Archive for 2月, 2017


国会の質疑を聞いていて、いつものバカ・いや、ガキの民進党だ。ようするに昔の社会党と同じで反対ばかりをしていてどうにもならん政党だ、もう大臣を辞めろと言う前のに解体して、社会民主義をかけげて独立して政策をすすめていべきだ。かのテロ防止法案だって、民進党は現行法で充分との主張だが現行法で充分なら諸外国も我が国の現行法と同じ内容でテロ組織と対峙しているのかキチンと説明すべきだ。諸外国と同じ法律でないと情報の提供がされなくなることは素人にもわかるし、そんなことも無視して国政を運営されては障害以外のなにもでもない、テロリストが喜ぶだけだ。新聞記事を添付しておく。

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居合で使用する刀は、原則的に空気しかきらないので模擬刀で充分のなのですがそれでは侍・武士、いにしえのサムライにあこがれ少しでも近づきたいとの思いがあれば当然真剣、、日本刀で稽古したいものです。まして模擬刀は所詮、柔らかい合金で比重が鉄とちがって軽いので、、はっきり言って「オモチャ」と対して変わらないのです。でも見た目は良く出来ていて6万円台の模擬刀は大変よく出来ていますがいかんせん、所詮合金・・バランスが悪いのです。居合用の新作真剣なら50万位~あるでしょう。居合ならそれでもいいですが、所詮”斬らない”ことを前提につくっているのでこの刀で斬ると、、多分おおかた、、曲がります。樋が入っているとなかなか厄介なことになってしますので試しにでも、、斬る、、ことはしないほうが良いのではと思います。斬るなら専用の斬る、、抜刀専用刀を準備してもらいたいものです。古作の刀で斬るにあたっては、いろんな理由でよろしくは無いので、やはり現代刀で斬ってもらいたいものです。どうせ大枚を払うなら曲がらない・良く斬れる刀を選定していただきたい、とすると優刀であってほしいものです。そうなんです形居合と違って・・抜刀は実際に斬るのでやはりお値段もあがる(地金・鍛え等)し、、メンテ(研磨)にもお金がかかるので武道としては高いレベルが必要になってくるのです、そんなこともありましょう。数ある居合道場で稽古に抜刀を取り入れているところは、少ないです。特に首都圏では極少になっている次第で、レベルアップを期待します。刀だけではなく装備・準備・協力・熱意がまた、大変でそんことを添付して紹介しておきます。

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スピード車検って?

車検の「速太郎」とか言って早い車検のオートセンターにて今日は車検を実施してきましたが、確かに2時間程で車検があがってきたました。15年落ちの日産車12万5千走行ですがざっと前回の車検から1万キロ、まああほんとボロ車、、なんか添加剤をいれた方がいいと言うので、、人のいい?私は了解、、まあ税金が72千円、、本来の整備費は部品代入れて4万円。費用はいいんだけど、、2時間で点検だけで、、これでいいんだろうか?。やっぱ次回は考えよう、、やっぱ、、デーラーだねええかも?。ほんとよく判らん。

