Archive for 4月, 2017


相変わらず民進党の品格は向上しないようだ。官僚との打合せに多分無断で録音していた籠池氏!こんな人が教育者とはなんとも情けない限りだ。野党第一党が正式に党に招いて証言をえるとはこんな無頼漢の何処が信用できるのだろうか?この政党は偽メール事件から一向に進歩していないと言えることになろう。いつ刑事訴追受けるかわからない人物から、すでに公金を搾取したことがハッキリしている人物を、、なんとも情けない政党なんだろう。一刻も早く解体してもらいたい、それが国政を深化させることになるからだ、もうこんな政党はいらない。

 

 

 

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いよいよ、明日からゴールデンウィークが始まりますが、さて私の予定は、、29日と30日は「玉鋼刃物を造る会」に参加して刃物の鍛造に参加です、、1日と2日は勤務ですが事業所の宴会があり、、3日は孫の5月兜を運搬設置と孫と散歩かな?、、4日・5日・6日・7日・8日はスクランブルでメニューは天気が良ければ適当な行き先で愛馬共にツーリング、、天気が悪ければ替え鞘の漆塗り作業(湿度60%気温20度が最適なので、1晩で表面が乾く)、あとはneneちゃんとドックランで日光浴(年寄りポイが・・)、多彩にすごしてこそ武芸と言えましょうがどうでしょう?。参考写真添付

 

剣道家はロクな刀を持っていない?・・剣友から私が過去に左記のことを言っているので心配しているとご指摘を受けた。大変有り難い忠告であるが、、さて何時言ったのやら?軽率な私であるので多分言ったかもしれないが、言葉の切り取りの指摘であって何時どんなシーンで言ったかよくわかりません、しかし大体近い事を思っているのは事実であります。若干の訂正でなるべく正確に剣道家の日本刀所持について訂正を含めて記述するなら、、こうだろう。「上位の指導的地位の剣道家で日本刀を所持している方は多くない(剣友も認めている)、よって剣道は古来の武道でなく格闘技かスポーツ的要素が高い武道なのだろう、だとするとサムライ志向が低く日本刀は不要になってくるから持っていない」ことになりましょう。またロクな刀を言い換えれば悪い刀とも言えるのですが、刀は人によって見え方が違い悪い刀にもなるし良い刀のにもなると考えています。実例を挙げれば私の所持する長巻直しの脇差し1尺5寸、、冠落とし、重ね薄く、直刃、精美な地金で時代は南北朝?、末延寿?と思われる刀ですが兄は、研減り、心金が露出、鍛え傷ありで全く良くない(ロクでない)と言う(同感)が、でも私は姿がとても良く(技巧的)、研ぎ減りは戦乱を駆け抜けた武の現れでありとても気に入っています。要は刀の良い点を自身を持って語ることができること、寛容さが大切なのだと思う。要は我が輩刀の自慢話ができて、納得性を有しているかでしょう。我が輩刀は人に自身を持って見せることができる刀であってほしいと思います、それが良い刀ですね!。

今日は、前日の雨があがり好天の予報、、前日は9時過ぎにねて、夜明けと共に出発のつもりでいたが結局意志がよわく6時11分発車、、愛馬を国道16号へ朝が早いせいか快適に走行するが、、やっぱ寒かった下はメッシュライダーパンツにその下はスポーツスエットにタイツ、、上はライダージャケットエアーベストで中はシャツにデサントスポーツシャツでした、、やっぱ寒かった。気温は10度ないなああ、たぶん、日があるのですくわれているって感じ、GLはまあ救われているほうかもしれない、他のラーダーはまだ完全な冬服でありました。さて相模原の吉野家で朝食、この店店員さんが気の毒でしたああ、電話がかかってきてどうやら、、出勤が8時になるとのことらしいい、一人なので遅れます、、済みませんと謝罪しながら一生懸命製造されていた、、いつかの我が身を思いだした次第、、深夜・早朝勤務はほんと辛いのよ、、これやった人しかわからないよねええ。みなさん遅れても、大体満席?、、文句を言う人はいなかったです、これぞ日本人よ!。さて道志道に入り、、一路山中湖へ、、もう沢山のバイクが上っている次第、20台位の団体の尻についてしまい、、結局道志の道の駅まで、、最後尾を追従、、。やっぱ、前が居ないほうが走り易いねええ、でも道の駅は、朝9時前だと言うのにバイクで満杯でした。また道志道では桜が超満開!!桜道をヒタ走る。9時30分位に山中湖到着、、残念、、富士山が雲隠れ、まあ自然だから、、またの機会に、、山中湖の桜はつぼみ!、。見えないので富士山を一周するのは辞めて、、奥多摩経由での帰りに変更した。山梨の勝沼ブドウ郷畑を通過して(国道137号から411号へ)甲州市塩山山下小田原216-1キグナススタンドの脇のモモの木が満開であったので撮影、早咲きだねええ。とても綺麗でした、、。16時自宅到着、、260キロの中距離ツーリングでした。

