Archive for 3月, 2017


日本刀の製作年紀で○○年二月と良くある、大体二月なのである、または八月です。でもほとんどが二月・・なぜだろうと時折思う、刀匠に聞いたことがあるが「わからない」と言う、、。そんななか刀美3月号(第722号)に福崎福久枝氏投稿の「日本刀なるほど物語5」にて”たたら”について記載があった。これを読んでいて気が付いてたことがあり、そう言えば島根のたたら製鉄でつくられる和鋼、日本刀用の玉鋼は毎年二月に生産されるとのことだった。これで刀匠に聞いた、学芸員に聞いた、刀友に聞いた、刀の判りそうな方に聞いた、、みんなこの次期でないと良い和鋼が出来ないからとのことだった。そうか、、だから日本刀の製作年紀で二月が1番多いのは良い物を造るには二月が1番いいんだ。なんでも空気が乾燥して和鋼の生産には良いのだそうだ、それに、鉄の精錬だから”熱い暑い”から寒い時期がいいんだろうなああ、人間にとってもです。この日本刀用の玉鋼、、1キロ・・1万円、1口の日本刀で刀身重量1キロの刀造るに10キロの玉鋼と同等の松炭を使ったとしての原価はそれなりとなり、これに手作りならではの、鍛錬の自然性が加わった、、ロス率、70%とすると相当なコストとなりましょう。だから楽な次期、、ロス率の少ない次期の年紀、、二月になるのではと、、勝手に思って居る次第です。一度でいいから、「たたら」島根に見に行きたいなああ。

突然携帯の電話が鳴る、表示をみると初めてのようだがと思い出てみると、、突然・・まるまるさん、、オヒサシブリ・・です(私は名乗っていない)、テンポの良い若い男性に聞こえる声で、始まり、、まるまると横文字ぽい名前をなのる。ええええ、何!い・・といいつつ、話がテンポがはやく・・何を言っているか不明。それでも少し聞くと、、なんでも原油が上がっていると言う・・ことらしい。早々に間に合っていると言って電話を切るが、、まあ、ロクナことでは無いことが予測可能であると、思う。とにかく残心あるのみ。

訴訟、、捜索に莫大な税金が使われたのです。バカな訴訟は辞めていただきたい。保険金を裁判費用にあてるからだろうか?、特定の弁護士の飯の種になっているだけでないのか?。

御岳山噴火遭難について、気象庁の責任を問う裁判の審議がはじまった。このような、家族を持つ人は山に登らないでください。山は予測不能な危険地帯なのです、だから面白いのでも、、ありましょう。沢山の公務員が命がけで捜索したのです、彼らにも家族がいるのです。

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いよいよ、、沖縄の独立運動への本格化が迫って来ているようだ、沖縄に置ける基地反対闘争の過激化を本土のマスコミはおおかたダンマリ、、反対運動家らの公道での工事関係者の封鎖をたくらんだ、、検問の実施などこれが日本かと思わんばかりの違法行動を報道しない権利の行使をマスコミは、、している。そんな記事があった。

