に解散することを決めている。中国の脅威が増大する前で、本当にこのような政党に議席を与え、日本を任せられるかと言えば、大いに疑問を抱かざるを得ない。その共産党と、価値観を著しく異にする民進党が連携したことへの拒否が、参議院選挙の結果に表れたのであろう。自民党をはじめとする改憲勢力が参議院で3分の2を勝ち取ったことで、戦後初めて衆参両院で改憲勢力が3分の2を超えた。この国民の声を活かすことが自民党の責任である。日本国憲法を改正し、日本国を日本国として存続させるための体制をつくる時である。速やかに憲法論議を開始し、憲法改正を発議するのがよい。その際の焦点は、どう考えても、憲法前文と9条2項ではないか。9条1項は、日本は侵略戦争はしないとするものだ。2項には、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」と明記されている。第1項は日本が守るべき価値としてそのまま残し、第2項を改正して、自衛のための戦いに必要な軍事力の保持をきちんと認め、自衛隊を国軍として位置づけることが重要である。無論、緊急事態条項も必要である。その他にも急がれる改正点があるのは当然である。折しも、7月14日、各紙が1面トップで、天皇陛下が「生前退位」のご意向を示しておられると伝えた。82歳になられる陛下は、ご自身の健康上の理由からご公務の削減措置がとられていることなどを心苦しく思われて、ご意向を示されたと報じられた。現行憲法では崩御前のご退位はできないためのお考えだという報道である。宮内庁はこの情報を否定したが、皇室典範の改正も含めて私たちは皇室の在り方についても考えるべきなのだ。こうした重要項目を中心に、憲法論議を速やかに開始し、発議し、国民の意思を問うてほしい。日本の活躍をアジア諸国も期待している政権与党に課せられた最大の責務は、国内的には憲法改正であるが、それだけでは日本の責任は果たされない。中国は国際社会の忠告に耳を貸さず、これからも南シナ海及び東シナ海において、国際法違反のまま自国の権益を守ろうとするだろう。1つの方法としてフィリピンの取り込みがある。様々な経済的恩恵を与えることで、国際法を事実上否定する戦術を取ると思われる。経済的な搦め取りの背後で、常に強大な軍事プレゼンスの示威も欠かさないだろう。経済力と軍事力を前面に立てる中国の主張が国際法に合致しないのであれば、自由と法を重視する国々は、彼らに国際法を遵守するよう働きかけなければならない。彼らが他国の領土や領海を軍事力で奪うならば、それに対する抑止力を発揮しなければならない。その先頭に日本はアメリカと共に立つべきである。南シナ海で起きることは、必ず、東シナ海でも起きるのである。南シナ海の秩序を守ることは、東シナ海でわが国の国益を守ることと同義なのである。21世紀のアジアの秩序は国際法、平和的話し合い、各民族の尊重という普遍的価値と原則に基づくものでなければならない。中国の暴走を抑止するために、各国が助け合う仕組みを構築することだ。1つの国に対する中国の攻撃は、各国全体で受け止める。第一義的に法と話し合いを優先する。中国が応じない場合は、アメリカを中心とする軍事的枠組みを活用する。その際、日本はアメリカと共にアジアの秩序と安定のために、全力を尽くすべきだ。日本が口先だけの国であることは許されないだろう。だからこそ、どのような形で日本がアジアに貢献し、日本の国益をも守ることができるようになるか、そのための憲法改正はどうあるべきか、これらすべてを活発に論議するのがよい。日本は民主主義国なのである。国民の議論を元に、日本国の姿がつくられていくことを忘れてはならない。日本の活躍はアジア諸国の期待でもある。だからこそ、世界に向けて日本の理念を掲げよう。明治維新で発布した五箇条の御誓文と十七条の憲法の、国民一人一人を大切にし、世界に視野を広げ、公正で公平な国づくりを目指した先人たちの叡智を、私たちも身につけよう。穏やかな日本の文明を基本に置いて、雄々しさと勇気を発揮できる国民として、21世紀の人類の理想を語り、その実現に力を尽くすことが大事である。

