木村拓哉主演、幕末の小さな藩の下級侍が、妻を犯した上級の武士に盲目ながら密かに戦いをいどむ設定になっている物語。案内の下男いがい誰もいない河川敷でのはたしあい、偶然、憎き侍の油断で片手を切り落とすことができる、夫婦は、何事もなかったごとく物語を終わる。武士にとってゆずることができない最低限の一線といえること。武士にかぎらず、一般社会でも十分存在することと思う。その一例が企業における内部告発になりましょう、これは退職を覚悟をしなくてはならない、法的にはそうならないように規定されているが実際はそんなことにはならない。女子レスリングでの栄強化本部長のパワハラが指摘されている、栄本部長は否定しているが、世間はそうは見ない、いずれにしても栄本部長の認識があまい、SNSの時代ドンドン拡大していっていずれ辞任に追い込まれよう。まさに彼女は一命にかけて武士の一分をかけたのである。この一分について、いくら実績があっても、また、所詮外国人にはわからないだろう。とうぜん、、私にも、、武士ではないけど、、その心は同じ、、譲れぬ、、一線はあるのである。それを越えさせてはならない、それが武士の情け、なのである。そんな簡単なことが解らぬものがいる。時代劇を見よ、日本の歴史である。あと何年、、元気で行動できるのは、もうそんなに長くはないのである。12才上の兄が、我が家計でガンになったものはいないのでガンいがいで逝くだろうと考えていたが、その兄がガンと宣告され片腕を切り落とす有無まで選択にいいたり、何度も手術をしてでもあっと言うまに、、行ってしまった。本人もまさかいくとは思っていなかった。こちらもビックリ。一分にかける大切にする、在職中なら生活がかかっているから、まだお迎えは遠いから、捨てることもあろう。しかし、先が見えてきた今日、人らしく生活したい、侮辱されても我慢することはないのだ。もう失うものは我が命のみ、誰も困らない。

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