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日本刀を研究する武道家はかなり少ないのが現状だと思う中、友人の英心流の友人とわれ神刀流、剣道家らの仲間が代々木は刀剣博物館で開催の刀剣研究会に参加して、刀の製作者を推定する入札を実施してきた。刀を振り回すだけでも良いとは思うが刀を見る力を心得なくてはならないだろう、結果は私は55点、友人らは助太刀もあり85点もいました。さて鑑定の1号刀の太刀はかなりの細身で完全に磨り上がっている体配、さて時代は・・姿から鎌倉、、で、、子細にみて初期、地金はよく練れてやわらく小杢目に板目、直刃系の小丁子乱れ、コズムので完全に古備前か、粟田口、来もあろうが地金が違うだろう?、沸えがにじむ、、のでやっぱ古備前、で刃文から友成としたが同然であった、当たりは正恒でした。2号刀は脇差しであるが長巻すりあげの(菖蒲造り)有無の判定をしなくてはならなかった、ハバキ元で反っているので写し物と判定、では刃文は下から上に広がりこれを慶長新刀とみて、では江戸期でだれか?重ね厚く典型的な南紀重国の重文指定でした。3号刀は、脇差しでやはり直刃系の沸えの荒い、ところどころ2重刃のような刃文、、井上真改の刀でした。4号刀は、地金が肌立つながーい刀、反りは殆ど無く帽子は小さく、大和伝志向の刀か?、豪快な刀、、刃文は直刃系の湾たれ刃、鉄色は暗い、とすると虎徹を連想するがやや違う様子、、ここまで来れば虎徹に化ける法城寺正弘の刀でした。5号刀は、脇差し、幅広く、重ね薄い?、樋に添え樋、沸えの強い、帽子は地蔵風に返るで、山城物は明確!さて誰か、、。長谷部ではなく、初代信国の刀で、15点。鑑賞刀では藤四郎吉充の短刀と左行秀の刀など土佐に関連する刀工の刀と共にこれらの刀工に至刀工の系図がかき出されて説明がさされた。学芸員の説明も要点を適切に指導なされ大変勉強になりました。有名な幕末の有志、龍馬の吉行の刀について詳細が解説され、実に興味深い内容であった、これについては以後にまとめたい。

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現代刀の100年史(復興と継承)神宮微古館発行によって明治以降の現代刀の推移が記録されている。実に貴重なレポートであり貴重な資料だ。もう一つの貴重な歴史があるそれは日本武道でありその武道の元祖とも言うべき古武道大会が2月5日に日本武道館で開催される。日本刀と武道は我が国の歴史であり伝統文化でもあるのだ。そんな歴史がきちんと継承されることを望みますが、それを実現しなくては成らないの現代を生きる我々でありましょう。戦前から戦後を支えた、そんな時代を支える人々が去ってしまったあと、後代の人々の勝手な、エゴ、見識のなさで壊れることに成らない願いたい。私の刀の中心にはそんな事を伝授してくださった師がほんとうに・・何時までもお元気で、、その名を後代に残せるようになってほしいし、残せるようにお時間を頂きたい。ガンバレ・・。

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日本刀ネット入札中

Yahoo!の日本刀ネット入札に久しぶりに参加している、法量は以下の通り・・長さ】71.2cm 約二尺三寸四分九厘 【反り】2.1cm  約六分九厘【目釘穴】1個 【元幅】3.4cm 【元重】0.75cm【先幅】2.7cm【先重】0.55cm【形状】鎬造り 庵棟 大切先 表裏に棒樋を掻き流す 【地鉄】小板目肌良く詰み、刃縁に柾が流れる【刃文】匂出来の小互の目丁子乱れ、所々尖り刃交じる【帽子】乱れ込んで火焔調となる【茎】生在銘 切鑢目 栗尻 小丸棟 【はばき】銀無垢一重 白鞘無し【外装】黒呂色塗鞘打刀拵 鉄地丸形蔦図透鐔 素銅地銀着石目縁頭 赤銅地武具図目貫 柄長さ約24.3cm【重量】全体約1370g 鞘を払って約1085g 刀身のみ約840g【登録記号番号】新潟県050778号 昭和51年9月6日交付(照会済)

まあ、登録ナンバーまで出ているのがなんとも言えないが、良い点は登録証が古いってことと、法量が立派特に刀身重量、またどうみても偽物の可能性が低いこと、為打ちであること、古いが一応拵えがついていること等であろう。しかし懸念事項は、多分散々斬りまくっているのだろう、表の物打ちにヒケだらけ、裏がわりと綺麗、、まあ私もそうだが斬り方が下手なのかも、樋がどうも!写真のせいか、刀工の癖なのか判らないが、特に心配なのが歯切れでしょう散々斬っている刀の宿命ですね、あと曲がり、実際に見てみないとわからないが(無理か!)、それがネットの最大の問題だろう。まあそれらを考慮して10万が精々良いとこなんだろう。刀剣店では在庫になるだけで嫌がる刀の部類だろう。あすにでも10万入れておくつもりですう。ああわすれた、鍛えは本3枚では?。他のものも見たがそれぞれに同なんだろうと思える刀ばかりだねええ、全般的に中心がどうも気に入らないが、なによりも購入の目的が大切でありましょう。

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