1月8日に事業所で餅つき大会を行うことになっているので、ボランティアで協力することのなっている、新聞などで中止が保健所から勧告?指導?があるとの報道である。確かに素人が実施する飲食を伴うイベントには衛生管理がまったくさされていないこともあった、ごもっともな指導だ。基本は生食用と加熱用で分けて実施する必要があろう、そこで・・生食については断然餅つき器を私は推奨するし、加熱して食べるなら木臼等でも・・いいだろうがでも、つき手は、帽子・マスク・衛星手袋と消毒スプレー等は必須でありましょう。この点について事業所には進言したが果たしてどんな管理をするのだろうか、、手伝いではあるが大いに興味がある。まああ、パートの身分だから・・極端な話、、どうでもいい話ではあるが、、以下記事転載する。

もはや言いがかりレベル…「餅つき禁止」騒動に見る1億総リテラシー劣化

話題

 唖然とした。例の「餅つき」問題である。ことが大事になったのは、11月29日付の日本農業新聞に「餅つき禁止!? 年末年始恒例なのに 自治体規制に住民反発も」という記事が掲載されたことだった。記事中では都市近郊で「保健所から『食中毒の危険がある』としてやめるよう指導を受けた」「『明文化していないが、集団食中毒発生の恐ろしさを説明し、餅つきをやめるよう、かなり強く伝えている』という自治体もあった」という事例を紹介していた。そもそも餅つきとは、正月に神仏に供えるための鏡餅をつくための行事だ。穀物の神様である、「年神」への供え物を用意する、言わば”神事”である。日本国憲法第20条では信教の自由をこう謳っている。「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する」(第1項)、「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない」(第2項)、「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」(第3項)。つまり、誰もが宗教自体はもちろん、関連行事への参加・不参加も含めた自由が保障されていると憲法でも規定されている。第3項の「国及びその機関」の定義も、2002年の国会答弁で当時の小泉純一郎首相が「「国及びその機関」には、地方公共団体及びその機関も含まれる」と答弁している。当然保健所もその範疇に入るわけだ。

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