Archive for 9月, 2016


検問映像、、見てみると検問をやっている場所の手前に何カ所も見張りの車と人がいて車両が通過すると本部に報告して、検問所にて迅速な対応が出来るようにしている。組織的な行動だ、、。言葉は丁寧だが、やってることは明らかに威力業務妨害の可能性が高い、組織的な行動だ。ここまでやっているとは驚きだ。

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道路で検問を実施する沖縄無法者集団を指導だか支援している沖縄県議がいるそうな、、この県議は沖縄知事のブレーンとのことでした。なんともひどいねえ、、。こんな事態を報道しないマスコミはマスゴミになりました。

 

不作法者続き編

もう3年立ちますがブログで不作法者を記録いたしましたが、その不作法者はいまだ健在でその道場を!また師匠の品格を下げていることに対して誠に残念に思います。道場については私はすでに外の人間なのでどうにもならないし、まあどうでも良いのですが師匠は現在でも私の師匠なので誠に不快です。我が愛刀の中心には居合道を始めたとき頂いたお言葉を刻し「初発心時辨成正學」となっております。その不作法者は面談の問い合わせ者に対して「なんのご用ですか?、大体察しはつきますけど、、」と言い、あげくには病気で会うことは出来ませんと、、まったくの嘘をついて面談を断ったとのことでした。どんな内容にしても身分を明らかにして来ている相手で、おおかた良く知る同じ武道の仲間に対して言う発言ではありません、その話を聞いて唖然とした次第です。8月のある日に・・その道場の者については、その道場の友人に・・以前から刀職関係者から、その道場の広報の方は、、問題では!と言われている旨・・話したことがありますがそれから、どうなったことやら。広報担当者である事務局の出来の悪さがさらなる、問題とならんことを願うばかりである。いずれにしても我が師匠の名誉をけなすことのないように願うばかりである。

 

無法地帯化の沖縄::反日知事を選んだ沖縄県民はいったい何処へ行くつもりなんだろう。今後最高裁へ上告して国との闘争をくりひろげ最高裁結審で辞任、沖縄知事選挙へ・・選挙の主な主題は県民投票となろう。いったいどんな題目の県民投票にもっていくつもりなのだろうか?不明だ。親族が中国に関係している関係もあろうかと思うので大方の予想は付くとは思うが、、。さて表題の無法地帯化は地元住民に大きな負担となっているようだ、生活に必要な道路をなにやら不貞の輩に突然停止をさせられ道路検問されてはいったいこの国は何処の国なのか、、さて沖縄は何処へ行く、、。観光も出来なくなる日がくりのでは、、いや、もう危険な地域になっているのかも、。今日産経新聞に掲載されていた記事を紹介いたしますが他の新聞・昼のワイドショーではまったく取り上げていない、豊洲の市場報道は・・いい加減飽きたよ。

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9月25日(日)台風が通過してしばらく天気が悪かったが訓練当日は天気が良く好天に恵まれた中、避難区域の勇姿があつまって避難所の運営訓練を実施、、今回は機器をつかっての炊き出し訓練を行いました。避難所運営マニュアルに沿って場所・分担・配布ルールなどを確認したのち、アルファー米、豚汁、非常食の試食を行い何時、どんな形でどのように来るかわからない災害に備えようとする活動だ。朝8時30分集合、小学校の倉庫から発電機1台とバーナー2台を借り出す。並びに長テーブルとイス、予め試食に使用する食器類と備品を所定の場所に準備した。発電機は問題無く始動したが、、バーナーの点火と持続的な火力の維持が中々上手くいかず手間どったが使って行く内にマニュアルに無い運用のコツがわかってきて上手く豚汁を造り、、涌かしたお湯でアルファー米(50名分)を2箱でご飯を炊きあげて皆さんと、来訪してくださった皆さんに提供してみんなで試食を実施した。予定通り12時過ぎには終了し後片付け、、午後1時前には自然解散となった。せっかく揃えてある災害用の備品使ってみて体験してこそ災害への備えであり、またこのような活動で地域の交流が広がればこれも災害への備えとなりましょう。写真添付しておきます。次回からは今回の反省をもとにさらに内容を詰めれば良いのではと思う。実際の運用で大玉などの食器類、ゴミ袋、点火器具、水の運搬、食洗等の確保等、いずれ宿泊を伴う訓練になりましょう。

