居合の壁について:本日は県武道館にて埼玉県東西対抗戦で、痛いアキレス腱を引きずって参加してまいりました。なんとか炎症を起こしている右足のアキレス腱をほぐして挑みましたが、どうしても立ち上がりの技でふらつく、、これではいけませんがもう、30数年の勤務で損傷した足はどうにもなりません、まあだましながら使ってまいりましょう。さてそんな試合を見ながら道場の仲間が、たしかに上手だけどあれで斬れるのか?と私に聞いてきた。彼は居合を健康の為と思いはじめ、でも、斬れない居合なんで武道なのかとの考えのようす、確かに試合を見ていても身体の柔らかい女性に旗が多くあがる。絶対に勝てないとの評判の女性剣士もいるし、、だいたい3段位になると年数がたってきて色々見えて(全剣連居合が・・)くるので、、この壁にあたったるんです。まああそのママにしておくと稽古に来なくなる確率が高くなろう。ああいつか私が通ってきた道です、私の場合は2年ほど居合をやめて抜刀のみですごしていたが1年ほど前から復帰した次第です。やっぱデイリーに大好きな刀を振り回せるからこんなローコスト?の武道はありません。その辺のところを解ってもらいたいと説明したがどうだろう?、やっぱ居合だけでなく杖道も剣道も弓道もやってみるといいかもしれない、どうだろう?。たったの12本の全剣連の居合、、やっぱ細かすぎてあきる、イヤになる・・よね!!わかるよ。さて試合ですが試合参加でいろんな方と会えるのも、前道場の師範の方ともお話ができて良かったです。

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