なんといっても田中角栄は我が国の戦後を代表する政治家であったと思う、ほかにも戦後の日本を支えた優秀な首相はいるが米国に嫌われて政治家として抹殺されたのは特筆すべきことだ、そこで今後の日本の政治家、、安倍晋三を初めとする政治家の今度の動向にもきっと関係してこよう。米国でもしトランプが大統領になったら我が国にとってきっと大きな試練になろうと思う。米国に嫌われれば第二の陰謀に我が国の首相があうやもしれない?そんな混沌とした状勢になるような気がする。MSNニュースを以下に転載する。

米国に嫌われた宰相・田中角栄の孤独 「秘密指定」解除された米公文書を徹底検証
高等小学校卒ながら、首相に上り詰め、「今太閤」と呼ばれた田中角栄が逮捕されて、7月27日で40年になる。空前の角栄ブームとなった今、「米国の虎の尾を踏み、失脚した」との説が有力視されている。朝日新聞編集委員の奥山俊宏氏が裏付ける証拠を見つけ出そうと、解禁された米公文書の密林に分け入って見えてきたものとは――。*  *
ホワイトハウスの文書の数々を読むと、田中はたしかに、米政府の「虎の尾」を踏んでいた。
国務次官だったジョンソンの回想録によれば、「田中は安保条約に不満を持っている」という記事がニューヨーク・タイムズに掲載され、ニクソンがとても腹を立てたことがあった。ニクソン大統領の怒りの原因となったと見られる記事は、田中の話を情報源と明示したうえで、両首脳の間で日米安保条約と台湾防衛の関係について突っ込んだやりとりがあったように紹介されている。その記事によれば、米国は条約上、中国本土の共産党政府の脅威から台湾を防衛する義務を負っており、その義務を果たすために沖縄など日本列島に在日米軍がある。ところが、記事によれば、田中は「日米安保条約は基本的には日本防衛を目的としており、台湾防衛については台北とワシントンの問題だ」と述べた、とされている。 記事によれば、田中の見方は米国の立場と異なる。記事は「日本防衛は自衛隊が責任を負っている。在日米軍は、韓国、台湾、フィリピン、南ベトナムに対する米国の約束を果たすために存在している」と指摘している。ポスト佐藤(中央)を争った福田赳夫と田中角栄 (c)朝日新聞社c Asahi Shimbun Publications Inc. 提供 ポスト佐藤(中央)を争った福田赳夫と田中角栄 (c)朝日新… 日米双方の記録によれば、首脳会談で田中はニクソンに「日本にとっていつまでも中国との国交断絶状態を継続することはできない」と言い、台湾との断交は避けられないだろうと述べた。米側の記録によれば、ニクソンは「日中の国交回復は友人の負担の上になされるべきではない」と答えた。この会談の3週間余り後の9月25日、田中は北京を訪問し、29日、中華人民共和国との間で外交関係を樹立し、台湾政府と日本の国交は断絶した。田中は、キッシンジャー国務長官に以前語った自身の言葉とは異なり、一貫して米国と歩調を合わせることなく、台湾断交に向かって突き進んだ。その結果、台湾が中国に攻撃された場合の問題は未解決のまま残され、日米安保体制は大きな矛盾を抱え続けることになった。73年8月1日の日米首脳会談に関するホワイトハウスの会議録には「最重要の課題を最少の準備で持ち出すのは田中首相の性癖である」と記載された。同8月3日に開かれた大統領外交情報諮問委員会でキッシンジャーは日本について「彼らは何でもリークする」「付き合うのが難しい」「狭量で冷血だ」「生き残るために周囲に同調できる」と評した。74年1月6日、電話の中で、キッシンジャーは国務省幹部に、田中の言動への不満をぶつけ、「気が狂っている」と吐き捨てるように言った。同11月11日朝、現職大統領として初めての訪日を控えたフォードにキッシンジャーは念押しした。「彼らは、あなたがしゃべったことをすべてリークするだろうということを覚えておかねばなりません。あなたがしゃべっていないこともたくさんリークするのです!」16日、ホワイトハウスの大統領執務室で、キッシンジャーはフォードに日本の危険性を語った。日本は大変な脅威です。歴史上、彼らが恒久的な同盟を持ったことは一度もありません。日本人は何でも受け入れます。何にでも適合できる異常な社会です。彼らの社会の基礎的な構造はいかなる体制にも順応できます。もし我々が大国としての地位を失えば、我々は日本も失うでしょう」同18日、フォードは米国の現職大統領として史上初めて日本の土を踏んだ。キッシンジャーはこれに同行した。翌19日に東京で大平に会うと、キッシンジャーは「もしあなたが田中の後任になるのなら、私は必ずしも悲嘆に暮れませんよ」と言った。(敬称略)※週刊朝日 2016年8月5日号より抜粋