現実味を帯びる「琉球独立」 歴史的第一歩を踏み出すか!?〈週刊朝日〉

dot. 3/13(月) 7:00配信

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 5年後の「2022年度以降」で、日米両政府が合意した沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の返還計画。それに向けた動きと並行するように、沖縄独立の機運が高まっていく──。 「多くの県民が、独立に近い体制を求めているのは明らか。外交権のない知事では、基地を撤去したくてもアメリカの大統領に会うこともできないですから」そう語るのは『琉球独立論』(バジリコ刊)などの著書がある龍谷大学経済学部の松島泰勝教授だ。これまでも研究者の間では「独立=復国」は繰り返し語られてきた。ただ一般的には“居酒屋談議”の域を出なかった。そこに変化の兆しが見られるのだという。今年の元旦、地元紙の琉球新報が報じた県民意識調査によれば、沖縄の自治のあり方について「独立」「連邦制」「単独州など」を選択して、外交・安全保障で沖縄の権限強化を求める声が約35%に上ったのだ。背景にあるのは、普天間基地返還の前提となる名護市辺野古の新基地建設をめぐる問題などで、沖縄に対する構造的な差別を県民が認識するようになったことだ。すでに、辺野古では本格的な工事が再開した。「日米両政府のあまりにも強硬なやり方に、沖縄の自己決定権を求める声が強まっているのです」(松島氏)地域が独立するためにはどんなプロセスが必要なのか。考えうる手段の一つは、国連の脱植民地化特別委員会に「非自治地域」として登録すること。松島氏が解説する。「登録されたニューカレドニアでは近く、仏領にとどまるか独立かを決める住民投票が行われると聞いています。沖縄県議会で決議して国連に働きかけ、国際社会の支援を受けながら平和的に独立を目指すのです」独立に当たって、経済問題は避けて通れない。これまで、沖縄は基地に依存した経済というのが定説だったが、すでに崩れている。例えば、米軍施設の返還後、再開発された那覇新都心「おもろまち」の経済効果は返還前の年間52億円から1634億円へ跳ね上がった。県は普天間返還後の経済効果を約4千億円と試算。極東最大の米空軍基地・嘉手納飛行場が返還された場合を、沖縄国際大学経済学部の友知政樹教授が試算したところ、実に年間1.5兆円にも上るというのだ。「全基地撤去すれば総額3.8兆円になります。あえて北部のキャンプ・シュワブやキャンプ・ハンセンなどは経済効果ゼロとし、厳しい設定をした。それでも雇用は10万人増、雇用者1人当たりの年収は平均84万円増えます」(友知氏)独立に向け、イニシアチブをとるとしたら、時の知事だろう。来年12月、翁長雄志知事の任期が満了となる。20年には県議選も控える。「保守系9市長でつくる『チーム沖縄』が知事選で候補者を擁立する構えですが、依然、翁長人気は根強い」(地元財界人)現実味を帯び始めた「琉球国」。5年後には、歴史を変える第一歩を踏み出しているかもしれない。
※週刊朝日 2017年3月17日号

初詣ツーリングにてバイク神社に行っていらい、冬眠中の我が愛馬GL1500の充電チエックも済んで昨日の日曜日に8時自宅を出発して国道16号を南へ向かい相模原から国道129号、サザンビーチまで往復してきた、、10時45分ごろナビの予想時間通りに到着して、、海岸の散歩と日向ぼっこをして12時30分位にリターン、、往復渋滞もなく快適なツーリングであった、圏央道が茨城までつながり国道16号の渋滞も解消されているような気もするが実際はどうなんだろう!。まああそこそこの時間でつくので暇な時は結構良いコースかもしれない、、もう少し暖かくなったらもっと早く出て、明るくなちと同時に、、箱根あがって、、道志渓谷まわって帰るのも良いコースだろう。