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かの有名なオウムのサティアンが、、富士山山麓にあったのは有名な話であるが、、こんどは沖縄のジャングルの奧にあるらしい?、。かのサティアンには近づいてもらっては困るようで道路封鎖ををしているそうな?そんな記事をFBに掲載してあった、あの知事がなっていらいどんどんエスカレートしていくようだ  。こちらにいる道場関係の沖縄人が言うのだがあそこで騒いでいるのは沖縄人ではない人々とのことだが、、でも選挙であの知事を選んだのは沖縄人だし、大臣を落選させたのは沖縄人だ、こんなところに税金を注ぎ込むのは辞めよう。沖縄は沖縄の人々の税金で運営してもらった方が良いのではと思う、それなら基地反対の筋が通るのであります。

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転載・・・

おはようございます。
昨日は遠来より来沖した友人を伴い、沖縄観光のガイドを務めていました。
南の島の青い海を見たい、美味しいものを食べたいとの要望があり、沖縄本島西海岸、そして東海岸へ。
太平洋を見渡せる東村の高台で太平洋の海風を思い切り感じたあと
予約していたレストランへと車を走らせました。
小さな農道ですが、しばらく行くとなぜか両側駐車で道が狭まっていました。
沖縄では清明祭の前の墓掃除のときに、こうして墓地の近くが車で一杯になることがありますが、いまはそんな時期ではありません。
車一台しか通れないわずかなスペースを徐行しながら走っていたところ、突然前にいた男が車の前に手をかざし飛び出してきました。
そして「ここを通るな、Uターンして帰れ」と要求。
「はやくどいてください」という友人の言葉に耳を貸すことなく
その男の仲間がどんどん増えていき車を取り囲まれました。
それだけではありません、私たちの車の前と後ろに
軽自動車と普通乗用車(県外ナンバー)を寄せてきて、完全に動けなくしてしまいました。
そしてカメラを取り出し車内を撮影時始めたのです。
ここは公道であり、地元の農家の農道でもあります。
そこを警察官でもない者たちが検問を張り車を止める。
そして理不尽な要求を突き付け、従わないと何名もがカメラで撮影しまくってきたのです。
観光に来た友人は驚き怯えていました。
「手登根さん、警察呼びましょう、いや呼んでください」
110番通報し10分後、警察官が到着したとたん
彼らは態度を豹変させ車から離れましたが道路の封鎖を解く様子はありませんでした。
警察官の方が道を塞いでいた連中に何か強く言っているのが見えましたが、私たちはこの事件で約40分近く足止めを喰らっています。
レストランでの会合も完全に遅刻です。
警察官が彼らを排除するのを待たずに私たちはもと来た道を
Uターンして戻ることを決め、その旨を警察官に伝え現場を後にしました。
これって監禁そのものではないでしょうか。
そして私たちが監禁されている間、沖縄2紙の記者が車の周囲をサメのようにウロウロしていました。
そして両側駐車で狭くなった農道を警察官の誘導で50mほどバックしたのですが、それを見届けるかのように記者たちはついてきていました。
「お前たちはほんとうにメディアなのか?」と目を疑いました。
友人は言いました。
「沖縄がこんなに怖いところだとは知らなかった、俺は男だからいいけど女性なら泣いて二度と沖縄に来ないと言うよ、いやトラウマになるだろう」
あとで判りましたが、この先には基地反対派が国有地に勝手に設営したサティアンがあるとのこと。
「観光立県」を翁長知事は標榜していますが、あなたを支持している連中がこんなことをやっているのをご存知ですか?
沖縄コンベンションビューローのトップも、この方々の仲間ですよね?
このままでは沖縄本島の観光は壊滅します。
怖がってだれも来なくなりますよ。
ちなみに会合は大遅刻し、相手を待たせてイヤな思いをさせてしまいました。
私的検問に監禁、これって犯罪では?