災害時の避難所運営委員会が開催された。いつ何処で起こるか解らない巨大地震!それに備えたローカルな委員会が鶴ヶ島は杉下小学校地域の勇姿で結成され初めての訓練が予定されている。希薄になりがちな地域の繋がりの活性化にも役に立とうと思う活動だ。どうせやるならアウトドア-感覚で行こうと思うがどうだろう?、そこで小学校に備蓄されている炊き出しの器具、、石油バーナーとそれを電動で動かす発電器を使用しての体験訓練と、また備蓄のフリーズドライ食品で期限の迫っている物の試食も実施見込みです。200名分の豚汁などを試験的に提供予定で、詳しくは市の広報などを確認です。

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国家緊急特権を改正日本国憲法にもりこもうとする案に反対する上智大教授である碓井広義氏だか世間知らずの大学教授であろう、災害時の緊急事態、、想定外のどんかことが起きるか解らない事態である、とても法律を遵守しては生存できない事態に私は災害ボランティアで体験したことがある。たぶん、この教授は災害時にボランティアを深く入り込んで、たとえばボラセンスタッフとしてやったことがないのだろう、こんな世間知らずの人の大学教授が多いと私は認識している。では彼は他の国の憲法にはこのような規定は無いと言うのだろうか?、、ヒトラーはまったくのこじつけで、これを安倍総理と同じ?と言うとは少しは日本人として恥を大学の職員として認識してもらいたいと思う。受け狙いのパフォーマンスなんだろうと思うが情けないです、そんな記事転載しておきます。

安倍首相が目指す目標、ヒトラーのナチスドイツとこんなにも酷似していた!
Business Journal 提供
先月、放送界の大きな賞のひとつで、優れたテレビ・ラジオ番組や放送文化に貢献した個人・団体を顕彰する、第53回「ギャラクシー賞」の発表があった。注目のテレビ部門大賞は、『報道ステーション』(テレビ朝日系)の2本の“特集”が受賞した。大賞を、ドキュメンタリーやドラマではなく、報道番組の特集が獲得するのは極めて珍しい。1本目の特集は3月17日放送の『ノーベル賞経済学者が見た日本』だ。その“主役”は、経済学の世界的権威、米コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授。政府会合の場で安倍首相に消費増税延期を進言したことが報じられた直後に、番組では教授への単独インタビューを放送したのだ。しかもその内容は、日本国内の格差問題、法人税減税の効果(トリクルダウン)への疑問、さらに新たな税制改革の検討など、安倍政権の経済政策が抱える問題点の指摘や提言となっていた。ともすれば増税先送りにばかり目が向く状況のなかで、有効な判断材料となる専門家の知見を伝えたことの意義は大きい。
●ワイマール憲法と憲法改正2本目は、翌18日の『独ワイマール憲法の“教訓”』である。1919年に制定されたドイツのワイマール憲法は、国民主権、生存権の保障、所有権の義務性、男女平等の普通選挙などを盛り込み、当時、世界で最も民主的と讃えられていた。しかし、その民主主義憲法の下で、民主的に選出されたはずのヒトラーが、独裁政権をつくり上げていったこともまた事実である。この特集では、古舘伊知郎キャスター(当時)が現地に赴き、ワイマール憲法とヒトラー政権の関係を探っていた。背景には、安倍首相が目指す憲法改正がある。特に、大規模災害などへの対応という名目で、「緊急事態条項」を新設しようという動きだ。番組のなかで、ワイマール憲法の研究者が自民党の憲法改正草案について語る場面が圧巻だった。草案に書かれた「緊急事態条項」について、ワイマール憲法の「国家緊急権」と重なると証言したのだ。さらに、「内閣のひとりの人間に利用される危険性があり、とても問題です」と警告した。この「国家緊急権」を、いわば“悪用”することによってナチスが台頭していったことを踏まえると、こちらもまた、私たちにとって大いに参考となる専門家の知見だった。もちろん時代も状況も異なるが、痛恨の歴史から学べることは少なくない。2本の特集はいずれも、そのテーマ設定、取材の密度、さらに問題点の整理と提示などにおいて高く評価できるものだった。4月にキャスターが交代した『報道ステーション』をはじめ、各局の報道番組にも、こうした積極的な“調査報道”が増えることを期待したい。
(文=碓井広義/上智大学文学部新聞学科教授)