代々木鑑定会in201703

いつもの代々木鑑定会は武道家3名、刃物愛好家と刀職者の5名での参加でした。刀剣女子が増加中です、また初心者が1名?もおられ良いことです。女子力は拡大中ですねええ、高価な刀が手にとって見れる、入札鑑定することによって刀が見えるようになる。古来武家社会で受け継がれてきた刀を見る力、武家の作法でもあったわけですが維新で武家社会が倒壊し!いまとなっては武道界では刀剣の見識は受け継がれることなく、現代では刀剣各職と刀剣愛好家によって刀剣の見識が受け継がれてきているのが現状です。それに刀剣女子が加わり強い援軍到来で刀が判る!見える人!が増えいいことです。刀を見えるようになるには、、”良い刀を沢山手にとってみることなのです”よく刀のことを論ずる方がいますが鑑定入札を見てみたいもです、口ばっかりでないかといつも思っている次第です。で今回は35点で落第です、1の入札で当たりを取れたのは3号刀の井上真改だけでした。さて鑑定会で1号刀は、なんとあの近藤勇が褒美でもらったのと同じ刀工の三善長道でした、どうみても虎徹系にしか見えなく「イヤ」くらって面食らって西へ九州まで行ってしまいました、電車賃払いすぎで、、仙台とは、、。そう言えば3.11と言うわけではないだろうが?。見極めはみんな虎徹で入って?のようで、学芸員の弁では見極めは反りの無い姿から長道だそうで、虎徹でイヤくらったら長道との伝聞があるそうな?、三善長道の最高傑作だそうで、ああ長道も虎徹に化けるんでしたっけ!忘れてたよ、法城寺だけでないのね!長道って尖りごころがあるって思っていたが、そんなのないよ!。2号刀は脇差し、重ね薄くどうみても南北朝、、さて、相州広光でイヤくらって長谷部国重で同然で、、結局国信でした。3号刀は、寛文新刀体配、大阪焼だし、地金は小糠肌、、出来もいいしもう真改しかないでした。4号刀はこれが、、なんとも言えないすがた、今回のとんでも刀で京反りのような反りで元先がさほど落ちず、二筋樋が入って良い姿の反り、、どうやって斬るのだろうか?、、まああ地金から新刀とみたがイヤ時代違い食らって、相州伝だよなああ?・・次は室町末期と踏んで相州は綱広で通り、、うーんでは島田義助で同然でした、でなんですがこの刀中心はまさに片手振りの中心、室町最末期にこの体配があるそうな、、で5点、こんな中心、、甲冑ひっぱたいたら、、キット壊れるよ柄が、、。最後は5号刀、、直胤でした、、あんなの造るの??へー!!!、やっぱ上手なのね、、。通常ではあり得ない刃文とのことでした、あの金筋凄いよねええ。いったい何なの!!。でも地金を見誤りました、新々刀だそうで、、そうかあああ?。最近目が悪くなったのでもう、、判らん。なんかおまけのチラシいただきましたので添付しておきます。終わったのが4時30分でした、、長かったなああ。さああ、燃料を入れに行かなくては、新宿へ出陣です、いざ!!。

 

新聞の広告で書籍・週刊誌を見ていると”売らんが為のキャッチコピー”なかなか面白いのあります。まず沖縄の基地反対運動に関して”嫌沖”と言う言葉が使われている。これは最近の沖縄で県知事が日本政府に反抗している姿と基地問題に関しての反対運動に等にみるテロに近い行動(武器を使わないので、、火炎瓶とか・・)が大いに違和感があるからだろう。これは沖縄が太平洋を押さえるのに絶好のポジションにあるからで、ペリー提督も日本が開国を拒否した場合は沖縄の占領を考慮していた点からもどうにもならん事実なのだが、しかし、これにも関わらず沖縄の人々の基地反対運動からはこれが伺えないからだ。いったい沖縄は何処に行くのだろうか?、独立の道を歩むのだろうか?いずれにしても、独立したらあっと言う間に、中国軍が侵攻して巨大な要塞島となって日本に挑戦してくるだろう。あの県知事を選挙で選んだのは沖縄県民なのであります。それから森友学園問題もそうだが、いつまでも国会でこんな小さな問題で紛糾していて、良いのだろうか?、北朝鮮が4発も日本をねらってのテスト試射しているにもかかわらず、、公人か私人か、で議論、、これは法令で定めよ、民進党は法案を出して国会で議論しなさい。山本太郎議員あなたもよ、、。森友は問題があるなら刑事訴追しなさい、、。こんな小さな問題で国会での議論・税金を使ってはなりませんし、これは大阪議会で審議して進めるのできです。あああガッテンももうネタがないのよ、いつも見ていて思っています。豊洲、、あのボロ築地どうするの、、そっちが先でしょう、誰のせいっていたってもう後戻りできないのだから、、まああこれは小池の戦略ね、、時間稼ぎとで、バカ、マスコミの営業戦略よ、、。結局、豊洲に行くしかないのよね!。だって他に都内の海そばにこれだけの広大な土地あるのかな?、、ああ浜離宮潰して、、移転させますか?、、皇居も開いているぞ!、、。