居合で使用する刀は、原則的に空気しかきらないので模擬刀で充分のなのですがそれでは侍・武士、いにしえのサムライにあこがれ少しでも近づきたいとの思いがあれば当然真剣、、日本刀で稽古したいものです。まして模擬刀は所詮、柔らかい合金で比重が鉄とちがって軽いので、、はっきり言って「オモチャ」と対して変わらないのです。でも見た目は良く出来ていて6万円台の模擬刀は大変よく出来ていますがいかんせん、所詮合金・・バランスが悪いのです。居合用の新作真剣なら50万位~あるでしょう。居合ならそれでもいいですが、所詮”斬らない”ことを前提につくっているのでこの刀で斬ると、、多分おおかた、、曲がります。樋が入っているとなかなか厄介なことになってしますので試しにでも、、斬る、、ことはしないほうが良いのではと思います。斬るなら専用の斬る、、抜刀専用刀を準備してもらいたいものです。古作の刀で斬るにあたっては、いろんな理由でよろしくは無いので、やはり現代刀で斬ってもらいたいものです。どうせ大枚を払うなら曲がらない・良く斬れる刀を選定していただきたい、とすると優刀であってほしいものです。そうなんです形居合と違って・・抜刀は実際に斬るのでやはりお値段もあがる(地金・鍛え等)し、、メンテ(研磨)にもお金がかかるので武道としては高いレベルが必要になってくるのです、そんなこともありましょう。数ある居合道場で稽古に抜刀を取り入れているところは、少ないです。特に首都圏では極少になっている次第で、レベルアップを期待します。刀だけではなく装備・準備・協力・熱意がまた、大変でそんことを添付して紹介しておきます。

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