 

深夜の若い女性の野外トレーニング:今日のニュースで昨夜11時頃、入間川の自転車道で若い女性がトレーニング中に不審な男の羽交い締めにされ怪我をしたとのこと、また同様の事件も起きているとのこと。自分も昼間この自転車道を良く、、ロードバイクで走るが自然が豊富でとても爽快なサイクリングロードです。もちろんすぐそばを区画整理された住宅街や学校のそばを走るとろこともあるが、、大半はカントローロード、、竹藪もあり夏の早朝は良く、、マムシくんが、、ニョロニョロ、、おおっとで足を上げて通過等もある。もちろん夜間は全く照明はないところ、、ちょっと遠目には住宅の光、車のヘットライト夜間は多分綺麗だろうが、、、。じぶんは夜間こんなところ、自転車で走る気にはとうていなれないが、、若い女性が、、うろうろ、、いったい何を考えているのやら。襲われて当然、獲物がいるから、、ハンターが成り立つのだ。

羆を追う孤高のハンターinNHK:昨日のNHK番組プロフェッショナルで知床で羆を追う、、69才?だったかハンターについて放映されていた、容姿は正に迫力ある容姿であり原野での単独猟を実施している姿はまったく迫力があった、かつて私も父親や兄につれられて原野でハンターをしたことはあるが。単独で猟を行う場合は、、事故が起きた場合は人知れず草場の影で朽ち果てることになろう、覚悟が必要だ。いくら鉄砲をもっていても相手は史上最強の羆であり至近でライフルを撃っても即死はまず無理、一番安全なのは冬眠中の穴蔵の中にいるところに火薬を投げ込んで、片足が出たところをライフルで頭部を撃ち抜くことになるのだろう、映像ではなかったけれど、、。それにしても驚いたのはブシュの中から牧草地にいる蝦夷鹿を狙撃するシーンで、、100mが遠いそうな!、、結局60m程で部首の上を討っていたが、、。まあ牧草地内で捕獲すれば回収も楽だろうが、、ブッシュ内で単独猟で捕獲した場合はどうやって単独で回収するのだろうか?大いに感心があった。さてプロのハンターとのことですが、年金4万円で生活が成り立つのだろうか?映像ではキチンと税金払っているとは言っていたが、、。鹿1頭売って、、7万円位、、。多分ではあるが数を取らなくてはならないが・・・シーズンで牧草地でハンティングすれば30頭位は捕獲できるだろうが、、100mで遠いと言っているようでは?、また、あのライフル、、どうなんだろう308?。

 