2016年の防災訓練がいよいよ、近づいてきました。災害時にはバイクの機動性をもって災害支援をするバイク大好きだけでなく、ちょいとボランティアをする、、バイク者たちです。さて本日は入間市防災訓練8月21日実施での参加していただく臨時ライダーを市の広報にて募集させていただき、応募してくださった方々と市の担当者を交えての説明会、打ち合わせを行いました。今後はもっと沢山の市内の方々に参加していただきいつ来るか解らない、、地震にそなえていただきたいと考えています。しかしながら・・こんかいからは入間市市内のライダーと言う設定になっていて、よく指摘されるのは大きな災害が起きているのに地元民がボランティアな無いだろうとの意見があります。でも考えてください、、県内すべての市町村でそうなら、、県内ボランティアはいなくなってしまうことになります。そうは考えませんか?、、、。県内すべての市町村での防災訓練にバイク隊が参加してほしいと考えています。訓練にバイク隊が参加するってことは行政が災害時にバイクの機動性を認めているってことで、災害のバイクの活用の仕方を習得・工夫する力をつけて防災力アップに貢献していただきたいと考える次第です。以上埼玉RB事務局レポートです。

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NHK特集7時30分、ロッキード事件(疑獄)についての特集をやっていた、明日も放送があり、新たな新事実とのことらししい。そもそもこの事件はアメリカから発信されたことでそれによって我が国がすっかりふりまわされている事件である。いまも、トランプとか言う金持ち、白人至上主義者の発言に注目がなされ、もし彼が大統領にでもなってしまったらどうなることやら、、。さてロッキード疑獄だがどうも日中国交正常化で日本が中国によりそうようになるとの懸念から田中角栄を潰す目的でリークしたとの情報がある。まあ、これまでのアメリカですからやりそうな事ですからねえ。

川越は、安比奈親水公園にきたがいつも野球の連中が無謀な駐車をしている。じゃまだし安全運転に支障がある。困ったものだ、、スポーツやることは良いのだが迷惑ダメだろう。、、、、とまあFBに記載したがいつもである!。此処の公園は大きな野球場があり沢山の野球者が土曜日・日曜日は駐車しているが路上に斜めに何時も駐車しているのだ。そんなわけで完全に一方通行になってしまうわけ今日は土曜日で1台だが、、日曜日かるく10台は斜めに駐車している。スポーツやる資格無しです。ほんと、、。路上以外に、ややはなれるが駐車するスペースは沢山あるのだ、スポーツやるのだからランニングのつもりで、、遠くても走ればいいのだよ、、野球君たちへ、、。

