Archive for 6月, 2017


夏の居合大会in2017

県武道館で土曜日に大会が行われる、私も出場を楽しみしていたが勤務シフトで要員不足から出勤になってしまった。なんか参加へのプレッシャーが道場主にかなりあるようなので本当に申し訳無く思うが、業務優先である!。参加者はみないろいろ、、、先生は連盟の役員に何名かと責められ?まことにもし分けなく思う。でも私はそれでも稽古は続けるが、実際に仕事優先・家庭サービス優先、、稽古の優先度は高いけど、、大会への出場は高くない同輩が沢山いるように見える。少子高齢化社会でこれからは武道人口は増えないのであるから、、CSをもっと研究してせっかく入った者を辞めさせない工夫をするべきと思う。私の抜刀の仲間に大会への出場を強要されて道場を辞めた同輩もいるのです。抜刀より居合の人口ははるかに多いのだからもっとやりようがあるだろうと思う。活気があって楽しい大会へ・・会員のニーズに耳を傾ける公益財団法人であってほしい。

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以前から結構気になることがあった。終活というかネット、、HP・ブログ・snsなどがどうなるかでありました。HPは有料サーバー借りているからお金を払わなければ削除になってしまうのだろうが、、それも永遠とはいわないが50年位は残しておいて欲しいとは思う。ブログも同じように思うが、、何年も更新されなければどうなってしまうんだろうとも思う。レンタルサーバーは残した資産から家族に支払いを委託しておく必要がありましょう。まああそんなことを漠然と認識している今日この頃です。
2016年6月03日

デジタル時代の“終活”を考える(1) メールアドレス・SNSアカウント編

  • 乾健次郎

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デジタル時代の“終活”を考える(1) メールアドレス・SNSアカウント編

人生の終わりに向け納得のいく準備をすること、それが終活。ネット隆盛の今、持ち主の死後にSNSやメールアドレス、課金サービスなどはどうなるのか。そして、どんな対策を施せるか。気になる要素を検証・考察していく。

[@niftyのサービス]

◆自分らしさを彩るために“終活”を行う

終活の適齢期は60歳代といわれているが、子どもがいる人ならば30代、40代から初めても早すぎることはない。大切なのは、残された家族に迷惑をかけないこと。そしてなにより、自分らしい“最期”を飾ることだ。

終活を始めるにあたり、まず思い当たるのがお墓や葬式の問題。財産があれば相続についても考えなければならないし、身のまわりの整理も必要になってくる。こうした事柄は、いざとなれば専門家や家族でも代行が可能だ。あらかじめエンディングノートにまとめておけば、たとえやり残したことがあったとしても、残された人々にかかる負担は軽くなる。

ところが、インターネット上の活動やサービス利用にまつわるお金の流れや人間関係については、家族にはどうすることもできないケースが多々ある。

サービスプロバイダ、有料メールアドレス、スマートフォンなどの携帯端末、レンタル機器、クラウドなどの月額課金サービスにかかる費用は、たいていの場合は銀行から引き落とされるが、カード会社から届く明細を見ても、すべての案件の解約方法にたどり着くのは至難の業だ。

人間関係にしても、どういうサービスでどんな名前(ハンドルネーム)で活動していたのかがわからなければ、アカウント主の死を知らせることもできない。いや、どんなキャラクターを演じていたかがわからなくては、知らせていいのかどうかすら判断がつかないだろう。

◆家族に負担を残さないよう、ネット上のお金の流れを明確にしておく

かつて筆者には、ネットの月額課金額が積もり積もって2万円を超えていた時期があった。「使っていないサービスは解約しなさい」と税理士にしかられ、初めてそんなにたくさんのサービスを利用していたのか……と、あわてた次第である。

ところが、いざ解約に着手するも、数時間で挫折した。解約ページにたどり着けないのだ。あるいは、サービス元に電話をかけてもいっこうにつながらないケースがあったり、なかにはパスワード忘れや書類をなくしてしまったものもあり、使っていないサービスを全部解約し終えるまでに3カ月の時を要した。いや、ちょっと嘘をついた……いまだ解約できていないサービスもある。

自分でやっても苦労する作業を、家族に代行させるのは非常に心苦しいもの。こうしたカード会社経由の課金に関しては、登録確認書などの書類を一カ所にまとめた上で、サービス詳細(URLなど)や解約に必要なID・パスワードをノートにわかりやすくまとめておこう。

ネットの口座や金融資産がある場合も、上記のノートにまとめておくべきだろう。生前に知られたくない場合は、デジタル遺書などで管理する方法も。その場合、自分の死後、どこを参照するべきかを家族に伝えておく必要がある。