民進党へのクレームについて、今日の新聞に野田元党首が自党に関するするネットでの批判について厳しいと述べた記事が掲載されていた。ここで注視しなくてはならないのが「クレームは悪なのか?」と言うことで、悪ととらえている組織があれば、その組織なり会社や法人は繁栄を期待できない団体ということになりましょう。ネットで民進党に関して批判が多いのはあたりまえのこと、あまりにもだらしないから、ガキの政党だから、だから自民党だよりの政党になってしまうのです、安倍政権は頑張っていると評価するのが妥当なラインであり、民進党は我が国を運営する力のない政党、他の野党もおなじであります、したがてこれは悲劇としか国民として言いようがないことになりましょう。最後に:::いつ朝鮮動乱が発生して6万ともいう邦人避難、首都東京が北朝鮮のミサイルの的になっている現状にもかかわらず、、相変わらず、、「森友質疑」一体いつまで芸能レベルの質疑問答をおこなっていくのか、共産党とスクラムなんて異常として言えない民進党であります。

 

我が愛刀の鞘をもう一つ製作してみることにした。まず太刀鐺等を探して刀とともに鞘の製作依頼をした、、およそ3週間でできあがったので鑑定会の時に回収した。これから栗形付近に和紙をはって強度をアップと美的なものを付加して、、それから漆塗りを実施よてい、なんとか在庫の漆で!出来るでしょう?、これから6月まで漆を塗るには良い季節になって行くので順調にいけば7月には完了するかもしれません。鞘下地の製作代金は15000円にて実施していただきました、交通費は含まず、、含むと2万円と言ったところでしょう。

 

刀剣美術4月号-723号誌上鑑定刀、毎月楽しみにしているのがきました。いつも真っ先にみるのが誌上鑑定刀です、、、さて今月の出題誰の刀であろうか?、、。今回は瞬間で判ったと思った投稿の作です。はたして当たっているかさらに研究が必要ではありますが、、これも楽しや、、。ここのところ何かと忙しい、、気ぜわしい。道場のいざこざ、、人間って小さいねええとは思いますが、のんびりあせらず楽しく細かいことは気にしないでやって行きたい。さて誰かな、、。

閉館された刀剣博物館での鑑定研究会は、人数がふだんより少ない気がます。さて、60点の鑑定会でしたが、、鑑定刀の1号刀は、脇差し、、1尺5寸程度の重ねの薄い、表裏に彫り物、表には行の倶利伽羅、上部に梵字・裏に剣と上部に梵字。刃は沸えの強い乱れ刃、彫りから長谷部を連想したが、長谷部は草の倶利伽羅かなとも思いなおし、兼光にて当たり。解説では地金刃文は典型的な備前とのことで、彫りについては一切解説がなかった?かな。なにせ高音の声は耳が遠いので、ボツ、。2号刀は、大振りの太刀2尺8寸位か?重い、コロとした重ね、刃文は腰開く互の目、鎬まで大きく派手に乱れる、、地金が大肌まじり荒れるような感じ、応永備前と見て、盛光の太刀でした。重さ、コロ、から鎌倉をはずして室町の太刀とみる方法もあろうと思いました。3号刀は、一見太刀か?長さが2尺4寸とやや長め、、から鎌倉の太刀と思ったが、刃文がやはり腰の開く互の目、、などで末備前に行って、、忠光で同然、、祐定の典型的な刃文とのことでした。かなり重め、、ほんらい片手振りだからもっと軽いを意識して迷うものでした。4号刀は典型的な大阪焼だし、互の目乱れ、沸えが強く、バッチとした刃文、姿は慶長新刀でもなく、寛文新刀でもなく、元先の幅がさほど落ちない身幅あり、、樋がはいって、重ね厚く、、反りがなく、、これぞ武士の佩刀といった刀でありこんな刀を帯びてこそサムライであろう、、良い刀だ。紛れなく国広一門、、さてだれか?学芸員は元先の幅が落ちると寛文新刀体配と言っていたが、元は34㎜、先は26㎜位か?、意見が違いますが、、河内守国助でした。気に入ったのでこの工は代が4代まであるようだが初代で壱千万?重要刀剣指定だから多分はあるかもしれない。丁子がないので多分2代か?。5号刀は、地金黒く、重く、ヤマト風、、から疑問はあったが仕方無く肥前初代忠吉にいれた、、が、通りで帰ってきた、、ああやっぱ薩摩かああ、さてだれにしようかな?、、芋づるがないので、、初期の時代でなく、、江戸中頃かああ、一平安代で当たりでした。一発で薩摩にいかないよ、、綺麗な直刃ではねええ。あと鑑定会は2回、、です。来年は両国に行かなくては、、楽しみですうう。