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東大生と名乗るだけで女が寄ってくる。まあ、そうだろうがそれを良いことに羽目を外しすぎた、一層のことセクハラ・パワハラについて入試問題にしてはどうだろうか?。記事を転載する、******女性をモノ扱いした東大生たちの所業が明らかに 全裸で号泣する女性に割り箸、産経新聞 7月18日(月)17時5分配信 *****
「むりやり全裸にさせられ、胸を隠してうずくまった私の肛門を割りばしでつつき、陰部にドライヤーの風を吹きかけた。笑いながら背中をたたかれたり蹴られたりした。泣いている私に馬乗りになり、キスをした上、馬乗りの姿勢のままカップラーメンを食べ、胸に麺を落とすなどした」(被害者女性の供述調書)酒を飲ませた女性=事件当時(21)=にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪などに問われた東大生や東大大学院生ら3人の公判が7月、東京地裁で始まった。被害にあった女性は被告の一人に好意を寄せていたという。法廷で明らかにされたのは、偏差値的には日本最高のエリートでありながら、女性の気持ちをもてあそび、女性を“モノ扱い”していた被告たちの知性を疑わせるような所業だった。
■サークルの裏の顔は“わいせつ目的”
同罪などで起訴されたのは、東大生、松見謙佑(けんすけ)被告(22)▽東大院生、松本昂樹(こうき)被告(23)▽東大生、河本泰知(たいち)被告(22)-の3人。検察側の冒頭陳述などによると、松見被告らは今年4月、「誕生日研究会」と称するサークルを立ち上げた。表向きは大学生同士の交流を図るインカレサークルだったが、“裏の顔”は「女性に酒を飲ませ、わいせつ行為をする目的のサークルだった」(被告らの供述調書)。実際に被告らは事件以前にも、別の女性に酒を飲ませ、独り暮らしをしていた河本被告の自宅マンションに連れ込み、集団でわいせつな行為をしたことがあったという。仲間内では「あいつは尻が軽いからすぐヤれる」「今度はあの女でAV(アダルトビデオ)を撮影しよう」などとやり取りをしていた。被告らは今年5月10日夜、「女性をおもちゃにする目的」(松本被告の供述調書)で、東京都豊島区のJR池袋駅近くの居酒屋で飲み会を開催。飲み会には、同会メンバー5人と被害者女性、同席した女性の7人が参加した。以前、被害者女性と性的関係を持ったことがあった松本被告は飲み会の参加メンバーにそのことを伝え、「あいつはGカップでマジで巨乳だから、触ってもいいよ」などと話していたという。飲み会では山手線ゲームなどをし、わざと女性が知らない問題を出題して罰ゲームとして酒をむりやり飲ませるなどした被告たち。酔わされた被害者女性は寝たふりをしたが、ブラジャーを外されたり、胸を触られたりしたという。

■さらにエスカレート
1次会が終わって帰ろうとした女性に、被告らは「2次会を河本被告の家でやる」と提案。飲み会には参加していなかった河本被告も「わいせつ行為ができるかもしれない」と考え、自宅マンションを使わせることを了承した。そこでも被害者女性はさらに酒を飲まされ、意識が遠のいたところで衣服を脱がされ全裸にされた。被告らはうずくまる女性の胸や尻を触ったり、体を蹴ったりたたいたりしたほか、被害者女性の肛門を割りばしでつついたり、ドライヤーの風を陰部に当てるなどした。女性は号泣していたという。2次会にも参加した同席女性がこの様子を見て、「これは犯罪だ」と被告らに指摘したが、被告らは笑いながら「大丈夫、大丈夫」などと答えた。この女性は被害者女性に「帰る?」と聞いたが、反応がなかったため、そのまま部屋を後にしたという。松見被告はさらにエスカレートし、被害者女性をあおむけにし、馬乗りになってキスをした。さらにそのままカップラーメンを食べ、麺を胸に落とすなどした。そうした様子を被告らは笑いながら見ていたが、被害者女性が泣き叫んだため、近隣住民に警察に通報されることを恐れ、松見被告を女性から引き離し、服を渡した。被告らは女性が部屋から出ていかないようハンドバッグなどを渡さなかったが、女性は部屋から飛び出し、近くの公衆電話から警察に通報。駆けつけた警察官が松見被告を緊急逮捕し、後日、現場にいた4人も逮捕した。その後、関与の度合いが強かった3被告が起訴された。
■被告たちの印象「真面目そのもの」
公判に現れた被告らは“遊び人風”とはほど遠く、いずれも短めの黒髪で眼鏡をかけるなど、東大生の名にふさわしく真面目そのものといった印象だった。3人とも起訴内容を認め、一様に「酒で理性を無くしてしまい、女性を傷つけてしまった。大変申し訳なく、反省している」などと謝罪した。また、「松本被告に好意を抱いており、性的関係を持ったことがあったが、松本被告は私と交際する気はなさそうだった。その後、松本被告に交際相手ができたと聞き、これからは友人として付き合っていきたいと思っていた」とする被害者女性の供述調書が読み上げられた際には、松本被告は拳を握りしめ、うつむきながら聞いていた。一方、公判では、松見被告が逮捕された後の被告らが、現場にいた友人女性に対し、「松見被告以外は関与していない」と口裏合わせを求め逮捕を免れようとしたものの、断られていたことも明かされている。  公判は今後、それぞれの被告人質問が行われ、情状証人として親らが出廷する見通しだ