久しぶりに試斬会を実施いたしました。なにせ夏の間は暑くて稽古するのも大変、まして古畳を巻くのはもっと大変、、老体にむち打って(うそです、)巻くのは大変、、まして人の分まで巻いています、まさに奉仕の精神ですが人様に巻いてもらった巻藁をあっと言う間に斬ってハイ終わりなんて御仁もおられるのは誠に残念しだいです。はやり自分で稽古で斬るものは自分で巻くのがマナーでありましょう。巻く事が出来ないなら、、古畳を集めること位はやって貰いたいと思うしだい。または試斬台を調達する位のことも出来ましょう。廃棄の袋の調達、、ガムテープ、止めるヒモなど、、。できることを出来る範囲で協力してもらうたいと思う次第ですが、、一部の方以外に一向に変化がないようで、自主的に動作してもらいたいものと考えます。おんぶにだっこ、、で良しとする習性に大いに失望してもう、、何年たったであろうか?、、まあ当分継続いたしますが、、年齢的に奉仕だけでは限界に近づいてきたことを感じる今日この頃です。ああところでついに試斬台を破壊されてしまいました、、そんなこんで近隣で木工製作をしている所に依頼したところ引き受けてくれて、、1万円で製作していただくことになりました。さて満足いける、、試斬台が出来るや??。

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武州は八王子の刀工集団である下原鍛冶、戦国末期から江戸期に栄えた刀工集団。作風は大和伝と相州伝を反映した豪快な刀を造る集団、、あの人気?の九州は同田貫と交流があったらしい?刀工集団です。地金は独特の地金(渦巻き)をしているが、一度照重の刀を代々木鑑定会にて拝見したことがある、当たりだったが、、。さてそんな郷土刀の展示会が福生である。川越から郷土刀とはちょと違和感もあるが江戸期にはいたっても明確な刀工集団は武蔵野国ではないので郷土刀と言っても良いのではと思う。転載---

今回の特別展示は、平成10年の特別展示「武州下原刀展」、平成22年の福生市制40周年記念特別展示「武州下原刀展Ⅱ」に続く、多摩の郷土刀である「武州下原刀」の展示会で、第三弾となります。以来十数年にわたり、郷土資料室で「武州下原刀」収集・調査研究・資料の公開普及を実施してまいりました。その過程で長年にわたりご指導いただいた元財団法人日本美術刀剣保存協会事務局長・故後藤安孝先生の業績をたたえ、先生が所蔵していた「武州下原刀」のうち、これまで図録未発表の資料を展示します。郷土の刀剣類の数々を是非ご覧下さい。

日 時
2016年10月1日(土)~11月27日(日)

お問合せ
郷土資料室(042-530-1120)
※月曜日休館(月曜日が祝日の場合、翌平日休館) ・・・・HPは、、福生郷土資料室

 

ついに我が国始まっていらいの外国人党首が誕生した。民進党代表選挙に立候補していた中国名「蓮舫」氏が二重国籍のままで・・・民進党の人々によって選ばれた。選挙戦で本人は日本人と言うが純粋な日本人ではないことはあきらか、にもかかわらず中国名で国務をつかさどり、議員をつとめ、、ついに野党第一党の党首になった、あと一歩で総理大臣の席が見えてきた位置だ、ここに領土問題?をかかえる国の国籍をもった党首が生まれたのである。ほんとうに大丈夫か?野党民進党はこれで政権の座とか言ってほしくない、野党があまりにだらしがなさが・・さらに拍車がかかった。まあ、喜ぶのは自民党であろう、これが我が国の政治の低次元かを産んでいる、蓮舫を選択して民進党の人々の日本人度を疑わざるを得ない。

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いまツーリングに行ってみたい場所はやはり北海道だが、、次に行ってみたいところは沖縄ツーリングです、でも、いま沖縄では基地反対運動で道をノンビリ走ってはいられないかもしれない、反対派が道路封鎖していてそんなところにうっかり通行してしまうと、、お前なんだといわわれて兼ねない気がしている。道路走っていて封鎖なんて、、この日本で起きているとは信じがたいが、、大丈夫なのだろうか?。

