2017年衆院選挙は大型台風で投票に行くのも相当な困難が予想される模様となっているし、家族の身体の運動の能力も考慮して期日前投票に行った水曜日の市役所での投票でしたが結構ならんでいて10人位、バイトらしき若い人がカードに記載された氏名住所等の項目をチエックしていた、私は正直に天候に○、、妻は家事に○をつけていたが、住所確認のカウンターの前では天候は東日本大地震の場合でないと選択できないとのことでしたので仕方無く旅行に○(嘘です)をつけた、今度は2箇所はダメとのことなので天候に×をつける。***まあ一日家事をやっているわけでもなく・・台風の中旅行なんてありえないし***嘘を書かなくて投票できないシステムはよろしくないとおもうのですがどうだろう?、***単に台風の大雨のなか身体が不自由な中投票に行くのが大変だっただけであります。***。どうも投票率が悪いといいながら、投票に行ってもらう環境作りが不足しているように思えるがどうだろう。

参考記事転載)

衆院選の期日前投票、20日までに1564万人

衆院選投票始まる=深夜に大勢判明-台風で開票ずれ込みも【17衆院選】

2017年10月22日 12時33分 時事通信

 約5年にわたる安倍政権の是非を問う第48回衆院選は、繰り上げ投票が行われた一部地域を除き、22日午前7時から全国4万7000カ所余りの投票所で投票が始まった。午後8時までに締め切られ、全国約2000カ所の開票所で開票され、同日深夜には大勢が判明する見通しだ。ただ、台風21号の影響で、山口県萩市で即日開票ができなくなり、投開票結果の確定は23日以降にずれ込む。総務省によると、午前11時現在の推定投票率は12.24%で、前回衆院選に比べ1.16ポイント増だった。衆院選は2014年12月以来で、自民、公明両党の政権復帰後2回目。与党による過半数(233議席)維持を勝敗ラインに掲げた安倍晋三首相(自民党総裁)に対し、野党がどこまで勢力を伸ばせるかが焦点だ。小選挙区289、比例代表176の計465議席に対し、選挙区936人、比例(重複立候補者除く)244人の計1180人が立候補している。選挙戦は、与党に「希望の党・日本維新の会」「共産党・立憲民主党・社民党」が挑む3極対決の構図。北朝鮮情勢や憲法改正、消費税増税、森友・加計学園問題をめぐる首相の政治姿勢などを主な争点に、12日間の論戦が展開された。

 

 

 

広告