いい加減度満開の鳥越俊太郎、、当ブログでも過去に取り上げたことがあるが今までは、無害であったけど都知事となれば有害になること間違い無し、こんな奴に演説のうまさ?に騙されたれてはならない、報道番組での討論でまた、化けの皮がはがされるのを防ぐ為欠席したそうな、、。まああ戦術とみて認めよう。抜粋するとこうだ・・・・鳥越俊太郎「外国人参政権、アメリカでも一定年齢を過ぎて資格があれば市民権が得られます。それと同じように日本でも、例えば10年住んでいれば参政権得られると、いうようなシステムを作る必要があると思いますね」。鳥越俊太郎さんの政策。 離島などの地方自治は住民票を大量に移動してもらって10年たてば外国にさし上げましょう。 「外国人参政権、日本でも、例えば10年住んでいれば 参政権得られると、いうようなシステムを作る必要がある」 等・・・。
大嘘つきです、鳥越。。ネットから転載)・・・米国では市民権と永住権は別物。 永住権取得から5ヶ年で市民権取得を申請する資格を得られますが、選挙権は「米国籍を有すること」が条件であり、居住しているだけで得られる性格のものではありません。相変わらず鳥越は大嘘吐き野郎です。・・・です。以下関連資料を掲示しておきます。討論番組にて懸念を払拭する決意がないようだから・・。憲法改正粉砕が立候補の理由だとのこと、、改正はあなた(鳥越)が決めることではありません。

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東京での都知事選で新聞記事によれば・・・「東京都知事選の告示まで2日に迫った12日、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)が出馬表明し、野党統一候補として擁立された。自民党は分裂選挙で臨む。各党の調整が難航して「後出しじゃんけん」が続き、各候補者の公約に関する議論が深まらないまま、選挙戦に突入する。毎日」・・・急に思いつきで立候補したそうで公約はこれからだそうです、まあ、なんともバカにした立候補ですが、なんでも”改憲阻止・安倍政権打倒”とのことがその理由らしい、、。いま東京が特にやらなくてはならないのは東京オリンピックの成功なはずだ。改憲阻止なんて違うと思う。それに!いつ南シナ海で開戦がはじまるやもしれず(新聞添付)、その混乱に生じて中国武装隊が尖閣に上陸して沖縄開戦になるやもしれない事態が迫っている、いったい何処を見ているのだろうか?。参院選の国民の意思をどう考えている鳥越氏であろか?。現実をしっかり見ていない人に投票するほど都民は無知ではないと思うし、、それに乗る野党はいったい何を考えているのか?いつになったらまともな野党になるのだろう。南シナ海開戦を望む国はないだろうが、一端発砲してしまうとどんどんエスカレートするのが戦争だ、、全面戦争に発展(大陸間弾道弾の撃ち合い)になれば年金どころではあっと言う間に無くなって、生きるか・死ぬかの選択に至ってしまう。いま東京知事の最優先事項は東京オリンピックの成功で、、政府と対立し安倍打倒で戦う場合ではないのです。バカ野党には呆れるばかりだ、、、。

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2016年参院選挙での沖縄独立への道?。自民党が圧勝となった良い結果だと思う、野党が言うようなことには至っていないのは客観的に明らかである。安倍政権はなんとかオペレーション出来ているからでありますし、シールズとかいう学生のバカグループの言うような暴走には至っていない。とんでも無いこと言って暴走しているのは暴走している安倍政権と言っている連中のほうだからである(共産党等・・)。さて今回の選挙で沖縄の現職の大臣が落選したことが大変大きな問題であろうと思う、それは沖縄の人々の中央政治への反発が一考にやまず、益々強くなっているように思えるからであります。問題は膨大な基地問題であるが極東の安全保障の要の地としていかなる時代になってもこの地から基地は無くならないことを認知しなくてならないのだが、現実そうはなっていない。沖縄県民の中央政治(本土の国民)との乖離は今後益々高まっていこうと思う。そこで我慢が爆発していちかバチか!、、県民投票で独立について是非を判断する時がいずれ来ると思う次第である。イギリスのように民意なんて浮動がありどうなってしまうか解らないのであるから、、心配です。そこで提案ですが、もう沖縄に税金をどんどん、、ジャブジャブ・・注ぎ込むのは辞めるべきと提案したい。

