この田中の直訴は近年の出来事としてあまりにも有名です。わたしもこれほど大袈裟ではないが職を辞して進言したのがつい先週のことであります。そう言えばつい1年前もおなじようなことがあったようにも思う。なによりも、本人が気がついていただけることを希望するが管理者が誘導しなくてはならないが、実際はどうだろう、ままああ、で終わって、過ぎてしまう可能性が高いとおもう。安心安全な車両運行を最優先に考えてもらいたい。一度事故がおきると運転者が刑事訴追され、最悪収監、高額な罰金、重症全治3ヶ月でおおかた罰金は30万円だ、これは個人負担で職場は負担してくれない。上福岡は世界一、車と自転車の事故が多い市街地だ、沢山の住宅に狭い路地、多数の人、自転車が原因であり、一時停止しない自転車を多数みる、また、逆走を平気で行う自転車の方、、おおいのは当たり前の出来事、、ひとたび自動車と自転車があたれば、そく人身事故である。だから車両の運行は、運転者のことを良く考えて、誠実にいろいろな意見、要望に対応してもらいたい。気持ちを大切に、、。足尾銅山をおとずれた天皇にようやく直訴上がとどけられたのは平成にはいってからとなった。レスリングにおけるパワハラを直訴したがまったくらちがあかないので弁護士はマスコミに公開しおおきな騒動になった。いずれ国会での追求になり柔道と同じくレスリング協会は責任をとることになろう。協会は直訴があってにもかかわらず未対応となりその社会的責任を追求されることになろう。時代は大きく変化している、危機管理はどんな組織でもおおきなテーマとなろう。

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