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まず、メディアの報道では、、、、民進党代表選に立候補している蓮舫代表代行が13日、自身の台湾籍が残っていることを確認したと明らかにしたことについて、日本テレビ「行列のできる法律相談所」に出演していた住田裕子弁護士が読売テレビ「かんさい情報ネットten.」(後4・47)において、「違法性はないが二重国籍は望ましくない」との考えを示した。住田裕子弁護士c デイリースポーツ/神戸新聞社 住田裕子弁護士 ・・住田弁護士は「国会議員は国益を考える立場。ここで問題になるよりもっと前に問題になるべき」と蓮舫氏が2004年7月に参議院議員に当選後、10年以上も放置されていたことに疑問を呈した。また、「違法性はないですけど二重国籍は望ましくないです。これが国籍の考え方です。利害の衝突がありますから。一般人もそうですから政治家は特に望ましくないです」と述べた。、、、、私の意見は、中国・台湾は我が国の領土として明確な尖閣諸島の領有を主張しており、いつ武力衝突がおきるか解らない状況だ。この武力衝突でこの中国名を堂々となのる日本人?がはたしてどちらかに着くか懸念がのこる。本人は日本人と言うが中国名を名乗る理由を明示していない。そんなどちらの人間だかわからない者を代表に選ぶなんてこの党は外国の影響を受けている政党と推定できるだろうが、、どうだろう?。

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enburemu自衛隊エンブレムの日本刀否定の篠原陽子氏-ときがわ町・・自衛隊のエンブレムに使用の日本刀撤回の署名運動において決定的な錯誤。誤認があるのではと思う、本人に会って(至近で町内に2名の刀工が在住共に縁あり)話していないのでわからないが、または実在しているかも現在は不明です。change.org  にて、ですがいまだ、規定の人数の署名があつまっていませんが今後どうなるかでしょう。ここに日本美術刀剣保存協会発行、刀剣美術誌掲載の新会長の挨拶分を転載させていただきます。一部だけ記載しますが「日本刀は日本国の文化財」なのであります。

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日本刀を間違って理解していないだろうか?日本刀は日本軍の象徴ではなく、武士道サムライの象徴であって武士の魂を表すもの、また美しくなければならなかったのです。日本刀とは古式の伝法にしたがって製作された物で生産性は著しく低く、現代での消耗戦闘では役に立たないのです、だから線路のレールを転用して軍刀(満刀と言う)にしたりしました。日本刀を軍刀仕様にしてつかいましたことも考慮しても、日本刀1000年の歴史から考えればほんの10年位です。戦国期から刀では敵を倒すことは出来ないのが常識でした、やはり飛び道具・槍(現代戦では銃剣)の威力が圧倒的に大きかったのです。まだ沢山ありますが長くなるのでこの辺で・・・でなんですがこの、change.org  で賛同を呼びかけている方の責任の所在がまったく不明です、いったい実在する人物なのでしょうか?疑問に思っています。****埼玉県ときがわ町の市民団体代表世話人、篠原陽子さん(66)の活動新聞記事からー****記事から***陸上自衛隊が記念品などに使うために作ったエンブレムが物議を醸している。日本刀をあしらったデザインで「日本人らしい強さ」を表したというが、陸自の装備に日本刀はない。かつての日本軍を思い起こさせるとして、「アジア諸国への配慮が足りないのでは」との見方も。自衛隊と日本刀の組み合わせ、是非は――。上段に日の丸、下に陸自のモチーフの「桜星(おうせい)」。そして真ん中には、交差する抜き身の日本刀とさや。エンブレムは「桜刀(さくらかたな)」と名付けられ、5月にホームページで公表された。陸自の中枢・陸上幕僚監部の広報室によると、安倍政権が掲げる「積極的平和主義」を具現化したデザインだという。国連平和維持活動(PKO)や国際共同訓練などで他国軍と交流する際、エンブレムを刻印したメダルや盾を記念品として贈る予定だ。なぜ日本刀なのか? 陸幕広報によると、古くから武人の象徴とされてきたことから選ばれたという。「外国の陸軍のエンブレムにも銃や銃剣を使う例が多い。陸自では日本人らしさを示す観点から刀が適切だと考えた」これに対し「国内のみならず海外でも大きな反発を引き起こす」と主張し、エンブレム撤回を求める活動を始めた人もいる。埼玉県ときがわ町の市民団体代表世話人、篠原陽子さん(66)は6月、オンライン署名サイト「Change.org」で署名集めを開始。約3週間で2万2千人以上の署名が集まった。篠原さんの父は陸軍士官学校を経て、第2次世界大戦中、中国・河南省で警備部隊に配属されたという。「軍刀は帝国日本軍の略奪や脅迫を思い起こさせるシンボル。自衛隊のエンブレムにふさわしいとは思えない」***との内容です。