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2016年7月代々木刀剣博物館での刀剣鑑定研究会に参加して参りました。大雨の予報で参加者が少ないので大助かりの鑑定会ですが、、1号刀は太刀で見るからに鎌倉初期の体配で直刃に刃中が賑やかで刃縁がほずれる、、まあ取りあえず来国俊に入れるが、、通りで返る、、、まあ大和に行くしかないのだが、、さて地金がとても綺麗なので手がいは、、包永で当たり。次は2号刀は無反りの短刀で1尺位、、地金が大板目肌が顕著に出る部分があり刃中まで至る、、。長谷部国重で時代違い、、、あああ新刀かあ・・・重ね薄く、、三棟をみたがそんなに急に見えないが(飯田学芸員は急であるとの事・・)、、珍品繁慶の短刀でした。繁慶にはこの様な地金はあるとのことでした。3号刀は打刀で寛文新刀体配の備前伝、、石堂は間違いないのだが、さて何処に入れるか、、大阪の長幸に入れるが、、イヤ縁ありで、、福岡是次で、、同、で江戸は???、結局紀州石堂の康弘で当たりでした。江戸に行かなくて良かった。なんでも焼出を見て紀州に行くとのことでしたが、、江戸でも同じではと思うのだが?。4号刀の打刀は慶長新刀体配で、、、地金がどうみても古刀に見える地金、、丁子が刃先に抜ける所があったので直胤にいれるがイヤやはり!、、2本目には国広で能、、三品の正俊でした。5号刀は短刀、、どうみても鎌倉、直刃系なので了戒で同然でした、鍛え割れ?、当たりは延寿国泰でした。鑑賞刀はなんだっけ?、直江志津の太刀と、、美濃の短刀と?・・。

武士の魂とも表現される日本刀、それを納めるには、使うには外装が必要であります。古来武士の流儀として武士の建具とくに日本刀は美しくもなくてはならなかった。そんな外装の説明が講演会でなされるとのことです。時間があらば是非とも行っていただきたいと思って御案内させていただきます。さて日本刀を評価するにあたってまず外装を見てそれから刀身、、そして柄を外して中心を鑑賞します。やはり人の服装もそうですが必然的に人を見る前に服装をみて何となくこんな方?かなとおもったりして人柄を見ると思います。刀も同じで外装と刀身ははやり一致してほしいと思う次第で、そして刀を包む刀袋もそれなりの物を使ってほしいと思います。で、、それなりですが刀袋の写真2枚添付しておきますが上が江戸期と思われる刀袋、下が現代物です、刀はいずれも江戸期の刀です。上の刀袋は時代もありもう、、ボロボロつぎあてだらけ、、。さてこのボロ着袋をどうみますでしょうか?、ある武道家は、そのままボロと表現されました。まああその通りです、でも江戸期の袋が今もちゃんと役目を果たしている日本の文化をきちんと見ているのか、評価しないのかともとれます。外装も古作の刀にはボロボロがままあります、とうぜん美しくないのですがこれを、、ボロとみるか?文化?とみるかになりましょう。

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明日は参院選投票日、8時からNHK特番で各党の代表の取材が放映された、この中で各党首とも家庭生活面での取材があり奥様が出演されていた。その中で特に印象的な場面があった。なんとテレビカメラの前で妻に謝罪させたのである、民進党の岡田代表は取材では健康面の話になり奥様は健康が心配で、医師でもあることもあり脳疾患の病歴が心配との発言があった。岡田代表は「TVに映っている、そんな事言っては駄目であると怒り出した」。その時、奥様は「すみませんでした」と、か弱い声で謝罪した。・・・なんと最も近い女性である奥様にやさしくない発言か?政治活動のブレーンでないのだからたとえ都合が悪いからと思っても堪えるべきと思う。まあ、イオンの御曹司としてそだち裕福でわがままなのであろう。たとえ、、間違って政権取ったとして、こんなでは世界政治の外交パーティに夫婦ででることは不可能であろうし、民進党の弱さが表現されているところのTV特番の一場面であったと思う。