Archive for 3月, 2018


6バイクのバッテリー交換で提示しているバッテリーと違う品物を出しておいて、ユーザーも確認義務を怠ったとの主張でユーザーに代金の半分を負担させる町の電気屋さんって結局こんなものなのでしょう。プロとアマチュアが同等とはありがたい限りであるが、Facebookに投稿してもやっぱ、おかしいとのことだが、、。少額訴訟で返還を求めようとは思ったがなんか、、馬鹿らしくなってきたのでやめるが、一応・・記録に残しておくことにした。

2018年3月23日に、ユーザが(有)西田電装サービスに支払った9720円は西田電装サービスよりの適正な対価がユーザーに提供されたていないもであり不当な行為である。これにいたる経緯説明としては、前日の3月22日の10時30分位にユーザーが所有するバイクのバッテリーを西田電装サービスに持込み同バッテリーの点検と交換を依頼する。その後に交換品と提示されたバッテリーの形状が若干違う事を確認したが大丈夫とのことなので液を同店にて注入していただき代金として18122円の支払いを行い帰宅する。同日に充電を2時間程度実施し次の日に愛車のバイクに取り付けようと実施するが端子の形状が会わず取り付けを断念する(写真参照)。
3月23日の11時頃に不適合のバッテリーを持参して端子の形状が合わないことを写真にて説明すると、当初にユーザーが持ち込んだ正規のバッテリーの形式がY50-N18L-A3であるにのに交換品として提示されたバッテリーがY50-N18L-A であるが大丈夫と判断したとのことであった。使えるバッテリーが必要なので対応策としてユーザーより提案を申し出て、端子の形状が合わないだけであるので端子の改造を実施しての取り付けを依頼するが、西田電装サービスからは端子の改造が出来ないとの発言にいたり、私のバイクのケーブルの改造を西田電装サービスが提案する。この件に関してユーザーよりは20年経過の古いバイクなので不用意な改造は良くない旨伝え受け入れられないことを伝える。相互の対応処理の提案対立のままではバッテリーの交換ができずバイクを何時までも稼働させることが出来ないことになる、また不適合なバッテリーはもう使えないこと等を考慮して、不適合バッテリーの廃棄を提案して、新規に正規のバッテリーの注文を再度依頼するに至りその場は了承される。帰宅後、すぐに西田電機サービスから電話があり正規のバッテリーが入荷したとのことなので13時50分頃再度西田電装サービスを訪問して正規のバッテリーを確認して代金を伺うと、「申し訳ないので半額にて」との申し出であったので9720円支払う。今回の件は、西田電装サービスの確認ミスが原因でありその損失をユーザーに負担させる行為は公共の秩序を乱すことになり、ユーザーが支払った代金9720円はあってはならない内容だ。また所有者の了解を得ること無く所有する愛車であるバイクの改造を申し出ることは不誠実であり大変心が痛みました。

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いいかげん、あきれるばかりの民進党系列の野党の魔女狩り、それに便乗する維新の会も、、なんでこんな議員に税金をつぎ込まなくてはならないのだろう。公文書の書き換え、偽造、、も指示した奴より実行した者が一番いけないのである。ソンタクだって実施したものが一番いけないのである。そもそも、我が国を核兵器で攻撃すると言っている北朝鮮、、戦争の危機が迫っているのに国会では延々と森友・加計などなど不毛な議論の場となっている。いったいいつまでやるのか?、、、。

埼玉県刀剣保存協議会主催の日本刀の鑑賞研究会に参加してきました。場所は埼玉会館、居合仲間のKさんと共に居合で傷めた足の為わざわざ車を出していただいて浦和まで行ってきかした。およそ1時間ちょっとで到着、早々和室とのことで入ると役員会を実施されておりました。その後程なく日刀保からの久保恭子先生がお刀をご持参いただき早々展示にいたる。役員会も終わり14時から会長の挨拶をへて、、鑑賞から入札に至。和室なので後方からも刀を見て姿から時代を捉えることができる。まず、、1号刀遠目の姿から鎌倉摺り上げの太刀で元反りもありそうなのだので初期から中期の体配、、刃文はコズンダおとなしいようにも見える。2号刀は、短刀、、身幅から鎌倉末期から南北朝の互の目乱れの刃文で7寸程度か、、?3号刀も短刀、、身幅あり反りも外反り、重ね薄く、直刃、地金は真っ黒?、、時代は南北朝期の短刀、まああ、備前だろうか?、、4号刀は、新刀にも見える綺麗な地金、、はて?、、でも反りから太刀のやはり摺り上げだろう、、さてどこか?と見るが?、、、5号刀は、摺り上げには見えないので、、新刀の誰か程度?、、、。結局、、1号刀は、、来国俊・・・2号刀は来国次・・・3号刀は、、古青江の短刀・・・4号刀は尻懸則長の太刀・・・5号刀は仙台国包でした。
****今回の反省は4号刀は太刀と当初見ていたのにどうしたか、、刃文ないの芋づるにつられて、、新刀の薩摩に入れてしまったこと、、5号刀の地の柾目を見れなかったことにありましょう。4号・5号は勉強になりました。埼玉県の保存協議会は年会費4000円とのことなので入会の方向でおります。なお埼玉県の第61回名刀展は10月に川越市立博物館にて開催の予定とのことでした。