SNSでつながっている友人に自分の死を知らせてほしい場合は、ログインしてもいいアカウントのIDとパスワードを明記しておく。家族に見られて困るアカウントは、永遠に封印するべきだろう。アプリの設定によってはIDやパスワードが記憶されてしまうので、終活を考え始めるからには、大切な人に見られて困る言動は慎んで。

◆家族に見られたら死にきれない!? 秘密のファイルは抹消を前提で管理

一方で、家族に気づいてもらっては困るデータもある。エッチな画像、小っ恥ずかしい創作物、旦那さんや奥さん以外に向けたラブレター……といった、人に見られる前に闇に葬り去るべきファイルを誰でも1つや2つお持ちだろう。自分が恥をかくだけならまだしも、大切な人を傷つけてしまっては、死ぬに死にきれないというもの。

さて、こうしたデータを抹消するにはどうしたらいいのか。

芥川賞受賞作「沖で待つ」(絲山秋子著)では、不慮の事故で命を落とした友人宅へ主人公が忍び込み、“どちらかが死んだら秘密を守るべくHDDを壊しにいく”という約束を果たした。発刊当時は「なるほど」と共感した覚えがある。しかし、スマホやクラウドサービスが普及した現在、PC本体や外付けHDDを破壊するだけでは、秘密を消し去ることは不可能だ。

お金をかけずに行う場合は、やはり友人頼みとなるだろう。問題のファイルはできるだけ同じフォルダやメディアにまとめておき、消去すべきデータのありかを友人宛の手紙に残すなどして、自分の死後も有効な手はずを整える。クラウドサービスやWebメール、SNSなどのアカウントを消してもらう場合は、自分の死後、IDやパスワードがその友人にわたるようあらかじめ手配しておきたい。

ツールを利用する手もある。

■死後の世界(Windows)
最終起動から○日と指定しておけば、登録したフォルダやファイルが自動的に削除される。

■僕が死んだら…(Windows)
不測の事態が起こった際に、あらかじめ指定しておいたフォルダやファイルをHDD上から削除するツール。誰かがクリックすることで、完全消去される仕組み。

いずれも古い定番ソフトなので、いつまで使えるかは不明だ。

また、Googleの「アカウント無効化管理ツール」もチェック必須だろう。GmailやGoogleドライブなどのサービスでは、一定期間利用がなかった場合のデータの取り扱い方を自分流に設定することができる。

確実なのは、専門家に頼ること。行政書士や弁護士とあらかじめ死後事務委任契約を交わしておけば、守秘義務のもと、しかるべき処理を行ってもらえる。ただし、請け負ってくれる事務所とそうでないところがあるので、事前のチェックが不可欠だ。

代々木最後の鑑定研究会に参加してきました。いよいよ最後なんですねえ、、お世話になりました。最後と言うことで普段見ない方もおられ、最後だから来たよ!、、とのことで鑑賞に時間がかかり大体1分5本分で合計5分、、2回転くらいで入札で、まあなかなかです。鑑賞刀5口は安綱に始まって鎌倉の各時代の刀が展示されおりました。さて・・鑑定刀。1号刀ははるか後方から見て、、古備前とみて手に取ってみて?うーん違うみたい?2尺8分はあろうウブな刀、ハバキをみて相当の研ぎ減りを確認、相当な反りから古備前とみたがひょとして違う、時代はもうし少し下がるかも?、直刃だし、私の持っている長巻擦り上げの脇差しにそっくりな刃文、、延寿?あああ、、で延寿国村で当たりでした。あんなに反っていて鎌倉末期とは!と思うのだが、刀匠曰く研ぎ減りが大きくある刀は内部応力の関係で反りが大きく変化するとのことでした。鑑定も研ぎ減りも鑑定の要素との勉強になりました。でもこの刀いっぱい減っていても1000万を下ることはないんだろうなああと思った次第。2号刀、、惚れ惚れする豪快な南北朝体配、、これもはるか後方から確信をもつが!手にとってみて???だらけ、大鋒、大きくゆったりと湾たれる相州伝備前の刃、国広一派かな?の写し物かな?で、、越後守國儔で、、時代違いイヤ、、と札が帰ってきたのです。やっぱ、、えー、、南北朝にあんな刃文あるんだ??、帽子の先に小さな、、ローソク発見、、あんなの見えないよ!。そうなんだね、時代がさがると腰の開いた乱れもあるんですねえ、。3号(重い!刃が地味)も4号(手持ちがかなり良い、刃に覇気有り)も南北朝体配、、3号は大宮盛景で4号が師光でした、師光は応永備前ですがこの時代がやや交錯しているとのことで納得の三振でした。5号は姿から末古刀と踏みましたが、、南北朝の手搔とのことで、三振でした。まあ確かに銘はそうなっていても代が続いているので、南北朝と言うが?、でしょう。最近耳がわるくて、学芸員の方の説明が良く聞きとれず、正解銘とポイントをA4の1枚で表記していただけると有り難い、、2次会での反省会の統一した見解です。そろそろ協会も会員のご意見箱を設けて、一層の世間では当たり前のサービスに努めていただきたいものです。なんか!ロビーに置いてあって本、一人でごっそり車にもっていってしまった遠方の方がおりました。アマゾンで売るのかなああ?。