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日本美術刀剣保存協会は刀剣博物館にて、日本刀の鑑定研究会が9月10日実施され参加してきた。さほどひろくない会場に50名はいるだろうか?ほとんどはおじさんばかりであるが今流行の刀剣女子とみられる方も数名おられるようだが単独では長続きしないので指導していただける方についていただきたい。さて刀ですが鑑賞刀6振り、鑑定刀5振りでこの5本について中心が隠されており誰の作かわからなので当てるのですが、、1振りに3回、、3回ともイヤをくらうと三振となって無得点で終わりである。さて私だが親族の病気見舞いで1時間程おくれて参加、大方1回チラッとみて入札。同然は1振りのみでした。1号刀は南北朝体配の太刀磨り上げ、備前に見えない板目肌に・・でしたが、なんでも「長重」とのこと長義の弟子、無銘。2号刀は、姿は一見末備前であるが地金・刃文など古備前(ちょっと不足!)と見たが三郎国宗(鎌倉中期)とのことでした。3号刀は、彫りがあり姿は末古刀、刃文から蟹の爪風などから清光にいれたが勝光とのことのようだ。4号刀は脇差し、どこかの写真でみたことのある表裏大彫りの刀、、南紀重国の刀でした。5号刀は濤瀾刃で大阪焼だし、、近江守助直の刀でした。さて鑑賞刀ですが右から、、重要美術品指定の長義1尺7寸の無銘・重要刀剣指定の長義2尺3寸の無銘・長義は柳生長義2尺3寸・盛景は2尺3寸・兼光無銘の2尺2寸。・・・でした。さて研究会の終了後の2次会に10名ほどあつまって反省会を実施して、、今回の鑑定会、皆様の意見としては鎌倉無銘の古刀ばかり出題するのでなく、江戸期の在銘の刀を出題すべきとの意見があった、やはり無銘は見方によって変化するし基本は中心であるから在銘であろうとのこと。また、鑑定にいたるプロセスを1振りごとに明瞭に解説していただきたいとの意見があり、鑑賞刀から鑑定刀への解説移行がわからなかったとの発言もありました。また同席の都教員からはあんな(発音と脈)説明したら生徒は寝てしまうとの意見もあった。中心の開封が解説に入ってもされなかったのはどうなのかとの意見、中心は最後(解説終了)まで開けないことも理解できるとの意見もあった。今回はマイクからの声は良く聞こえたが、上手く聞き取れなかったとの発言もなされていた。さて来月は何がでるや!。今回は長義の刀は?であったが、無銘兼光の刀は優美で素晴らしい刀でした、正に美、、武士道の観点から武士が腰に帯びるものは、美しくなければならない!そのものでありましょう。それから重国の彫りは自信彫りではないのではとの意見があったがどうだろう。今日9月号の刀剣美術が来たが、10月号に解説が掲載されてくるのが楽しみです。

日本国の民進党の国家観の貧弱性がまたしても表面化した。蓮舫議員の二重国籍問題だ、法令違反でないからいいのでは良いのだろうか?まして中国名を堂々となのって政権の座を狙うしだい。かの国は沖縄尖閣を我が国の領土と言い、200もの漁船と護衛の国船をくりだし、戦闘機での威嚇、原潜の領海侵犯、射撃レーダーを自衛艦に照射など破天荒な荒技をくりだして我が国への脅威をどんどん増加させている。中国名を堂々となのって国政を目指す民進党でいいのだろうか?、二重国籍を棚上げにして選挙だそうだ、、もうこの政党には呆れるばかりだ。野党が二重国籍にて国会議員を職することを禁止する法案を提出するそうな、、とても良いことと思う、野党のなかにはまともな政党もあることが野党に対する失望感増大に関してのせめての救いだ、新聞記事添付する。