高齢者の居合稽古

高齢者の居合稽古について考える。いま、故障で稽古が不能になっている、一箇所目は2月の雪かきですっかり右手の上腕の筋をいためてしまい特に血振りをすると刀の重量に遠心力が加わり、痛い!、いままではどうってことなく出来たいなものがです。3月末になってようやく治ってきたので水曜日に個人稽古で5段の方に指導していただき稽古をしたが、後半になって右足のアキレス腱が痛みだし、、クラッシュ、、当分またしても本格的な稽古は不能となりました。これからは老人にあった居合の稽古として、無理をしてしまう昇段は考えないようにして行かなくてはなりません。やはり全剣連居合は無理な体制を強く求められる(鍛えるには意味があるが・・)ので老人には向かず、むしろ古流の居合の方が身体に良い居合となりましょう。

春の出陣に備えて愛馬の点検をしていたら、2年目のバッテリーはもう消耗してしまっていて、比重が規定値に満たず交換と判定、無理して使用すると発電機に負荷がかかり故障(消耗)の原因となり突然のエンジンストップになりかねないからだ。下回りの点検でリヤタイヤの摩耗はまだ充分大丈夫だが側面にクラックが多く入っていてもう限界を感じた。なにせシャフトドライブなのでパンクなどでは殆ど修理不能と思われるからだ。交換出来るバイク屋も少ないだろうし、、超大型大変だよね。GL1500タイヤ交換代は多分4万円位かも?、、。

2018年03月10日、両国刀剣博物館in鑑定研究会参加記録--相変わらず国技館前は相撲ファンで大賑わいだ。さて鑑定刀は5口、、鑑賞刀は、三善長道、虎徹2口、、肥前忠吉、美濃兼定、等でした。マナー講座修了の友人に若輩ながら入札のお手伝いをさせていただいたので余り記録をとれなかったし、、入札を、思考をすることが充分出来なかったのでその中での反省としたい。まず鑑定入札1号刀は、遠目から太刀、古い、、映りあり、古備前か古一文字、帽子小、2尺4寸、摺り上げ、・・手にもって手持ち良い、身幅狭い、刃文小互の目入り乱れ焼幅は狭い、コズムハドリ、で、おとなしい感じ、、よくわからんので、、元重に、、能で返る。大宮盛景でも能、、ここで終わる。正解は三郎國宗でした(刃染み未確認)。2号刀は、精美な打刀と遠目から見え、刀身彫刻がされており、表は櫃に昇竜3尾、裏は三鈷柄付き剣に上が素剣?だったか。ハドリは直刃系に丁子の刃文、、新々刀であり巧みな彫刻から水心子正秀作で当たり(・貞秀合作)でした。今回一番の見所刀です。3号刀は、小振りの太刀?、小丁子刃にやたら帽子が小さいので?、、まああ直刃系で映りが立ち、、まああ兼光?景光?ですが、、覇気がないので失礼ながらよくわからんので、、初代長光にて入札で同然でした。結局、帽子が飛んだ景光とのことでした。説明ではやや欠けたのだそうです。結局、、ローソクが消えたのでしょう。4号刀は豪快な刀で、、南北朝?、、地金は、あれ下原の板目が見える古刀に見える。コズンダおとなしい刃取りながらその中をみると、、砂流しが前面に渡って流れているようにも見える。古風な彫りを見る。剣に梅、帽子は火焔に返る。越前記内彫りの二代康継の刀でした。5号刀は、焼だしは大阪・江戸?よくわからん、濤爛風の大きな互の目、ゆったりとする刃文、虎徹?横手前返るがでも違う、反りがややあり、とりあえず国広に入れてみたら通りで大阪、、国貞で能、、で終わり。やはり津田で近江守助直でした。やっぱ素直に見るの一番のようです。追記)今回の鑑定会で同上の後輩に入札のお手伝いをさせていただいていたらテレビ局の取材をうけました。入札の仕方など実際のやり方と、説明としては伝統文化の伝承をキーワードで説明をえらそうにしてしまいました。多くに方に伝統的文化に関する理解をしていただき、刀は武器だけではくくれない、、日本の宝!であることを。