今日はいつもの代々木刀剣博物館にての鑑定研究会ですが行ってビックリ、展示は終わったとの掲示があるが見たことの無い方が出てくるのでやや?であったがマナー講座の修了者の方のようでした。そう言えば初めてここへ来たのはいつだったか随分お世話になりました。それからロビーで若い方と刀談議(オタク風)してから上にあがって13時開始、、きょうも20代の刀剣女子が5名ほど受付をされていた。待機時間にその内の方に声をかけて聞いてみたがマナー講座から鑑定会にでるとのことなので入札にああたっての同然表もってきたか聞いてみたら、、?の様子、、入札も?、、ああ説明されてないのか?、、まあそんな分けで鑑定会にかんしての余計な談議をお話ししてみた次第、まず鑑定会に来ている人の半数は刀等の刀職者、あとが高価な刀を購求できるコレクターの方、、残りのあまりが私のような武道家等と見るだけの人(お金の無い物)であること説明、鑑定会に出る刀はおおかた壱千万円はする刀であり、それらを見せてくれる、持たせてくれる寛容さが刀剣界にはあることを談議した次第、、刀剣女子が、刀を見る力、、要するに、、良い刀、、悪い?刀を見分ける力をつけるには、、良い刀を沢山みることが寛容など、、と、、。とても敷居が高い世界であり、逃げてしまっている方も多い中、、継続するには良い師匠につくことが大切との思いで話をしたがどの位伝わったか?、、。***さて今日の鑑定会だが、若い学芸員の方の指導のもと運営がかなり、、ユーザーフレンドリー、、フォアザカストマー、、お客様第一主義になってきました、説明も上手でいいのだが、もっと大きな声、継続して出せるように訓練していただきたい、・・はとバスのガイドさん・学校の先生見たいに、、!。鑑定刀には、刀銘短冊と特徴を記したPOPが表示されており、人に優しく、、なりました。ついでに鑑定刀の解説時に、、POPにて作者名や当たりにいたる簡単なフローを表示していただけるとフレンドリー度もさらにアップします。あと武道も刀剣界も、とくに指導者の方々にも言いたいのが人口減少社会ではこれ以上会員は増えない要因がどんどん拡大してゆく、、いままでの協会等の本位の運営でなく、、フレンドリー人に優しい運営にしていかなくてはならない次期なっていると思います。

 

記者団に囲まれる長嶺安政駐韓大使=4日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影)我が国の政党・マスコミではあいかわず、、森友疑惑で賑わっているがそんなことでいいのだろうか?。諸悪の根源は民進党にあろう、またそれを煽っているのが朝日新聞、、まあこの手合いは変わらないすねええ。

新聞記事から、、転載**大使帰任は「半島有事」の備え?(4月4日)記者団に囲まれる長嶺安政駐韓大使=4日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影) なぜ、このタイミングで駐韓大使らを帰任させるのだろう。日韓合意に反した釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置をめぐる状況は、一時帰国した3カ月前と変わっていない。大統領選が迫り、岸田文雄外相は次期政権への備えを理由に挙げたが、むしろ「半島有事」が現実味を帯びてきたからではないのか。▼北朝鮮はミサイル発射を繰り返し、核実験も準備しているとみられる。トランプ米政権は北を「テロ支援国家」に再指定し、「あらゆる選択肢」として予防攻撃にも言及している。一触即発なのだ。万が一に大使が不在では、邦人保護などの対処ができない。いや、日本も標的にされかねない。▼自民党は敵基地攻撃能力の保有を検討するよう政府に提言した。当然ではないか。なのに民進党の蓮舫代表は「平和国家の礎が、ガラガラと音を立てて崩れているように思える」。どこまで平和ボケなのだろう。「森友問題」より国会で論議すべき喫緊の課題がある。