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どうやら国内の無頼漢が集結して無法地帯化している沖縄、、。反日知事を選んだ沖縄県民の意志の現れなのだろうか?、いずれにしても交通費・宿泊・弁当など経費はかかるがいったいどうしているのだろう。これらの者どもを動かしている資金にメスをいれないかぎり、さらにエスカレートするし組織化が進み、、有事には爆弾闘争に走るに違いない。四方が海だから、、入手は資金と同じく用意だ。すべては選択した沖縄県民の方向なのだろう。こんなところに本土から観光客は減少するだろうし、テロでも再度(火炎瓶を陛下に投げつけた・・)しただ激減し、中国からの観光客がどんどん増え、移住者がどんどん増え、、県民投票で独立宣言、、。いままでの税金はご奉仕になって終わりかもしれない。軍隊使わず占領できていいなああ。

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象徴としての日本刀-新渡戸稲造、刀剣美術201608-716号、福崎福久枝述。その中から一部を抜粋すると・・・*武士道は、刀をその力と勇気の表徴となした。・・新渡戸の著書「武士道」より、、。*大名(およそ260)持ちの第一は刀で進物に刀剣がこのまれ183振りの刀剣が進物として使われた。*その中で24振りが来国光・・来たりて国光ると、、喜ばれた。進物に刀剣は大変重要な位置であり大切なものであった。しかし、その中には当然ながら「偽物」も多数あったことが容易に想像される。偽物の刀を進物で送っては武門・武家として恥じであったろう。だからこそ上級の武士にとって刀を見る、、眼力・・鑑定眼は必須の要素であったものとおもう。古来この鑑定眼は親から子へと代々伝承さたものと思うが明治維新で武家社会が崩壊してからは時を経るにしたがって崩壊していった。現在では日本美術刀剣保存協会が中心となってこの伝承が継承されている。この協会の会員において刀剣の知識が維持されている唯一の機関である。他では一切継承されていないと考えているが、どうだろう。刀をかたる者に協会の会員であるか尋ねるのもあろう!。

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NHKスペシャル、巨大危機 MEGA CRISIS  を見て、、温暖化はもうとまらないが温度の上昇を緩やかすることは可能とのことでした。いずれ東京の気温が43度になるそうな、、もう日中の外出ができなくなってアラブの国のように夜間出歩くことになってしまうのだろうし、、もうこうなるとバイクになんて乗っていられなくなるのだと思うとぞー!!とするしだいだ、、また、きっとそうなると食料を求めて戦争になるのではとも思う、平和憲法を大切になんて”のんき”なこと言っている場合ではなくなるのだろう。また、北極の永久凍土が溶けてメタンが大量に放出されて温暖化が加速して、近いうちに東京の気温が43度の時代が予想より早く成るかもしれないとのこと、、。大雨・落雷などさらに自然環境が悪化して戦争が早まるかもしれないとも思う、大変な時代になってゆくのだろうきっと、、。地上には住めなくて地底都市、、海底都市なんてのが現実化するのかもしれない、、それらの都市では原子力にて発電して命を繋ぐことになろう、、もう、風力発電とか水力発電・・・、とかは天変地異で破壊されて使い物にならない時代になっているかもしれない、、きっと、あのとき、、原発を廃止することなく、さらなる安全な原発の研究をしておいて良かった思う時代が来ているかもしれない。そう!道具はそう簡単に捨ててはならないのである。

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二重国籍?蓮舫議員について新聞に議員に取材した記事が掲載されていて、当然ながら本人は否定している。この議員と投票した都民は何が問題か認識しておられるのだろうか?。それはこの議員が同じ取材で「平和憲法を守る」と発言している点にある。ようするに国土の保全の危機になりつつある我が国の現状に置いて中国よりの発言と行動をしている点にある。中国が我が国の国土の取得を画策している現状があるからである。ほんとうに日本人の立場でこれからの国政を担う資格があるのだろうか?疑問である。疑問の第一は結婚しているにもかかわらず中国名「蓮舫」をなのる理由であろう。もちろん名前が国会議員としていけないと言うのではない。純粋な日本人でないと国会議員に不適切と言うわけではないが、、だからこそ国防について楽観的な態度では、、売国奴(議員として・・)の嫌疑がかけられることになろう。まず名前の理由と、、国防に関する基本的見解を彼女は説明する責任があるし、、小池知事のように大学の卒業証書を提示するなど、二重国籍ではない証明をしっかりする必要があろう。野党第一党の代表に立候補するなら当然のことであろう。追信)6日の新聞にまた、掲載があった。遅滞なく公開して明らかにしなくてはならない。

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