 

国連UNHCR活動報告in2017と内政干渉の機関の国連とは、、疑問符がついている。些細であるがUNHCRの活動を支持している確かに地道な危険な活動を中立的立場をもって立派に活動している国際機関であるが、我が国と韓国のもめ事に異常に緩衝してさらに、騒ぎを大きくする活動もしているのが国連だ。最近になって我が国が国際社会と一体になって国際条約を締結する為に必要な法案を制定しようとしている「テロ対策法案」に反対を表明している国連がいる。いったいこの国際機関は何者なんだろうと思う。とても募金する気になれないのだが、、、。なんだかこの男日本にやってきて言いたいこと言いまくって、ろくに聞く耳もたず、さっさと帰って、外国からネットテレビでまた言いたいこと言いまくっている。いったい何者なんだろう!。

 

我が国の国体を否定・破壊の国会議員たち・・・がいる。代表的なのは日本共産党の議員であるがまあ、当然のことでこれはそれで解ることと考えているし、いても当然とも思う。ダメなのは表面上は天皇制を支持すると言っておきながらその言動・行動が国会議員として国体の維持に本気で考えているか疑問の議員がいる。その代表的な国会議員は民進党の議員である辻元清美議員である。もと社民党・そして社会党の土井たか子に擁護されて議員になった。その辻元清美議員がピースボート時代に天皇制を否定する行動を取っていたことが国会審議であきらかになった。議員になる前のこととは言え、なんのしがらみもない学生時代の発言ですからこの議員の思想の根底には天皇制の否定があることは、議員になってからのいろんな行動・発言から容易に想定できる。要は否定するならハッキリと否定すればいいのであるが表面上は違った発言をするのは良くないだろう、そもそもこの議員は正月の初詣行っていないのではとも考えたりする。

 

我が愛車、、兄から引き継いで兄弟で15年お世話になった愛車からの発煙!、坂戸の新生オートにて10年ほどお世話になった車の車検だが、7万キロ位の時に発電器が不良、発電しなくなったのでオーバーホールして使用していたが15年目の3月に車検整備、、2時間車検とかであっと言う間に終わったが結局それが仇になったのかもしれない、車検時に判明していれば無駄金、、11万の車検費用はかからず、車の入れ替えになったとも思う。2時間車検とかとを聞いてデーラー車検を考えたがなんか、流されて今回の事態になってしまった。やっぱ古い車はデーラー車検がいいのだろう!。でも救われたのが出かけて居るときの発煙でなく、出かける、、出勤の前の発煙で良かった。しっかり神社にお参りにいって今後も祈願しよう、、

 

火曜日、、あさ、仕事にイコカでエンジンかけたら、、いおんはっせい、、ボンネット開けたら、、発電機あたりから、、の異音、ちょっと見ていたら、、煙が、、燃える?、、、15年落ちのくるま、、3月29日期限で車検とったばかり、、まっったくの快調であった、7万キロのとき、OHしているが、、また、おなじところだろう。4万円くらいだったか?、そうそう、坂戸のオートセンターのサービス部門に電話したら、、保険やに言って、、レッカー移動してもってくてくださいとの、、ありがたい、、アドバイスいただきました。でも、、あとでよく考えると、、おかしくない!。私はバイクのりなので、、別に車はなくてもとは思ったが、、、居合の稽古にいけない、、先生お迎えにいけないで、、ことがよく考えたら判明!。そうそう、娘に言って、、知り合いの自動車やさんが、、廃車、代車、入れ替えの段取りになった。来週は代車で稽古にいけるだろう。ああ、印鑑証明とりに、、いかなくては、、。車は動けばいいんだけど、、ロードバイクが乗せられないと困るので、、まあ、そんなくるまになりましょう。さて・・・思うに良く高速道路で車が燃える・・とのニュースを見ていて車が燃える!ことについて不思議な感覚でいたが、車ってこんな感じで燃えるんですね!。