試斬の工作作業

居合での試し斬りは、形だけの居合とちがって稽古着と刀(真剣・模擬刀)だけでは気軽には、なかなかできない、そんなわけもあろう、居合の道場は多くあろうが稽古のなかで試し斬りを導入している道場はほんとうに少ないのではと思う。居合は武道のなかでも対戦相手がいない武道であって敵と想定する稽古の中で間合いをきちんと想定できるようにしてはと思うがどだろう。さて今日はそんな試斬の稽古で使用する多くの道具のなかで試斬台の巻き藁を止める、、ピン、、を今日は手作り、、このピンを斬ってしまう人がいるのです。このピンは2.4㍉のピンを18㌢から20㌢でつくり込んで、仕上げにアマニ油をすりこんで補強します。結構手間がかかります。

この田中の直訴は近年の出来事としてあまりにも有名です。わたしもこれほど大袈裟ではないが職を辞して進言したのがつい先週のことであります。そう言えばつい1年前もおなじようなことがあったようにも思う。なによりも、本人が気がついていただけることを希望するが管理者が誘導しなくてはならないが、実際はどうだろう、ままああ、で終わって、過ぎてしまう可能性が高いとおもう。安心安全な車両運行を最優先に考えてもらいたい。一度事故がおきると運転者が刑事訴追され、最悪収監、高額な罰金、重症全治3ヶ月でおおかた罰金は30万円だ、これは個人負担で職場は負担してくれない。上福岡は世界一、車と自転車の事故が多い市街地だ、沢山の住宅に狭い路地、多数の人、自転車が原因であり、一時停止しない自転車を多数みる、また、逆走を平気で行う自転車の方、、おおいのは当たり前の出来事、、ひとたび自動車と自転車があたれば、そく人身事故である。だから車両の運行は、運転者のことを良く考えて、誠実にいろいろな意見、要望に対応してもらいたい。気持ちを大切に、、。足尾銅山をおとずれた天皇にようやく直訴上がとどけられたのは平成にはいってからとなった。レスリングにおけるパワハラを直訴したがまったくらちがあかないので弁護士はマスコミに公開しおおきな騒動になった。いずれ国会での追求になり柔道と同じくレスリング協会は責任をとることになろう。協会は直訴があってにもかかわらず未対応となりその社会的責任を追求されることになろう。時代は大きく変化している、危機管理はどんな組織でもおおきなテーマとなろう。

武士の一分

木村拓哉主演、幕末の小さな藩の下級侍が、妻を犯した上級の武士に盲目ながら密かに戦いをいどむ設定になっている物語。案内の下男いがい誰もいない河川敷でのはたしあい、偶然、憎き侍の油断で片手を切り落とすことができる、夫婦は、何事もなかったごとく物語を終わる。武士にとってゆずることができない最低限の一線といえること。武士にかぎらず、一般社会でも十分存在することと思う。その一例が企業における内部告発になりましょう、これは退職を覚悟をしなくてはならない、法的にはそうならないように規定されているが実際はそんなことにはならない。女子レスリングでの栄強化本部長のパワハラが指摘されている、栄本部長は否定しているが、世間はそうは見ない、いずれにしても栄本部長の認識があまい、SNSの時代ドンドン拡大していっていずれ辞任に追い込まれよう。まさに彼女は一命にかけて武士の一分をかけたのである。この一分について、いくら実績があっても、また、所詮外国人にはわからないだろう。とうぜん、、私にも、、武士ではないけど、、その心は同じ、、譲れぬ、、一線はあるのである。それを越えさせてはならない、それが武士の情け、なのである。そんな簡単なことが解らぬものがいる。時代劇を見よ、日本の歴史である。あと何年、、元気で行動できるのは、もうそんなに長くはないのである。12才上の兄が、我が家計でガンになったものはいないのでガンいがいで逝くだろうと考えていたが、その兄がガンと宣告され片腕を切り落とす有無まで選択にいいたり、何度も手術をしてでもあっと言うまに、、行ってしまった。本人もまさかいくとは思っていなかった。こちらもビックリ。一分にかける大切にする、在職中なら生活がかかっているから、まだお迎えは遠いから、捨てることもあろう。しかし、先が見えてきた今日、人らしく生活したい、侮辱されても我慢することはないのだ。もう失うものは我が命のみ、誰も困らない。

銘を柄に切る

刀匠が刀を製作し完成したときに日本刀の柄の部分、、ナカゴに鏨でコンコンと小槌にて制作者名と年期を打ち込みます。このお手伝いを我が注文刀にて実施させていただいた。鉛のした台にしっかりと刀の側面を密着させないときれいな銘がきれるずせっかくの完成刀の出来映えを損ねてしまう。大切な最後の作業だ。約45分ほどで完了、、これから、今月に登録をしてこのあと、、ハバキ師さんに依頼します。このハバキは刀に一生ついて回るものですから、、上手の職人さんに依頼しなくてはなりません。